4月25日(土)
【続き】
奥只見丸山スキー場で、午前中滑り納めそしてランチのあと、今晩のお泊り先へ出発だ。
トンネルに入る前に一時停車、下を眺めると

▲ 広い奥只見市営駐車場が見えた。
レストハウス2軒とバスの発着場がある。5月からは、ここから奥只見湖の遊覧船が乗れる。
スキー場のもう少し先まで走って、下に降りるとこの駐車場に着くようだ。
行って見てくればよかったかな。ま、いっか。

▲ さあ又、地底に潜るか(笑)。
トンネル内のアンバー色(だいだい色)の照明は、当初不気味だったが、むしろ今は落ち着き感を与える。
中途のT字路から、銀山平・尾瀬方面の出口へ出る。
初めはナビは352号線上を示していたが、途中でナビには道が無くなった。

▲ そして道なりに走ると、こんなところになってしまった。
山の奥に向かっているが、だいじょうぶかよ。

▲ ま、とにかく到着したのは銀山平温泉。
そこの立ち寄り湯の白銀(しろがね)の湯だ。
朝のスキーリフト券(入浴券付き)が指定する温泉のひとつ。

▲ 駐車場にクルマを停める。
ここは、越後三山只見国定公園「銀山平森林公園」内。
うしろの白銀(しろがね)の山がきれいだねー。
まわりには、三角屋根で高床式の旅館が点々とある。
まるで木造近代建築の合掌造り村(笑)。
(このあと、先のブログ速報を発信)

▲ 白銀の湯。宿泊・食事設備は無く立ち寄り湯だけの施設。650円(リフト券込だと400円)。4月18日から通常営業の再開だった。
何はともあれ、まず温泉に入ろう。

▲ 建物の前に看板地図があった。
右端の奥只見丸山スキー場から、奥只見シルバーラインのトンネルを通って、中途から銀山平の現在地に来たのが、おわかりでしょうか。
明日は、再度トンネルに入って左方向へ関越道・小出ICから帰る。

▲ オトコはブルーのれんをくぐるのだろう。色以外になんの男女区別表示もない。
自主判断に任されている。
が、招く結果には注意したほうが良い。

▲ 先客は数名いた。で、写真はこれ以上は撮れず。

▲ HPから無許可転載。 こんなものだった。ガラス張りで明るく気持ちがいい。
お湯があふれこぼれているのがいい。
何よりも、外に白い山並みが見えるのがよい。
露天風呂も外にある。
ボクの採点では、明らかにお気に入りの部類に入る温泉だ。
お風呂のあとは、外の景色を見ながらゆっくり読書してました・・と書く予定だった。
が、初めて使ったコーヒーメーカーで、ショートしたのだろうインバーター(電圧変換機)が故障してしまって、あとはマックレーさんと連絡してばたばたしていたので、ゆっくり時間が無くなってしまった。(苦笑)
それはそれとして、今晩作った夕食は、

▲ 今回は、パスタに再度取り組んだ。
「ズワイ蟹の旨み豊かな蟹のトマトクリームパスタ」日清フーズ・青の洞窟シリーズ
「マ・マースパゲティ」 日清製粉
「じっくり煮込んだポトフ」 明治まるごと野菜シリーズ
「カットサラダ」 ヤオコー
うん、今回のパスタはぐちゃぐちゃにならず見た目もきれいにできた。
パスタの残りソースもパンで拭うようにして食べたほどで、Goo。
今日は、緊張・興奮・歓喜といろいろで疲れたから、ブログを書くのは止めて寝よう。
~・~・~・~・~・~
4月26日(日)
白銀の湯での朝。
きょうも、まぶしいくらいの晴天だ。

▲ 前を、川ではなくて湧水が流れる。

▲ 湧水を汲みにくる人もいる。
あ、しまった。もうモーニング珈琲は飲んでしまったあとだ。

▲ つくしんぼがニョキニョキと。

▲ これが、あちこちに。
タラの芽?
あとでこれが、ふきのとうだと分かった。
やはりボクは、都会人。
ぼちぼち、都会に戻ろうか。

▲ また、雪の壁を通ってトンネル入り口まで走る。

▲ トンネル前の白光岩橋を渡って、クルマを停止。
イイねー。ここは。

▲ 青い空の下、サラサラと流れる川。
あの奥只見湖に流れ込む。

▲ まだ冬っぽい風景。
けれど、肌にふれてくる風と、陽光は確実に春のものだ。
しみじみと、あたりを見渡す・・・。

▲ さあ、しばし地中人になろうぞ。

▲ トンネル内の路肩停止場に停めて、外に出る。(もう余裕だ)
岩肌のゴツゴツを撮りたかったが、この近くは舗装済の壁で不適。残念。(いい気なもんだ)

▲ 途中、明るいところに出た。
一時停止して。

▲ 残雪の残る山。しかし、木々はもう薄緑色の若葉をまとって次の季節に入っている。
トンネルを出て、魚沼の村に入った。

▲ 桜と鯉のぼり。
そうだ、5月に入れば端午の節句か。
小出ICから、関越道上りに入る。一路自宅へ向かう。

▲ 魚沼コシヒカリの田んぼは、まだ雪をかぶっている。
でも、GWを過ぎるころには溶けているのだろう。
湯沢近くに来て、

▲ おう、ガーラが見える!
2月に、あの前で車中泊、会社同僚とスキーだったな。
またね。
午後2時頃、無事帰宅。
トヨペットに、5月2日スタッドレス履き替えの予約を入れた。
了
【続き】
奥只見丸山スキー場で、午前中滑り納めそしてランチのあと、今晩のお泊り先へ出発だ。
トンネルに入る前に一時停車、下を眺めると

