青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

i'm lovin' it

2014年08月29日 15時10分10秒 | 日々の思い
8月29日(金)

嘱託の私は、金曜日は非出勤日。
3連休にして出かけることが多いのだが、今日は定期のメディカルチェック日。
ナニ、血液検査だけなのだが。

検査の1週間前は、いきおい清貧な食事となる。
にわかベジタリアンになってしまう(笑)。

(検査終了・結果はまあまあ)

検査が終わったら自分へのご褒美として、今回は食べたいものがあった。
BIG MACだ。 フレンチフライだ(絵がナイ)。

これらは、大好きなのだが(健康のことを考えて)ずーと食べていなかった。


クルマの中で

▲ 検査の後、近くのマクドナルド店へ乗り付けて買ってしまった。

「今だけ!」とメニューに書いてあったMセット、
ビッグマックフライポテトMコーヒーMがセットで500エン!(9月2日まで)
自宅に持ち帰って食べると、マックのゴミが残ってアレコレまた言われるので、ここで食べてしまおう。

店内を見渡すと、若者だけかと思いきや年輩の二人連れで楽しそうに食べている人達が結構いる。
あの方達の健康意識はどうなっているのだろうか?
奥さん(らしい人に)聞いてみたい(笑)。



▲ 外のテラスには、明らかにリタイヤした男組が、マックとコーヒーで長居・談笑している。
チキショー(言葉使いが悪いョ)。
もう少ししたらオレも入れてくれよ。

それにしても、平日だからとはいえ年長者にも愛されてるマックの絵っていいねー。
マックは先ず健康でなければ食べれない。
恐らく香辛料をがばがば詰め込んだバーガーとソースは、胃が弱ければもたれるだろう。
それにそもそも肉を食べたいというのは生きる活力がある証拠だ。
だから、マックを楽しんで食べれるというのは健康の象徴だと思う。


ま、そんなことより久しぶりの(1年以上?)マックはどう?

おいしいねー。
ビッグマックの具が口からこぼれ落ちるボリューム感。
細身ポテトの塩味のカリカリ感。
それにプレミアムローストコーヒーのちょうどよい苦味のロースト感。
大満足だった。
そう、I'm lovin' it.


食生活もメリハリを付けなくては。
よし、年1回はマック記念日としよう。



(これはアフィリエイト投稿ではありません。ならないか)
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佐久の実家に

2014年08月27日 00時00分01秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月22日(金)

上信越道・新井PAハイウェイオアシスでの朝。

今日も晴れだ。



▲ ここの駐車場では、普通車向けに緑地の中にも駐車スペースを設けている。

ここに泊めるとほっとする。何より夜間のトラックのアイドリング騒音から解放される。


朝食は、松代SAまで一気に走って7時オープンのベーカリーでパン購入で済ます。

******


佐久ICから降りて、decoのご両親の様子うかがいに行く。

幸い集中豪雨的なものは全く無いが、佐久も暑かったらしい。
夜が寝苦しかったと。

折角だから、昼食をご一緒にと佐久平の和風レストランへ行く。



▲ お義父さんは天丼、お義母さんはうどんの類がお好きなのでそれを。




▲ デザートのあんみつは、仲よくお二人で分け合って。


食事にもまだ出られるようだ。 お元気で良かった。


*********


上里SAで明日の朝食用のパンを買って、一路自宅へ。

午後4時に無事帰着。

おそばの駐車場はやはり便利。
30分ほどかけて、一杯になった荷物を家の中に運び入れた。


よくやった。よかったね。





6泊7日(全て車中泊)。総走行距離1550km。


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福井の思い出と

2014年08月26日 00時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月21日(木)

ゆめのゆでの三日目の朝。
ポロンを連れて散歩。



▲ お世話になりました。


近くの金沢東ICから北陸道にのる。南下する。
尼御前SAで朝食。

加賀ICを降りて、福井県・東尋坊方面を目指す。

東尋坊の少し手前の雄島に到着。



▲ 雄島の駐車場を横切って、海女さんが何かを桶に入れて運んでいる。




▲ 桶の中を見せてもらうと、小さいウニがびっしり一杯入っている。

このウニが現在いるところから、別の生育環境のもっと良いところに放流するのだ、と言っていた。




▲ 桶に入れて、沖の方へ持っていき潜水を繰り返しながら放流していた。

獲るだけではだめなんだ。こういう維持管理が必要とは・・。


福井県の越前海岸は岬とか突起した地形、小島はほとんどなく、単調な海岸線が続く。
この雄島は珍しい例だと思う。



▲ 向こうの島が雄島(おじま)。内陸と結ぶ赤い橋が雄島橋。

小さい時、このあたりに海水浴に来ると、雄島と橋が見えてあの島はどうなっているのだろうと興味を持っていた。今日、初めて渡ってみる。




▲ 雄島に近づいた。左岸の崖は、綺麗な柱状節理になっているのだ。後で行く東尋坊と同じ地形だ。




▲ 大湊神社の鳥居がある。近くの地図看板によると、島の真ん中頂上付近には灯台があるようだ。

行ってみようか。decoは、行かない。一人で行ってみよう。

狭い道はついていたが、ぬかるんでいたり、草いきれでムッとする。ミニジャングルだよ。
半ズボンにサンダル履きといういでたちも、探検には向かない。



▲ あった。灯台が。パチパチと写真を撮ると、すぐきびすを返して下まで逃げ帰ってきた。

体、全体がかゆい。相当、やぶ蚊にやられた。(三日後の今も痒みが残っている)





