青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

LACグループ東日本合同キャンプ大会 へ

2018年11月13日 15時33分29秒 | 青い空の日は旅立(全般)
11月10日(土)

キャンピングカーランド、キャンピングプラザ、デルタリンク の3社合同でのキャンプ大会が、富士山ふもとにある「ふもとっぱらキャンプ場」で開かれた。



▲ キャンピングカーランド関東店のスタッフの皆さんと。

今日はいい天気。

富士山が良く見える。




▲ 2時から先ずは集合記念写真。

キャンカー60台、200名の参加者が一同に。

この写真は、「オートキャンパー」「キャンピングカーマガジン」の2誌に載るらしい。




▲ みんなチェアを持ち寄り開会式。

そのあと、お楽しみゲームが続いた。
写真は、子供を負ぶって背中のテープリボンを取り合うゲーム。
他にジャンケン、クイズゲーム・・・

ボクはどれにも勝ち残れずに、景品は何もゲットできず。


夕方になると



▲ 手打ちそばがふるまわれた。

おっさんが、小さい鍋でゆでているので・・1時間も並んで待ったよ
ま、営業でやっているのではないからしょーがないが、次回はマルちゃんの天ぷらそばを自分で作ろう(笑)。




▲ キャンパーさんの作った芋料理のコンテスト(左)

これはボッチ参加のボクには無縁で、

トン汁の配布(右)に、紙茶碗を持って並んだ。





▲ 焚火を囲んで

食べながら、飲みながらの、キャンカー、旅談義は延々と続く。

旅のまわり方のスタイルは、人によって大きく違うねー。

目的、目的地、食事のとり方、クルマの快適化等々での自分のウエイトの掛け方は異なる。
共通するのは、キャンカーを使ってめいっぱい人生を楽しみたいということのようだ。


コメント

「わたしのたからもの」

2018年11月05日 10時55分57秒 | 日々の思い
11月4日(日)

平成30年度 MOA 美術館主催、新宿区等後援の児童作品展の表彰式に出かけた。
会場は新宿西口にある工学院大学で。



▲ 『心の豊かさとらしさを発見する新宿区作品展』をテーマに、区の各小学校から192点の作品応募。

その中で、孫のUmiちゃんの描いた絵が賞をもらうということで、じじばばは喜び勇んで都内に出てきた。
表彰式会場には受賞する24点の絵が同時に展示されている。




▲ えらい方のご挨拶。

受賞する24人の児童が前列に座り、その父兄たちが後部に座っている。




▲ Umiちゃんには、最前列の中央席が指定されていた。

神妙に座っている。




▲ 入選の児童に始まって、銅賞、銀賞、金賞、特別賞の児童が表彰されていく。

各自の名前が呼ばれると、賞毎に壇上に上がって、「以下同文」と次々に。




▲ 周りの児童が全員、名前を呼ばれて、表彰状と賞品らしい茶色の袋をもらって戻ってきたのに・・

Umiちゃんだけは、まだ呼ばれないし・・・不安げな孫でして




▲ 壇上左肩のお姉さんから、名前を 〇〇賞〇〇〇さん、とやっと呼ばれて

トコトコと、Umiちゃんは壇上へ一人で上がっていく。
もう、最後でした。




▲ えらい方から、表彰状を読まれます。

「以下同文」ではなくて、全文です。




▲ 授与。

表彰状らしきものをもらうのは、この3月の幼稚園の卒園式以来のはずです。




▲ おお、金色のメダルらしいものまで、かけていただきました。

メダルをいただいたのは、Umiちゃんだけ。

ここでじいちゃんは、もう涙が出そうになりました。


表彰式が全部終わって、




▲ Umiちゃんが描いた絵の前で記念撮影。

もちろん絵のモチーフになった妹のMayちゃんも一緒にです。




▲ 「わたしのたからもの」

今年の1月に生まれた妹のMayちゃんが寝ている絵。
UmiちゃんはMayちゃんによくチュッツチュッツします。嫌がってもです。
これからは、1年じゅうずっと一緒だね、ということでMayちゃんの周りに春のクロッカス、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬のスイセンを描いたということです。

じいちゃんは、Mayちゃんの表情の写実的な描き方と、ゴッホ、ゴーギャンばりの明るい色づかいに感心しました。そしてこの子は天才ではないかと。(言い過ぎだよ)




▲ 審査員の先生が、Umiちゃんに声をかけにきてくれた。

先生によると、審査員の全員がこの作品を美術館奨励賞に推したとか。
・親の意を受けた絵ではないこと ・暖かい温かい家庭に育った子供の気持ちが出ていると思った。・お会いしてやはりそうだった との身に余るご感想をいただきました。



お祝いに何かを食べようということで、



▲ 新宿西口駅に向かって、




▲ おかあさんここがいいですと。

ファミレスに入った。
さすがママのYちゃんは、このあたりのことをよく知っている。




▲ 賞品で頂いたものは・・

ブーケ、メダルの他に、大きなスケッチブックと絵具だった。




▲ みんなで、渋皮栗パフェと渋皮栗あんみつを食べた。

えっ? パパがいない? 日曜日なのに?