▲ 広い奥只見市営駐車場が見えた。
レストハウス2軒とバスの発着場がある。5月からは、ここから奥只見湖の遊覧船が乗れる。
スキー場のもう少し先まで走って、下に降りるとこの駐車場に着くようだ。
行って見てくればよかったかな。ま、いっか。

▲ さあ又、地底に潜るか(笑)。
トンネル内のアンバー色(だいだい色)の照明は、当初不気味だったが、むしろ今は落ち着き感を与える。
中途のT字路から、銀山平・尾瀬方面の出口へ出る。
初めはナビは352号線上を示していたが、途中でナビには道が無くなった。

▲ そして道なりに走ると、こんなところになってしまった。
山の奥に向かっているが、だいじょうぶかよ。

▲ ま、とにかく到着したのは銀山平温泉。
そこの立ち寄り湯の白銀(しろがね)の湯だ。
朝のスキーリフト券(入浴券付き)が指定する温泉のひとつ。

▲ 駐車場にクルマを停める。
ここは、越後三山只見国定公園「銀山平森林公園」内。
うしろの白銀(しろがね)の山がきれいだねー。
まわりには、三角屋根で高床式の旅館が点々とある。
まるで木造近代建築の合掌造り村(笑)。
(このあと、先のブログ速報を発信)

▲ 白銀の湯。宿泊・食事設備は無く立ち寄り湯だけの施設。650円(リフト券込だと400円)。4月18日から通常営業の再開だった。
何はともあれ、まず温泉に入ろう。

▲ 建物の前に看板地図があった。
右端の奥只見丸山スキー場から、奥只見シルバーラインのトンネルを通って、中途から銀山平の現在地に来たのが、おわかりでしょうか。
明日は、再度トンネルに入って左方向へ関越道・小出ICから帰る。

▲ オトコはブルーのれんをくぐるのだろう。色以外になんの男女区別表示もない。
自主判断に任されている。
が、招く結果には注意したほうが良い。

▲ 先客は数名いた。で、写真はこれ以上は撮れず。

▲ HPから無許可転載。 こんなものだった。ガラス張りで明るく気持ちがいい。
お湯があふれこぼれているのがいい。
何よりも、外に白い山並みが見えるのがよい。
露天風呂も外にある。
ボクの採点では、明らかにお気に入りの部類に入る温泉だ。
お風呂のあとは、外の景色を見ながらゆっくり読書してました・・と書く予定だった。
が、初めて使ったコーヒーメーカーで、ショートしたのだろうインバーター(電圧変換機)が故障してしまって、あとはマックレーさんと連絡してばたばたしていたので、ゆっくり時間が無くなってしまった。(苦笑)
それはそれとして、今晩作った夕食は、

▲ 今回は、パスタに再度取り組んだ。
「ズワイ蟹の旨み豊かな蟹のトマトクリームパスタ」日清フーズ・青の洞窟シリーズ
「マ・マースパゲティ」 日清製粉
「じっくり煮込んだポトフ」 明治まるごと野菜シリーズ
「カットサラダ」 ヤオコー
うん、今回のパスタはぐちゃぐちゃにならず見た目もきれいにできた。
パスタの残りソースもパンで拭うようにして食べたほどで、Goo。
今日は、緊張・興奮・歓喜といろいろで疲れたから、ブログを書くのは止めて寝よう。
~・~・~・~・~・~
4月26日(日)
白銀の湯での朝。
きょうも、まぶしいくらいの晴天だ。

▲ 前を、川ではなくて湧水が流れる。

▲ 湧水を汲みにくる人もいる。
あ、しまった。もうモーニング珈琲は飲んでしまったあとだ。

▲ つくしんぼがニョキニョキと。

▲ これが、あちこちに。
タラの芽?
あとでこれが、ふきのとうだと分かった。
やはりボクは、都会人。
ぼちぼち、都会に戻ろうか。

▲ また、雪の壁を通ってトンネル入り口まで走る。

▲ トンネル前の白光岩橋を渡って、クルマを停止。
イイねー。ここは。

▲ 青い空の下、サラサラと流れる川。
あの奥只見湖に流れ込む。

▲ まだ冬っぽい風景。
けれど、肌にふれてくる風と、陽光は確実に春のものだ。
しみじみと、あたりを見渡す・・・。

▲ さあ、しばし地中人になろうぞ。

▲ トンネル内の路肩停止場に停めて、外に出る。(もう余裕だ)
岩肌のゴツゴツを撮りたかったが、この近くは舗装済の壁で不適。残念。(いい気なもんだ)

▲ 途中、明るいところに出た。
一時停止して。

▲ 残雪の残る山。しかし、木々はもう薄緑色の若葉をまとって次の季節に入っている。
トンネルを出て、魚沼の村に入った。

▲ 桜と鯉のぼり。
そうだ、5月に入れば端午の節句か。
小出ICから、関越道上りに入る。一路自宅へ向かう。

▲ 魚沼コシヒカリの田んぼは、まだ雪をかぶっている。
でも、GWを過ぎるころには溶けているのだろう。
湯沢近くに来て、

▲ おう、ガーラが見える!
2月に、あの前で車中泊、会社同僚とスキーだったな。
またね。
午後2時頃、無事帰宅。
トヨペットに、5月2日スタッドレス履き替えの予約を入れた。
了