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マイクロトマトという芸術

  
とっても小さくてかわいいマイクロトマト。
花屋の店頭で見つけて即買い。
こういう形で売ってるの初めて見たー。



マイクロトマトって、パック入りのものだと ほんの少ししか入っていない上とっても高価なイメージ。
そのため通常だったら買うのをためらうところだけれど、鉢植えなら普通に買えるわ!
と、テンション上昇。
使う分だけ収穫すればいいあたり経済的。

普通のプチトマトの大きさを思い浮かべると、それは大きな間違いで。
どんだけ小さいかというと、こんな感じ。



ちょこの目ぐらいのサイズか、それより小さいかってところ。



たわわに実った果実にテンションも うなぎのぼり。
料理に添えても絵になるけれど、鉢ごと飾っても とっても絵になるわ。




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豆腐とオクラのサラダ

 
さっとボイルしたオクラ。
それから、豆腐ときゅうりとレッドオニオンと。
トッピングにはれんこんを素揚げして作ったれんこんチップ。



インドネシア風を意識した一品。
どのあたりがかと聞かれれば、ピーナッツソースあたりが。

ソースはピーナッツバターベースで醤油・砂糖・ラー油・中華だし、以上を少量の水でのばして。
これがなかなか豆腐とあってます。



コチラは日々成長するがん太くんと成熟しきったちょこ。
ちょこと比べるとがん太は 現在体重が約半分。

そんなちょことがん太の共通点は、
”白い靴下を履いてる”ということ。





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リコッタチーズのカプレーゼ

  
フルーツトマトでカプレーゼ。

今回はモッツァレラチーズではなくリコッタチーズで。
リコッタチーズがクリーミー。






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豚肉のキャベツロール

 
豚肉で巻き物作り。



豚肉のスライスをずらして重ね、塩こしょうしてチーズ・大葉・パプリカ・玉ねぎをのせて巻き巻き。
さらにボイルしたキャベツでクルクルと巻き、



仕上げにラップでキュキュッとしてさらに袋に入れて真空状態にして加熱。
加熱は70℃程度の湯煎にかけて1時間程度。
低い温度で柔らかく仕上げます。



そうしてできあがったものをカット。
上に飾ったディルが なかなか豚肉と合っている様子。




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鶏肉とグリーンピースのボロネーゼ リコッタ添え

 
鶏肉のミンチで作ったソースに、たっぷりのグリーンピース。
茹でたてのパスタとグリーンピースを加えたソースを合わせて、オリーブオイルとホワイトペッパーで仕上げてパルミジャーノも加えます。

そしてリコッタチーズをトッピングしてできあがり。


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発酵バターいろいろ

 
世の中バター不足だというのに、色んな発酵バターを買ってみました。

フランスのエシレのバターと、
デンマークのルアパックのバターと、
そしてアンデルセンのバター。
ルアパックのバターはアンデルセンで取り扱いがある期間限定の商品でなかなかの貴重品。

それぞれとってもおいしいです。

少し前に久しぶりに買ったカルピスの発酵バターがとってもおいしかったものだから、色んな発酵バターを比較してみようと思ったけれど、3月下旬からスーパーでも顕著になってきたバター不足のこのご時世、なかなか手には入らないのが現状のようです。
カルピスの発酵バターは残念ながら今回は入手できず。

バゲットに塗って食べるのがバターのおいしさが最も分かる食べ方な気がします。
エシレのバター、なかなか見かけることはないのに、たまたま扱っていたのですが(しかもスーパーで)、無塩タイプも買っておけばよかったと少々後悔。






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ピザとフォカッチャ

 
またまたピザ作り。
焼けすぎな雰囲気がプンプン漂っています。
トマトソースベースでパプリカ・アスパラ・オリーブ・アンチョビ・にんにく入り。
生地は強力粉と薄力粉を同割使って、ドライイースト2%・塩1.6%・砂糖5%・オリーブオイル5%と、そして水60%で作ってみました。



こちらはトマトとオリーブとケッパー入り。



そして余った生地でフォカッチャ作り。
ローズマリーをのせてはみたものの、ポロポロとたくさん崩れ落ちてしまいました。
中の生地に入れ込む方がよかったのかしらー。


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気になるしゃもじ

 
とってもイイ感じのしゃもじを発見。
ころんとした風貌がキュートで、それでいて使いやすそう。

先日 柳宗理の展覧会に行った際、ミュージアムショップにて購入。
周りには柳宗理デザインのカトラリーや調理器具などがたくさん売られていたことも手伝って、このしゃもじも柳宗理デザインかなと思っていましたが、よくよく考えてみると、今までの柳宗理のラインナップでしゃもじって聞いたことがないなと。
そう思って 後日 美術館に問い合わせたところ、やはり違うらしいことが判明。



