青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

見えルンです

2017年11月25日 11時26分02秒 | 日々の思い
11月25日(土)

朝食後、朝の散歩に出た。



▲ いつものお茶畑。

今日は、雲がない青い空。

で、左手の西側を見やると・・




▲ おお、きょうは見える。

いつもは、この方向は雲がかかっているのだが、
今日は気温が低いし、快晴だからだ。

多分、今シーズンは初めてじゃないかな。

もっとズームして、


▲ 冬モードの富士山。


これからは、晴れればいつも見えるだろう。♪


コメント (6)

秋の深まり

2017年11月17日 21時08分13秒 | 日々の思い
11月16日(木)

朝食を終えて、今日もジムへ向かった。
いつものように Sの森公園 の脇を通る。

おお、銀杏が随分黄色くなったなあ。
ちょっと寄っていこうか。
今日は天気がいいから、気持ちがいいはずだし。




▲ まだ朝の9時だから、陽が斜めに射して。

木が茂っているところは、明と暗のコントラストがきれいだ。




▲ さっき見た銀杏並木のところで。

まだ青い木も残るが、おおかたの木葉は黄金色に輝りかがやいている。





▲ 散歩する人たち。

あたりの紅葉を見回しながら、歩いていく。




▲ 広場に出た。

赤いモミジが、青空を背景に鮮やかに立つ。

近づいてみよう。




▲ ベニカエデ(紅楓)。

「落葉高木。葉は対生し、掌状に3-5裂し、秋に美しく紅葉します」

カエデとモミジの包含関係は(今調べたら)、カエデ(=メープル)> モミジ。
カエデのなかでも特にきれいな仲間をモミジと呼びならわすようだ。



▲ オマエは、カエデの葉っぱ。

確かにおおざっぱな感じだが、ベニカエデは迫力ある紅葉をみせてくれる。





▲ 池に出た。




▲ ここにも、水鳥がいる。

向こう岸の、紅葉が水面に映るグラデーションのおぼろさがいい感じ。
あそこまで、泳いでいってくれ。





▲ 水辺の東屋(あずまや)。





▲ 水辺の親子。






▲ 水を飲む子。




▲ 水を飲むその子。

ちゃんと飲めるかな。





▲ モミジバフウ(紅葉葉楓)。

「枝にコルク質の翼がある落葉高木。葉は互生し、掌状に5-7裂します。秋に紅葉します」




▲ モミジバフウの葉。

葉が互い違いに付けている(互生)のか、これでは分からない。





▲ こんなにいい天気なのに。

みなさん、お仕事中なのだろうか。


と、いつのまにかこの公園のハイライトスポットに来てしまった。



▲ 噴水とポプラ並木。






▲ そのポプラ並木。


さあ、公園も一周したし、次はジムで筋トレだ。



~・~・~・~・

ジムで回数券(11回1000円)を新たに買ったら、先着200名にとかで手袋プレゼントをもらった。♪



▲ 茶色の手袋にした。

体熱で暖かくなる機能グラブだとか。

よしっ、これで冬 の準備もできたぞ!!
(単純だね)





コメント (8)

待ち合わせは 京橋エドグラン で

2017年11月16日 18時14分30秒 | 大都会
11月15日(水)

埼玉の田舎に一人ひきこもっていると「ニンチになるよ」。ツレに脅されて、会社の元同僚に都会で久しぶりに会うことにした。



▲ 再会場所は、京橋エドグラン

東京の京橋は、銀座のトナリ。銀座より、もう少しビジネス街っぽい。





▲ エドグランは昨年の11月に新たにできたオフイスと商業の複合施設。

地下鉄銀座線の京橋駅に直結していて、アクセスに便利。


「ヤー」「やー」のあと、
我々は1F の和食系イタリアンへ入る。



▲ なにはともあれ、互いの健康にカンパーイ。

彼は今年にリタイヤした。




▲ ボクの注文は、「鮪とアボカドのカフェランチ丼」1090エン(税込)

これが間違いだった。なんで丼に、サンドイッチが付いてくるの、さらになんで市販ヨーグルトなのよ??

あとから考えると、ここは元々和食チェーン店のイタリアンだから和と洋がごっちゃのコンセプトが売り? あほな(苦笑)。




▲ 元同僚の注文は、「スペシャルランチ」1380エン(税込)

ハンバーグ、エビ・カキフライ、マカロニサラダ・・
ま、こっちのほうが分かりやすいか。

どちらも、「15食限定!」 のただし書きにつられたのが悔やまれる。

それでも、このタベルナ店は若い男女で昼時賑わっていた。


ランチのあと、ゆっくりお話ができるところということで、3F の



▲ IDEA BEANS CAFE へ。

Wifi、電源フリー環境が整ったワーキングカフェとうたっているだけに、PCでクチャクチャやっている人が多い。

我々は、あれこれペチャクチャと喋っていた。
勿論オバサン連中とは我々は自らディバイドして、声を落として周囲にできるだけ迷惑にならないようにコミュニケートした(笑)。




▲ 壁の置物がいい感じ。

経済、政治、日馬富士etc ニンチにならないように会話にいそしんだ。♪

元同僚は今こんなのを読んでいると、本を見せてくれた。

「かわいい自分には旅をさせよ」 浅田次郎 文春文庫

旅にまつわる短編エッセーだ。
浅田クンはボクとおない歳だし、ちょっと読んでみるかな。
覚えのためパシャッと残した。


それじゃあまた来年かな、元気でな。



コメント (2)

秋の軽井沢・雲場池を散策

2017年11月14日 06時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
11月9日(木)

朝、前夜車中泊をした上里SAを出発。
上信越道の軽井沢・妙義ICを降りて。



▲ 軽井沢の町へ向かう。




▲ 松林の中にある有料駐車場500エン に停める。

「キャンカーは、普通お断りするのですが・・いいです。」

週末の混雑時をいっているのだろう。きょうはがら空きだぜ。




▲ 駐車場にあった案内図で確認。

うん、雲場(くもば)池 はすぐ近くだ。
今日はここにちょっと寄っていこう。




▲ 軽井沢でも紅葉で有名という雲場池。

一度見てみたかったスポット。
もうピークは過ぎている。
でもかまわない。


一周してみよう。



▲ アジアの観光さん、しかも若い女性が多かった。彼等のガイドブックかネットに紹介されているのだろう。

こっちもミーハーさんだ。
負けるもんか。(なんのこっちゃ)


再び雲場池


▲ 池周りもさることながら、右手にかいま見える別荘地の紅葉が素晴らしい。

うむ・・ これが個人のお庭か・・ 




▲ ピークが終わって、うっすらと紅葉が残っているのもいいもんだよ。

負け惜しみとじゃなくて、ほんと。
この風情こそが伝統的なワビ・サビの文化に通じるのだよ。
(恥ずかしいからもうやめたら)




▲ 手前はなんの紅葉かしらないが、赤が一面に広がってイイね 





▲ 水鳥も泳いでいる。

向こう岸で、誰かが座って大きな紅葉の絵を描いているなあ。





▲ 風が少し吹くと、キラキラ水面が光るのもいと美くし。


雲場池を一周したあと、右岸の別荘地を散策することに。



▲ 前も来たことのあるというdecoは、とっとと歩いていく。

べつにケンカしたわけではないが、こちらはレポ使命があって撮るのに忙しくて。




▲ この家・・・ 「鳩山」って 表札が立っているよ。





▲ それもそのはず、ここは 「鳩山通り」。

あのタイヤの石橋家とその縁戚の鳩山家の家がずらりと並ぶ、華麗な一族の別荘通りだった。






▲ 再び雲場池に戻って、池に流れ込む小川に沿って歩くと。





▲ 例の朴葉焼きに使う朴葉の葉が落ちている。

それも、いっぱい。




▲ 「あらっ、朴葉焼きに使えるわ!」 ♪

と、拾った朴葉を持って帰ろうとする。

「こんなの、山へ行けばどこにでも落ちてるよ!」

と、持って帰るのを止めさせた。

まったく庶民というもんだ、恥ずかしいったら(笑) 


雲場池周辺の散策から駐車場に戻って、もよりのレストラン検索をして。



▲ 一番近い、ていうか道路を渡ったところにあったイタリアンカフェへ入ることに。

マグノリア軽井沢

黒板の今日のメニューから選ぶ。


▲ 「オリーブとサルシッチのピザ」と

サルシッチ? 検索するとイタリア語でソーセージのこと。
な~んだ。




▲ 「きのこのトマトソースパスタ」

をメインに、サラダと飲み物付セットでゆっくりと。




▲ 店は空いていた。

メニューには、「注文後かなりお待たせすることがあります」と断わり書きがある。
今日は平日だから、こうしてゆっくり食べられるのだろう。
軽井沢は、週末は絶対来るべきではないだろう。


昼食のあと、1時間ほどで佐久のホーム施設へ着いた。
今回はもちろん、義母見舞いが主目的だ。

ホームの玄関には、「今施設内で風邪が流行っているため入居者との面会はできません」、との張り紙があった。

しかし、施設内での面会はできないがキャンピングカーの中で少しならいいですよ、の許可をもらった。

で、クルマの中で親子の面会となった。
ボクは暖房を一生懸命キープして。

1時間ほどせんべいを食べながらお話をして、また明日くるね。






11月10日(金)

新しい拠点、道の駅ヘルシーテラス佐久南で朝を迎えた。

午前中はまず佐久市役所、金融機関めぐり。decoは懸案だった庶務事項を片付ける。ボクは専任運転手に徹した。
そのあと、きょうもホーム施設に行った。

ホーム敷地内に停めたクルマの中で会う許可を再度とって、


▲ 柿をむいて食べさせてながら、聞き返し繰り返しの多い母子のコミュニケーションを続ける。

ポロンちゃんは義母の癒しになるので、義母が食べ物を与えるままにさせた。
ポロンはこれ幸いと、義母のお傍に張り付いて、食べ物をじっと見つめる。相変わらず恥ずかしい犬だ(笑)。

驚いたことに、本人は昨日我々が面会に来たことは覚えているという??

入所当初は、家に帰りたい、帰りたいばかりこぼして、
次には、ホームの不満、処遇の不満をもらして、
今は、特段の不満は言わないようになった。
変遷している。
これがどういう意味を持つのかは我々には分からない。

1時間ほどして、decoは義母に「また来るね」といってホームに戻した。



▲ 家に帰る途中の高速道で、妙義山が目の前に現れた。

ふもとの方は赤茶けた山肌になっている。
次に来るときは?
まったく葉が落ちて白く枯れ枝状になっているのだろうな。

Life goes on. (それでも生活は続いていく)


コメント (6)

穏やかな 秋の陽ざしの中で

2017年11月11日 15時27分02秒 | 文芸・アート
11月6日(月)

棒ノ嶺に登った翌朝の駐車場。



▲ 平日の朝、こんなところにいるのは当然ボクのクルマだけで。

きょうもいい天気。よく眠れた♪

散歩に行こう。






▲ 道ばたの桜に白い花が、ちょぼちょぼと咲いている。

この桜の樹、四月にも花を付けていたと思うが・・




▲ 調べてみると、十月桜というらしい。

11月から12月上旬に咲く。
もちろん春にも咲く。


 

▲ 駐車場の隣の原っぱに、きのうから大きなテントが張ってあった。

見ると今日だれかが、もうひとつのテントを張っていた。


尋ねると


▲ ここに、複数のテントを設置するようだ。

有料で泊まれる施設にする計画らしい。
グループで手軽にアウトドアを楽しめるようなサイトにするとか。
来年の夏までに本格営業を目指すということだ。

Camping with Soul Japan株式会社

。。。。

散策の他には、



▲ クルマの中で、

窓を少し開けて風が少し入ってくるようにして、午前、午後この本を読んでいた。

(ほんとうは、これがキャンピングカーライフで一番やりたいこと)




