青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

一番茶の手摘みが始まった

2016年04月30日 10時22分55秒 | 日々の思い
4月29日(金)

2日前に東京FMを聞いていたら、狭山茶の一番茶の手摘みが始まったというニュースが。

昨日は雨だったが、今日は天気もいいし、見に行ってこようか。



▲ 近くの茶畑に。

ダイコンの菜っ葉のように見えるかもしれないが(笑)、これは全部お茶の新芽だ。

狭山茶は埼玉県西部及び東京都西多摩地域で生産されるお茶。
静岡茶、宇治茶と並んで「日本三大茶」と呼ばれている。
「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と謳われる。(Wiki)





▲ 茶摘み娘・・はちと苦しくて、おばさん達が準備中だった。

deco が近所の方に聞いたところによると、昔は茶摘みの時期になるとこの辺りは休校になったとか。
そして、縁者、バイト者、子供も総出して、摘んだらしい。
deco の信州の田舎で、田植時には休校になったのと同こと。




▲ 支度が整うと、茶摘みを手がける畑にみなさん移動する。

静岡・宇治等と同様の大きな茶畑もあるが、都市化の進んだこの辺りでは住宅地の中に小さな茶畑がある、というのも狭山茶の特徴だ(笑)。




▲ 茶摘み開始。

みなさん、小さな椅子に座って摘む方が多いようだ。

手前の緑が濃い箇所は、昨日新芽を既に摘んでしまった部分。
向こう側に広がる薄緑の部分が新芽のところ。

茶葉の摘み取りは、狭山茶では年2回行われ、一番茶は4月から5月、二番茶は6月から7月に出荷される。(南の他地域では三番茶まであるらしいが)

摘み取りは鹿児島などの温暖な地域から始まり、桜前線と同様に徐々に北上していく。





▲ 椅子を外して摘むと、からだが隠れてしまうほどで。

新芽の薄緑色がきれいだ。



機械摘み(二番茶)もあるが、新芽は手摘みのようだ。



▲ 手摘みアップ。

基本は、親指と人差し指で新芽のやわらかい部分をつまんで一本づつ折り取るようだ。

熟練度合によってスピードに差がでるであろう。
もう一人の近所のおばちゃんによると、ためしに作業に出たら遅くて、他の熟練おばちゃんから同じ賃金なのにと陰で文句を言われたとか(キビシー)。




▲ 中に、キャップ帽を逆さにかぶった正真の茶摘み嬢がいた。

他のおばちゃんが、つばの深い帽子、手拭ベールで日よけ完全防備体制なのに、この方は素顔のままで。(ワカイねー)




▲ しかも他のかたが手袋をして摘んでいるのに、このお嬢さんは素手だ!

より慎重な新芽の選り分けをして、最高級の一番茶を作ろうとしているのだろうか?
いや単に慣れていないから手袋をしないだけだろう。
手が白いから。

新芽を摘み終った枝は、このようにツンツン茎だけが残るようになる。

ありがとう、お嬢さん。




▲ よっこらしょっと。

手前の緑葉が、新芽摘みが終わった部分。
この緑葉は冬でも残っているような気がする。




▲ カゴの中を拝見。

ワオッ!
細くて、葉脈の浮き出た新芽がいっぱい。

手摘みは機械摘みと違って、人の目で確認しながら摘むので、機械摘みでみられる古葉や木茎の混入がほとんどなく、芽の長さが揃った生葉が収穫できる。それゆえ品質の良いお茶になるらしい。

こりゃあ、当然だな。




▲ まもなく、新茶一番茶が出回るのだろう。

新茶の特徴は、何といっても若葉の「さわやかですがすがしい香り」にある。

しかも二番茶、三番茶に比べて、苦渋いカテキンやカフェインが少なく、
アミノ酸が多いのでうま味、甘味があるということだ。

珈琲に比べて、ほとんどお茶には関心が無かったボクだが、今年は新茶を飲んでみるか・・


  





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リタイヤ生活のリアル~明るい色を着る?

