柳の芽吹き 2008-02-29 | 今日の出来事 今朝の我が家の庭先は-1℃であった。 庭の心池や水萩が植わった石臼は氷が張っている。 峠の向こうの温度計は+0℃を表示しているのに一山超えると凍っています。 だから、海際に住んでいる日和佐町の人に「今日は雪が舞ったとか、氷が張った」とか言っても信じてもらえないのです。 それなのに、日和佐川河口の柳はまだ蕾みも見えないが寒い筈の赤松ではもう柳の蕾みが見えるのです。 田圃と朝日に照らされたこの柳の蕾みが輝いて見えました。 これと種類の違う柳が、赤松川と日和佐川上流で蕾がそろそろ見えるのではと、写真仲間の方と先週話しをしたばかりです。
炭の置物 2008-02-24 | 赤松 先日の赤小フェスタも天候に恵まれ無事開催できました。 昔遊びの片付けに行くと、お礼の炭の置物をいただきました。 中にメッセージがあり「お部屋の匂いとりや湿気とりとして使って・・」と書かれていた。 そして、凄く可愛いケースに入っていました。 ありがとうございます。早速使わせていただきます。 参加された方に聞くと午後からの発表会もとても良かったと感心していました。 私も参加できていたらと残念です。 来年もあれば是非参加したいです。
福寿草の一重と八重 2008-02-23 | 阿波毎々 福寿草の変種なのか、ブログ投稿中に花弁を見て気がついたのですが、前回の投稿撮影した株は八重の花弁なのです。 今回の花弁は一重なのです・・!? そして判った事は、この福寿草は木頭産のもので頂いたものを植えてあったのです。 ある2家の露地庭先に咲いていました。 以前は赤松でも見られたかも知れませんので、増殖できたらと考えます。
「福寿草」地元で見れるなんて! 2008-02-22 | 今日の出来事 何と・なんと・・凄い・・・! 自分の生活圏の数十メートルに福寿草があったのです。 それも咲いた10花が見られたのです。 ・・???知らなかった? それも偶然訪れた方とお話して、福寿草の花が今咲いていると言うのです。 それが、画像花の一場所です。
昔遊び 羽根突き 2008-02-21 | 日和佐 正月の遊びのひとつであった羽根突き遊びも、最近は滅多に見かけられない。 この羽子板と赤い羽根は全て手作りです。 赤い羽根の玉は割りウキを使用していますが、本来はムクロジという木の実を使います。 この木は”玉木神社”(西河内)にありますが、数年前にはこの実と水鳥の羽根で本格的に作ったことがあります。 羽子板は杉板ですので少々柔らかすぎますが、今回は4組分準備しています。 参加されたら一度は遊んで下さい。
昔遊び シダ遊び 2008-02-19 | 日和佐 徳島県南部の海部郡一帯の山は、一昔前にはシダ山と言われるほど何処にでもシダが見られた。 そんな山も植林により激減しています。 そして、この事により保水効果も薄れているのでは無いでしょうか! 日和佐辺りでは、シダは現在も多く見られますが植林の成長によって減少の一途をたどるかも知れません。 子供の頃にシダを折ったものを飛行機のように飛ばした事がありますが、葉っぱをちぎり画像のY字にしたものを、ひとつはパチンコとして輪ゴムに紙を折ってV字玉として使用したものと、単にY字のまま指で馬として高く弾き飛ばしたり、アポロの月面着陸機のように反転しないよう正常に着陸するのを競うのです。 素朴な遊びですが昔の遊び方の一つです。
昔遊び パチンコ 2008-02-17 | 赤松 次の金曜日(22日)に赤松小学校で「赤小フェスタ」なる行事があります。 私にも招待状が届いていますが、仕事上どうしても休めません。 今回は、同じ美波町の伊座利小学校からの参加もあるのです・・!?。 毎回「昔遊び」のコーナーを担当させて頂いているのに、今回は遊び道具だけの参加になってしまいますが、パチンコ・羽根突き・シダ遊びを構えるつもりです。 そのほか色々なコーナーもありますので皆さん見に来てください。
目玉焼きのようなフルーツ? 2008-02-16 | 阿波毎々 この柑橘類の果物の種類が分かりません。 自宅の裏山に実っていますが、家族で「甘夏・・?」ワイワイ! 判りません??? 今度お店に行けばよく似た物を探してみます。 味は良かったです
チョコと気持ちバレンタインデー 2008-02-14 | 今日の出来事 私も若い方達のようなバレンタインデーではありませんが、数名の方から”ちょこっ”と気持ちのあるチョコレートを頂きました。 嬉しいものですね! 今日の徳新の鳴潮を読みましたが、チョコの原料カカオの産地の児童の記事を読みましたが、日本の飽食や行事も考えものです。 やはり、「もったいない」等の精神や義理チョコなどの無駄を考えたら、止めた方が良いのではないかと思います。 しかし、これで産業や生活が成り立つことを考えると難しい問題です。
鹿害ブロッコリー 2008-02-13 | 赤松 我が家の畑の無残なブロッコリーです。 母屋から10mも離れていない場所でこれですから、現状の獣害被害の切迫さがお分かりかと思います。 葉肉だけを食んでいるのですが、人間が食べれる部分は殆んど残っていません。 10年程前は、ブロッコリーだけは鹿もあまり食べなかったように思います、現在は綺麗に食している現状です。 やけくそにドレッシングでも傍に置いてあげようかと迷っています。 周辺は鹿防護ネットを張り巡らしているのに、くやしぃ~です。