青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

花火大会入場券ついに到着!

2011年07月31日 22時43分49秒 | 日々の思い
少しお勉強したご褒美でしょうか。今日合宿から帰宅すると待ちに待った、大曲花火大会・予約駐車場許可証が来ていました。
3850円(代引手数料850円)を喜んでクロネコさんに払いました。

 涙の駐車場券
↑ココにいますので、見かけましたら声かけてください

この駐車場は、41番姫神橋下流左岸河川敷です。同封されていた区画図で自分のサイト(10mx6m)をチェックすると、丸子川沿い車列のカド地です。
ここなら私の大きいクルマの出し入れも容易ですし、後背地ですので3m超の高さのクルマも他のキャンパーさんが花火を見る時も遮らないでしょう。
自分にはベストのロケーションに思えます。申し込み葉書には車種キャンピングカーと記しておきましたから、配慮してくれたのかもしれません。

やきもきしながら待っていただけに、うれしさもひとしおです。今日は何でも、許してしまいそうです(笑)。

さて、これからは8月27日(土)の当日には雨が降らないように、毎日雨乞い・・ではなかった、??とにかく、毎日祈願するとともにキャンプの準備をしていかなくては。

日程的には、前日の26日(金)の18時までにはクルマを入れることとなっているため、余裕を持つために25日(木)の夜出発でしょう。約600km弱走行。9時間はかかるでしょう。到着後も2日間、炎天下で何も無い河川敷で野営。しかも就寝中上流で、大雨が降れば朝にはクルマごと流されているだろうから、こりゃ自己責任のサバイバルキャンプ。 やってやろうじゃないか。
そして、28日(日)早朝に撤収し、自宅へ向け一気走行。翌日出勤。これが大変か

こりゃ、最後まで体力勝負の大曲への道です。出発までの十分な体調管理が必須ですね

さて、大混雑前ののどかな大曲河川敷を確認しておきましょう。

 7月26日現在

出典;大曲商工会議所青年部花火日記 大曲の花火」河川敷はいま

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夏にはお勉強も少しは

2011年07月30日 20時41分12秒 | 日々の思い
今日は、埼玉県嵐山町にある国立女性教育会館というところに来ています。



日曜日に参加しているサークルの合宿が今日・明日1泊にて、ここで有ります。
英語での映画鑑賞を通じて、英語を勉強しましょうという地域サークルです。
今回は、NHKとか米ABC放送の英語ニュースが教材です。

私は、週末Harmonyと空まかせ、雲まかせで、出かけることが多いので、あまりこのサークルへの出席率が高いほうではありません。でも、少しぐらいはお勉強もしなくてはと、今回はナビをこの地に向けて来ました。

この国立女性教育会館は、緑の中、大きな池があったりの自然豊かな敷地に建てられており、立派ですね~。感心しました。宿泊棟・部屋も快適です。自分は、今どこの国にいるのだろうかと、一瞬思うくらいです。

例の事業仕分けの対象にもなったとか聞きましたが、こういった施設で文化的なものをゆったりと国民が学べるゆとりも、持ちたいものです。。ホント。

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まだ、来ない大曲花火大会・入場券

2011年07月29日 21時11分49秒 | 日々の思い
今日は7月29日です。大曲花火大会のテント設営可予約駐車場2次募集応募の期限が今日でした。

私は7月11日までの1次募集に応募(7月20日記事)。その後、やはり予約の1700区画に応募数が満たなかったことが報道されていました。(秋田さきがけ新聞

今週27日(水)に、大仙市役所商工観光課に思い余って(苦笑)問い合わせてみました。
すると、係りの方は1次に応募した人は全員当選だということを認めたうえで、「入場券が届くのはもう少し待ってください」とのことでした。

しかし、2次募集の期限も終わってしまってまだ来ない。心配性の私は「本当に葉書は届いたのだろうか」と不安になってきています。

これが、目下の、私の最大の関心事です(平和なヤツだ)。

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夏の思い出3(富士山) 山麓の朝

2011年07月23日 13時46分14秒 | 青い空の日は旅立(全般)
7月23日朝
5時過ぎに起床。外気温は10℃。夜中はかなり寒いように感じました。けれど、そのほうが熟睡できました。
外を見ると、昨晩はほとんど車の無かった水ヶ塚公園の駐車場ですが、今は車でかなり埋まっています。

私たちは、まず朝食。シリアルと、河口湖口5合目で買っておいた富士山メロンパン



従犬はメロンパンに無関心を装っていますが。。 下部はカリカリ、噴火口は柔らかく、おいしいのです。

外はすっかり明るくなりました。
クラッシックな重装備姿の人から、カラフルないでたちの山ガールまでさまざま登山スタイルの人が出立していきます。 みんな一様に、ニコニコしています。だって、そうでしょう。見上げると空は、雲ひとつ無い青空ですから、そりゃあみなさん、浮き浮きするでしょう。



昨日の河口湖口の登山道が山小屋も多くて初心者向きなら、今日の富士宮口登山道は最短だが体力のある人向きで、早朝発の日帰り組が多いとか。がんばって!