2016年04月28日 21時40分44秒 | 日々の思い
4月28日(木)

ジムにほぼ毎日通うことになると、困ることが出てきた。

ウェアだ。

スポーツウェアがワンセットでは洗濯が追いつかない。
特に今日のように雨の日ではアウト。
着て行くウェアが無い。

「じゃあ、買えば」
「そうだなあ・・」

ということで、近くのアウトレットへ来た。




▲ 週末は混んでいるアウトレットも、平日で雨天の今日は、空いている。





▲ ナイキの店に入る。

今、トレーニングウェア下の生地は、こんなに薄いのか!
ペラペラ、ヒラヒラだ。
ていうか、軽い。
そりゃ軽い方が運動しやすいだろうが。
下部が不安でないか(笑)。




▲ プーマに来てみた。


もう少ししっかりした作りのがあった。
それに、2品買えば10%、3品なら20%オフの表示!

真剣に試着しよう。

deco の勧めるのは、カラフルなウェアばかり。
ボクの選んだ、黒いウェアは「年寄くさい」と却下される。
「これからは、もっと明るい色のを選んで、着てよ!」

明るい色のを着れば、気持ちも明るくなるから・・

 Ummm・・ まあね

あなたは、暗いから・・

 そこまで言うか

 でもなあ、服ぐらいもう少し若いのを着るか
 会社に行くわけじゃないし。




▲ トレーニングウェア、お買い上げ!

ありがとうございます!





▲ 小学生みたいだけど、「青い空」の青だし・・

まあ、いいか。


明日から65歳のボク、ヘンシーンだ 

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春の山菜ずくめの日

2016年04月26日 18時51分18秒 | 日々の思い
4月25日(月)

それは、この宅配便から始まった。



▲ 秋田の白神仙人さんから、山の恵みのいただきものが、今日届いたのだ。





▲ 開けて、テーブルの上にずらっと広げてみる。

植物図鑑みたいだな。

都会育ちの読者の方には、なんの草なのか分からないだろうから説明しよう。
左下から、



▲ シイタケ

仙人さんがご自分の山で、手ずから栽培されたもの。
(商売ではないことを常に強調されている)




▲ シドケ

半日陰に好んで生えており、葉の形が「もみじ」に似ていることから「モミジガサ」の名があります。 「みちのく」では、「シドケ」と呼ばれて人気のある「山菜」の一つで独特の香りとほろ苦さ好まれています。 以前は自生場所もたくさんあり、身近な山菜でしたが、現在では減少し採取が困難な「山菜」となっています。





▲ ボンナ

渓流周辺の湿った斜面に生える。独特の香りと味があり、シドケ、アイコと並び雪国を代表する山菜の一つ。民謡「秋田おばこ」には「おばこどこさ行く/うしろのお山さ/ホナコ(ボンナ)折りに」と歌われるほど親しまれている。


次に左上から、



▲ コゴミ

 春山の代表的な山菜。「みちのく」では「こごみ」と呼ぶ、若い葉の先の巻いた姿が前かがみに「こごんだ」ように見えることから・・・ 見間違うことのない山菜なので初心者、老若男女問わずに採取される愛される山菜となっています。

仙人さんはブログで「仙人は嫌いなので採りません」と書いておられたが、ぜんまいにも似たこのコゴミは、今の季節は非常にポピュラーなようで、前々日に他の知人からも頂いていており、仙人さんも私達向けに多く送ってくれた (あそうか、食べないからか・笑)。

これはサイズが大きいだけに食べごたえがあり、山菜を食べているという感じがしました。




▲ アイコ

 「アイコ」という可愛い愛称で呼ばれ親しまれている 山菜の一つです。「イラクサ属」は葉にトゲがあって触れると痛い。その仲間なので・・トゲがあって痛ぁい・・ でも、恐ろしいトゲも熱湯を通せば消えてしまい美味しくいただける・・変わった「山菜」です。