▲ どちらも話題の新刊本。

午前中には 「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」 を読了。
午後には 「孤独のすすめ 人生後半の行き方」 を中途まで読んでいた。

「生きていく」はご存知、聖路加国際病院の日野原先生の本。先生は今年7月に逝去。
「孤独の」はこれまた人生論教祖感のある85歳五木寛之の本。「下山の思想」の続編だ。

二人のメッセージは、好対照

日野原の結びは、「感謝に満ちた気持ちで、キープオンゴーイングを続けましょう」。
五木のそれは、「高齢期になれば、シフトダウンしてひとり孤独を楽しみましょう」。

具体的には、前者はあくまで人生での他者との出会いを大切にして、後者は一人でも本との出合いで、回想の中での充実した孤独は捨てたものではない、と説く。

この二人の違いは
前者が師と仰ぐのはもちろんイエスキリスト・キリスト教。後者は他力本願の親鸞・仏教。根ざす宗教が異なることにもよる。

しかし、二人の違いは根本的には幼児体験の違いから来ているのだろう。
日野原は牧師、クリスチャンの尊敬してやまない両親との生活をへて。対して、敗戦時朝鮮で父と子供の前でソ連兵に乱暴される母を座視した過酷体験(「大河の一滴」)を持つ五木。人生観が異なってくるのは当然であろう。

自分はどちらの考え方を取るべきか、または別になるのか・・・

自然の中でじっくり思索するのに、この二つの本は大いに参考になった。


おお、もう4時だ。
この山間(やまあい)では、日が落ちるのも早い。
そろそろ帰らなくては。


コメント (7)

秋の 棒ノ嶺登山 ~ 白谷沢コース日帰り

2017年11月08日 06時00分00秒 | 同上 (山歩き)
11月5日(日)

先日買ったガイドブックで探したが、適当な山がない。
たいていの山の登山適期は10月下旬までで、これからは冬山になってしまうのだ。



▲ しょうがないなあ、と思いつつここへ来た。

棒ノ嶺(ぼうのみね)への駐車場。

サイテー(山)の一つだが、その中でもましな山。
標高は969mと1000m以下の低山だが、標高差は744mあって、トレーニングには十分な山だ。
近いので何度も登っている。皇太子さまも登られたロイヤルマウンテンだ。

では出発。

 