▲ 雄島から眺めると右向こう岸に、タワーと岬状の地形が見える。

あの先端あたりに東尋坊があるはずだ。


次に、東尋坊まで走らせる。






▲ 福井県唯一の景勝地の東尋坊。

火曜サスペンスの自殺場所か殺人の舞台になりそうな所(笑)。
今日は暑いだけで、風がなくてよかった。
風が強ければあまり居たくない所。





▲ 崖に一番近い茶屋に入った。いいにおいがしてくる。

海鮮浜焼きを注文してしまう。
焼置きでなくて、その場で焼あがったものを出してくれるから、身が柔らかかった。



▲ イカとゲソと、ホタテ。 オイチーね。




▲ サザエのつぼ焼き。 decoは小さい時家族で新潟の海水浴場に行くと、よく食べたとか。

私は、初めて。なんとなく気持ち悪くて食べたことがなかった。
身をほじくり出して、尻のほうから口に放り込む。ぐにゃ。潮の香が口いっぱいに。頭の方はギュウ。固めだ。
食べたが、もう食べたくない(笑)。

********

東尋坊をあとにして、もう少し下ったところの最初の海水浴場。
そこが、三国海水浴場だ。
今もあった。



▲ 三国海水浴場。小さい時、海水浴といえばここだった。

8月も10日を過ぎれば、クラゲに刺されるから海水浴客は少なくなる。

今日は、平日だし海水浴客はほとんどいない。

三国は遠浅の砂地の海水浴場、その分海水の透明度はほとんど無かった覚えがある。
しかし、驚いた。水は透明できれいなのだ・・・

客は誰もいないのに、浜茶屋は開けている。一人600円か・・

聞いてみたいことが一つあった。
小さい時の海水浴場の記憶で、浜茶屋で飲んだ「あめゆ」のおいしかったこと。冷たいからだに、のどが渇いている時に飲む「あめゆ」という飲み物。あれはなんだったのだろう。記憶から推測するに、水飴をお湯に溶いて生姜を混ぜたものではなかろうか。「あめゆ」が今も有るのかと。

手持ちぶさたの年輩のおばちゃんに聞いてみた。「今もおいていますか」
二人のうち一人は、あめゆ? 知らないようだった。
けれどもう一人は、去年まで置いていたけれど売れないので今年から止めたと。

そうか。あんな素朴な飲み物、もう売れないよな。
残念だった。


三国海水浴場、三里浜を通って、藤島から福井市内へ入った。
市内では、路面電車が今もゴトゴト走っている。
この町では、地下鉄なんか永遠に要らないだろうな。



市内を抜けて、山の方向へ進める。
そこに、私の両親の墓がある。



▲ 墓地の入り口。

私は風になっているから、私は墓にはいない。という歌があったが、私もいるとは思わない。
私の心の片隅にいるだけだ。
墓のまえでは、しずかに目をつぶる・・。


********

私もdecoも、福井名物ソースカツ丼が大好きだ。
今は無い実家の隣りには、この店があった。




▲ ソースカツ丼元祖、ヨーロッパ軒。

福井に来る目的の一つは、ここのソースカツ丼を食べるためだ。




▲ ソースカツ丼並1000エン。並みは3枚、小は2枚、大は知らない 入っているカツの枚数だ。

ソースカツ丼は、今ではどこにでもある。しかし福井のソースカツは薄い。5mmぐらいだ。豚肉を叩いて薄くしてあるのだ。これで肉の繊維が切れて柔らかくなり、かつソース味が凝縮されるところがミソだろうか。

decoは、ソースを買うと同時にカツの粉、揚げ方とかを尋ねていた。


*********

さあ、墓参りもソースカツ丼も終えた。
帰ろう。


福井ICから、北陸道にのった。石川、富山を過ぎて新潟に。
上越ジャンクションから、上信越自動車道に乗って、新井ハイウェイオアシスまで戻ってきた。


上信越自動車道に乗ると、なぜかホッとする。

新井ハイウェイオアシスは、自動車道の外に歩いて出れる。

外に出て、ラーメン屋で



▲ 冷やしラーメンなるものを初めて食べた。氷が入れてある。魚味系スープ。

ラーメンは汗をかいても、熱いほうがいいかな。


今晩はここで車中泊だ。
明日は自宅に戻っているだろう。
最後の、ごきげんようだ。

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金沢まち歩き

2014年08月25日 00時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月20日(水)