トゲは有りませんでしたから、仙人さん奥様が処理してくださったのでしょう。ありがとうございます。

仙人さんの母上は、「山菜の王様」と賞賛されていたとか。

食べた感じは、フワフワした柔らかい食感、クセの無い味のようでした。




▲ タラの芽

 たらの木は全国に見られる山菜です。山の傾斜地などの水はけの良いところに多く見かけます。 たらの木の若芽は、独特の味があって山菜としてはとても人気があり「山菜の王様」とも呼ばれています。

これは文句ないですねー。
スーパーでも売ってますが、揚げたてをグキッグキッと噛みくだして食べるのは、春いっぱいの感じでしたよ。


葉の大きいシドケとボンナは、仙人さんのお勧めにしたがって、茹でましたよ。



▲ シドケとボンナを一緒くたに入れました。




▲ そして胡麻をまぶして、できあがり。

確かに、苦味が残る、いかにも山菜という味ですね。




▲ アイコ、コゴミ、シイタケ、タラの芽をそれぞれの皿に盛って、天ぷらにしていただきました。

これは、ボクの分。




▲ deco と二人で、アツアツをフウフウしながらポコポコと食べましたよ。

シイタケは肉厚でそれでいて柔らかで、いいですねー。


deco は信州・佐久の山育ちですから、小さい時から山菜を食べる機会は良く有った・・
というより、「なんでこんなに草ばかり食べるのだろう」と不満に思っていたそうですが(笑)。

しかし、時は変わって、今は美味しいと感じる と申しておりました。

都会育ちの私は(笑)、ぜんまいも含めて山菜はほぼ食べたことが無かったと記憶しています。

あ、ひとつ苦い思い出。
私達が昔ロンドンにいた初めのころ、リッチモンド公園という、ばか広い公園に遊びに行ったとき。
ワラビがいっぱい生えているのを見つけたdeco が喜んで採りはじめたら、
警官に採るなと注意された。
シカの餌だからと・・

私らも食べるとは言えなかった





翌日(本日)4月26日



▲ 午前中、ジムに行って運動。

ピンクやら白のハナミズキが綺麗ですよね。

戻って昼食は、



▲ コゴミをまた食べましょう。




▲ 茹でたパスタにコゴミを入れて、軽く炒めてはいできあがり。





仙人さん、山菜・シイタケをお送りくださりありがとうございました。

春の季節もの、美味しくいただきましたよ。








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4月は家族の誕生月でして

2016年04月24日 20時44分55秒 | 日々の思い
4月24日(日)

4月はボクの他、deco も、Yちゃんも誕生月なのだ。

毎年個別にお祝いをしていたのだが、今年は息子の出張が長引いたり、deco の具合が悪かったりで、
三人まとめてやってしまうことに決定。




▲ で、近所のいつものレストランで。





▲ バースデーコースで。






▲ コーンスープ と 海老とトマトのフランジュレに




▲ 合鴨のサラダと ボクのメインは若鶏のグリルデミグラソース


そこそこのお味です。




▲ deco はUmiちゃんに、ナイフとフォークの使い方を教えたが・・

最後にはプレートを口に持っていっていたよ(笑)。




▲ ここのレストランのウリは、焼きたてのパンの食べ放題。

ボクも息子嫁のYちゃんもパンが好きなので、気に入っている。

違う種類のプチパンを、次から次へと持ってくる。




▲ で、ボクもパンを次から次と食べたよ。





▲ Umi ちゃんは、チョコレートパンを大切そうに少しづつかじる。(^^)





▲ ピアノ演奏で、デズニ―映画の曲が流れると、食事は止めてピアノを覗くように聴きにいく。






▲ デザートは誕生日向けで。




▲ お二人さんのも誕生日用で。

GWには、家族でどこに行くかも打ち合わせがなされて、

「わたしら、いつだってGWだから、どの日でもいいよ・・」


無事、誕生日祝いの食事会は終わりました。







ベーカリーレストラン・サンマルクでした。

しばらく、もうパンは食べたくないなあ(笑)。




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シーズン初登り~ 棒ノ嶺 (追記あり)