宮島のしゃもじ職人とのコラボレーションで生まれたオリジナル商品とのこと。
現在宮島でしゃもじをつくっているのは1軒のみになっているそうで、ひとつひと
つが手作りで、そういう意味で大変貴重な商品であるという説明をいただきました。



この曲線美に心くすぐられます。



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ジャンバラヤの記録

 
初めて作るジャンバラヤ。
なんとなくそれらしいサフラン抜きパエリア的なものは作ったことがあるけど。
でも、それもちょいと違うというこの料理。

アメリカ南部料理でルーツはパエリアということらしい。
パエリアとの違いがいくつかあるようで。
1つにサフランが入らないこと。
そして、鶏肉や豚肉やソーセージが入り香辛料をきかせる料理であるということ。
タイムを入れるというのも特徴なのかなというところです。
色んなレシピを調べてみるとパエリアによく入るムール貝も入らないようで。


ジャンバラヤとアメリカ南部料理というものを知るべく、専門店で 南部料理を理解できるようなコースを出してもらいました。
以下4品で、それぞれ2人前。
これでランチで1人2,400円は少し高い?と感じたけれど、どう?
アメリカ料理って結構未知の世界。
昔観た映画「フライド・グリーン・トマト」もアメリカ南部が舞台だったような。曖昧な記憶。



最後に出てきたジャンバラヤはスパイシーでタイムの香りが印象的。
パラパラという感じではなく少し水っぽく感じたけれど、そういうものなのだろうか。謎。
チラリと厨房を覗くとスチコンが設置してあったので、お店の人に聞いてみたところ、コンロの加熱のみではなくオーブンを使って加熱しているらしい。スチームも入れるのかどうかは聞き忘れてしまいました。

お店の人いわく「ジャンバラィヤ」と呼ぶのが正しいらしい。
「ジャンバラヤと言ってほしくないんですよね」と。
「こだわりがあるんですね」というと、どうやらこだわりではないらしく。
「”こだわり”とはどうでもいいことに執着すること」だそうで、チクッと刺されてイタタタタ。

他の料理はオイスターロックフェラー含め3品。
オイスターロックフェラーはフレンチのエスカルゴ的な印象。ほうれん草が使ってあるようです。







全体的な印象としてはペッパーやカイエンペッパーを多用するのかなといったところで、スパイシー。
色々と調べていて驚いたのは、タバスコはルイジアナ州に本社がある会社が商標権を持っているということ。スパイシーな料理が多くても不思議はないのね。
タバスコという唐辛子の産地がルイジアナなのだとか。
メキシコのもんだとばっかり思っていたら驚きの事実。

アメリカ南部料理には「ケイジャン」と「クレオール(クリオール)」という2つの食文化があるらしく、それぞれ成り立ちがまったく異なるけれど混同されがちということで、実に興味深い。
ケイジャンは庶民的で、クレオールはより洗練された都会的な料理らしい。
ニューオーリンズを中心としたルイジアナ近辺に派生したこの二つの食文化。
フランスやスペインや色んな国の影響を受けているというのが、ジャンバラヤや他の料理にも伺えます。

料理って、その背景を知ることも大切なのね、そう思った1品。


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フルーツトマトと茄子の冷製パスタ

 
毎年 高知から取り寄せるフルーツトマト。
時期的にはフルーツトマトの旬はもう終わりで、5月末に遅ればせながらの注文です。
今年買ったトマトはあまり甘くなくて少しがっかり気味です。
リベンジしようかどうしようか迷い中。

今回のパスタは、焼いて皮を剥いた茄子を一緒にいれてみました。
茄子は、トマトとは別にオリーブオイル・バルサミコ・にんにくなどでマリネして加えています。
氷水でしっかり締めたひんやりパスタ。0.9㎜のカッペリーニです。

フルーツトマトは小さいので使うトマトの数も多くなってしまう分、湯むきが面倒なのが難点。
でも皮がない方が口当たりや味のなじみがよいのでそこはひとつ省略せずに。
下のレシピにはちみつを少し加えて作っています。



トマトは他の材料でマリネし冷蔵庫に置いておく(1時間半~6時間程度)という簡単なレシピです。
これに茹でて氷水で引き締めたあと水気をとったカッペリーニ(60g)と合わせてあります。 

■材料:2人分
  フルーツトマト ・・・ 360g(湯むきしてくし型切り)
  にんにく ・・・ 小さじ1/3(すりおろす)
  バジル ・・・ 4枚(千切り)
  イタリアンパセリ ・・・ 2枚(みじん切り)
  バルサミコ ・・・ 小さじ1
  オリーブオイル ・・・ 大さじ3
  塩・こしょう
   




去年のフルーツトマトのパスタの記事はコチラ

 

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