ゆめのゆでの朝。いい夢が見れたかな。

藤江バス停から、今日も金沢市内の武蔵ケ辻(近江市場前)へ出勤だ(笑)。
向かいのANAスカイホテル1階で購入したのがコレ。



▲ 市内通勤定期・・でなくて、1日フリー乗車券(500円)。
これで市内バス(北鉄グループのみ)が乗り放題だ。

ナニ、バスは巡回しているだけだからたいして難しくない。(1時間も乗っていればまた戻ってくるし・笑)
それに複数の巡回コースがあって重複しているから、15分も待てばバスは来る。

で、香林坊まで行って、その裏にある長町武家屋敷跡から探索開始。



▲ 長町(ながまち)武家屋敷跡は、江戸時代に加賀藩の中級武士が住んだエリア。

黄色い土塀と石畳の小径が続く。
どこも個人名の表札がかかっているから、おさむらいさんの子孫だろうか。




▲ その一角に、九谷焼鏑木商舗(くたにやきかぶらきしょうほ)という店があった。

九谷焼の老舗窯元で、普段モノから芸術モノまで幅広く器を揃えている。
「みやげ選びに最適」とガイドに書いてある。




▲ コーヒーカップを買ってしまった。(現在使用中)

九谷焼の華やかさを現代風に生かしたようなデザインと色合い。
わたくし、気に入っているのです。


次に訪れたのが、武家屋敷跡野村家。



▲ 野村家は加賀藩の重職を歴任した家。1200石か。




▲ ここの庭園が、趣きを凝らしており評価が高いらしい。

2階に茶室があった(有料)。



▲ お茶をいただく。




▲ 結構なお菓子で。大豆あんに黄粉をコーティングしたもの。

「地の香」の名で土産店で売っていたので、あとで購入した。


武家屋敷跡をぶらついた後、12時近くになったのでお堀通りの兼六園下へバスで移動。



▲ 兼六園の茶店通りの角にある見城亭(けんじょうてい)へ入る。

2階の和食レストランで食事しよう。
注文したのはこの店の一番人気らしい、「びろうど苔」という料理。
ビロードのように美しい兼六園の苔をもじった名だとか。



▲ 前菜



▲ メイン。お造り、天ぷら、鶏肉等々、すこしずつ色々楽しめるようになっていた。




▲ 見城亭の名のとおり、このレストランは隣の金沢城が見れるロケーションにある。

城が見れるといっても木々で、お堀の石垣がよく見えるということだが。

今回は、金沢城も兼六園も過去何回か観ているのでスキップ。
まだ見ていなかった所だけ周る予定だ。


*********

お昼を済ませたあと、広坂(21世紀美術館前)へ移動。




▲ 金沢21世紀美術館。入ってみよう。

世界の現代アートが集まる。入館者数日本トップクラスだとか。




▲ 建物自体が十分現代アートだ。

ワタクシ、こういう感じは大好きなほうだ。




▲ 四角い部屋で、皆さん上を見上げているが・・・




▲ 空だ。

立方体の部屋の天井中央部が開口していて、天井と空が同じ平面上にあるように見えるのだ。
いつも眺めている広い空だが、こうして切り取った形で一部を見せられると、空の青さ、白い雲の形状が実に印象的、感動的なものになる。 PHOTOと同じ。

それにしても今日が青空で良かった。

次の空間では、



▲ 壁一面に鮮やかな色の花模様が広がり躍る。加賀友禅の図柄をモチーフにしているということだ。

それにしても、椅子に座っている皆さんは、なんかとても楽しそうだが?




▲ 反対側から見ても同じ。楽しそう。

一番手前の女性が座っている椅子を良く見てほしい。
普通の椅子ではない。そうロッキングチェア風になっている。
何気なく座ると、一瞬後ろへグラッとのけぞってしまうのだ。けれどひっくり返りはしない。
その意外感に自分で笑ってしまうのだ。
みんな、座った人は全員。

そしてこの人たちが前方、ガラス越しに見ているものは・・・




▲ 雲を測る男、だって。


ま、キミしっかり測ってくれ(笑)。

********

21世紀美術館のあと、外に出てすぐ近くの「金沢能楽美術館」へ入ってみた。
金沢は昔から能楽が庶民に根付き、盛んなところ。

武家屋敷跡で、ボランティアガイドさんからこの美術館では能面や装束の着装体験ができるよ、と聞いていた。



▲ 着装体験コーナーでは、先ず能面を選ぶ。

彼女は、一番手前下段の能面を選んだ。小面(こおもて)の変形の孫次郎(まごじろう)という能面だ。
並べてある能面の中では、一番口元で笑みをたたえている面だ。




▲ 白い靴下を履き、白い装束をかける。係員さん二人がかりで着せてくれる。




▲ そして上の立派な装束を付ける。

おう、お姫さまみたいだ。




▲ 孫次郎の能面も付けた。





▲ 扇を持って、能楽役者ができあがった。

おみごと!