2016年04月21日 10時33分00秒 | 同上 (山歩き)
4月20日(水)

朝の天気は、昨日と同じく晴れ。

しかし今日の朝は、昨日とは違う。

「行っていいよ」

今年初めての山登りのお許しが、今月体調不良だった家人から出たのだ。




▲ それで急いで来たのが、埼玉県・飯能の名栗湖。

ボクの居住地の西方、1時間ちょっとで来れる。




▲ 名栗湖は、有間ダムの人造湖だ。

この名栗湖をぐるりと左回りして、湖の遠く正面、左端の山に登る。




▲ 登山口の前に、青い服をきた団体さんが次々に登っていくではないか。

どこかの生徒さんかな。




▲ 棒ノ嶺(ぼうのみね)969m への白谷沢(しらやざわ)登山口。

棒ノ嶺は皇太子様も登られたことのある由緒あるロイヤルマウンテンだ。
自宅から1時間で来れるまともな山として、ボクも何度も登った。
標高差が700mほどあるので、年度初めのトレーニングとしては最適なのだ。




▲ 登り始めて、すぐに先ほどの生徒さんに追いつく。

引率の最後尾の先生らしき人に、どこの生徒さんですか?
と尋ねた。

「埼玉の警察学校で、訓練の一環です」

??高校の警察学校??

すぐに、先頭の引率者へ無線連絡がなされて、この団体さんは登行停止。
道を空けてくれた。

ボクが数分のあいだ先頭にたったとき、うしろから教官が集団に指導する声が聞こえた。

・登り優先と聞いたことがあるかもしれないが、安全が優先する。どちらが優先させたほうがいいかはあくまで安全を優先して状況判断すること
・私達のように集団で行動するものは、必ず個人に道を譲ること

ナルホド。


そのあと、いつもなら気軽にボクなんかはキジウチに行くのに、
この日は控えた。路上○○行為の現行犯タイホされそうで(笑)。




▲ 棒ノ嶺に登るコースはいくつもあるが、このコースは白谷沢(しらやざわ)コースという。

名栗湖に注ぐ白谷沢に沿って登っていくからだ。
沢登りではあるが、急峻でも水流が多いわけでもなく整備されているから、荒天の日でなければ安全。




▲ ゴルジュと呼ばれる両岸が切り立った岩壁が続くところもある。

今、真ん中で登山者が一人、岩を伝っているので↑、大きさが比較できるだろう。




▲ 滝状に水が流れ落ちるところも何カ所かある。

これは天狗の滝。

左端を伝って右端に出ると、次はクサリ場に出る。



▲ クサリ場。

左端下から右端上へ登る。
岩が階段状になっているから、クサリを握ってゆっくり登ればなんということはない。

3段のクサリ場を回り切れば、ゴルジュ岩も終わり、




▲ 比較的平易な登り坂が続く。

思索の時・・・

まもなく沢登りは終わり、林道を横切って山腹をトラバースしていくと
尾根伝いの歩きが始まる。



▲ 薄いピンクをまとった桜の樹があちこちに見える。

しかし、満開はもう過ぎたようだ。
満開のときはどうだったのだろう。もっと華やかだったのだろうか。
吉野山みたいに(笑)。それはないだろう。




▲ 左の山腹に陽を浴びた稜線を、ゆるやかに登っていく。

この稜線は埼玉(右)と東京(左)の県都境だ。




▲ 頂上が見えてきた。

やはり、桜が咲いている・・。




▲ 頂上は広い平地になっている。

東屋もあって、陽をしのいで休憩もできる。





▲ 棒ノ嶺頂上969m。11:48 AM

10時前に登山口をスタートしたから、2時間弱で登ったことに。
コースタイムは2時間55分だから、早かったか。




▲ 目の前には、埼玉側・奥武蔵の山並みが連なる。

いつもこんな風に少し霞んでいるが、のどかでいい。




▲ メインの桜の樹。

この桜が咲いているのは初めて見た、見れた。
たいてい、3月か4月の始めに足慣らしでこの山に登るので、桜は芽しか見たことがなかった。




▲ 満開は過ぎて、葉がまじってきている。

下界はとうに桜は散っているから、やはりここは山頂で遅いようだ。


お弁当を食べよう。



▲ コンビニ弁当だが。

これも色鮮やかでいいなあ。
おいしかったし。

(ボクは本当に安上がりだ・笑)




▲ 先ほどの、警察学校の生徒さんが上がってきて、記念写真を撮っている。

生徒さんに尋ねてみた。
警察学校にも高校ってあるの?

