赤松神社の秋祭り例祭の宵祭りが昨夜執り行われました。
今日は昼祭りです。
昨夜は、我が村も静かな秋祭りかと思いきや、いつもどおりの熱い熱気でコロナ退散の夜でした。
いいえ、台風14号をも寄せ付けない高気圧で追っ払いした、神通力のある神社です。
赤松神社の秋祭り例祭の宵祭りが昨夜執り行われました。
今日は昼祭りです。
昨夜は、我が村も静かな秋祭りかと思いきや、いつもどおりの熱い熱気でコロナ退散の夜でした。
いいえ、台風14号をも寄せ付けない高気圧で追っ払いした、神通力のある神社です。
毎年のように秋祭りごろ現れるのがサツマニシキです。
何か日本酒か稲のような名前ですが・・?
蛾の仲間の一つで、蛾のなかでは最も美しいようです。
【サツマニシキ】チョウ目、マダラ科
昨日のこと、ある施設の網戸5枚がカラスに喰いちぎられ穴が空けられていました。
また、ガラス戸枠のコーキングまで喰われていたのです。
先月に網戸を張り替えたばかりでしたが、カラスは今度は遊び半分でやっている可能
性が高いのです。(春は巣作り・・?)
そして、我々が帰ろうとすると上空で偵察飛行をしているのです。
そこで午後から防護作戦を考え、喰われた網戸一枚を残し、それにトリモチ作戦と
テグス張りを講じておきました。
これでイタズラしなくなったら良いのですが・・?
自宅横と前の谷際に、カヤの実が鈴なりに生っています。
実はまるでドングリにみえますが、このままかじるとイグイので食べられたものでは
ありません。
ところが・・・!
<参考>
種子は食用となる。そのままではヤニ臭くアクが強いので数日間アク抜きしたのち煎るか、クルミのように土に埋め、果肉を腐らせて取り除いてから蒸して食べる。あるいは、灰を入れた湯でゆでるなどしてアク抜き後乾燥させ、殻つきのまま煎るかローストしたのち殻と薄皮を取り除いて食すか、アク抜きして殻を取り除いた実を電子レンジで数分間加熱し、薄皮をこそいで実を食す方法もある。果実から取られる油は食用、灯火用に使われるほか、将棋盤の製作過程で塗り込まれる。将棋盤のメンテナンス用品としても使用される。また、山梨県では郷土の食品として、実を粒のまま飴にねりこみ、板状に固めた「かやあめ」として、縁日などで販売される。
☟ かや笛:表皮を取り除き、角の丸い方を研磨し穴を開け、その中のも取り除く。
下唇に当て息を吹きかけると「ピッー」と、かん高い音が出る。
ついに赤松神社境内の、椎や樫の古樹で大木が、カシノナガキクイムシの被害を受けた。
神社というのは神木としているので、滅多なことで伐採などしないのである。
このため、当然大樹古木が多いのですが、これが仇となりカシナガ虫に侵されたのです。
おそらく殆どの椎樫類の木はやられて枯れ死するであろう・・?
そして、何故か松も枯れてしまっていますが、画像の両サイドが現在目立って枯れて
います。
椎の芯部が枯れて表皮部分だけ残っている奇樹は、虫の特性から助かりはしないだろうか
と考えていますが、よく見てみると何本かは既にカシナガに入られているのです。
被害の予防策や駆除を簡単に言われる方がいますが、これは無理です。
薬剤を撒くとかビニールを根元に巻いておくとか微力な方法もありますが・・?
また、天敵方法でカタムシ等やらアリとミツバチを集めて置く方法なども・・?
長い目で見るなら、樵木林業方式の森林保護を続けると被害は少なくてすむかも・・?
どちらにしても森林放置や人間社会が招いた結果なのかも知れない。
今年は共楽運動会も祭りもないので、花々が刈られてしまうことがなくなりました。
シコクママコナも興味の無い者からみれば、ただの雑草です。
新型コロナ感染症拡大問題で殆どの行事が中止となり、例年なら準備作業で周辺の草刈り
が行われます。
このため、色々な植物が花の開花を待たず刈られていたのですが、今年は最後まで見えそ
うなのです。
でも、チャボホトトギスやヤマジノホトトギスにツルリンドウの姿が見えません・・?
唯一喜ぶのは、落下している枯れ枝にフウランを見つけたときだけなのです。
また、周辺で目立って見えるのは、カシノナガキクイムシの被害を受けた、茶色く枯れた
大木や、根元のオガクズの白い粉ばかりなのです。
杜の大樹がカシノナガキクイムシに約10本やられてしまいました。
赤松神社の守り神であり、素晴らしい雰囲気をかもし出していた樹々たちが
病に倒れかかっています。
安倍首相ではありませんが早期に対応策を講じておかねば・・💦
だが、こと既に遅しの感が・・
そんな中で面白い鎮守(珍樹)が三本あります。
👇美尻の 椿さん
👇 大腸炎カンピロバクター 安倍さん
👇イナバウワー 椎木さん
お盆に畔溝の水を流そうと堰まで行きますと、例のヤマゴボウが凄く大きくなって赤く
色づき目立っていました。
この画像より成長していて実も姿も少し変化しています。
それは、知らぬものが見たら一瞬何かと驚くことでしょう!
神社の杜が危ない話は、以前から投稿してお知らせしてきました。
すると、数日前に役場を通じて、私に電話が入ったのです・・?
赤松出身者で90歳前ぐらいの女性からで、先ず大きな樹の種類を聞かれたのです。
殆どは椎の木だとお伝えしたところ、神社を訪ねた時にカシノナガキクイムシに
やられている樹を見つけたようでした。
(子供の頃のなつかしい樹と遊んだ思い出話などで会話が弾む)
そこで、以前に最初にやられたときの話などを少ししたところ・・?
1つ案があるとのことで、スプラサイド液とコールタールを混ぜて、樹の地面との境を
少し掘り、根元にハケで塗ってみてはどうかと伝授して下さいました。
結果はどうであれ、やってみる価値はあります・・!?
専守防衛で早速準備に掛かりたいと思います。
ニュースでモネの庭のスイレン見学が映し出されていました。
流石に本家だけあって風情があります。
我がマネの池は、喜来の奥座敷のスイレン池から分けて頂いた花が今年咲きました。
少し違う種かも分かりませんが色変わり三花と自宅のアサザにミズハギが咲いています。
ミズハギとアサザはずっと咲いていてくれるので安心です。
予定外に青い花が咲くのは、元々の田に生えていたコナギがあります。
また、思い付きで植えた稲穂を殆ど野鳥に食べられました。
そして、水の中はメダカの繁殖と水生昆虫にカエルが多くみえます。(水中銀座)
しかし、水面は水中が殆ど見えないくらい葉に覆われてしまいました。
来年は何処をマネして池を造り直しましょうか・・?