青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

アウトレットで買い物

2018年11月19日 22時53分23秒 | 日々の思い
11月18日(日)

息子家族がアウトレットで冬物の買い物をしたい、ということでこちらへ来た。



▲ 近くの三井アウトレットへ、みんなで出動だ。


Umiちゃんがパパからお土産をもらったと言って

見て、見て!



▲ おお、ティファニーのペンダントじゃん!

息子は海外出張で、先般のUmiちゃんの絵の表彰式に出られなかったから、お祝いのお土産だった。


アウトレットの巡回開始



▲ 子供向けのこの店で




▲ 冬用のコート他を買ってもらっていた。

うん、似合うんでねーの。





▲ パパは、イタリアブランドのこの店で





▲ 会社に履いていくシューズを買っていた。

オイ、オイ、会社へは革靴を履いて行くんでねーの?

違うんだって。

今は、このスタイルで行くんだって・・・




▲ Yちゃんは・・ この店で





▲ カシミアセーターをとって、「おかあさん、どっちが私に似合うと思いますか?」

家内は、ブティックの店長をしていたこともあるので。


他にも、皆さん何か買っていたが、私のモノは何も・・




▲ お昼を食べよう

Umiちゃんが、麺がイイということで、中華に。




▲ ハイ、チーズ・・でなくて、ラーメン!

ボクは、先日の人間ドックでヘモグロビンが貧血領域だったので、ハイ、ニラレバ定食だ。


昼食のあと、



▲ はい、どうぞ。と




▲ トランポリンみたいなところにUmiちゃんは上がって

バンドと左右からのロープを装着してもらって




▲ タカイ、タカイ、タカ~イ!

上がったり下がったりのバンジージャンプ

ちょっと、高すぎない? 

いや、本人は平気でした。




▲ 大きなクリスマスツリーの前で

Merry Christmas 2018


さあ、帰ろう。

で、我が家で



▲ Mayちゃんは、半立ちができるようになった(^^)





▲ おやつをみんなで食べて


息子家族は、都心の集合住宅へ、また帰っていきました。

次来るのは、クリスマスパーティかな。


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武蔵野の雑木林逍遥~ トーニョーとニンチ予防のために

2018年11月17日 22時46分31秒 | 日々の思い
11月17日(土)

朝食後、ぱっと帽子を被って散歩に出る。
食事後の血糖値上昇を抑える効果があるというから。

今日はデジカメを持ってきた。




▲ ここ連日天気が良いので、近くのこの雑木林を歩いている。

木漏れ日が気持ちいいのだ。





▲ 犬を連れて散歩に来る人も多い。

おお、三匹も来たかよ。
面倒なので、右に逸れる。
三匹目の白い犬が、ボクを見て唸る。
オレってそんなに怪しいか。




▲ コナラの表示板がかかっている。

コナラの木が多いようだ。





▲ 黄色い花

もう晩秋と言っていいだろう。

野花は、もうこの花だけだった。





▲ 蔓状の赤い紅葉が、やはり目を惹く。

これも、もう少しで落ちるかな・・・





▲ ご夫婦の散歩。

どうして高齢のお二人の散歩は、苦虫をつぶしたような男が先頭を歩き、そのあとを背をかがめて女がトボトボ歩いているパターンが多いのだろうか。




▲ 散歩の最後には、右側の歩道のこの白い縁石の上を、踏み外れないように歩く訓練をしている。

直線で80mほどはあろうか。足元を見て歩くのではなくて、まっすぐ遠くを見て歩く。
認知症になると、まっすぐには歩けない。逆に言えばまっすぐ歩く訓練は、認知症の予防になるらしいので。

昨晩は 大石静脚本の「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS)を見たからなあ。いつもはこの縁石コースを2往復半だが、今日は3往復半だ!!


帰ったら、義母の喪中ハガキを早く作らなくては、つれあいがウルサイ。
そう、もうそんな時期なんですよ。


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田貫湖から富士山を眺めて

2018年11月14日 07時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
11月12日(日)

きょうも、ふもとっぱらキャンプ場は晴れ。



▲ だが、富士山は頂上付近が見えたり、雲で覆われたり。

天気は、明日にかけて下り坂になる模様 




▲ 10時からの合同キャンプの閉会式も終わり

各自は、三々五々で撤収。


富士山麓の西側の、朝霧高原、白糸の滝などのエリアにある田貫湖(たぬきこ)へ寄ってみた。
田貫湖は、昔、永六輔のラジオ番組で現地レポがあって、行ってみたいと思っていたところ。



▲ 休暇村・富士

田貫湖の奥まったところにある。




▲ 建物の前にある駐車場へ停める。

休暇村をちょっと覗いてみよう。





▲ ロビーを過ぎて喫茶室へ

奥の窓の向こうに見えるのは?


 本人とは関係ありません

▲ おお、富士山だ・・




▲ 富士山と田貫湖と紅葉


ここのレストランで食事をしよう。



▲ 田貫湖ランチで 1100エン


レストランのお客さんは、シニア中心だ。

1泊2食 13,300エン か。宿泊も悪くない。

また、ゆっくり来たいね。



じゃあ、出発!






