goo

うなぎの肝焼き

 
7月30日は土用の丑の日ということで、うなぎの蒲焼を購入。
すると、1パック300円という価格でうなぎの肝なるものを発見。



肝吸いや肝焼きなどにどうぞと書いてあったので、さっそくチャレンジ。
水でキレイに洗って、塩・酒をふりかけてしばらく置き、さっとボイルした後たれをつけて焼いてみました。
そして肝吸いとやらも作って、うなぎ三昧の土用の丑の日にふさわしい一日を過ごしたのでした。
しかし、この後私だけお腹の調子が悪くなってしまったので、もしやうなぎの肝のせい?






コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

お昼寝ちょこたん

 
暑くてグッタリのちょこ。
安らかにお昼寝中。



そのスキに私はフレンチトーストを食らいます。
バターたっぷり、はちみつたっぷりのフレンチトースト。
しっかり食べないとこの夏越せないかもしれない私の手軽なエネルギー補給。(ちょっと大げさ)

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

グラスとの出会い

 
お気に入りのグラスを発見&買い足し。
5~6年ぐらい前、デッドストックとして雑貨屋で売られていてとても気に入って購入したものの、2つ買ったうちの1つは割ってしまったグラス。
ころんとした感じがとてもかわいくお気に入り。
デッドストックなので、他の店でもそうそう見つからないことは分かっていながらも、いつも食器売っているコーナーに行くとついついチェックしては、やっぱりないという残念な思いをずっとしていました。

ところが、厨房機器を扱っているお店でなんと奇跡的に発見!
感激!!
4つ買い足して大満足な今日この頃です。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

フルーツトマトのカッペリーニ

 
フルーツトマトの冷製パスタです。
0.9㎜の極細パスタ使用です。

オリーブオイル・バルサミコ・すりおろしたにんにく・バジルの千切り・イタリアンパセリのみじん切り・塩・こしょうで湯むきしたフルーツトマトをマリネ。フルーツトマトの甘みが足りなければ はちみつまたは砂糖をプラス。
そして半日ほど置いてなじませ、茹でて氷水で締めたパスタと和えて完成。



このパスタを「リストランテ・ヒロ」で初めて食べた時、なんておいしいんだと感動したものです。
そして、そのレシピを本屋で発見した時も同様の感動。自分で作ることができるのだと。
普通のトマトではなく、ぜひともフルーツトマトで作るべき一品かなと。
今年もフルーツトマトの終わりの時期になってようやく作ることができて一安心。
そしてまたこの時期が来るのを一年待つのです。


茄子の入ったパスタはコチラ



あま~い!


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

わらび粉で作るわらび餅

 
わらび餅です。
きな粉の奥に透けて見えるわらび餅本体が何やら黒いのは国産のわらび粉のせいです。
「わらび餅粉」ではなく「わらび粉」。100%わらびの根から取れたでんぷん。

国産のわらび粉で作ったものは、よーく見るといや、よーく見なくても本当に黒い。真っ黒です。
見かけはドス黒いですが、でも、コイツ高価なんです。
ちなみに中国のわらび粉は茶褐色をしています。

 

一般的にスーパーなんかで売られている「わらびもち粉」は、甘藷澱粉すなわち さつまいもの澱粉が主原料で、純粋な「わらび粉」とは違うものです。仕上がりも透明です。
わらびもち粉が100g¥100~200程度なのに比べ、国産のわらび粉は100gで¥1,200もしてしまうという高価な代物です。これはわらび粉があまり製造されていないという理由にあるらしく一般にはあまり出回っていないようです。
なので、性質の似た甘藷澱粉で代用するらしく、わずかなわらび粉を混ぜたり、また、くず粉やタピオカ澱粉などを混ぜ「わらび餅粉」として売っているようです。

国産のものは、作っているときも、コレ食べ物?ってぐらい黒く、セメントっぽい感じの色からスタートし、だんだん黒く透きとおったものへと変化します。練る作業は、それはそれは力が必要で疲れる工程です。
でも香り高いわらび餅ができあがりました。
わらび餅が透明なものだと思っていたらセンセーショナルな事実です。



ちなみに粉の状態だとこんな感じ。
順に国産わらび粉・中国わらび粉・わらび餅粉。
こう比べるとおもしろい。こんなにも違うものなのかと。




コレ、ホンモノ!
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

からすみとルッコラのパスタ

 
からすみとからすみパウダーを使ったパスタ。

野菜を色々入れてみました。ルッコラとキャベツとアスパラガス。
今回初めてルッコラと からすみを組み合わせてみました。

まずはオリーブオイルでにんにく・唐辛子・アンチョビを炒め、さっとボイルしたアスパラとキャベツとパスタの茹で汁少々入れて混ぜ合わせ、そこへパスタも入れます。それからルッコラも。ルッコラは半量はトッピング用にとっておきます。

そしてからすみパウダーとパセリを入れて混ぜ、最後に塩・こしょうしてオリーブオイルを少し回し入れます。
トッピングにさらにからすみパウダーとからすみのスライスをのせるという何気なく贅沢な一皿。

よく唐千寿というからすみのバッタもんを使ってからすみパスタをつくるのですが、今回はニセモノではなくホンモノ使用です。わーい。



ルッコラとからすみがとてもよく合うパスタでした。
これは新たな発見です。
はまりそう・・・と言いたいところですが、からすみなんぞは しょっちゅう買えるものではないので、また からすみと巡りあえた時のお楽しみとしておきます。





↓早くその時が来るよう応援してね
うまいよ


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

チーズタルト

 
チーズタルトにチャレンジ。
大きいのや小さいのなど色々作ってみました。



大きいものは18㎝の型で焼き、空焼きをしたタルト生地にチーズクリームを流して再び焼きました。
小さいものは空焼きなしでタルト生地を敷いた上に直接チーズクリームを流して焼きます。
チーズクリームの配合はモンサンクレールの辻口シェフのレシピで作りました。
おいしくできたので、チーズクリームのレシピを記しておこうと思います。

 1.卵黄30g・グラニュー糖20gをすりまぜ、ふるった薄力粉10g・コーンスターチ5gを加えて混ぜる
 2.クリームチーズ300gをボウルに入れて混ぜ、クリーム状になったら1とレモン汁10gを加える
 3.別ボウルに卵白45g・グラニュー糖20gを八分立てにして2と合わせる

このクリームをタルト生地に流し込んで焼くと完成。
このままクリームだけを焼いて食べてもおいしそうな勢いです。



大きいタルトの方は、見た目にちょっと焼きすぎたかな?と思いましたが、食べてみると意外とちょうどよい具合でした。
前回のアメリカンチェリーのタルトの反省を生かし、重石を乗せて空焼きした後、タルトストーンを外した後に再び焼いたのでしっかりとタルト生地が焼けてます。

これを使った盛り合わせ例はコチラ

いつも我が家のへなちょこオーブンで焼いているので立派なオーブンが欲しくてたまらない今日この頃。





↓オーブン買えるといいねと思ったらクリックで応援よろしく
うまいよ


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )