青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

decoの誕生日会は広尾で

2014年04月27日 22時02分05秒 | 日々の思い
4月26日(土)

今日は、息子夫婦がdecoさんのため、広尾(東京渋谷区)のレストランで誕生日会をやってくれた。




▲ 夕方時刻どおり、都内に住む息子夫婦と広尾で落ち合う。

向こうからUmiちゃんが、decoを見つけて一目散に駆けてくる。

大使館が多くハイソな広尾は、息子が生まれた所。
いや正確には、広尾の日赤病院で生まれたという意味で、住んでいたわけではないが(笑)。




▲ レストラン オカダ。 decoさんの知人の息子さんが経営するフレンチレストラン。彼女がこの店を希望した。

食べログでも4つ星というから評判がいいのだろう。

奥の個室に案内された。




▲ シャンペンで、まずはカンパーイ。

コースディナーが予約されていた。

前菜2品 + メイン(魚又は肉料理)+ デザート で ¥5400

(前菜8種、メイン5種のアラカルトメニューから選択する)





▲ パンは、バター風味の柔らかいブリオッシュとフランスパンだった。

ここのブリオッシュは、正方形だ。




▲ decoさんは、コースでも選択は全てお任せとした。

彼女には、ホタテのなんとかがサーブされた。




▲ ホタテのなんとか。 ボクはホタテが好きなので、少し分けてもらった。




▲ ボクの前菜。豚足・豚舌のカリカリ焼き インゲン とラヴィコットソース。

普段なら豚の足やら舌なぞ食べないが・・。でもカリコリしていて美味だった。




▲ イカスミリゾット。(萩から届いたヤリイカのイカ墨)

ボクの他2人もこれを選択。イカ墨にはほんのり甘さがあって、これも美味。


二品の前菜のあとメインが出された。




▲ decoさんのお任せメイン。 牛肉を鉄鍋で焼きつけて、上にポテトが。

これは、ボクに試食のお勧めがなかったな。よっぽど、全部食べたかったのだろう。





▲ ボクのメイン。 萩から届いたマトダイのポワレに青のりバターソース。

これも鯛の皮がカリコリ風に焼いてありボク好み。

他のメインをも眺めていると、味はしつこくなく、食材をカリコリ風に一部でも焼いて、
香ばしさを醸しだした風味が、なんとなく共通しているか・・。


B級グルマーのボクなんかには、みんな新鮮な繊細な味感覚の料理だった。


初めからお世話していただいた知人の息子さんは、メインが終わった頃を見計らって、誕生ケーキをdecoさんに持ってきてくれた。



▲ わー、ショートケーキだ。Umiちゃんの目が光る。decoさんニッコリ。




▲ 金色の糸状のものは、飴細工のようだ。食べると甘く溶けた。





▲ 「楽しい記念日に deco 様」 の文字も添えてある。


ケーキの次には、Yちゃんが「お義母さん、おめでとうございます」と
バラの花束を持ってきたよ。

WAO!!




▲ Yちゃんは、どこにこんなバラを隠し持っていたのだろうか?





▲ 思わぬバラ一杯を受け取って、decoさんもうれしさいっぱい。





▲ 見事な真紅のバラ。60本もあるのか!?

数えはじめたが、本当にありそうなので止めた。





息子とYちゃん、いたらぬボクに代わってdecoさんのお祝いしてくれてありがとう。





▲ 食事を終えて出るときシェフにも挨拶するdecoさん。

彼女が前に来たとき、この手前のテーブルで南こうせつと娘さんが食事をしていたとか。

で、目が合ったのでお互いに会釈したのだと。(ヤッタ!)

