円通寺の500年銀杏の樹が色づいてきました。
7年前の姿です。
この頃の姿が卵型で美しいかな・・?
☟当時の夜間に撮影した「イエローエッグ」です。
青(緑)もの画像が昨日は写っていなかったので探したらタチバナがありました。
タチバナは、北河内の天然記念物のものと、赤松神社にある木に、西河内(昨年
発見)にあるのは私も確認しています。
探せばサンラインにも生えているとは思いますが・・?
これで「キッコウハグマ」と読みます。
白熊が「ハクグマ・ハクマ・ハグマ・・?」
開花までは、あと一週間ぐらい掛かるかと思いますが、今年は沢山生えています。
これに似たような花弁をカール君と以前言ってました。
蕾はクサヤツデにも似て・・!
傍にはコウヤボウキも生えています。
閉鎖花 ☟
クサヤツデを数年前に見つけたのだが、白花は珍しいのだそうです。
今年は開花が1~2週間遅いようです。
開花前に川の増水で少し浸かったのですが、流されたり折れたりせず、
持ちこたえてはいますが、根元の岩が少し剥がれています。
一瞬、盗掘されかかったのかとドッキリしました。
秋明菊(シュウメイギク)で、別名:キブネギク(貴船菊)とある。
キンポウゲ科 イチリンソウ属
キクと付くがアネモネの仲間で、花卉は有毒とのことです。
これが、あるお宅の庭に目立って咲いていました。
ところで、もう一つ石垣のキイジョウロウホトトギスはと聞いてみますと・・
すると今年は見れないとのことでした。
夏の猛暑にやられたのかもと・・?
赤松川のナカガワノギクが開花し始めていました。
川縁の岩場に咲いていて、情緒をかもし出しています・・!
また ”傍示の坂峠” の花も、白く見えてきています。
センブリが咲き始めてきました。
アケボノソウが咲いたら、いつも次に浮かぶのがこの花です。
胃薬の薬草として有名でありますが、最近は生える場所が減ってきています。
センブリは湯に浸けて千回振っても まだ苦い ということで、名がついたようです。
この花弁も清楚な感じで好きな花の一つです。
椎の木の根元に、丸いキノコか実のようなものを見つけたのですが・・?
一瞬はツチトリモチの皮付きの変種かと思ったのです・・!(新種発見)
ところが、それはクチベニタケというキノコの一種でした。
また後で分かったのですが、クチベニがあるならホオベニもあったのです。
ホオベニタケは、もう少し高度のある山に生えるようです。
これも渓谷に咲く小さな花の一つで清楚な花です。
地元の方に聞いてみますと、開花はもう少し先とのことでした。
先日の雨の増水で浸かっていると思いますが、逆に開花していなくて助かったのでは
と思われます。
これから花散歩の季節です、あとモミジなどの紅葉が加われば景観も好く最高です。
休耕田の原野化が進んでいます。
毎年2~3回の草刈りを施さなければ、こんな状態に直ぐなります。
以前は白色のススキだけでしたが、最近は黄色いセイタカアワダチソウやら、赤い
ヤマゴボウなども見えてきました。
また、川竹や葛の蔓延りも凄いですし、イタドリなども勢力を広げています。