はい、残念ながらパパは海外へ出張中でした。



コメント (8)

マイ レイク の秋

2018年11月03日 17時39分15秒 | 青い空の日は旅立(全般)
10月30日(火)




▲ 滝見の湯の駐車場での朝。

こんなところで朝を迎えるヒトは私だけでして。
すみませんでした。




▲ 湯の裏にまわると、ありました。

チンコロの滝じゃなかった。。犬ころの滝

川に沿って、遊歩道も整備されているようで、夏など散策によろしいかと。

出発。

小海の町に入って、再び山あいを上って



▲ 松原湖へ。





▲ スワンボートのある松原湖だが、冬は凍結してスケートができる。

もっとも今はスケートより、湖面に穴を開けてのワカサギ釣りのほうが一般的だろう。
何十年も前に、義父の案内でここへ来たのがなつかしい。

更に、上にクルマを走らせ登ると



▲ はい、いつもの八峰の湯(ヤッホーの湯)の駐車場へ。





▲ 展望台から眺めても、今日も八ヶ岳は雲がかかっているね。





▲ 知らないうちに、こんなオブジェが置いてあった。

deco から頼まれていた、リンゴを買った。
さあ、次のいつもの所へ移動しよう。




▲ マイレイクとボクが名付けている湖の駐車場に。

ここで、お昼にしよう。

(何を作った、食べたかもう覚えていない。どうせレトルトだろうが)




▲ ちょっとレイクを散策してこようか。





▲ 釣り人が、ちらほらといる。

ニジマスが釣れる(有料)。

風は幸いないが、さすがこの高地は寒いね。




▲ カラマツ(落葉松)林が広がる山肌だ。

あの茶色い葉(棘)が落ちて、あたり一面が白い枝だけの風景になると、冬だ。





▲ 晴れていて良かった。





▲ 釣りに興味のある人以外はほとんど来ないこのレイク。

それでも、紅葉狩りでだろうか観光に来たような人も珍しくいた。




▲ レイクに入って釣る人も。

さあ、半周したから戻ろう。



▲ まだ午後1時台だが、陽は弱弱しい。

雲はどこかに流れていってしまい、青い空と群青の湖面だけが残った。

こういう静謐で寒々しい感じが好きだ。



10月31日(水)



▲ レイクの駐車場での朝。

昨晩は夜通し風が強かった。
高原だからね。




▲ 室外の最低温度は2.7度、室内では5.3度まで下がったようだ。

まもなく氷点下になり始めるのだろう。




▲ レイク以外に何もなかったここも、徐々に整備されてきているようだ。

テニスコートに、キレイな24時間水洗トイレもできていた。




▲ 簡単な朝食をとったら、帰ろうか。

また来るよ。

多分もう来年だな。


コメント (4)

深山の秋を歩く~長野県南佐久郡相木村の御座山へ

2018年11月01日 12時26分23秒 | 同上 (山歩き)
10月29日(月)

秋を求めて信州へ出かけた。

先ずは、いつものJR小海線沿いだ。
長野県南佐久郡相木村にある 御座山(みくらさん)2112m に登ろう。一応200名山。

相木村は、中信のディープサウスとでも言うべき、さらに奥まったところにある。
前日に登山口へ来たが、そこへ至る林道はすれ違い不可の細い道だった。




▲ 栗生(くりゅう)登山口 1415m での朝。

昨夕到着したときは、避難小屋に泊まったとかいう方の無人乗用車一台のみだったが、7時過ぎに登山口を出発するころには、さらに2台付け加わった。

名古屋、横浜、札幌(なんでや?)のナンバー・・。
この中では、ボクが一番地元だ(笑)。


出発した時は、朝日は周りを取り囲む山々にまだまだ遮られていたが、高度を上げるにつれて徐々に差し込んできた。



▲ 横から陽が差す。





▲ モミジが明るく照らし出される。

なんか元気が出てくるね。




▲ 山道は紅葉した落ち葉がいっぱいで。

カサコソと音を踏みしめながら歩くのです。





▲ ああ、やっと山並みが見えるようになった。

あれは、南の山梨の方向だな。

おっ、ここからは鎖場だ。




▲ 御岳神社石宮のあるところまで登った。

地図的には、頂上まではもうすぐだ。




▲ あれが、山頂か?