小さい店だから、かえって有名人は来やすいのかな。






▲ 広尾の通りを、駅までみんなで少し歩いて帰った。





▲ 通りは、ハナミズキの並み木道。

白い花が、暗い夜空を背景にほのかに咲いて、きれいだった。


decoさん、良かったね。

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朝の花

2014年04月23日 20時44分24秒 | 日々の思い
4月23日(水)


朝、庭を見たら雨を受けた花たちが、朝陽をあびて、光っていた






decoさんが、寄せ植えした花たち

うん、うまくアレンジしてあるよ

きれいだ

これから、花の季節だね

   


出勤前に、急いで撮った

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春スキーは1000円で

2014年04月20日 17時05分50秒 | 同上 (スキー)
4月19日(土)

サンメドウズ清里での朝。気温1度C。



▲ リフトは8:30AM開始。 白樺の向こうに帯状に残ったコースを眺めながら山頂1900mへ上がる。

サンメドウズは、今日(土)明日(日)で延長営業は終了。

春スキー料金はシニア1000円!だ。(一般は2000円) ありがとう!





▲ 山頂に立つと、次の瞬間そこから見えるであろうパノラマに、期待が膨らむ。





▲ 下は少しガスが、かかっているな。

雪面は、ところどころ土がのぞいている。(1000エンで滑れるのだから)

準備体操を兼ねて、ゆっくり滑りおりた。




▲ 冬季休業中の山頂ヒュッテに登って、下を見る。

ガスも晴れて、のどかな春山景色だ。


10時半ごろには、気温は4度になっていた。




▲ 11時ごろ、ゲレンデの下から見上げる。

右側の八ヶ岳主峰赤岳は、まだ雲に頂上が隠れている。





▲ 向かって右側の初級コースを通って、センターハウスへ向かう。

そのずっと昔、decoとその女友達とでここを滑ったことがある。覚えてるかな。


センターハウスへ行く。

清里高原ナチュラルブッフェ」と名付けたバイキングをやっている。
通常1980円が、リフト券とセットにすれば1480円で食べれるというもの。

食べ放題バイキングなぞという、不健康な食い方はボクは、もうしない。
しかし、誕生日人間ドックも先日無事終わったことだし、まいいか(笑)。




▲ バフェbuffetは、11時半オープンで昼食のみ。

オープンと同時に30名ほどの団体さんが入ってきて、すわ例のおさがわせ隣国人たちかと身構えたが(笑)我が同胞であった。清里観光団。静かにいただいて早めに帰られた。
スキー客は、4組だけでゆっくり、ゆったり食べれた。


ボクがまず盛ってきたのは、もちろん前菜シリーズ。



▲ ナチュラルと銘うつだけに、このバフェのウリは色とりどりの新鮮野菜。

さあ、パリパリ、ポリポリやるぞ。




▲ 席はここ。 ゲレンデを見渡す窓側、カウンター席。

赤岳が見えてきた。カナダのスキー場みたいでイイね。


さあ、野菜のお次は。



▲ 飲み物は、赤・白ワインと野菜ジュースが飲み放題(左)。もちろん、水(鉱水)、お茶でもいいけど。

寿司コーナーへ行く(右)。




▲ 海老サラダロール、しらすサラダロール、サーモンサラダロールの三つ他を盛ってきた。

もちろん、お寿司に合わせて甲州白ワインも添えて。


次は、もう少しガッツリと。



▲ 肉コーナーで、自家製ワイン風味のビーフと厚切りポークハムを。もちろん今度は、赤ワインを飲む。

まだ食べたかったが、肉ばかりしゃぶりつかないのが大人の食べ方だ(笑)。





▲ 勢いが乗ってきて、天ぷらコーナーへ。

タラの芽、姫竹、野カンゾウの山菜天ぷら。そして、枝豆と野菜のしんじよう揚げ2種。

ヘルシーだなあ。

まだまだ。




▲ 上段左から、サルミッチャーのトマト煮込み、ポークシチュー、トマトソースのパスタ。

下段左から、エスニック野菜カレー、甘口カレー、菜の花黄金チャーハン

をすこしづつ盛ってきた。

うーん・・、このあたりになるとさすがに惰性で食べている感じが。。
感動がない食生活はダメだ(笑)。


じゃあ、デザートといこう。
デザートとなると別腹は、世の常識。




▲ 男の子も、流れるチョコレートタワーの前に立ち尽くしている。

ウムー、よだれが・・(表現がきたない)