あちゃー。
スミマセン。みなさんは生徒でなくて学生さんだった。
18歳以上の大学生相当だった。女子学生もいた。

髪も短目だし、表情がなによりも若若しいというより、初々しいので間違えた。
やはり、規律がとれているということは、こういうことになるのか・・・。

「がんばってください」 というと、

「ありがとうございます」 と笑顔で返ってきた。


また、教官の説明を盗み聞きしていると、面白いことを言っていた。



▲ この山は、埼玉県側では棒ノ嶺(ぼうのみね)と呼び(左)、東京都側では棒ノ折山(ぼうのおれやま)、と違う名前で呼んでいると。そしてそれぞれが、この頂上に別々の標識を立てていると。

あはは、そういうことか。
棒ノ嶺と棒ノ折山の二つの名称があることは知っていたが、所管(ナワバリ)の違いか。


頂上には40分ほどいて、同じコースで下山。


この山には、ほとんど花はないと思うが(ホントか?)、
下山中に見かけた花を。



▲ スミレ色の・・(いや、もう言うまい)

追記 タチツボスミレです(はなねこさん)



▲ 名も告げられない綺麗な花が・・



▲ おう、これは知っている、ヤマブキだよな。

七重八重花は咲けども山吹の 実のひとつだになきぞ悲しき

棒ノ嶺にはたいした花は無いけれど、
このヤマブキの花は登山口、名栗湖のあちこちに咲いていて心をなごませてくれる。
それで、十分だよね、太田道灌さん。




▲ 登山口には2時頃に戻る。

1時間弱で降りてきた。

今年も、問題なさそうだな。


帰りにスーパーに寄って、家人から言いつけられている買い物をして4時頃戻った。



~  ~  ~ 

追記 5月2日 2016年

悼ましい報道がありました。



この77歳の男性は残念ながら亡くなられた、との追報がありました。
ご冥福をお祈りします。

このコースには、1m弱の山道幅で左側が急斜面で切り落とし状になっているところは有ります。
ただ高山のように岩状の急斜面ではなくて木立が林立しています。
しかし足を踏み外して、とっさに木立をグリップできなければ一気に50m以上滑落します。

なにかのはずみで、バランスをくずすことは誰にでもありますので、山では常に同様の滑落リスクを抱えています。胆に銘じたいと思います。
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聴こえた、見た、撮ったぞウグイス!

2016年04月15日 00時00分08秒 | 日々の思い
4月14日(木)

ホーホケキョ・・・

ホーホケキョ・・・

と、2週間ほど前から、高く澄んだウグイスの声が、朝方に家の中まで聞こえてくるのだ。

それで、2日ほど外に出てその声の方へ歩いていって、探してみたが、
声は高い木立から聞こえてくるけれど、姿は見えず。
そのうち、声は聴こえなくなってしまっていた。




▲ きょうの朝は小雨、曇り。

午後に少し陽が射しはじめてきたら、また聞こえてきた。
家の裏の雑木林↑がある方向から、あの澄んだ声が響いてくる。

よし、行ってみよう!


林の端の駐車場の上の木が、根城のようで、きょうもここから聞こえる。



▲ 声は上から聞こえてくる。

でも、どこで啼いているのかは分からない。
高い枝からで、しかも枝が折り重なっているので、見分けられない。
にわかバードウォッチャーだから、双眼鏡も持っていない。

30分ほど見上げていて、もうあきらめてジムへ行こうと思ったとき、
突然、手前の方から、ホーホケキョと聞こえてきた(↑赤丸印)!



