青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

車載ソーラー発電で冷蔵庫を回せるか~ 机上計算と実験

2018年06月10日 15時55分39秒 | Harmony のこと
6月9日(土)

また、また、おおげさなタイトルで恐縮だが・・


【実地実験】


▲ 自宅横の駐車場のクルマの中での朝。

いつもはこんなとこで寝ないのだが、モニターを横にして昨晩10時からここで寝てみた。
愛用のMUJIの羽布団と枕で。(関係ないか)

朝方4時ごろ、冷蔵庫はマイナス2度近辺まで下がっていた。
サブバッテリーの電圧は、12.5Vぐらいだったかな。満充電率は80%ぐらいだったと思う。
写真を撮っておけばよかったが、眠たいのでそのまま寝てしまった(笑)。

8時近くに、朝ドラを見ないのかと家人が起こしにきた。

今日も晴天だ。
 

▲ 横のモニターを見ると。

サブバッテリーは13.5Vで、8.5Aがバッテリーに流入中か。




▲ モニター画面を変更すると

ただいま充電率92%。あと1時間(0.9h)もすれば満充電になる。
サブバッテリは急速に充電回復中だ。

いいね。
問題なさそうだ


【机上計算】

うなぎさんに教えていただいた机上計算のやり方は。

ボクのサブバッテリーは115AH の容量を持つもの。2個あるので合計230Ah。
午後6時から室内灯16Wを10時まで付けていればその消費電力は、16W/12V=1.3A 1.3アンペアだ。
同じ時間中にTV54Wをつけていれば消費電力は、54W/12V=4.5A 4.5アンペアだ。
合計1.3+4.5=5.8A の電流が、4時間の間サブバッテリーから放出されるが、それは5.8Ax4h=23.2Ah 電気容量を消費したことになる。サブバッテリーの残量は、230Ah-23.2Ah=206.8Ah ということに。
この206.8Ahの残量で、冷蔵庫4.5Aをどれだけ維持できるか?
はい、206.8Ah/4.5A=45.9h と計算されて46時間近く使えることになるわけだ。(あくまでも理論値で諸ロスを無視してだが)

ああ、ボクも少し賢くなったかな。(これを言いたくて書いたのだが・笑)

えッ? そんなことよりいつ出発するのか?、早くどこかへ行け?
すみません。 もう少しです。


 問題の冷蔵庫

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ソーラーパネルの稼働実験~ ソーラーは生き物?

2018年06月06日 12時11分15秒 | Harmony のこと
6月5日(火)

キャンピングカーランドでの据付工事は、昨晩の8時ごろにようやく終わった。 ありがとうございました。
そのまま、自宅まで運転して持ち帰った。



▲ 朝、起きると一番に我がキャンカーHarmony と ソーラーパネルを眺める。(これはイメージではなくてホンモノだ)

うん、やはり美しい。

美しくボクが感じるのはルーフにいいサイズで、ピッタリと載ったからだろう。
もっと言えば、パネルの据付レール(スキーボックス据付のような)が無くて、据付金具がパネル本体密着で目立たないからだろう。(もう殆ど自画自賛・笑)


朝食後、車内に入って機器の稼動をチェックしてみた。



▲ 左の白いバッテリーモニターBM-1Compact (英国製)は

既にサブバッテリーの充電状態が14.3Vで、9.5Aの電流が流入中であることを示している。画面を変えると、充電率は満充電104% だった。新品のサブバッテリーである上に、朝から晴天だから、充電流入が続いているのだろう。

ウム、頼もしいなあ。

左の黒いモニターは従来からのモノ。
冷蔵庫内の温度は、26.0度C。 このあと冷蔵庫のスイッチをオンにした。




▲ サードシートの下のボックス内。

サブバッテリー2個、ブライトスターsmf31mS850 115Ah がきっちり収められた。




▲ チャージコントローラーMPPT75|15 も、同じボックス内に新たに設置。

こんなちんこいものが、ソーラー発電をうまくコントロールしてくれるらしい。
右下の 緑LEDと黄LED の点滅の変化がソーラー充電状況を示してくれるようだが、取説みてもよく理解できない。メカのことは必要が無いときはそれ以上追及はしないのがボクのポリシー(笑)。





▲ PowerTiteの「すぐれもの充電器」1212DTD をチェック。

タイマースイッチOFF、パワーソーススイッチOFF で、ブースト電圧を14.4V の選択状況を確認した(赤丸)。必要なときは、最大電圧を用いつつも過充電を防ぐアルゴリズム(最適解手順)を選択したつもりだ。




▲ ディープサイクルバッテリーは過充電になると、水素ガスを微量だが発生する。

以前の単一バッテリーは外付けで問題はなかったが、今度は室内設置なので水素ガスが漏れれば引火のリスクがある。で、発生ガスをクルマ下に放出するパイプも・・ うんあるね。


電気食いのWAECO COOLMATIC MDC 90L 冷蔵庫をMAXにして稼動させた。
当初の26度から、徐々に冷蔵庫内温度を下げてきている。
炎天下でも、(だからこそ)冷蔵庫を常時稼動させたいというのが、ソーラー導入の動機だったが・・

ウン、稼動しているし、何よりも冷蔵庫を稼動していても、ソーラー発電のおかげでバッテリーへは、電力流入状態!  おつりがきている!



▲ TV も点けてみた。

BS・TVだが、これも案外電力を食い、すぐ発電機を回転せねばならなかったので、もう長い間TVを使うのは諦めていた・・・

おお、これも点けても、電力は流入状態だ。
すごいぞ、太陽発電!(笑)。

これで、少なくとも日中晴天なら、冷蔵庫をフル稼働させTVを見ていても電力不足にならないことは分かった。クルマでの最低生活水準が保証された!

外気温が30度まで達した本日。
冷蔵庫は引き続きオンにして(ダイアル半分)、放置。

天候は3時ごろからは曇天に移行。
電力は流出に変わった。

夜の8時半ごろにチェック。



▲ バッテリーモニターBM-1 を暗闇の車内で点検すると。

バッテリー状態は12.7V。満充電率85% へ低下している。
2.7A の流出状態。




▲ 冷蔵庫内の温度は、1.5度C。

うん、ここまで下がれば、これはいいね。




▲ 冷凍室の温度は・・

放り込んでおいた温度計は、マイナス10度C だ。
十分!!

このまま、冷蔵庫をオン状態にしておいたら(就寝したら)どうなるだろうか??

・従来の体験では、WAECO冷蔵庫はサブバッテリーが11.5V 辺りまで低下すると自動的に稼動を停止する。
・BM-1の取説では、バッテリー電圧が10.7Vまで下がると「ベルの警告マーク」が点くらしい。10.7V未満ではバッテリーの硫酸化とセルのプレート劣化し、バッテリーは永続的損傷を受けるとある。

試してみる? Oh、ノー。
このサブバッテリーは新品だ。あえて限界的な実験はできない(笑)。
きょうは、これでオシマイ。
全てOFF。


6月6日(水)

朝の8時半ごろに、モニターチェックする。

 

▲ バッテリーは、昨晩の12.7Vから13.6V へ回復している。98%の充電率。

電流は、4.2A の流入中。このままいけばあと 0.4h (24分)で満充電100%に達するとモニターは示している。

今日は、朝から曇天状態。それでも太陽発電は生じていて、満充電近くまでバッテリーを回復させているのだ。
車内の電気系統を全てOFFにしても、ソーラーパネルからの発電はOFFにできないようだ。光があれば勝手に発電し続ける・・

ソーラー発電、これは生き物だ!! 


(本件の設置に際しては、ブロ友・うなぎさんには多くのアドバイスを直接いただきました。あらためてありがとうございました。)
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もうすぐクルマも ソーラー化 だよ ♪

2018年06月01日 22時05分09秒 | Harmony のこと
6月1日(金)

キャンピングカーランド関東店へ、打ち合わせのため出向いた。



▲ お、お、ある。ボクのHarmony。

先月の17日から、ソーラー発電化のためにここにドッグ入りしている。

屋根、屋根は・・



▲ 太陽光パネルがルーフに載っている!

美しいフォルム!!

無敵の210W Off-grid 社製。




▲ サブバッテリー ブライトスター31MS850 115A

が二つ、これはまだ転がっている(笑)。

このときはセカンドシート下だったが、このあとサードシート下へ設計変更。
他のインバーター、充電器と一緒のボックスへ集約することに。




▲ 新しいバッテリーモニター BM-1 も冷蔵庫横に。

打ち合わせは、サブバッテリー、充電器、電源ソースの走行充電、発電機・外部電源、そして今回のソーラー発電の組み合わせの最適化についてだ。

この最適化は、調べると難しいなあ。

この道のエキスパート、ブロ友・うなぎさんに引き続き教えていただかなくては。

週明け6月4日に引渡しを受ける予定だ。


~・~・~・~・~・~・



付録;



▲ オートキャンパー誌6月号・特集記事

「ソーラーパネルがアツい!」

うむ、ソラSoraも アツいぞ・・

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キャンカーの快適化 ~ これからの旅のために

2018年04月24日 07時00分00秒 | Harmony のこと
1.スマホで カーナビに行先を指示できる

他のブロガーさんの記事で、パナソニックのカーナビ Gorilla をスマホの検索と連動させる記事があった。
つまり、スマホで行く先を検索して、送信すれば自動的にナビがその地点をルートガイドしていく、といった便利機能だ。
お、ボクのナビも Gorilla だ、ということで、自分もやってみた。

まず、スマホに無料アプリ 「ここいこ♪」 をインストールした。
スマホでアプリをインストールするのは、初めてだったが、指示どおりで難なく成功。
次に、カーナビのメニューから「ここいこ♪」欄を開けて、機器登録すれば Bluetooth 機能にて、自動的に相互連結された。うまくできているものだ。




▲ スマホの「ここいこ♪」のTOP画面がこれ。

「観光スポット」(るるぶ data)、「グルメスポット」(ぐるなび data)、「キーワード」(ヤフー data)等の検索アイコンが表示されている。

旅先で、まず検索するのは1.日帰り温泉 2.スーパーマーケット だろうな。
日帰り温泉なら、「観光スポット」を開き、ジャンルの中から「温泉他」→「立ち寄り温泉」と進めばよい。
現在地から、近い順に立ち寄り温泉リストが表示される。その中から適当なスポット地をタッチすれば・・




▲ この場合「小平天然温泉テルメ小川」なる地を選んだが、説明を読んでここで良ければ、「送信」をタッチ。(左画面) 次に変わった画面にて「ここいこ♪」欄をタッチすれば (右画面)、




▲ カーナビは、即ルート探索してくれる。

今までは、スマホでグーグル運転検索で、適当な立ち寄り温泉を検索してその電話番号をナビに行き先登録してルートガイドさせていたが、電話登録をこれで省くことができる。

付加機能として、トップ画面の「寄り道コンシェルジュ」をタッチすると、近場のおもしろスポットを示してくれる。今なら「花見におすすめの場所があります」ということで、示してくれる。他に「観光案内所は・・」とか「遊べるスポットは・・」とかいろいろ示してくれる。これは、見知らぬ地で、ガイドブックを探索するよりお手軽だ。
もっとも、我々車上生活者にとって一番ガイドしてほしいスポットは、「車中泊可能スポットは・・」だが、この検索ジャンルはなさそうだ。 誰か発明してよ(笑)。


2.カーナビで地デジテレビ(ワンセグモード)が見れるようになった




あはは、知らなんだよこれ。

もちろんナビでTVが見れる機能が有る事は知っていた。しかしそれは、フロントガラスにフイルムアンテナを貼ってナビと接続するとかの仕掛けが必要だと思って、あきらめていた。が、今回スマホとの連動で、Gorillaの取説を読んでいたら、ワンセグモードだが、何もしなくても映るみたいだ・・ 実際、映った!!

今までスマホで地デジを見ていたが、うまく電波を捉えられず、電波合わせが面倒だった。カーナビの電波サーチは稼動範囲が広いのか容易で、すぐ映る。それに画面がスマホより大きいから、格段に見やすい。車上生活者にはこれで十分だ・・・と簡単にボクは満足している。

NHKニュースと朝ドラが、これで旅行中でもフォローできる。
革新的なカーライフに! (レベル低いな・笑)


3.ソーラー発電の仕様が決まった




▲ Harmonyのルーフに乗って、新聞紙でソーラーパネルのサイズを確認してみた。

うん、いいんじゃないの。




▲ パネル仕様: 210W、サイズ 1298X1026X35mm 、MPPT 、晴天時発電量 45Ah(目安)、



▲ バッテリーモニター BM-1

同時に、ツインバッテリー化。

取り付け作業期間 5/16~5/31 (ボクがやるのではないが)

~・~・~・~・~・~・


三つのうち、ソーラー発電化が一番大きな「快適化」で、ボクにとっては革新的カーライフをもたらすかも(^^)。

 イメージ


さあ、どこへ出かけて、何をしようか・・・ 
これから、計画を練ろう ♪
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ボクの冬は 今日終わった

2018年04月19日 20時24分19秒 | Harmony のこと
4月19日(木)