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LACグループ東日本合同キャンプ大会 へ

2018年11月13日 15時33分29秒 | Harmony のこと
11月10日(土)

キャンピングカーランド、キャンピングプラザ、デルタリンク の3社合同でのキャンプ大会が、富士山ふもとにある「ふもとっぱらキャンプ場」で開かれた。



▲ キャンピングカーランド関東店のスタッフの皆さんと。

今日はいい天気。

富士山が良く見える。




▲ 2時から先ずは集合記念写真。

キャンカー60台、200名の参加者が一同に。

この写真は、「オートキャンパー」「キャンピングカーマガジン」の2誌に載るらしい。




▲ みんなチェアを持ち寄り開会式。

そのあと、お楽しみゲームが続いた。
写真は、子供を負ぶって背中のテープリボンを取り合うゲーム。
他にジャンケン、クイズゲーム・・・

ボクはどれにも勝ち残れずに、景品は何もゲットできず。


夕方になると



▲ 手打ちそばがふるまわれた。

おっさんが、小さい鍋でゆでているので・・1時間も並んで待ったよ
ま、営業でやっているのではないからしょーがないが、次回はマルちゃんの天ぷらそばを自分で作ろう(笑)。




▲ キャンパーさんの作った芋料理のコンテスト(左)

これはボッチ参加のボクには無縁で、

トン汁の配布(右)に、紙茶碗を持って並んだ。





▲ 焚火を囲んで

食べながら、飲みながらの、キャンカー、旅談義は延々と続く。

旅のまわり方のスタイルは、人によって大きく違うねー。

目的、目的地、食事のとり方、クルマの快適化等々での自分のウエイトの掛け方は異なる。
共通するのは、キャンカーを使ってめいっぱい人生を楽しみたいということのようだ。


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「わたしのたからもの」

2018年11月05日 10時55分57秒 | 日々の思い
11月4日(日)

平成30年度 MOA 美術館主催、新宿区等後援の児童作品展の表彰式に出かけた。
会場は新宿西口にある工学院大学で。



▲ 『心の豊かさとらしさを発見する新宿区作品展』をテーマに、区の各小学校から192点の作品応募。

その中で、孫のUmiちゃんの描いた絵が賞をもらうということで、じじばばは喜び勇んで都内に出てきた。
表彰式会場には受賞する24点の絵が同時に展示されている。




▲ えらい方のご挨拶。

受賞する24人の児童が前列に座り、その父兄たちが後部に座っている。




▲ Umiちゃんには、最前列の中央席が指定されていた。

神妙に座っている。




▲ 入選の児童に始まって、銅賞、銀賞、金賞、特別賞の児童が表彰されていく。

各自の名前が呼ばれると、賞毎に壇上に上がって、「以下同文」と次々に。




▲ 周りの児童が全員、名前を呼ばれて、表彰状と賞品らしい茶色の袋をもらって戻ってきたのに・・

Umiちゃんだけは、まだ呼ばれないし・・・不安げな孫でして




▲ 壇上左肩のお姉さんから、名前を 〇〇賞〇〇〇さん、とやっと呼ばれて

トコトコと、Umiちゃんは壇上へ一人で上がっていく。
もう、最後でした。




▲ えらい方から、表彰状を読まれます。

「以下同文」ではなくて、全文です。




▲ 授与。

表彰状らしきものをもらうのは、この3月の幼稚園の卒園式以来のはずです。




▲ おお、金色のメダルらしいものまで、かけていただきました。

メダルをいただいたのは、Umiちゃんだけ。

ここでじいちゃんは、もう涙が出そうになりました。


表彰式が全部終わって、




▲ Umiちゃんが描いた絵の前で記念撮影。

もちろん絵のモチーフになった妹のMayちゃんも一緒にです。




▲ 「わたしのたからもの」

今年の1月に生まれた妹のMayちゃんが寝ている絵。
UmiちゃんはMayちゃんによくチュッツチュッツします。嫌がってもです。
これからは、1年じゅうずっと一緒だね、ということでMayちゃんの周りに春のクロッカス、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬のスイセンを描いたということです。

じいちゃんは、Mayちゃんの表情の写実的な描き方と、ゴッホ、ゴーギャンばりの明るい色づかいに感心しました。そしてこの子は天才ではないかと。(言い過ぎだよ)




▲ 審査員の先生が、Umiちゃんに声をかけにきてくれた。

先生によると、審査員の全員がこの作品を美術館奨励賞に推したとか。
・親の意を受けた絵ではないこと ・暖かい温かい家庭に育った子供の気持ちが出ていると思った。・お会いしてやはりそうだった との身に余るご感想をいただきました。



お祝いに何かを食べようということで、



▲ 新宿西口駅に向かって、




▲ おかあさんここがいいですと。

ファミレスに入った。
さすがママのYちゃんは、このあたりのことをよく知っている。




▲ 賞品で頂いたものは・・

ブーケ、メダルの他に、大きなスケッチブックと絵具だった。




▲ みんなで、渋皮栗パフェと渋皮栗あんみつを食べた。

えっ? パパがいない? 日曜日なのに?

はい、残念ながらパパは海外へ出張中でした。



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