青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

4WDなら雪道でも安心? 2WDと登坂・ブレーキ性能を比較 【JAFユーザーテスト】より

2018年12月11日 14時38分43秒 | Harmony のこと
12月11日(火)

 雪が、ようやく日本各地で降り始めた  
雪よふれふれ、もっとふれ ♪ (雪玉を投げられるヨ)

が、冬のアウトドアが好きな者にとっては、雪道をどう安全にスムーズに走るかがこれからの問題事だ。
JAFのホームページに、興味深い記事が載っていたので(無断)転載させていただく。
題して、

「 4WDなら雪道でも安心?2WDと登坂・ブレーキ性能を比較【ユーザーテスト】 」

テストに使用したクルマは次の4車種。



▲ 二輪(前輪)駆動車2WD として、スズキワゴンR と プリウス

四輪駆動車4WD としては、トヨタC-HR と ランクルプラド だ。

ちなみにボクの愛車Harmony・camroadは 二輪(後輪)駆動車だ。
コレで、2度の奥の雪道紀行を決行し、雪の彷徨・八甲田山のスキー場にも行くという暴挙を過去にした。


それはともかく、ユーザーテストの結論を紹介する。
まず坂道スリップのテスト



▲ 9%の緩やかな坂道の登攀走行には、2WD・4WDには差が無く登れた。

しかし、20%の急こう配では、2WDはスリップして登れないのに4対し、4WDは面目躍如、登り切った。

ま、そうでしょうな。

わがHarmonyでは・・ 二駆だが後輪駆動なので車重が後ろに掛かって、少しは雪面の食いつきがいいかな。
今までのスキー場への坂道は、なんとか登っていたが、どんな斜度までなら登れるのだろう?
20%はかなり急だよな・・と言いながら分度器を眺めている。


次のテストは、ブレーキーの制動テスト結果。



▲ 平な道では、2WDも4WDも大差がない。ブレーキを掛けてから停止には20m余を要する。

しかし、下り坂でのブレーキ制御は2WDと4WDでの差というより、車両重量で制御に差が出た
一番重いランクルプラドが下り坂では、一番ずり落ちていく。その差10m。

これはちょっと意外だ。四駆での制御より重さの方が坂道では効いてしまう。

ランクルプラドの重量は、2,090kg だが、ボクのHarmonyは総重量が、2,735kg もある!
うむむ・・もっとずり落ちていくではないか!
それをカバーするには、ニュートン重力の法則に少しでも抗うには、坂道で超ゆっくり下りるしかないな。

気をつけようね、Harmony ちゃん。



ご参考にJAFレポートを添付;




さらに、せっかく今月にランクルプラドを新車購入して雪山に燃えているけーごさん。けーごさんの熱情を冷ますかのようなレポになってしまって・・  で、申し訳ないのでけーごさんの愛唱歌も添付するとしよう(笑)。

浜田省吾 『悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』


ハマショーは1歳違いなのに、かっこイイネー。

  
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Harmonyのメンテ ~ バックカメラの交換

2018年12月09日 20時12分47秒 | Harmony のこと
12月8日(土)

先月初に富士ふもとっぱらキャンプ場へ向かう時、突然バックカメラが映像不能になった。



▲ Harmonyには当初から、バックカメラを近景用と遠景用の二つを搭載している。

今回は近景用がダウン。




▲ で、長らく使ってなかった遠景用を、角度を調整して近景用に切り替えたが。

カメラ表面が経年劣化で痛んでいて、画像は不鮮明だが、これでしのぐしかなかった。


今月3日には、新しいバックカメラへ交換のため、キャンピングカーランドへ Harmony を持ち込んだ。






▲ 本日、カメラ付け替えが終わり、Harmony を引き取りに行った。

(King の中古車が367万円で売りに出されているようだ・笑)




▲ 2万円余の出費。

ま、13年間無修理で使ってきたから、これも寿命だったんだ。
しょうがないこと。




▲ こんどは近景用カメラの1台のみの搭載とした。

バックの遠景カメラは、実際は不要だからだ。
遠景は左右のバックミラーで、大体分かるから。
自分がバックする時以外は、うしろからどれだけ煽ってきているか、なんぞ気にする必要はない。
(ボクはノロノロ運転はしていない自負もある・笑)
むしろ、気にするのは前方だけ、前だけがボクの関心なのだ!
(なんちゃって)





▲ 今回もパナソニック製とした。

リヤビューカメラ CY-RC90KD

今まで使っていたカメラより一回り小型だ。




▲ このカメラは魚眼レンズ的で、より広ワイドにバックの光景を捉える。

ま、こんなに広角でなくて、後ろの限られた範囲だけを鮮明に映してくれるだけでいいのだが・・
一般車ニーズはそうでもないのだろう。

ただ、外が薄暗くなってからの、映像がよりはっきり映るようにみえる。
これはいいかな。


恥ずかしながら、過去のいくつかの自損事故はすべてバックしている途中だった。

このバックカメラで、より安全運転といこう。


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Harmony ~ 冬タイヤに交換

2018年12月02日 17時35分26秒 | Harmony のこと
12月1日(土)

12か月点検に合わせて、ノーマルタイヤからスタッドレスへ、今日交換した。




▲ 自宅でスタッドレスタイヤを車内に載せる。

毎度のことだが、トラックのタイヤは非常に重い。
これを自分一人で手で持ち上げて、車内に運び込めなくなったら、キャンカー運転の潮時かなと思う。
今回も、まだ大丈夫かな。




▲ 予約時間どおりに、トヨペットに到着。

点検が終わるのに、2時間近くかかった。




▲ 整備代金は2万円弱だった。

幸い、今回は要交換パーツが皆無。これは珍しい。
後輪のブレーキ部分に若干の油漏れが見られたが、経過観察という診断(笑)で済んだ。

走行キロは、167,912km
この12月で、満13年になったHarmony だ。
まだ、まだ、満20年までは、走ってくれよHarmony ちゃん。
先にボクがくたばるか、オマエがくたばるか、競争だよ。

冬タイヤになったから、よし、これで信州へいつお呼びがかかっても出動できる。





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LACグループ東日本合同キャンプ大会 へ

2018年11月13日 15時33分29秒 | Harmony のこと
11月10日(土)

キャンピングカーランド、キャンピングプラザ、デルタリンク の3社合同でのキャンプ大会が、富士山ふもとにある「ふもとっぱらキャンプ場」で開かれた。



▲ キャンピングカーランド関東店のスタッフの皆さんと。

今日はいい天気。

富士山が良く見える。




▲ 2時から先ずは集合記念写真。

キャンカー60台、200名の参加者が一同に。

この写真は、「オートキャンパー」「キャンピングカーマガジン」の2誌に載るらしい。




▲ みんなチェアを持ち寄り開会式。

そのあと、お楽しみゲームが続いた。
写真は、子供を負ぶって背中のテープリボンを取り合うゲーム。
他にジャンケン、クイズゲーム・・・

ボクはどれにも勝ち残れずに、景品は何もゲットできず。


夕方になると



▲ 手打ちそばがふるまわれた。

おっさんが、小さい鍋でゆでているので・・1時間も並んで待ったよ
ま、営業でやっているのではないからしょーがないが、次回はマルちゃんの天ぷらそばを自分で作ろう(笑)。




▲ キャンパーさんの作った芋料理のコンテスト(左)

これはボッチ参加のボクには無縁で、

トン汁の配布(右)に、紙茶碗を持って並んだ。





▲ 焚火を囲んで

食べながら、飲みながらの、キャンカー、旅談義は延々と続く。

旅のまわり方のスタイルは、人によって大きく違うねー。

目的、目的地、食事のとり方、クルマの快適化等々での自分のウエイトの掛け方は異なる。
共通するのは、キャンカーを使ってめいっぱい人生を楽しみたいということのようだ。


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旅のあと Harmony の快適化3 My Room

2018年10月17日 12時03分40秒 | Harmony のこと
さて、夏旅のあとのHarmonyの快適化策も、いよいよ終盤になってきた。

優先順位は低かったが、車内空間の快適化のためにはまだこれがありまして。



▲ Harmony の室内後部は3段になっている。

①②の段は、4つの衣装ケースを設置。他、旅行中は大きなバッグとかを無造作に置いている。
最下部の③の段は、工具、食料等のごった置き場。

見た目が悪いだけでなく、冬場は③からの冷気が侵入するのが一番に困ること。更に夏場にエアコンを利かせる時も後部がオープンになっているため冷房効率が悪い

そこで、後部をカーテン等で遮断したかったのだ

着手。



▲ カーテン生地を購入。

deco は明るい色がイイという考えだったが、ボクは明るいだけでなく、なにか遊び感覚のあるものと思って。。

ベージュ色で、ポップでアメリカンなこの生地、コレ↑で行こう。2000エン。




▲ 上部をdeco に丸く縫ってもらい、室内で服を掛けていた突っ張り棒を通した。





▲ 突っ張り棒を通して、後部で止めるだけ。

案外、カンタンに終わった。

で、



▲ タ、ダ~ ♪

ウン、いいじゃない!

仕切られただけで、なんか、落ち着くねえ・・
マイルームという感じが出てきたねえ・・




▲ 前の部分と合わせて、シンプルイズベスト でして。

ここで、生活しようかしらん。

(どこへ行くか早く決めろヨ)


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旅のあと Harmonyの快適化 2

2018年10月13日 14時30分48秒 | Harmony のこと
【車内テレビのスタンドを自作】

先般10年ぶりに買い替えたTV(22インチ)だが・・



▲ どうしてもベッドを伸ばした時に、TVの上部がベッド床に当たってしまうのだ。

そのために、就寝時にはTVを本体ごと下へ移動せねばならない。
TVスタンドがあと1cmほど低ければ収まるのだが・・・




▲ TVスタンドは、取り外しできる。

丈の短いスタンドを自作するしかない。
で、ずっと色々考えていたが、いい造作が思いつかなかった。




▲ しかし、救世主はコレだった。

先日ホムセンで、このアルミステーを見つけた!

これだ!  これが使える!

ステー一個が 198円X2個=396円
それにタッピングネジが 105円




▲ 合わせて、カラー棚板を1枚(375円)買い求めて。

TV下部の穴形状凹に合わせて板に留める。
アルミステーの大きさは深さとともに、凹みにピッタリで。




▲ ピシッツとTVの凹に収まった!

きつめにセットしたから、TVも安定的にホールドしてくれる。




▲ そして、延長したベッド下部と冷蔵庫上面板との間にピッタリと収まったのだ。

成功!

ボードの下には両面テープでTV台がずれないようにして。さらに念のため、TV本体は後部にヒモで車体とつなげてある。

キャンピングカーランドに造作アイデアを相談した時は、プロがTVスタンドを個別製作すると1万円近くなるかもと言われていたが、900円で出来た!




▲ これで、お肌だけでなく心が実にスッキリ!(笑)

いつだって旅行中テレビがゆっくりと見れるぞ。


【車内灯の LED 化】

電気配線関係は苦手。下手すると漏電してアブナイし。
これは、キャンピングカーランドに先日お願いした。



▲ I店長が、従来の蛍光灯を外して、





▲ ちょっと小ぶりサイズだが、こちらのほうがより明るいLED 灯に交換設置。

計測すると、従来の室内灯がサブバッテリー12Vから1アンペア消費していたところ、LED灯は0.6 アンペアだ(卓上LEDライトと同じ)。 省電力化成功!

さあ、お次は後部の仕切りカーテンだ。

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Harmonyの快適化

2018年09月26日 18時37分14秒 | Harmony のこと

夏の東北・北海道への旅の中で、気づいた不具合の改善をしようと、いくつか進めている。

【卓上ライトの12V化】

従来からの室内蛍光灯は16Wで、明るいが消費電力が大きい。
そこで、LED の卓上ライトを旅前に買った。
6Wだが、十分明るい。道中は室内灯の代わりにもっぱら卓上ライトを使っていた。



▲ しかし、このライトは本体がもともと12V用。それを12Vサブバッテリー→インバーターで100V変換→DCコンバーターで12Vのライト、でインバーター経由で使用していた。
それを、サブバッテリー12Vを直接の電源にして使用できるように改修。




▲ 12Vのコンセントを新たに買い求めて(左の黒いコード)を、右のライトのコードに繋ぐだけだが。

コードにはプラス電流用とマイナス電流用があることを知らなくて、初めは全く点かなかった。 コードを逆にしてやっと点いた。


【省電力のTVに買い替え】




▲ 上の卓上ライトもそうだが、これも快適化先行キャンパーのうなぎさんのオススメのTVに買い換えた。

10年前からのパナソニックから、LGの22LF4930へ。
イッキュパの19800円で買えたから(価格com.)、いい買い物だった。


 

▲ 15型から22型へと画面も大きくなって見やすい。

エントランスの上部に掛けてある旧TVは取り外した。上目線でTVを観るのはしんどかったな。

残る問題は、スタンドを付けると高さが33cmになって、上部にバンクベッドが広げられないこと。


 

▲ スタンドを外して、スタンド無しで、いかにして安定的に直立させるか・・

なんかの造作が必要だが、まだ思いつかない
とりあえずは、スタンド付けたままで台から上げ下ろしして対応する(快適化でなくて不便化じゃないか・笑)



【冷蔵庫の庫内灯の改善】



▲ TVの下の冷蔵庫の庫内灯が、どうもドアを閉めても消えていない ことに気づいた。

セルフタイマーで冷蔵庫内を撮ったら、庫内は明るいまま

ドアを閉めるとこの赤丸のノブが、ドア内部に押されて消える仕掛けのようだ。




▲ で、ノブがきっちり押し込まれるように、ノブが触れる箇所を少し高くした(笑)。

ばかばかしい改修だが、この後に撮ってみたら消えていた。
省電力成功!

まだ、ちょこちょこの改修が必要な箇所がいくつか残っている。

中でも、冬までには後部のトランクスペースにカーテンを付けたい。あそこから冷気が入ってくるから。

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車載ソーラー発電で冷蔵庫を回せるか~ 机上計算と実験

2018年06月10日 15時55分39秒 | Harmony のこと
6月9日(土)

また、また、おおげさなタイトルで恐縮だが・・


【実地実験】


▲ 自宅横の駐車場のクルマの中での朝。

いつもはこんなとこで寝ないのだが、モニターを横にして昨晩10時からここで寝てみた。
愛用のMUJIの羽布団と枕で。(関係ないか)

朝方4時ごろ、冷蔵庫はマイナス2度近辺まで下がっていた。
サブバッテリーの電圧は、12.5Vぐらいだったかな。満充電率は80%ぐらいだったと思う。
写真を撮っておけばよかったが、眠たいのでそのまま寝てしまった(笑)。

8時近くに、朝ドラを見ないのかと家人が起こしにきた。

今日も晴天だ。
 

▲ 横のモニターを見ると。

サブバッテリーは13.5Vで、8.5Aがバッテリーに流入中か。




▲ モニター画面を変更すると

ただいま充電率92%。あと1時間(0.9h)もすれば満充電になる。
サブバッテリは急速に充電回復中だ。

いいね。
問題なさそうだ


【机上計算】

うなぎさんに教えていただいた机上計算のやり方は。

ボクのサブバッテリーは115AH の容量を持つもの。2個あるので合計230Ah。
午後6時から室内灯16Wを10時まで付けていればその消費電力は、16W/12V=1.3A 1.3アンペアだ。
同じ時間中にTV54Wをつけていれば消費電力は、54W/12V=4.5A 4.5アンペアだ。
合計1.3+4.5=5.8A の電流が、4時間の間サブバッテリーから放出されるが、それは5.8Ax4h=23.2Ah 電気容量を消費したことになる。サブバッテリーの残量は、230Ah-23.2Ah=206.8Ah ということに。
この206.8Ahの残量で、冷蔵庫4.5Aをどれだけ維持できるか?
はい、206.8Ah/4.5A=45.9h と計算されて46時間近く使えることになるわけだ。(あくまでも理論値で諸ロスを無視してだが)

ああ、ボクも少し賢くなったかな。(これを言いたくて書いたのだが・笑)

えッ? そんなことよりいつ出発するのか?、早くどこかへ行け?
すみません。 もう少しです。


 問題の冷蔵庫

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ソーラーパネルの稼働実験~ ソーラーは生き物?

2018年06月06日 12時11分15秒 | Harmony のこと
6月5日(火)

キャンピングカーランドでの据付工事は、昨晩の8時ごろにようやく終わった。 ありがとうございました。
そのまま、自宅まで運転して持ち帰った。



▲ 朝、起きると一番に我がキャンカーHarmony と ソーラーパネルを眺める。(これはイメージではなくてホンモノだ)

うん、やはり美しい。

美しくボクが感じるのはルーフにいいサイズで、ピッタリと載ったからだろう。
もっと言えば、パネルの据付レール(スキーボックス据付のような)が無くて、据付金具がパネル本体密着で目立たないからだろう。(もう殆ど自画自賛・笑)


朝食後、車内に入って機器の稼動をチェックしてみた。



▲ 左の白いバッテリーモニターBM-1Compact (英国製)は

既にサブバッテリーの充電状態が14.3Vで、9.5Aの電流が流入中であることを示している。画面を変えると、充電率は満充電104% だった。新品のサブバッテリーである上に、朝から晴天だから、充電流入が続いているのだろう。

ウム、頼もしいなあ。

左の黒いモニターは従来からのモノ。
冷蔵庫内の温度は、26.0度C。 このあと冷蔵庫のスイッチをオンにした。




▲ サードシートの下のボックス内。

サブバッテリー2個、ブライトスターsmf31mS850 115Ah がきっちり収められた。




▲ チャージコントローラーMPPT75|15 も、同じボックス内に新たに設置。

こんなちんこいものが、ソーラー発電をうまくコントロールしてくれるらしい。
右下の 緑LEDと黄LED の点滅の変化がソーラー充電状況を示してくれるようだが、取説みてもよく理解できない。メカのことは必要が無いときはそれ以上追及はしないのがボクのポリシー(笑)。





▲ PowerTiteの「すぐれもの充電器」1212DTD をチェック。

タイマースイッチOFF、パワーソーススイッチOFF で、ブースト電圧を14.4V の選択状況を確認した(赤丸)。必要なときは、最大電圧を用いつつも過充電を防ぐアルゴリズム(最適解手順)を選択したつもりだ。




▲ ディープサイクルバッテリーは過充電になると、水素ガスを微量だが発生する。

以前の単一バッテリーは外付けで問題はなかったが、今度は室内設置なので水素ガスが漏れれば引火のリスクがある。で、発生ガスをクルマ下に放出するパイプも・・ うんあるね。


電気食いのWAECO COOLMATIC MDC 90L 冷蔵庫をMAXにして稼動させた。
当初の26度から、徐々に冷蔵庫内温度を下げてきている。
炎天下でも、(だからこそ)冷蔵庫を常時稼動させたいというのが、ソーラー導入の動機だったが・・

ウン、稼動しているし、何よりも冷蔵庫を稼動していても、ソーラー発電のおかげでバッテリーへは、電力流入状態!  おつりがきている!



▲ TV も点けてみた。

BS・TVだが、これも案外電力を食い、すぐ発電機を回転せねばならなかったので、もう長い間TVを使うのは諦めていた・・・

おお、これも点けても、電力は流入状態だ。
すごいぞ、太陽発電!(笑)。

これで、少なくとも日中晴天なら、冷蔵庫をフル稼働させTVを見ていても電力不足にならないことは分かった。クルマでの最低生活水準が保証された!

外気温が30度まで達した本日。
冷蔵庫は引き続きオンにして(ダイアル半分)、放置。

天候は3時ごろからは曇天に移行。
電力は流出に変わった。

夜の8時半ごろにチェック。



▲ バッテリーモニターBM-1 を暗闇の車内で点検すると。

バッテリー状態は12.7V。満充電率85% へ低下している。
2.7A の流出状態。




▲ 冷蔵庫内の温度は、1.5度C。

うん、ここまで下がれば、これはいいね。




▲ 冷凍室の温度は・・

放り込んでおいた温度計は、マイナス10度C だ。
十分!!

このまま、冷蔵庫をオン状態にしておいたら(就寝したら)どうなるだろうか??

・従来の体験では、WAECO冷蔵庫はサブバッテリーが11.5V 辺りまで低下すると自動的に稼動を停止する。
・BM-1の取説では、バッテリー電圧が10.7Vまで下がると「ベルの警告マーク」が点くらしい。10.7V未満ではバッテリーの硫酸化とセルのプレート劣化し、バッテリーは永続的損傷を受けるとある。

試してみる? Oh、ノー。
このサブバッテリーは新品だ。あえて限界的な実験はできない(笑)。
きょうは、これでオシマイ。
全てOFF。


6月6日(水)

朝の8時半ごろに、モニターチェックする。

 

▲ バッテリーは、昨晩の12.7Vから13.6V へ回復している。98%の充電率。

電流は、4.2A の流入中。このままいけばあと 0.4h (24分)で満充電100%に達するとモニターは示している。

今日は、朝から曇天状態。それでも太陽発電は生じていて、満充電近くまでバッテリーを回復させているのだ。
車内の電気系統を全てOFFにしても、ソーラーパネルからの発電はOFFにできないようだ。光があれば勝手に発電し続ける・・

ソーラー発電、これは生き物だ!! 


(本件の設置に際しては、ブロ友・うなぎさんには多くのアドバイスを直接いただきました。あらためてありがとうございました。)
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もうすぐクルマも ソーラー化 だよ ♪

2018年06月01日 22時05分09秒 | Harmony のこと
6月1日(金)

キャンピングカーランド関東店へ、打ち合わせのため出向いた。



▲ お、お、ある。ボクのHarmony。

先月の17日から、ソーラー発電化のためにここにドッグ入りしている。

屋根、屋根は・・



▲ 太陽光パネルがルーフに載っている!

美しいフォルム!!

無敵の210W Off-grid 社製。




▲ サブバッテリー ブライトスター31MS850 115A

が二つ、これはまだ転がっている(笑)。

このときはセカンドシート下だったが、このあとサードシート下へ設計変更。
他のインバーター、充電器と一緒のボックスへ集約することに。




▲ 新しいバッテリーモニター BM-1 も冷蔵庫横に。

打ち合わせは、サブバッテリー、充電器、電源ソースの走行充電、発電機・外部電源、そして今回のソーラー発電の組み合わせの最適化についてだ。

この最適化は、調べると難しいなあ。

この道のエキスパート、ブロ友・うなぎさんに引き続き教えていただかなくては。

週明け6月4日に引渡しを受ける予定だ。


~・~・~・~・~・~・



付録;



▲ オートキャンパー誌6月号・特集記事

「ソーラーパネルがアツい!」

うむ、ソラSoraも アツいぞ・・

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