▲ まとにかく、あったデザートをすべてちょびちょび盛ってきたよ。



こうして、おなか一杯、しあわせ一杯になったSora君。

バフェの制限時間は90分。ボクは11時半のオープンと同時に入ったから、チケットには午後1時の退場の刻印がしてあったが、出たのは1時10分だった(笑)。


さあ、雲も取れて快晴になったから、ひと滑りして帰ろうか。




▲ 赤岳もくっきり。滑っている人はいないスキー場、のどかでいいなあ(スミマセン)。


ゆっくり滑ってこよう。もどすといけないから。




▲ さすがに、雪はザクザク。しかし気にしない。

ファットスキーで、乗り越えていく。

これぞ春スキー。1000円スキーの醍醐味だ(笑)。




▲ 赤岳 2899m。去年の9月に初めて登ったわけだが、よくあんな上まで登ったもんだ。

登って良かった。自分の体力へのささやかな自信になっている。


さあ、あがろう。



▲ あのバフェは良かった。 来年また来ようか。


よし、出発!


過去の日記 : 「白銀は招く3 サンメドウズの青い空」2012.1.30


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またかよ

2014年04月18日 19時00分03秒 | 同上 (スキー)
4月18日(金)

やはり清里のスキー場、サンメドウズ清里に来てしまった。
(「スキーは終しまい」との前回の宣言にもかかわらず)

decoがご両親の様子をみてきたいというので、信州・佐久の実家へ昼ごろ到着。
お昼をご両親と一緒にする。幸い私達の予想以上にお元気だった。

「もう行っていいよ」 お許しが出た。

じゃあ、何処へ行こうか・・。
山登り? スキー?(え、また) 用具はどちらも常設。

山登りは、残雪でまだ早い。八ヶ岳近辺のスキー場は全部シーズン終了。
しかしここを除いてだ。




▲ 八ヶ岳の東麓沿いに南へ下って1時間、清里サンメドウズの駐車場へ。
八ヶ岳・主峰赤岳は雲の中だ。

例年、サンメドウズも4月の第1週末でクローズしてしまうが、今年は雪が多くて、今週末土日に延長営業するのだ。

午後3時過ぎに、来なれたこの駐車場に到着。↑数台クルマが止まっているがスキー場関係者のもの。
(夕方には、当然のことながらクルマはボクのHarmonyのみとなった)




▲ だれもいないゲレンデを、ブルが明日の営業を控えて雪面整地をやっていた。

雪面は、誰かの頭みたいにかなり薄くなったが(笑)、しっかり大事にグルーミングしておいてよ。


今日は、曇り/小雨だったが、明日土曜日は晴れる。


さあ、明日まで時間はたっぷりある。本でも読んで、明日を待とう。


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春スキー横手山・熊の湯

2014年04月13日 21時01分01秒 | 同上 (スキー)
4月13日(土)

志賀高原・横手山駐車場で車中泊の朝。

当然、快晴だ♪。

8時半から動き出したリフトに乗って、横手山山頂まで上がる。

何回か滑ったあと、そんなに喉は乾いていないが、やはりあそこに行かなければ落ち着かない。




▲ 山頂リフトの展望台へ入る。

あそこへはまだ入らず、2階の屋外展望台へ出る。




▲ ここは、いつも風が強いのだが、今日はそれほどでもない。

しかし日が照っているにもかかわらず、寒い。マイナス10度ぐらいはあろう。

山並みを見よう。




▲ 目の前にパノラマチックな展望が広がる。

左手手前には、山頂が尖った笠岳。奥には、今日は見える、北アルプスの白い連なりが横に広がる・・

寒くなった。入ろう。




▲ 三階には、今シーズンオープンしたスタバがある。
(ここは、休憩室も兼ねているので注文しなくてもかまわない)

この前2月22日に来たときは、3時を過ぎて店は閉まっており、コーヒーを飲めずに涙を飲んだ。
それ以来、ここを再訪する宿題があった。





▲ お奨めは? (カプチーノにチョコレートシロップを追加した)モカカプチーノ か。
それにしよう。

「お名前を教えてください」

自分の本名を言い始めて、「えーとこれブログに載せるから・・Sora にして」





▲ で、出てきたのがこのカップ。


まさかスタバって、どの店もこんなことやっているわけではないだろうが・・

若いお姉さんが、スマイルしながら渡してくれるので、こちらも笑みを作っていただいた。

ゆっくり、ほっこり手を温めながら、甘いモカカプチーノを飲み干した。





▲ 壁のコーナーには、お客さんのスナップ写真がびっしり貼ってあった。

Soraも素顔で、出ているので興味ある方は(誰もないよ)、探したら貼ってある。


今日は、山頂にある渋峠ゲレンデへも行ってみた。

前回は、吹雪で寒いから行かなかったのだ。




▲ 渋峠。 森林限界に近いこの地には、低い針葉樹がまばらに生えている。

ハイシーズン中バーンは超固く、ボクは好きでない。しかし、4月の今でも依然固いがピステンの部分がクッションで柔らかく、まあいいか。

渋峠は上級者が集まるところ。雪の恋人たちは、両手を横に広げ、高速で雪面を切って滑っていく。
見ているだけで、勉強になる。


他にも、前回は大雪で閉鎖されていて、今回滑ったところ↓。




▲ 横手山のジャンボコース。

非圧雪コースで、大きなコブ状になっているところ。1回通り抜ければ十分だ。


ぼちぼち昼食にしよう。

やはりここ、山頂ヒュッテ。




▲ 「日本一高いところにあるパン屋さん」

きょうも、人が一杯入ってはいたが、窓側に席がとれたので今日はここで食べよう。
2月は席が無くて、クルマに戻ってレトルトにしたものだ。




▲ ボルシチセット。リンゴジュース付きで 1400エン 。

パンは当然つくりたて、あったかい。 ロシア料理のボルシチは、稚内でも食べたなあ。
その素材自体はたいしたことのないものばかりだが、こういうスープ類が好きみたいだ。





▲ ランチを食べて、また滑走を続ける。 ↑志賀高原の華とボクが褒めているところ。
さすがに、木々の雪が溶けて黒々しさが増している。

滑走面はきれいに整地されていて固く、スピードがどんどん加速されていく。だれもいないから、自分の転倒リスクだけ心配すればよい。

今シーズン購入したファットスキー・アトミックアクセスも、操作が慣れてきたのだろう。
当初よりずっとクルクルと振り回せるようになった。私の技術というより、ニ点ロッカーのおかげだ。


いい匂いに惹かれて滑っていくと。
ゲレンデ脇では、バーバキューを楽しんでいる人たちが。




▲ いいなあー。

ボクのクルマは、キャンピングカーなので、一応テーブルやコンロは持ち歩いている。

で自分も、バーバキューをやろうと思えばできるが、独りでやっててもねー(涙)。



午前中は横手山ゲレンデを滑ったので、午後は熊の湯ゲレンデへ移動した。

午後になったせいかもしれないが、熊の湯の下部では雪がかなり緩んでいた。




▲ 左端の高速クワッドから、中央のゲレンデを眺める。

熊の湯は、横手山と違ってゲレンデが見渡せて、その幅広い雪面と樹木の点在する景色が美しい。




▲ 高速クワッドの頂上で、笠岳をのぞむいつもの風景。日本のアイガー(また言ってる)。

これで新雪のあとだったら・・。(それは無いものねだりだ)





▲ 規則正しいコブ斜面は、熊の湯はこのシーズン多いようだ。

(これけーごさん、お好みでしょう?)