▲ 5mほど手前上方の枝の上にいるッ!!

尾羽を震わせるようにして、啼いている。それが肉眼で見える。

間違いない! これ、ウグイスだ!

パシャ、パシャとコンデジズームで撮る。

しかし、即席バードウォチャーのボク。どこを撮っているのかわからない(笑)

そのオートフォーカスの結果がこれ。(↑赤丸印)
焦点が合ってない(涙)。



▲ 少し右に移動して、撮ったのがこれ↑。

切れ長の目の、ウグイスがかろうじて撮れている。




▲ ウイキペディア のウグイスの写真。

どうだ、間違いないだろう。あれはウグイスだ!

体長はオスが16 cm、メスが14 cmで、スズメとほぼ同じ大きさ。
体色は、背中がオリーブ褐色で、腹面は白色、全体的に地味である。
平地にて鳴き始める季節が早春であることから春告鳥ハルツゲドリの別名がある。本州中部あたりでは 2月初旬頃からさえずり始め、8月下旬頃までがよく聞かれる時期。
警戒心が強く、声が聞こえても姿が見えないことが多い。





▲ 今日は、ウグイス色のセーターを着ていた。

ウグイスちゃんも、ボクのこの色のおかげで警戒心を解いて、目の前で啼いてくれたのに違いない。

ヤッター!

啼くまで待とうウグイスちゃん♪





▲ 意気揚々と自宅に戻るとき、道端で撮ったスミレの花(だとおもう)。

すみれの花 咲くころ
はじめて 君を知りぬ
ウグイスよ・・ ♪


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リタイヤ生活のリアル~ 65歳は高齢者でない?(追記あり)

2016年04月12日 18時17分47秒 | 日々の思い
4月12日(火)

こんなニュースが流れた(TBS)。





~・~・~・~・

小泉クンの趣旨は、65歳以上を高齢者の範疇でひとくくりして優遇するのはやめよう。住民税を払えない「高齢者」に3万円をばらまく法案などもってのほかだ。ということだろう。

今月晴れて65歳・高齢者になったボクが、3万円いただけるとは思わないが(笑)。

今日も、100円ジムへ行った。(いや行かせていただいた)
そのあと、付属の喫茶室で休憩。



▲ プチケーキセット350円を注文。

3種の野菜プチケーキがつく
小松菜(バナナ風味)、カボチャ(レモン風味)、トマト(イチゴ風味)

それぞれ21kcalだから、計63kcal か。

自転車こぎ、で200kcal 消費したはずだから、いいか(笑)




▲ 他に、お客さんのいない喫茶室だった。


キミねえ、あまり元気だと、小泉クンにもう一度働けと言われるよ。





追記  4月14日

「生産年齢人口、18〜74歳がフィット」自民・小泉氏 

04月13日 20:52朝日新聞

(抜粋)
今、労働力が減る減ると言われている。このままだったら2045年には52%にまで減少するが、仮に18歳から74歳という年齢幅を、私の中ではより今の社会にフィットしている(と考えるが)、生産年齢人口として見てみると、意外に平気じゃないか、景色が違うぞと。「65歳からは高齢者なんてもうやめよう」や「現役世代の定義そのものから変えていく」というのは、今の現役世代って本当にその幅なの、という単純な疑問から生まれたものだ。(記者会見で)


このセンでいけば、公的年金受給の満額受給は75歳に引き上げられるだろうな。
若いアナタ、心せよ。
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リタイヤ生活のリアル~100円フイットネス

2016年04月10日 17時54分44秒 | 日々の思い
4月10日(日)

自分の体力維持のため、スポーツジムにかれこれ10年以上通っている。



通っている、と言っても週末に1回行ったり、行かなかったりのペースだが。
市営のスポーツ施設があって、そこのトレーニングジムのことで、大げさなものではない。

そこでは、いつも同じ機器で同じ量の運動メニューをこなす。
軽い柔軟体操も入れる。
所要時間は1時間、休憩なしだが、たいして疲れない。

ウエア1枚まとった自分の体が、軽やかにどこも痛みを感じず動くのは爽快だ。
自然に嬉しさが込み上げる。
そして終えると、これまた甘いモノ が食べられると嬉しくなる(笑)。