一昨日にトヨペットで Harmony のタイヤ交換をしてきた。



▲ スタッドレスから再びノーマルタイヤへ交換した。


今日は、雨があがって晴天だ。



▲ 交換後、雨でHarmony に載せたままになっていたタイヤを下ろそう。

トラックのタイヤだから、これが重いのだ。
下ろして、運んで。



▲ セーノッ。膝に載せ、腰に力を入れて、タイヤラックに載せた。

このタイヤの上げ下げ(ラックとキャンカーに)を、ひとりで出来なくなったら、キャンカーを乗るのを諦める時期かもしれないと思っている。

まだ、できる!! (^^)


このあと、スキー板を始めスキー用具を全部、クルマから下ろした。


~・~・~・~・~・~・





▲ モッコウバラが咲き始めた。

早いねー。
普通、GW 頃に咲くのだが・・




▲ しょうがないよね。

もう、温度がどんどん上がっていくんだもね。

これでスキーは、もう無理だ。
むしろスッキリした。(GW にまだ滑ろうと計画しているかたスミマセン)


これからは、新緑の季節だ。



テンプレートも、チェンジ !!

さあ、これから出発だ。

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Harmony がソーラーカーに?

2018年03月27日 07時00分00秒 | Harmony のこと
3月26日(月)

昨夏の東北・北海道への2カ月にわたる長旅で、困ったことが二つあった。
一つは、ゴミを捨てるところがないこと。これはまた別の機会にレポする。

もう一つは、Harmony の電力供給環境が極めて非力だということ。
発電機を搭載しているのだが、稼働させれば音を発するためどこでも稼働、電力を作るわけにはいかない。
ステイ型のキャンプ場では、発電機を稼動させるためいちいちキャンプ場外に出ないとだめだ。
電気がないと、まず冷蔵庫を止めねばならず夏場はこれは痛い。




▲ そこで、ソーラー発電だ。

日が照っていれば、クルマが停止状態でも、無音で電気を作り供給してくれる。
ソーラー発電で走るソーラーカー Sora Car を目指すのではない(笑)。
せめて日中も冷蔵庫をオンにしておきたいだけだ。

で、意を決して東京キャンピングカーランドさんに相談。
それでは見積もりますということになって、 Harmony を今日持っていった。




▲ ルーフエアコンの前部に、ソーラーパネルを設置する予定だ。

併せて、サブバッテリーが一つだけだったのを二つに、ツイン化することになった。

実際の設置工事は5月の予定。




▲ ソーラー発電の併用で、電力供給が強化されれば、ステイ型の長旅に問題がなくなる。

これで、Harmony とボクの未来が大きく開ける・・かも(^^)。


イメージ (笑)

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Harmonyの 水回り凍結対策

2018年02月28日 14時53分34秒 | Harmony のこと
【記録】

1月の白馬、2月の志賀高原スキー場で、Harmonyの車内キッチンの蛇口が凍結して水が出なくなってしまった。白馬ではクルマを日中スキーで離れているあいだに、志賀では夜間就眠中に凍結したようだ。外気温は零度以下だから、車内ヒーターをつけていないときには簡単に凍結するのだ。

3月初には、また信州へ出かける。遅ればせながら凍結対策をしなくては。




▲ ホムセンで買ってきた。

左)厚手両面テープ  518円

右)保温テープ  254円  分かりにくいがコイル状に巻いてある




▲ クルマ後部のラゲッジ部の開閉ドアの裏に、銀シートを両面テープで貼り付けた。

この開閉ドア部分は、車体壁に比べて薄手になっており外の冷気を内側に伝導しやすくなっていたはずだ。




▲ 給水タンクからシンク蛇口へのポンプのパイプへ、保温テープを巻きつけた。

左)ビフォー 薄茶色のパイプが中途で凍るようだ

右)アフター 白い保温テープをとにかく巻きつけた。


さあ、効果のほどはどうだろう。
うまくいけば、一晩中FFヒーターをつけておく必要はなくなる。(そのうち春になってしまうが・笑)

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Harmonyの快適化?