熊の湯もひとわたり滑って満足。思い残すことは・・ ない。

じゃあということで、2時半ごろにあがった。

(熊の湯から横手山駐車場まで、スキー担いで上がるのは大変だったが)





▲ 当初、今晩もここで車中泊して明日朝帰ることも考えた。

が、大して疲れていないので運転して帰るのも問題ないだろう。

じゃ出発。 さようなら志賀高原。アデュー、アバよ。


GWが終わる前に、新雪が降って週末晴れて・・という天候になれば、また来ることもあろうが。
おそらく、ほぼ、もうあり得ないだろう。

ということは、スキーは今シーズンこれで終わりだな。

まだ残っていたボクの冬の思いも。


また、春が来て過ぎて、夏が来る。

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ホテルグランフェニックスで昼食を

2014年04月11日 21時10分28秒 | 同上 (スキー)
4月11日(金)

今日は、奥志賀高原のホテルグランフェニックスで昼食だ。




▲ 柔らかな陽ざしを見つめながら、ゆっくりランチを楽しむ。

軽やかな音楽が、静かに流れている。
ああ、ハイソな雰囲気。 グランフェニックスはいいなあ・・
ボクにぴったりだ。


えっあなた、グランフェニックスを知らない?!
では、ぜひ最後まで読んでください。



*************


横川SAを出て、奥志賀高原のゴンドラ横の駐車場には9時ごろ、トーチャコ。



本当は、焼額山に着けたかったのだが、ヤケビは平日は休業だった!ので、更に奥のここへ来てしまった。
去年の春スキーと同じスキー場。

日焼け止め化粧等々、手早く終えてゴンドラに乗る。
今日は、デイパックを担いでいる。朝の食べかけのパンと水を中に。




▲ 奥志賀のトップは、標高1955mだっち。



▲ 頂上駅の温度計を見ると、零下6.5度だな。ふもとではちょうどゼロ℃だった。

これでは雪は融けないな。




▲ ゴンドラに沿ったダウンヒルコースを、何度か滑る。

雪は、ハードパックト。固く圧雪されている状態で、ピステンの表面跡だけ柔らかくて、どんどんスピードが出ていくねー。




▲ 隣の第3ゲレンデへ移る。奥志賀は、基本的にはダウンヒルコースとこの2本のコースだけだ。

こちらも、ハードパックト。一気に下りてしまう。下のタラタラのコースも雪が締まっているのでスピードを保てる。

人は少ない。平日だもんね。


で、下の林間コースに入る。




▲ 新雪ではないが、踏みしめられていないので柔らかく気持ちがいい。





▲ 林の中に、こんなのがあった。アメリカの子供の好きな tree house だ。

さすがに、中には入れないようだ。


林間コースのふもと、第1ペアリフト乗り場近くに、瀟洒な建物。




▲ Hotel Grand Phenix。グランフェニックス奥志賀・・ 

ああ、こんなところにあるのか。

グランフェニックスは皇室御用達のホテルだ。

最近では、雅子様、愛子様、皇太子様ご一家が、天皇陛下殿が伊勢参拝されているのに、ここでスキー静養で物議をかもした。

今調べてみると、皇太子様ご一家は今年もここで3月24日から29日まで宿泊された。





▲ ホテルグランフェニックス奥志賀。

ふうーむ、とパチパチ写真を撮った。

おなかすいた。昼飯にクルマへ戻ろうと、リフトに乗る。

すると場内放送で、「お食事のご案内をします。第3ゲレンデでは、奥志賀高原ホテルとホテルグランフェニックスで・・」 

グランフェニックスで庶民も食事できると言うではないか!!(笑)。


とってかえした。モノは試だ。どんなところか観てこよう!




▲ ここは、正面玄関ではなくてゲレンデサイドの入り口だ。

この前にスキーを置いて、中に入っていった。




▲ レストランらしきところ。 いいのだろうか入っていって?

若い、にこにこした受付嬢に迎えいれられた。





▲ おおっ! メルヘンチック。

誰もいない。ボク、ひとりだ。



▲ にこにこ嬢は、奥の窓側コーナーの席にボクを案内した。

一番いい席ではないか。

メニューを見る。ここはイタリアンだ。(他に和食、中華のレストランもあった)

お値段も目が飛び出るわけではない(笑)。

キノコのビーフカレー 1300エン と アップルジュース 450エン を注文した。

そして、冒頭の写真となった。




▲ キノコのカレー(辛口)。 いつもなら、クルマの中でレトルトカレーをかき込んでいるのだが。

今日は大きく違った。で、お味は? 辛いほか、酸味が少しするカレーだね。
ボクは、どちらかといえばバーモントカレー世代。濃く甘が好きなのだが。

いやあー、しかし、ゆっくり食べましたよ。窓の外の陽光と白い雪の輝き、柔らかな音楽・・

この落ち着いた大人の雰囲気はいいですねー。


これからは、お宿は車中泊+お食事はグランフェニックスを定番としようか。
すごいミスマッチだが(笑)。





▲ 中も、チョコチョコと見てきた。上品な雰囲気いっぱいだった。


皇太子様ご一家は10数年来、毎年3月の下旬にグランフェニックスに泊まられてスキーをされる。
お泊りになるときは、当然だが貸切状態になるらしいが、お会いしたければ3月25日近辺に奥志賀
に来て、ゲレンデに立ってたらいい。


昼食のあとも、少し滑った。




▲ 雪面は下部のほうでは、雪がくずれて少し山状になってきた。

雪の塊状クラストになっているところも滑りにくい。

足がちょっと疲れた。

2時半ごろにあがる。



▲ 奥志賀ゴンドラ横駐車場で、残っていたクルマ。

出発。

高天ケ原であてにしていた、日帰り湯がホテル貸切とかで利用できず。

結局、いつもの横手山・熊の湯に戻ってきた。





▲ 志賀喜楽ホテルの立ち寄り湯へ、まず行く。
去年は女子高の貸切で断られたが、今日はOK.



▲ ここのお風呂は見晴がいい。Harmonyが下の駐車場にみえる。

さあ、明日は横手山に再挑戦だ。





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春スキー 前夜

2014年04月10日 23時32分30秒 | 同上 (スキー)
4月10日(木)

明日は春スキーへ。



▲ 上信越道 横川SA のいつものスペースで車中泊だ。

どこへ? 今の時期、八方尾根は干上がって、志賀高原しかない。

最近出会った「徒然スキーヤー日記」は、志賀高原レポに特化したユニークなブログ。

http://blog.goo.ne.jp/tsakamot2001/e/495bee5d6b692cd01abaf27334204491

特に、志賀高原のプロ的な天気予報はお役にたちそう。

それによると;

「この週末の志賀高原の天気は・・・晴天なれど、それほど暑くならないなー」
「土曜:朝からすっきり晴れ!朝の内はマイナス気温で、結構いい感じの、硬くしまったバーン」

とかとか。特に明日、金曜日は晴れでさらに温度が低そう、のいいコンディションだ。

さあ、明日早朝出発。寝よう。


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サクラな一日

2014年04月06日 16時05分45秒 | 日々の思い
4月5日(土)



▲ いつもの Sの森公園 へ行く。

ここも桜が満開。駐車場も満車に近い。
しかし、今日ここにはクルマを置くだけ。

ここから20分ほど歩いて、もう一つの I 山公園 へ行った。


*********



▲ お花見なら、この I 山公園 の方がいい。

桜の木が多くて、見事だから。
今日は土曜日。さすがに人でいっぱいだ。(駐車場も一杯)

少し散策しよう。



▲ 大きいビニールシートを引いて・・。この人達は場所取りの先陣だろうか。





▲ 家族連れ、グループ、老若男女 さまざまな人が、思い思いに座ってお花見を楽しんでいる。





▲ I 山公園は広い。桜の木も多いが、一本一本が十分な間隔を与えられている。

枝も切られることなくそのまま伸びているのだろう。
その結果、どの樹も枝が自在に広がって、サクラは見事な咲きぶりを見せてくれる。


おっと、しかし今日はお花見に来たわけではない。




▲ 今日と明日は市の「桜まつり」。 ま、これだけなら、このシーズンどこにでもあるが。




▲ 公園の中には特設ステージが設けられて。市の文化サークルが出演している。

着いた時には、邦楽演奏サークルが、♪サクラ、サクラやよいの空に~
と、お琴の演奏をしていた。(寝ている人もいて、のどかだ)


decoさんは、太極拳をやっているが、そう今日はサークルメンバーと一緒に出演するのだ!