▲ 戯れに、般若の面を付けてみる。

おお、コワ。





▲ 能に関するいろんな展示物もある。金沢能楽美術館入り口(右)。


******

さあ次は、和の美と粋が今も息づく「ひがし茶屋街」へ、お茶屋体験に行こう。
茶屋街とは加賀藩が1820年、城下のお茶屋を集めて誕生させた花街。
金沢には、ひがし、にし、主計町の三つがあり、ひがし茶屋街が最も格式が高いといわれた。




▲ 目ぬき通り。石畳の両脇に格子戸が特徴の町家が立ち並ぶ。




▲ お茶屋の一つで国指定重要文化財になっている志摩

中に入ってみよう。




▲ 座敷(二階)の向こう下には坪庭がある。

坪庭はそれぞれの部屋から眺められるよう配置されている。

別棟に、坪庭を眺めながら一服いただける茶室があった。



▲ 上生菓子と抹茶がいただける。(700円)




▲ 今回もオトナのたしなみを知るお客は、私達だけだ(笑)。

あなたも、カフェのほうがいい?



今日は、2回もお茶をいただいたし、見るところもだいたい見た。
(買い物もカップ以外はいちいち載せてないが、あちこちで散財したようだし)

ぼちぼち帰ろうか。




▲ で、ゆめのゆへ戻ってきました。

ポロンちゃん、お留守番ありがとう。
さあ、散歩に行くよ。

金沢は、今日一日の散策でもう十分だろう。




▲ 今晩もここで、夕食アラカルト。わたりガニの唐揚げと湯豆腐とパスタとあとは忘れた。

二人で3千円以上食べると、風呂のタダ券がもらえる。
きょうももらった。
明日はもうここに泊まらないので、出口で他の若いカップルに譲渡(禁止文言無し)したら、ずいぶんと喜ばれた。(一日一善)

明日は、私の郷里福井へ行こう。
ではまたあした。
ごきげんよう。


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能登・見附島をみっけ

2014年08月24日 00時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月19日(火)

能登半島の右側、見附島(みつけじま)近くでの朝。




▲ 日は昇った。ポロンを連れて、海岸へ散歩に行ってみよう。




▲ ああこれが、見附島か。軍艦島とも呼ばれる無人島が沖に鎮座していた。

岩が連なっていて海岸から歩いて渡れるのだろう。

弘法大師が佐渡から能登に渡った際、最初に目に付いたことが見附島の名の由来だとか。

「ああ、みっけ!」とでも言ったのだろうか。




▲ decoが来てから渡ってみた。

しかし、島の近くになると岩の間隔が離れてきて、伝って渡るのは無理そうで引き返す。




▲ 振り返ると陸に、昨日お風呂利用の国民宿舎の建物が見える。





▲ だれもいない海岸で、太極拳の練習をする。

気持ちよさそうじゃない?


*********


簡単に朝食をして出発。

えん結びビーチの恋路海岸、リアス式海岸の九十九湾を通って、穴水から「のと里山海道」にのった。




▲ 別所岳SAにはユニークな展望台・「能登ゆめてらす」があった。

木製のデッキを歩いて登っていくと展望台に出れるのだ。




▲ 展望台からは、能登半島の内海の七尾湾が見渡せる。

今回はスキップすることにした能登島も見える。


のと里山海道を、再びどんどん南下していき今浜ICから千里浜なぎさドライブウェイへ入った。




▲ 昨日は晴れていたが、実は夜中に雨音がしていた。

ドライブウェイもご覧のとおり、水たまりが多くできており走行すると凸凹とガタつく。

ダメだこりゃ。実際、走行できるのは一部区間だけだった。
残念ながら今回は完走をあきらめた。




▲ 海岸線から内陸に入ったところには、砂がうず高く積み上げられている所があった。ブルも。

おそらく、水たまりでへこんだ個所はこれから砂を運んで埋めて、平らにする等の保守をいつも続けているのだろう。そして、あのなぎさドライブウェイが可能になっているのだろう。維持がたいへんだ。