▲ いや違った。アレだ。

このあたりは足場の狭い、岩場だ。
イヤだなあと思いながら(笑)、慎重に進む。




▲ はい、頂上。"二一一二" m と表記されている。

登山口を出て、標高差700mを2時間半ほどか。CTをちょっとオーバー。
途中で、親指に刺さったカラマツのトゲを座り込んで抜いていたからな。(抜けなかった)




▲ そこにあった金具を持って、ジャーン!

我こそは・・

(バチが当たるよ)




▲ 北の方向。あの山が、浅間山なるか・・(上部は雲がかかっていた)




▲ 正面は八ヶ岳がたなびいている。

残念だね。上部には雲がかかっている。
八ヶ岳は下界が晴れていても、上だけ雲がかかっていることが多いよね。




▲ 八ヶ岳のふもとをズーム。

野辺山高原、そして清里に続く・・・




▲ 登りの途中に見えた南の方向の山並み。

後背の黒い連なりを見ていくと、金峰山のあの岩のポコ、瑞牆山のギザギザもなんとか見えたよ。

(あとから来た兄さんに教えてもらったのだが)

山頂には、結局1時間半も留まっていた。
八ヶ岳の雲がとれないかなと待っていたこともあるが、ご同輩の方二人とあれこれと話していたからだ。
一人の方とは、あの田中陽希クンが茅ケ岳に登った日にボクと同様に登っていたことが判明。ボクはヨーキクンより先行しすぎたが、彼は後からヨーキクンに追いついて一緒に写真を撮ったとか。残念!もう悔やんでもしょうがないので、このオッサンと一緒に写真を撮った(笑)。


下山。

もう陽は上からきっちり差し込む山道になっていた。
紅葉を楽しみながら降りよう。




▲ 紅葉シーンは、中腹ぐらいから全開。

山の上部は落葉しない針葉樹だね。




▲ 赤、黄色、色々あるが、このあたりはカラマツが戦後に植林されているから、カラマツ(落葉松)の赤茶けた色が中心だ。




▲ 上を見上げると、黄色の葉がキラキラと木漏れ日に輝いて眩しい。





▲ すくっと伸びた落葉林もいいもんだ。





▲ 木々の向こうに垣間見える山肌も全面紅葉で、キレイだね。


しかしね、こういう秋の山を歩いていて最も風情を感じる瞬間はね、
落ち葉がハラハラと落ちる音がする時だね。
カサッ、カサッと静寂の中で音がするの。
おっ! クマか! と東北北海道の旅いらい身構えて振り向くと、落ち葉が舞い落ちる音なんだよね。
これ、ホント。

落ち葉もいっぱい落ちていて、それにも見惚れるわけで 



▲ いろんな落ち葉。





▲ コンデジながら一部ぼかしをかけてみて。





▲ 実際、木漏れ日で明るく浮かび上がる落ち葉もあって。

落ち葉は最期にも輝く。




▲ だいぶ、下りてきたよ。




▲ ああ、Harmony が見えてきた。


珈琲を飲んで休憩してから、登山口を出発した。





▲ 30分ほどで、南相木温泉「滝見の湯」へ。ここは初めての温泉だ。

温泉の浴室では、紅葉の木々と左下に(明日散策することになる)犬ころの滝が垣間見れて。
この開放性は、気に入った!

館内には当然のことながら、御嶽海の応援ポスターも貼ってあって。11日から頑張れよ。

夕食は、ここで相木定食を。ここで養殖している「シナノユキマス」のから揚げだ。シナノユキマスは、その名のとおり、白い銀色のマス。美味しかった。

ビールを飲んだからもう運転できないので(笑)と受付でことわって、今晩はここでこのまま車中泊。


ここは

コメント (6)

わが町の ささやかな光の祭り

2018年10月29日 17時57分29秒 | 同上(お祭り)
週末に隣の駅前で、キャンドルなんとかをやるとかで行ってみた。



▲ 駅前の立体歩道に出ると・・

おお、何かきれいなスポットになっている。




▲ 見下ろすと

キャンドルとささやかな出店みたいなものもある。




▲ 地元の高校も三高ほど参加してキャンドルオブジェを作成したようだ





▲ これは、TRICK OR TREAT と書いて、カボチャか。





▲ 色付きのコップにロウソクを灯しているのだな。





▲ 主催者のキャンドルオブジェ

HALLOWEEN か。




▲ わが町も、ささやかなハロウィーンだ。

31日には、仮装した若い子も出てくるのだろうか。

まさか、こんな田舎ではそこまではやらないだろう (補導されるよ)




▲ じゃ、帰ろうか


コメント (4)