▲ 有間ダムとその人造湖・名栗湖の周囲を回って登山口へ行く。

昨日の雨で名栗湖の水が灰色に濁っている。



▲ 白谷沢(しらやざわ)登山口に着いた。

ここから白谷沢の渓谷沿いに登っていくのだ。
もう11時を過ぎているので、少しスピードアップして。



▲ おおっ、このかたたちは・・

女性はブーツにスカートだ。
うそだろう。それはちとムリだよ。
この山でも、数年前に高齢者ではあるが足を踏み外して滑落、亡くなっているのだよ。




▲ 30分ほどすると、両岸が岩壁で切り立ったゴルジュ地形のところに来る。あの間をくぐって行く。

きょうは、明らかに水量が多い。
浅瀬だが、滑ったら面倒だ。



▲ ちょっとした沢登りだ。

石伝いに水流を徒渉しながら、注意を払って登っていった。




▲ 一時間ほどすると、沢状のところは終わった。

もう大丈夫。あとは歩き続けるだけ。




▲ 林道とクロスするところに出た。ここで三分の二の地点まできた。

カブスカウトの子たちが休憩している。
時間的にして下山途中だろう。
出会う人はみな下山だ。




▲ この山は基本的には針葉樹の山だから、紅葉はそんなにない。

しかし、林道付近には紅葉した落ち葉も積もっていて、色鮮やかで目を楽しませてくれる。

岩茸石(いわたけいし)の分岐点を過ぎて、根の這いつくばった稜線を登り続けて・・

頂上についた。


▲ 棒ノ嶺頂上969m。13:00PM

登山口を出て2時間弱。

さすがに三連休。登山者が多いねー。




▲ サクラの樹。枝ぶりがいいのだが、さすがに葉はもう全部落ちている。

みなさん、左手の山並みを見ている。


左から順に眺めていくと


▲ あの山のどっちかが、秩父市の名峰(笑)武甲山だ。

いつか登らねばと思っているが、まだだ。




▲ 中央。奥武蔵の山並み。

はるか遠くのどれかが、赤城山だ、浅間山だと案内版には記載されているが、双眼鏡で覗かなければ分かるわけがない。(いや覗いてもボクは見分けられないか)




▲ 左。白いのは飯能の街並みだろう。方向的には都心。

あ、スカイツリーが見え・・・ない。




▲ お昼。

朝くるとき、コンビニで調達してきた。
ちと体重が越えてはいけない一線を越えているので(笑)、小さいおにぎり2個だけだ。

30分ほど頂上にいて、下山だ。



▲ 15時近くに登山口へ戻ってきた。下山は1時間半ほど要した。




▲ 駐車場近くの民家の石垣に、ピンクの小さい花が群生していた。

どれどれ。




▲ 丸い小さいピンクの花。

見たことがないなあ。

(ヒメツルソバです hirokoさん)



▲ 駐車場に戻った。

今から帰っても1時間で自宅に戻れるが・・
息抜きに来たのだから(^^)、きょうはここでこのまま車中泊!!



▲ さわらびの湯に入る。

この立ち寄り湯は、ひさしぶりだ。

7時前には寝てしまった。自由なもんだ ♪

コメント (8)

人家上空に怪しげな UFO が多数出現!

2017年11月04日 12時24分24秒 | 同上(お祭り)
11月3日(金)




▲ 昼前に、人家の上に灰色の半円の物体が出現した。

UFO?!



▲ ほんの少し前に、こんな風に空から降ってきたのだ。





▲ よーく目を凝らして見ると・・ 

異星人らしきものが、多数ぶら下がって降りてくる!





▲ 先ほどこの輸送飛行機C-2が、ばら撒いていったのだ。

陸自空挺部隊の降下展示(ショー)だった。
降りる先は、航空自衛隊入間基地。

そう、今日は文化の日で、近くの入間基地で入間航空祭がある日だ。

3年前に見たしもういいやとずっと思っていたが、今日は空は雲ひとつない青空
散歩がてら、コンデジをぶら下げて見に行った。





昼食後に、再度お茶畑へ出向いた。

午後1時からは、ブルーインパルスの展示飛行が1時間弱あるのだ。



▲ さあ、ブルーインパルス登場。




▲ 昇って




▲ 降りて




▲ ハートを2機で描いて

もう一機が、ハートを射抜くのだが、あまり綺麗にならなかったので割愛(笑)。




▲ 6機が急上昇して




▲ 急降下して





▲ 飛び去る・・・

これをやると、重力が6Gかそこらのメチャ荷重になって、飛行後にサインを求められても手が小刻みに震えてサインができないのだとか。地元FMの実況放送で飛行前のパイロットが言ってた。

その他にも展示飛行があって


▲ 5方向に飛び散るのとか




▲ 星形を描くのとか





▲ 一斉に大きく旋回弧を見せるのがあって、

ボクはあんぐりと口を開けて見ていた・・・
わけではなくて
次から次と写真を撮るのに忙しかった(笑)。

皆さん、ご苦労様でした。
今年も、見事な飛行でした。







▲ 飛行が終われば、そして見物人が帰れば、またただのお茶畑でして。

雲ひとつ無い空だったのが、いつのまにか秋らしい白い雲が撒かれるように出てきて。




▲ 小学校のほうを見遣ると

手前にお茶畑、その向こうにブルーシートをかけた葡萄畑。そして紅葉したグラウンドの銀杏並木。

そして、お茶畑にはポツポツと白いモノが


▲ 花だ。

お茶も花を点けるのだ。
初めて見た。




▲ 小学校に近づくと

手前の黄色い花と、向こうの桜並木の紅葉と、そして白い雲青い空の色配分が、何とも良くて撮ってしまった。


さらに行くと


▲ 畑の中に立つ樹。

配慮して切らないのだな。




▲ だって、こんな柿が実るからな。


晴れた日の秋の色は、何も手を加えずとも、それだけで美しいと思った。




過去記事 「秋の空にブルーインパルス」2014.11.3
コメント (8)