のと里山海道に戻り、終点近くの道の駅「高松」に入った。



▲ 海岸線を見ながら、二人ともにカレーうどん・串カツ定食の昼食をとった。


さあ、これで能登半島の周遊に終わりをつげて、金沢市内へ入っていこう。


向かったのは、北陸道・金沢東ICに近いところにあるスーパー銭湯へ。

金沢ゆめのゆだ。
24時間営業・年中無休だ。ゲートも何もなしの巨大な駐車場がある。
駐車場コンクリートの照り返しが強い、暑い。

まだ午後3時過ぎだし、ここでゆだっているわけにはいかない。
クルマを置いて、金沢市内へ出かけてみよう。

事前調査しておいたように藤江という近くのバス停から市内へ向かった。
武蔵ヶ辻で下りる。20分ほどかかるだろうか、280円だ。

武蔵ヶ辻の街角にあるのが、近江町市場



▲ 近江町市場は金沢の台所。鮮魚店や青果店、飲食店など約180店がひしめいている。





▲ さっそく、息子夫婦宛に干物魚を数本宅配依頼した。明日の昼ごろ配達されるとか。

5時近くなると店も閉め仕舞いに。バナナ一房200円も、100円でいいというのでゲット。
明日の朝食にちょうどよかった。


このあと、香林坊へ歩いていった。バス停2箇所分。
香林坊の裏には長町武家屋敷跡が有るのは知っていたが、夕陽が暑く、もう歩く元気ありません。


お腹のほうも、昼にはカレーうどんのほか、残ったカレー汁にご飯を入れて平らげているので、まだ食欲もわかない。
ここは、ゆめのゆへ戻ろう。
ということで、路線バスにまた乗って戻った。
帰りのバスは、市内から市外へ帰宅する生徒、勤め人でいっぱいだ。
金沢市には地下鉄はないので、JR以外の交通手段はバスしかない。

もう私たちは金沢市民の気分で、バスに揺らされていた(笑)。


お風呂のあと、そのまま館内で食事もできた。




▲ シーザーサラダ、焼ナスに、お寿司に、カニ釜飯の全くのアラカルトで。

スーパー銭湯の食事、侮るなかれ。作り置きして、チンではないよ。
和洋中でメニューは多いが、注文を受けてから料理しているようだ。
美味しかったよ。


夜は、クルマのルーフエアコンで車内を冷やしてから眠る。

今日は下調べ。明日は、金沢市内をまわろう。
では、おやすみなさい。
ごきげんよう。

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能登の潮風

2014年08月23日 09時16分35秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月18日(月)

道の駅「ころ柿の里しか」での朝。

外は曇っていた。午前中小雨かも、の天気予報。
(結局、降らずにむしろ徐々に晴れ上がっていったが)
能登半島を西から反時計回りで海岸線をドライブしていこう。

能登金剛沿いでまず出会ったのが、巌門(がんもん)だ。



▲ 「巌門洞窟」と標識のある穴を下りて行くと海に面した大きな洞(ほら)に出た。




▲ 洞を出ると、崖にもう一つの洞があった。これも日本海の荒波が長い時間で造った大穴だ。


巌門から海岸線を更に北上すると、道の駅とぎ海街道に来る。
この道の駅の裏手の海岸線に、「岸壁の母」の記念碑が有る他に、



▲ 世界一長いベンチ(460.9m)が有る。

ここで一人、潮風に吹かれて海を眺めるのがロマンチックでいい、のだそうだ。
が、今日は暑くてこんなところに陽をあびながら座る気にはなれないな。

更に北上すると、decoが行ってみたいというから来たこのお寺、



▲ 總持寺祖院(そうじじそいん)がある。禅宗の曹洞宗の大本山ということだ。
わが永平寺との関係は?? やはり大本山をめぐって論争があるようだ。

緑に囲まれた、非常にきれいなお寺であった。


まもなく輪島(市)に来た。輪島といっても、島ではない。
(ご存知?それは失礼。 私は恥ずかしながら島のイメージを持っていた)
能登半島の北端、奥能登とよばれるところに位置する古くからの港町だ。

しかし、輪島で有名なものはダントツに朝市だ。日本三大朝市のひとつで、1200年以上の歴史があるそうだ。
8:00~12:00の時間帯で露店が並ぶ。我々が着いたときは、もう10時過ぎ。




▲ 朝市通り(本町通り)を見て歩く。

草履にも興味があったようだが・・




▲ やはり、本当に関心のあるものは、露天で並べてある海産物とか野菜というよりも、漆器、輪島塗

朝市通り沿いの漆器店に入ってご商談。輪島塗のどんぶりを一つ買った。
これで、家にある輪島塗丼は4つになり息子夫婦との食事に対応できる。


お腹がすいた。
朝市通りを出て、近くの店の前で掃除をしていたおばさんに、美味しい店はどこか尋ねる。
「あそこの、能登丼が美味しいよ」と教えてくれた。




▲ まだら館。二人とももちろん能登丼を注文した。後からはいってきた客も、ほぼ全員能登丼を。

能登は日本の農産物の北限と南限が重なるうえ、海の幸も豊か。能登の豊かな食材を凝縮した丼物は特に能登丼と呼ばれるようだ。
これは、まあ海鮮丼だが。入っている海鮮の種類が多かった。もずくとわかめ汁が付いた。