軟弱な私たちは従犬とともに、駐車場近くの腰切塚頂上展望台へ向かいます。
この展望台からは、300年前の噴火で吹っ飛んだ宝永火口が良くみえます。左側にはジグザクの登山道が見え頂上には白い建物すら。

あ、頂上を歩いている人影がみえる!(笑)

今日は、ここまでで撤収。彼女の12時からのアポに合わせて、昼前に帰宅できました。

富士山ずくしの両日でしたが、今度は白い雪を頂いた富士山を見てみたいものです。

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夏の思い出3(富士山) 山麓周遊

2011年07月22日 19時49分13秒 | 青い空の日は旅立(全般)
台風一過のあとは、晴天です。
それではと、緊急プラン発動。夏休みで子供連れが押し寄せる前に、富士山麓を回ってみることに。

今回はパートナーも同行。今日(22日)非出勤日の朝、7時に自宅を出発。
富士山北側の登山口・河口湖口の富士スバルラインに到着したのが、9時過ぎ。
終点の5合目駐車場は満車で入れないとのことで、中途でシャトルバスに乗り換えて、5合目には10時頃に到着しました。

登山者と観光者が半々ぐらいでしょうか、登山の起点となる5合目はにぎわっていました。

 ここはどこじゃ? 5合目です

でも、富士山もこんな近くで見るのは初めてです。神々しいとかいうより、ここでは大きな山として迫ってきます。


私は登るわけではないので、辺りを散策。

5合目の登山口

パートナーはみやげ物やを専門に散策。

昼食は、噴火カレーです。
 噴火カレー

5合目登頂を終えて(笑)、河口湖口まで戻り、左周りに富士山麓を回ることにしました。道の駅なるさわ道の駅朝霧高原。朝霧高原では周りは牧場ですから雄大な富士山が見られます。
 朝霧高原

まかいの牧場で食事。そして、白糸の滝へ行きました。
 白糸の滝
横に拡がった滝はユニークですね。

5時過ぎに、風の湯でバナジウム温泉に入って、当地、ヶ塚公園へ夕方7時ごろに着きました。河口湖口が富士山の北側で、ここは南側の登山口。今晩はここで野営です。

明日の朝は、また違った顔の富士山が見えるでしょう。
楽しみです。

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大曲花火大会への道

2011年07月20日 21時38分04秒 | 日々の思い
今日、大仙市(大曲)のHPを見たら「テント設営可予約駐車場の二次募集を開始しました」とありました。

花火大会とは8月27日(土)の秋田県大仙市大曲の全国花火競技大会のことです。花火芸術の最高峰を楽しもうと、全国より60万人以上の人々が押し寄せます。

河川敷の駐車場でテント等を設営可能な駐車場の一部が今年から抽選制になりました。おそらく木曜日あたりよりクルマが詰めかけての混乱、渋滞がひどくなったからでしょう。

1700区画の葉書による抽選申し込みは7月1日から11日までの受付で既に終了しています。私はもちろん、祈るような気持ちで葉書を投函しています。
当初アナウンスされていなかった同区画での二次募集を始めるとは、ひょっとすると応募が1700区画に満たなかったのかもしれません??

なんせ、入場券を抽選で当てたとしても、前日の8月26日18時までに入場することが条件になっていますから、炎天下の河川敷に二日間居ることになります。フツーの人は、3000円払ったうえ花火見るために、野営テントでがんばるかなあ、とは思っていましたが。。どうかなあ? (わたしも行くのは初めてなので)

当初募集の結果は、7月下旬から入場券の発送をもって通知されるということでしたのであと数日で私のところにも入場券が、くるかな?

いずれにせよ、私の第3プラン大曲花火大会への道は近くなった、と思い込んできました。

  見に行くぞ!



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暑い時には

2011年07月17日 20時20分20秒 | 日々の思い
暑い時は、体が熱くなるのを避けずに、むしろ逆に、運動に打ち込むのもいいのでは。
頭を使う必要はないので、しゃにむに(やけくそに?)励めます。

もちろん炎天下で体を動かしたら熱中症になるので、屋内でのエクササイズ。

幸い、私の地域には市のジムと水泳の施設があります。ジムは2時間200円で、お手軽。
気に入っています。住民税を払っていてよかった(笑)。

キャラバン(クルマ旅行)のあとは、どうしても体重が増えます。今回もよく歩いたのですが、2kgほど増えてしまいました。
ということで3日連続、昼下がりのジムに通っています。

しかし、私のような変わりモンは少ないですから、大盛況のプールと違って、ここはすいていました。

 
本当に運動を愛する、熱い人が集うといえます。

Lets get physical, physical.♪

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「空也上人がいた」のに

2011年07月15日 18時49分24秒 | 文芸・アート
まだ、夏季休暇中ですが、こう暑くてはおいそれと動けません。
じっとしているしかない、となると読書です。