やはり 読書の秋

2017年11月01日 07時42分01秒 | 文芸・アート
11月1日(水)

秋はご存じのように、読書の秋 とも言う。

枯葉がハラハラと落ちる音を聞きながら、 本を読む。
そして思索にふける・・
世界はどうしてこんなに苦悩に満ちているのだろうか・・・


うむ、ついぞやってないことだ。
リタイヤしたら読書の量が増えるかと思いきや、いや逆だ。むしろ減ってしまった。
まとまって休みが取れるようになった分だけ、走り回る のが増えたのだ。




▲ これはイカン、アホになると思って、池袋の三省堂へ行って、タメになりそうな本を買い込んできた。





▲ とは言うものの、まずはお出かけの参考本だ。

どうも最近、精力お出かけへの意欲が減退している。刺激となる本が必要なのだ。

「日本三百名山(下)」 ~東北・北海道に行く前に(上)は買った。今度は関東・中部以南の山情報が要る。
「日本百低山」 「東京発半日旅」 ~行く先対象は拡げたほうが良い。後者の「休日の半分を使って新しい大人旅へ」のコピーはいいねー。
「旅に出たくなる日本地図」 ~これが、行き先の決まっていない長期旅に出たとき旅プランで役に立ちそうなのだ!

で、この地図本を紹介しよう。



▲ 地図の表記が標高にそってジオラマ風に書かれている。

自分が行こうとするところが、山の中なのか平地に出て行くのかビジュアルに把握できて、未だ見ぬ地を想像し決定する際の大きな手助けになる。





▲ さらに場所(主に山系)によっては、鳥瞰図的に描かれている。

このページは、「八ヶ岳・諏訪湖周辺」で「高原と湖畔を楽しむ」という副題が付いていて、行く前から全体の位置関係、高低が立体的に分かる。

確かに、この地図本は眺めているだけでも日本各地の想像が膨らんで、楽しそうだ。旅に出たくなる♪


旅関係以外のタメになる本も、もちろん買った。



▲ エッセー、評論等の新書版だが。

「孤独のすすめ」 ~85歳五木寛之の最新のエッセーだ。いま、シフトダウンするとき・・なのか?! いや、まだ20年ある??

とにかく、こーゆーのも読んで、少しはモノを考えないとだめだ。



いっぺんにこれらを買ったら、諭吉さんが飛んで行ってしまった。
ま、投資だ。錆びつかないように自分の頭への投資だ。


後書き




▲ 三省堂のポイントカードの統合。

レジのおねえさんに、「同じポイントカードが2枚持っているのだけど、統合できないかな?」とおずおずと尋ねた。「ご自分でカードのPC登録が終わっていればできるのですが・・」「PC登録はまだしてないよ」「・・お待ちください」
言われるままに住所・生年月日等個人情報をシートに記入した。
「ではこれで、こちらでPC登録をして事後的に統合しておきますので」と1枚のポイントカードを返された。

「え、そちらで登録してくれるの?」
「はい、お客様の中にはPC対応ができないかたもおられますので、そういう場合はこちらでやりますので」

ハハハ・・ このじじーはPCは使えないと見なされたのだ。

(単に登録が面倒なのでほっておいただけなのだが)

「お世話おかけしました。ありがとうございました」

と、じじーらしくお礼を言ってその場を去った。

うむ・・。やはりアタマをこれ以上錆び付かせていかん。PCも使えなくなるかもしれないぞ。

やはり読書の秋 だ。



コメント (8)