▲ 輪島のメインストリート。黒塗りのピカピカ瓦、格子の入った窓。昔の景観を備えた家を保存しようとしているのがわかる。

駐車は、道の駅「輪島・ふらっとっ訪夢」にした。朝市からは歩いて15分ぐらいか。
駐車は1時間以内にしてください、との標識があるよ。(すいていた。節度あるオトナの判断を)
朝市近くの大きな駐車場は午前中だけ有料。普通車500円、キャンピングカー1000円(やめてくれ)。



食事に満足したあと、輪島から少し西の、海に隣接した海岸道を走って西保海岸(にしほ)へ行った。



▲ 小さい集落がある。

それぞれの家の前には、塀の代わりに「間垣」(まがき)と呼ばれる竹やアシで編んだ背の高い垣根がある。




▲ 間垣の高さは5mぐらいあるだろう。これで、夏は日差しを遮って潮風を通し、冬は吹き荒れる潮風から家屋を守るそうだ。うん、なるほど。

ばあちゃん、ゆっくりだよね。


再び、輪島を過ぎて海岸線東まわりを進める。
道の駅「千枚田ポケットパーク」に停める。

ここから見下ろすのは、もちろんこれ。



▲ 白米千枚田(しろよねせんまいだ)。

青い海と、緑の稲穂のコントラストが美しいなあ。

駐車場から階段を下りて下へ行ける。確認してきたが、確かに稲が小区分区画に植えられていた。
水も上から下へ廻って流れるように配慮されていた。
上と下の高低差は50m以上。
下で誰かが手を挙げているのが見えるかな。


更に、潮風を感じながら海岸線を駆け抜ける。

そして、能登半島の最北端の地へ来た。



▲ 禄剛崎灯台(ろっこうざき)。

能登半島の最奥。最果ての先を照らす白亜の現役の灯台だ。
海から昇る朝日と沈む夕日、その両方をここからは眺めることができるらしい。


そして今日の最後は、半島先端のパワースポットへ。
decoさんご希望の地へ行こう。

古くから良好な漁場で、良い気が集うと言われてきた珠洲(すず)岬
この岬は、能登の語源となった岬で、空飛ぶ仙人が住んでいたと称される神話の地。
(天へ登る⇒ (よ)くる)



▲ 岬を一望するこの展望台はビュースポットが崖から9.5mも突き出ている。
しかも、歩くと上下に揺れるらしい。

オイオイ、大丈夫かよ。



▲ パワーを全身に受けて、ばんざーい(らしい)。





▲ この岬の下には、日本三大絶景温泉、ランプの宿が見える。

十数年前に女友達らと泊まったというdecoによると、夜の照明は全部ランプだけ。
ランプだけだと秘湯の感じいっぱいで、いいのだとか。


そんなランプだけの宿には泊まるわけにはいかない(笑)。
パワースポットを離れて、能登半島を今度は南下。

見附島(みつけじま)と名付けられた地にある、宿へきた。



▲ 珠洲市・国民宿舎のとじ荘

正確に言えば、(道の駅にあったパンフで見た)国民宿舎の立ち寄り湯(500円)を利用しに来ただけだが。
この建物の裏は海岸線になっている。
女湯は、露天風呂になっていて日本海が間近に望めてよかったと、絶賛していた。

国民宿舎の駐車場とは別に、海水浴客向けだろうか広い駐車場が隣接していた。
私達は、きょうここで潮風に吹かれながらお泊りだ。
ランプではなくて、ちゃんと蛍光灯のつく専用のお部屋だ(笑)。
他に誰もいなくて、遠くから潮騒が聞こえる以外は、静かなところ。


では、また明日の朝まで。
ごきげんよう。

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夏の能登・金沢の旅 なぎさドライブウェイ

2014年08月17日 21時06分53秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月17日(日)

オトナの夏休みが始まった。



▲ 千里浜なぎさドライブウェイで



前日



▲ 雨は降ったり止んだり蒸し暑かった。自宅を夕方5時に出発。

関越道は上りはUターン客で渋滞中。
我々の下り線はガラガラ。ちょっと嬉しくなる(笑)。

横川SAにて車中泊。22度ぐらいで涼しい。よかった。


本日

朝、6時起床。疲れていたのだろう。ぐっすり二人とも寝れたようだ。




▲ 下り横川SAには、お気に入りのパン屋がある。ベッカライグリュック

7時オープンを待って、買い入れ。
手前左はブルーベリージャム入り、左はリンゴ片入りの生地がふわふわパン。とハムサンド。


上信越道では、信濃ICと妙高ICの対面通行区間で8時半頃正面衝突事故発生。
12時まで両方向で通行止めがあった。

2時間ほど待って通過した。

天気は今日も雨が降ったり止んだりだ。移動日だから我慢できるが。

金沢東ICを下りて、いよいよ能登方面へ。




▲ のと里山海道へ入って、能登半島の西側を北上する。

のと里山海道と並行して、千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイがある。(全長約8km)
しかし、なぎさドライブウェイは昨日から雨で通行停止になっている。



