家政婦のような・・そうでないような・・

毎日せっせと家族に食事をつくっております

介護者は元気でなくてはいけません

2007-03-08 15:18:43 | 日常のこと
3月8日

昨日、地区の『地域包括支援センター』なるところに出かけてみました。
実際のところ、ここはどちらかというと、障害者自立支援のための相談窓口という色合いが濃いところです。実際に私共と直接かかわりのある介護施設の担当ケアマネージャーや、介護施設からの要請を受けて初めて相談に応じますというような感じでしょうか。

そこで、本日は母がお世話になっている介護施設の担当マネージャーのNさんに家に来ていただきました。そこで、先月末からの一連の出来事を話しました。
「要するに、私が聞きたいことは、万が一、今回のように介護者の私に何かあったときに急に誰か人を頼みたい、来て欲しい、母の面倒をみて欲しいと思ったときにすぐにきてくれるようなそんな支援のシステムがあるのですか?ということです」

N「・・・・・んん、無いですね」

話が終わってしまいます。

N「とにかく、また今回のように急に具合が悪くなって病院に行きたいとかいう時にはとにかく、施設のほうに電話を下さい。施設は24時間人がいますから、とにかく電話を入れてもらってその後のことはまたそのときに考えるということで」

私「そうですよね、今ここで、このような話をしてもそういった支援のシステムが無い限りこういうときは・・・などと仮定の話をしてもしょうがないですよね」

N「とにかく、今後そういった介護者に対してのシステムも考えなくてはいけないんでしょうね・・・。ただ、町の予算、経費いろいろ考えると難しいことではあるのでしょうが、一度全体会の時に取り上げて考えてみることにします。」
「また、どこか急な受け入れができるかどうか、探してみることにします」


実際、老老介護をしている家庭で、介護者のおじいさんの具合が悪くなり、入院することに。おばあさんを急遽遠くの介護施設に入れることにして、おじいさんは病院へ入院することに。この場合は緊急入院ということがあったのでこのような措置が速やかにとられました。
ですが、今回の我が家のように、数時間だけ、半日だけ、急にお願いしたいと思ってもこれができないのですね・・・。

NPO法人もあるにはあります
こちらも時間でサービスの提供を行っているということですが、こちらも、前もって予定をいれておかないといけません。急な要請に対しては受けていないとのこと・・・。

結論=介護者は元気でなくてはいけません