前回、同じような発表会にボクは遅参してしまい、着いたときは終わっていて大いに面目を逸したものだ。
黙って来たが、今日はだいじょうぶだ。




▲ おお、出てきた。 全員がステージに並んで、司会者がご挨拶。

一番しんまいのdecoは、後ろのほうで隠れるように立っている。


第一の演目が始まった。対極功夫扇



▲ オッ! キマッてるじゃないか!

赤い扇を、曲の節々でバッと開いて見せるのだ。腱鞘炎で痛いので、扇を開いた時落とすのではないかと本人は心配していたが、落とさなくて良かった。


次の演目は、二十四式太極拳



▲ これにもdecoは出演(左から2番目)。
何も持たない典型的な太極拳の踊り・・じゃないな何と言うのだ? とにかく振り付けだ。

目の前の黄色い服を着た腰の曲がった、ばーちゃんが独り立ち上がった。
トイレに行くのかと思ったらそうではない。

やおら、ステージの振り付けを見ながら、自分も真似して体を動かすのだ。
ウムー・・、え、えらい。



三番目の演目は、三十二式剣



▲ 剣(つるぎ)を持って舞うのだが、これは優雅で魅せたね。

まだ日の浅いdecoは、出させてもらえない。


最後の演目は、陳式太極拳



▲ ベテランさんの独演だ。 ところどころに、拳の素早い動きが入る。緩急自在な動作は観客の目を惹きつけていた。


30分あまりのS太極拳クラブの表演は、これで無事終わった。



▲ ほっとした顔で出てきたdecoさんに、笑みがこぼれる。

「あらっ?、来てたの」





▲ このあとは、クラブの皆さんでの花見宴会だから、ボクは帰るとしよう。





▲ 今日は、とにかく晴れてよかった。




▲ サクラの花びらが散って、雪みたいに地表に落ちて、キレイだ。

なぜか桜餅の道明寺を思い出す。


********

また20分歩いて、駐車した Sの森公園に戻ってきた。

ここも桜の木は、もちろん咲いている。



▲ 濃いピンクのシダレザクラは、いつも華やか。




▲ なぜだか知らないが、今日はコスプレをした若い男女が、朝からSの森公園には多い。

だんだん、オレは時代についていけなくなっている(笑)。




▲ いつもの池のところ。

サクラを脇に、湖面の向こう岸には薄緑色の新緑をつけた木々が。

次にひかえている季節を、もう感じさせる。



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Special Day

2014年04月05日 18時59分29秒 | 日々の思い
某月某日




▲ 某月某日の夕方、二人で近くのレストランへ出かけた。





▲ ここでいい、とdecoに言った。 ボクはここが、好きなのだ。





▲ そう、誕生日なのだ。





▲ ベーカリーチェーンのレストランなので、パンは食べ放題。


deco は、もう少しマシなところにしなさいよ(笑)と言ったが、ボクは価格がリーズナブルなところが好きなのだ(^^;)

同じ感覚をお持ちのあなたは、もうここがどこか判ったでしょう。サン○○○。





▲ バースデイメニューのメインは、牛ほお肉のナントカだった(笑)。

普段は、肉をメインにしてまで食べないのだけど、今日はスペシャルデイ。いいだろう。





▲ デザートもスペシャル。

ピアノ演奏の希望を聞かれた。

カーペンターズの、Yesterday Once More ♪ が流れた・・


あと少し、がんばらなくっちゃ。





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サクラ色の日2

2014年04月01日 21時34分10秒 | 大都会
4月1日(火)

昼休に、外に出てみた。





▲ 日本橋三越本店横の、江戸桜通り

先月25日には、全く咲いていなかった桜の並木も満開状態に。

ソメイヨシノだから色も淡く、枝も小ぶりで、上品に静かに咲いている。


10数年この地にあったオフィスも、秋には移転。 これで見納めだな・・



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