▲ でその入り口の海岸だけに入ってみた。

ここの砂浜の砂の粒子は通常より細かく、締まっているため、自動車が走ってもスタックしないのだ。
従って海岸線に沿って浜地を走行できるのだが、今日は入り口だけ確認だ。
帰りにまた来よう。


このドライブウェイの終点を少し北上したところに、道の駅「ころ柿の里しか」がある。




▲ 食事処で、さっそく海モノの食事をする。




▲ この道の駅は、温泉も併設しているから便利。アクアパークシオン。

食事のあとは、ゆっくりと入浴。


今日はこの道の駅で車中泊。

また雨が降ってきた。
ではおやすみなさい。

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マザー牧場へ

2014年08月15日 22時47分47秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月15日(金)

朝6時15分に出発。
みんなで向かったのは、千葉房総半島にあるマザー牧場だ。

首都高速、湾岸道路では、カーゲームのような車線の変更の連続で、緊張しまくり。
林道のほうがましだ。



▲ あのレインボーブリッジも。

あっちこっち行っている私だが、基本は埼玉の田舎者。
首都高に乗り入れることはないし、レインボーブリッジも初めてだ。



▲ 東京湾アクアラインに入るまでが超渋滞だった。

で、マザー牧場に着いたのが、10時過ぎだった。




▲ わー、きれいだねー。




▲ 「桃色吐息」と名付けられたペニチュアが、今見頃だった。




▲ トラクターに引っ張られた2両のオープン列車に乗る。

Umiちゃんのお目当ては、山の向こうにある、馬の牧場だ。





▲ 馬に、恐る恐るニンジンのスティックをあげる。




▲ 馬にも乗って小さいグラウンドを1周した。

初めちょっと、とまどっていたが、案外すんなりと馬に乗ったよ。





▲ 背筋も伸ばして、どうどうとしているよ。ハイドードーだ(笑)。





▲ お母さんも乗りたがって。ハイドーゾー。


お昼は、マザーファクトリーレストランで。




▲ 窓からの房総半島の丘陵の景色がいいよ。




▲ 例によって一杯広げて食べる。カツカレー、直営工場で作ったソーセージ盛り合わせ、ペパロンチーノパスタ、サラダ。それにお子様ランチだ。 美味しいね。




▲ 黄花コスモスの斜面。




▲ 牛の牧場では、乳しぼり体験ができるということで行ってみたが。

長い列で、みなさん待っているので、これはあきらめた。(まだ牛は来ていない)




▲ 朝はやくからの行動だから、Umiちゃんはお父さんの背中で寝てしまった。

帰ろうか。




▲ まだ1時過ぎだけど、帰ろう。

当初の予定では、夕方の花火の打ち上げを見てから帰ろうと言っていたが、主役のリトルプリンセスがもたないだろう。




▲ 直売場で、チーズとかも買ったし。



行きは、アクアラインへ入るまでの渋滞がひどく、当然うみほたるの駐車場も満車で入れずだった。

帰りは、海の真ん中の駐車場のうみほたるに入れるかと思ったが・・



▲ アクアライン自体は流れている。前方にうみほたるが。

やはり、満車。 今回はあきらめ。




▲ 本来は通行料3000円のアクアライン。2014年4月に向こう10年間、臨時の800円料金を継続することになった。
800円のあいだの内に、また来れるだろう。





▲ 東京湾を横断すると、またすぐこの景色に。

身内びいきのdecoさんは、「房総よりやっぱり信州の方がいいわ」


都内に住む息子夫婦を下ろして、私達は一路また埼玉の田舎に戻った。

明日からは、オトナの旅が始まる。

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お盆休み前夜祭

2014年08月14日 20時34分52秒 | 日々の思い
8月14日(木)

勤め先から戻ると、息子夫婦が来ていた。

夕食のあとは、庭のデッキに出て花火大会だ。



▲ 雨もあがったみたいだ。

さあ、こうやって火をつけるのよー。




▲ Umiちゃんは、線香花火もできるようになったよ。


さあ、今日はみんな早く寝よう。

明日は、朝早くからお出かけだ。
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木漏れ日の魅力

2014年08月09日 18時54分49秒 | 文芸・アート
8月9日(土)

暑い日でも、木陰に入ると涼しい。
ほっとして、目を木陰にやると陽の光が、頭上の樹の枝の隙間からこぼれ落ちる。
そして光は、葉の黒い影とキラキラと戯れて揺れる。 
ああ、きれいだなあ。