2018年01月12日 15時45分30秒 | Harmony のこと
ボクのHarmonyにも、遅ればせながらスノーシーズン対応をほどこした。

1.スキー板保管装置設定

いつもスキー板は、最後尾のバンクベッドに置いていた。
しかし、これだとスキー場での出し入れが面倒なだけでなく、仕舞う時にバンクベッドが濡れてしまう。

そこで


トイレ室に立てかけておけるように、バンドを付けた。
トイレ室には暖気も入るので、雪で濡れたスキー板も自然に乾く。
場所も取らず、トイレ室の有効活用になる。


2.下回りの洗車ホース購入

下回りの部品が錆び付き劣化で、交換を余儀なくされたことはレポどおり。
整備のにいさんは、雪道走行したあとは園芸用の先が曲がったホースで、下回りを丹念に洗うといっていた。
クルマの下を直進ホースで水をかけるよりは塩カルキが落ちるだろう。



で、ボクもコレをホムセンから買ってきた。
白馬から帰ったあと、さっそく下回りを洗車。
ウン、具合がよい(^^)。

以上、Harmonyのささやかな快適化だった。

(よし、また行くか・笑)
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2017年の Harmonyの故障修理・総決算

2017年12月13日 18時12分36秒 | Harmony のこと
12月12日(火)

きょう、12年目の車検にトヨペットに出していたHarmonyがやっと戻った。
故障箇所が見つかって、その修理に時間がかかりちょうど1週間を経ての帰還だ。

実は、今日の朝トヨペットが陸運局へ検査に持ち込んだが・・

不合格!
X 後輪のブレーキ作動が甘い (部品交換後の調整が不十分)
X 前輪シャフトにガタつきがある (挿入ゴム部品が劣化)

再度持ち帰って、再調整、部品取替。また陸運局へ持ち込んだ。
で、合格!

午後5時過ぎに連絡をうけて 7時にもらい請けに行った次第であったが。
ヤレヤレ、これで今晩の出発に間に合うよ。






ともかくも、今年は故障修理が多かった。記録として振り返ってみよう。


1.7月 エキゾーストFRパイプの取替   費用 134千円

 東北を旅行中、下部からの異音発生。部品調達で1週間の足止めをくらった。


2.10月 エキゾースト遮熱板、止め具の破断で部品交換。 費用 54千円

 1と同じく下部のマフラーの先端部分。1でこの可能性は示唆されていた。


3.11月 オートマのオイルクーラーのチューブの欠損・取替。 費用 29千円

 記事にはしなかったが、飛騨高山祭りの帰りに、オイルが霧状に漏れて運転手席側の車体がオイルだらけになった。 


4.12月 リヤアクスルシャフトオイルシール、スタビライザー用ブッシュ 取替 費用 91千円

 今回。左後輪軸のオイル系統漏れ。関連部品の経年劣化による。念のため右後輪も部品交換 
 フロントスタビライザーの劣化 取替え



結局、今年は修理に 298千円かかってしまった。
どれも長年の使用でガタがきたのが原因で、やむをえないもの。
同じように年老いてきたHarmony、来年も注意深く見守りメンテしていくしかないな。






この車検に合わせて、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤへ履き替えた。




よしこれで、信州へ行ける!

いまから出発だ。

冬のファンタジーが始まる。

少しも寒くないわ ♪
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Harmonyの下回りの修理が終わる

2017年10月22日 12時01分59秒 | Harmony のこと
先般のプチ旅行の後半で、Harmony の下部から異音がした。
一時停車でアイドリング時ないしはゆっくり走行している時、バカバカ と単車のエンジンのような音が聞こえるのだ。常に聞こえるわけでもなくて、異音発生箇所を特定できなくて、これは気のせいかボクの心の声なのかと思った(笑)。

で、先日トヨペットへ持ち込み下部を点検してもらった。



▲ 点検結果の写真。



第一故障箇所:(写真上段)
一連の排気装置・配管箇所の根元にある、遮熱板(エキゾーストマニホールドインシュレーター)が破損し破断している。

第二故障箇所:(写真下段)
マフラーの根元近くの止め具(クランプ)が破断している。

点検中に、エンジンをアイドリング稼動しても異音は発生せず、この2箇所の破断による異音なのかは断定できず。しかし、破断による共振音だった可能性は高い。




という診断で、部品を取り替えることになった。
確かに、夏の東北旅行中に排気管を岩手トヨペットで交換したとき、排気部分の腐食がひどく脱落の可能性が指摘されてはいたが、やはりその時が来たのだろう。
毎度、長期長距離運転すると、それまでにもろくなっている箇所が露見してくる。
人間のカラダと同じ。


今日(10月21日)修理が終わったというので、Harmonyをもらい受けに行った。



▲ 交換の終わった遮熱版(上)とそれに覆われていたパイプ部分(エキゾーストパイプガスケット)。

こんなものをもらってもしょうがないので、もちろんトヨタに置いてきた。
12月のスタッドレス交換・車検日程も決めてきた。


さあ、一段落ということでHarmonyも冬への準備だ。

まず車内フロアーに断熱マットを敷こう。



関連過去記事: 故障修理終了・さあ北の大地へ!
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