毎回同じメニューをやるのは、体調を比較できるから。
体力が増強されたとは思わないが、維持されていることは確かのようだ。




このジムは9時~22時まで1回あたり2時間利用できる。
料金は、これまでも200円ぽっきりだったが、
更に65歳以上は半額の100円だ。ガハハハー。

11回の回数券を1000円で先日、初めて手に入れた
毎日/通っても月3000円以下だ。

プライベートのフイットネスクラブでは、フルタイム券/月は1万円前後する。

気楽に行ったり行かなかったりできる、この市営のトレーニングジムでボクは十分満足だ。




65歳になってから、ほぼ毎日このジムに行っている。
100円だから。(わかった、わかった)


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サクラのころに

2016年04月06日 21時26分42秒 | 日々の思い
4月6日(水)

ずっと曇り空が続いたが、きょうは青い空。

ちょうどサクラも満開に近い頃だろうと、朝食後でかけてみた。




▲ 自衛隊基地の近く。

毎年、両側の野っ原でブルーインパルスを仰ぐところ。
いつもクルマで走る道だが、今年もサクラのトンネルだ。




▲ そして来たのが、ごぞんじSの森公園。

のどかだなあ。
気持ちいいなあ。




▲ 太極拳をやっている人たち。

deco さんはやっているが、ボクもやるのだろうか?
いやあ、それはないだろうなあ。




▲ 木立の中に入れば、八重桜みたいなピンクのサクラも。

やはり高齢者の方達が休んでいる。
今日は20度近くまで気温が上がるとか。
暖かくていい日だ。




▲ サクラだけでなく、チューリップも咲いている!

咲いた、咲いた、チューリップのハーナーガー ♪




▲ 白いチューリップ。

おお、きみはなんと清楚・清潔なのだ。





▲ 「おじーちゃーん、チューリップが咲いているよおう。」

「おう、おう、そうだねー。」

「きれいだよねー。」



Sの森公園のあと、あそこも覗いてこよう。



▲ 自宅の近くの雑木林で。

ここも綺麗にサクラが咲いている。

手前の畑は、蕎麦畑。
秋にはまた白い花をつけるだろう。


65歳の誕生日がきて退職、名実ともにリタイヤした。


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Audi にドライバーの健康状態を表す新機能搭載!

2016年04月01日 08時20分48秒 | 日々の思い
4月1日(金)

これは、すごい!



▲ アウディA4に、この春から新機能搭載。

ドライバーの健康状態が一目でLEDヘッドライトに表示されるというもの。




▲ ドライバーの状態は、新型Audi A4のステアリング、シートに内蔵された脈拍計や体温計などにより健康状態や疲労度までもリアルタイムにモニター。
特にシートに内蔵されたセンサーで背中の体表脈波を測定することで、ドライバーが集中しているか、または注意散漫の状態かまでも判断。




▲ 正常な健康状態の時はハッピー \(^^)/ が表示され、周囲に安心感を与える。





▲ 休息が必要と判断した場合には、MMIディスプレイに警告を発するとともに、ヘッドライト上に<dull mode> (; ´ Д `)を表示。周囲にドライバーの状態を知らせることで、道を譲るなど、そのドライバーをサポートするよう促すということだ。

さしずめ、ボクなんかはこの表示が多かろうな。
気をつけよう(笑)。


詳しくはアウディジャパンのHP (←クリック)をご覧あれ。


あなたは、どっちの顔で運転?





追記(本日22時以降)

協賛 共犯;アウディジャパン

今日は、ボクの好きな曲 The April Fools をあなたに。

April Fools ~ Vanessa Williams


We love April Fools.

Don't you ?



過去記事:「Audiが炊飯器を標準装備に」2015.4.1
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