木漏れ日・・ お好きな方は多いことだろう。
私も大好きだ。


十二ヶ岳で

今週木曜日の日経アートレビュー欄の巻頭特集は「木漏れ日」だった。

この「木漏れ日」という言葉は、外国語にはなかなか訳語が見当たらないらしい。
日本人にはたった4文字で伝わるその情景は、日本の里山に深く根ざしているという。

雨量が多い日本の土地は、放っておけば森林になっていく。この森の国で人々は原生林に立ち向かい、太陽光に満ちた生活圏を切り開いてきた。下草を刈り、低木を除き、高木を間引きして生み出してきたのが里山だ。
里山は建材や薪、キノコ類などが採れる恵みの森。その森の樹齢20年ほどで伐採される比較的若い木々の枝葉から、降り注ぐのが木漏れ日だ。

日本人は、木漏れ日の情景が好きだ。
光の芸術といわれるルノワールやモネなど印象派の絵画が日本で人気が高いのも、そんな国民性と無縁ではないらしい。


「陽光の中の裸婦」 Torse de femmme au solei

▲ 木漏れ日に輝く女性を描いたルノワールの傑作とされる。画題に、au solei(日だまりの)とはあるが、木漏れ日という言葉は無い。それもそのはず、フランス語や英語にはこの情景を一語で言い表す言葉がないのだ。

だが、日本人は異国の絵からも直感的に光のまばゆさを感じ取り、共感する。


日本人の木漏れ日感は、黒沢明の「羅生門」にそのまま表されている。



▲ 左は、冒頭のシーン。志村喬の扮するキコリが、夏の木漏れ日を浴びて森の中をどんどこ分け入って行くところから始まる(原画が古くてすみません)。ボレロの音楽とともに、光と闇が後ろに飛ぶように流れていき、観る人の不安感は高まっていく。右は、木漏れ日の下で人妻役の京マチ子が三船を意思に反して受け入れていく場面。

黒沢明は、木漏れ日が妖しくきらめくさまを要所にはさみ、登場人物の揺れ動く心などを表現した。直射光の撮影はそれまでタブーだったが、世界はかえってその映像効果の斬新さに驚いたという。その着想の背景には、木漏れ日に近い日本人の暮らしがあったのだろう。木漏れ日は日常性を現わすとともに、心の闇ともいうべき非日常をも表す。奥が深い。


私も、木漏れ日が大好き日本人。
光と影の混在する写真は一般的に映えるが、中でも木漏れ日の光と影は、陽光の明るさを際立たせて、「希望」みたいなものを感じさせてくれて好きだ。

で、ごたくはここまで(笑)。


ブログから「木漏れ日のベストファイブ」を選んでみた。(ホントきみは暇、好きだね)


第一位 里山の木漏れ日



当然でしょ、これは。写真は群馬県小野上の低山・十二ヶ岳に登った時のもの。
ブナ、クヌギ、ナラといった里山に典型的な低木で覆われている。

山歩きをしていると、上から陽がさし木々が光っているところがよくあるよね。
そんな時、上を見上げてみよう。
緑の中にチラチラする木漏れ日が、網膜にいつまでも輝いて残るよ。

関連日記: 「群馬小野上、12ヶ岳登山」13.6.8


第二位 スキー場の木漏れ日



これは、鹿島槍スキー場のう回路を滑っていった時。
林道とかオフピステは、天気が良ければ木漏れ日をいっぱいに楽しめる。
白いキラキラ雪面に木々の黒影が映り、上は青い空。木漏れ日も私も躍動する。
たまらない美しさ。

関連日記: 「若くて凛な 鹿島槍スキー」13.1.4


第三位 寺社参道での木漏れ日



寺社の参道には、両脇に高い杉木立が植えてあるところが多い。
そこに朝など陽光が差し込むと、神々しくも清々しくなる。

これは、戸隠神社奥社の参道。杉の香りとともに、光り輝く参道だった。

関連日記: 「戸隠古道トレッキング」11.11.4


第四位 秋の木漏れ日



木漏れ日は陽の光だから基本的には明るいイメージだ。
しかし、秋の木々からこぼれ落ちる陽の光は、どこか弱弱しい。
落ち葉とともに、光と影の織りなすシルエットは美しい。
美しいが、どこか消えていく美しさだ・・
近くのI 公園で。

関連日記: 「晩秋の公園、ポロンと」12.11.16


第五位 自宅裏の木漏れ日



今は亡き(無き)自宅裏の雑木林への思い出を込めて。オマージュ。
早朝に朝陽が差し込んだところを2階から眺めた。

私の住んでいるところは、いわゆる武蔵野の端。小さな森や林が点在している。
しかし残念だが、宅地化の波はここにもきた。

関連日記: 「朝」 11.6.25



もっと木漏れ日の写真が収蔵されているかと思ったが案外少なかった。
木々と光と影がそろったシーンは難しいのか、私が鈍かったのかもしれない。

これからは、もう少し意識して木漏れ日の魅力を探してみようと思う。
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