京都旅行中に、読もうと思っていた本があります。しかし、他の旅行資料とともに持ってくるのを忘れて読めませんでした。
それは、山田太一著「空也上人がいた」。NHKのブックレビューで紹介されて興味を持った本でした。




宗教本ではなくて、現代小説です。27才のヘルパー青年、81才の男性介護老人、47才の独身女性ケアマネが主人公。(読書ブログでないので、あらすじ割愛)

10世紀の京都で、疫病の大流行で多数の人が死に、六波羅の辺りでは捨てられた死体が散乱していた。それをみて空也上人は貧しい衣で、すりきれた草履で、誰彼へだてなく葬ってまわったといわれています。
その姿が、歴史の教科書に出てきた、この木像ですね。上人が南無阿弥陀仏と念仏を唱えると、六つの仏になって口から出てきた様を表しているそうです。

山田太一は、空也上人に孤独な現代人の心の同行者として救いの可能性を見ようとしています。

ちょっと、重い小説ですが、読むと空也上人の木像を見てみたくなるはずです。しゃがんで像を見上げると、目が光るところが印象的に描かれています。

像のあるのは、六波羅蜜寺。調べてみると、八坂神社、清水寺のすぐ近くのお寺ですから、この小説を読んでいれば、見に行っていたのにと思うと残念です。

しかし、これで次に京都を再訪するさいの大きな楽しみができました。

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わたしの心は 夏模様

2011年07月14日 10時35分41秒 | 日々の思い
ブログテンプレート変えてみました。
簡単に変わるものですね。びっくりしました。(ズレはご愛嬌)

季節に合わせて、自分の心持ちも、がらっと自在に変化できたらいいと思う。
「これからはこのセンで行くぞ!」とか言って。。

(単に、移り気なだけ?)

ま、とにかく

 ♪ 青空に 残された~ 私の心は 夏模様~

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夏の思い出2(京都) 祇園祭りコンチキチン

2011年07月12日 20時48分42秒 | 同上(お祭り)
京都4日目

マックレーさんの展示場を朝9時に出発。渡辺さん、小川さんお世話になりました。おかげさまで、快適に宿泊できました。また来ます。

一路、市内南のスーパー銭湯さんに向かう。京都バスで何度もいったりきたりしたので、自分で運転してもこのルートに愛着が沸きます。

スーパー銭湯さんの駐車場にいったん停めて、3回目の1日観光チケットで地下鉄で市内中央に出ます。

今日は、最終日。見落としたスポットのいわば落穂ひろいです。

まず、西本願寺。参拝者主体で、拝観料なるものはいただきません。それは善しとしましょう。しかし世界遺産に登録されていても、どこに何があるのか観光客にはよく分からない案内体制の感じがしました。

次に東寺。日本で最大の五重塔は圧巻、立派でした。しかし裏手に回ると修理中なのか、いつもなのか、塔は重機で支えられていました。。舞台裏を見たようで、ま構わないのですが。

昼過ぎになりましたので、四条烏丸の方へ。今日のお目当ての鉾曳き(ほこびき)初めをみるためです。

あちこちで、鉾の準備がされていました。



今日は、各町内の鉾の曳き初めの日とか。本番は17日の山鉾巡行ですが、曳き初めの今日は予行練習なのか一般人が曳いていいそうです。

先ずは2時から、函谷鉾から始まりました。コンチキチンの囃子に乗って曳かれます。練習ですから1区画ほどの所を、行ったり来たりします。その度に、観客にも曳くチャンスが与えられます。


私も、荒縄を握って曳(ひ)いてみました。足がもつれて轢(ひ)かれそうになりました(笑)。

 近くの池坊短大の娘さんたちも大勢参加、惹(ひ)いていました。色々気になるのか、曳くことにはあまり身が入っていないような。。

小さい子供もがんばっていました。


おじさんは、エンヤラヤー!と煽(あお)っていました。



時間が押していますので、次へ移動します。

二条城。あちゃあ、休館日というか、休日で入城できません。これでは大政奉還ができない。 ま、次の楽しみにとっておきましょう。

京都御苑。新宿御苑と違って、広いだけの愛想のないところです。隣接する京都御所。もちろん入れません。建礼門だけ見てきました。


午後4時近くになりました。これで、今回うちあげとしましょう。


スーパー銭湯に戻って、ゆっくりお風呂に入ります。そのあとこの銭湯のウリのヘルシー料理をいただき、ああ満足。
 
ロハス御膳~雑穀に豆腐ハンバーグ、SFP豚の紙焼き


駐車場に戻ると、夕日が赤い。   よし、出発だ。


今晩は、琵琶湖の見える大津SAで深夜通行半額狙いの車中泊です。明日は、東の国へ戻ります。

京都よ、さらば。ありがとう。また、くるね。(もう少し暑くないときに)


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