青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

しばらくお盆休みをいただきます

2018年08月14日 07時26分31秒 | これからの旅予定
銀泉台の翌朝は、やはり曇り空。
登山をせずに下山。
北海道は向こう1週間ちかく天気がよくない。


ご愛読ありがとうございます。
旅は続けますが、しばらくブログはお盆休みをいただきます。
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旭川市から大雪山・銀泉台へ

2018年08月13日 19時09分27秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月12日(日)

3泊した道の駅とうまを離れて、旭川市内へ。



▲ あさひかわ北彩都ガーデンをちょっと見に来た。

市の中心部の活性化のため、JR旭川駅の裏に数年前できたようだ。
忠別川のほとりを利用して、市民、観光客の憩いの場とすべく緑地化している。




▲ 飲み物を提供するところを作ったり




▲ 遊歩道を整備して




▲ 四季に合わせて、花を咲かせている。




▲ こんな乗り物も行き来させている。

端から端まで走る。片道100円。

これからもっと整備されていくだろう。




▲ 中央部の池。

向こうに見えるは、旭川市内。
左端に旭川駅の建物。




▲ JR旭川駅の大きな建物だ。

左端がイオンモールと直結している。

イオンモールに入ると、そこはもう都会。
ケンタッキー、マック、はもとよりおなじみの食事店が1階に入っている。
それらをみると、なぜか文化圏に戻ったようでホッとする(笑)。
もちろん、スタバもあって、フレンチローストをずっと切らしているので、




▲ 真ん中の段の右端に、あった、あった。

購入。

この文化圏に別れをつげて、層雲峡を目指して走行。

層雲峡では、流星・銀河の滝に初めて寄ってみて



▲ 層雲峡ロープウェイの前通りにある黒岳温泉に入ってくる。

何年ぶりかだ。
中にイタリアンレストランが今もあった。
夜、風呂のあとそこで一人でパスタを食べたらむちゃむちゃしつこい味で、どうにも閉口したのが、いまとなっては懐かしい。

層雲峡を後にして、大雪山系の南を回り込むようにして、ガタガタ林道を20km40分も上って銀泉台へ到着。


▲ 銀泉台の登山口駐車場。

ここは赤岳2078mへの登山口だ。
調べてみたら6年前の秋口に紅葉を見に登山した
そのとき、赤岳から眺めた白雲岳2230mが素晴らしくて、あそこまで足を伸ばしたいと思った。




▲ 明日晴れたら、赤岳、白雲岳を登る。

しかし天気予報は明日は曇り降水確率60%・・
ま、ほとんど登れないだろう。
しかし、万が一、千が一、朝に晴れていたらと思ってわざわざここまで来た。
だめだろうな。
寝よう。

ここは
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21世紀の森キャンプ場へ

2018年08月11日 06時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月7日(火)

美瑛の丘を走ったあと、旭川の町に入る手前で西へ大雪の方向へ向かった。
中途の東川町で食料調達。
さらに西へ走って、21世紀の森キャンプ場へ到着。

受付をすると・・
あららお目当ての「ふれあい広場」は水源地の水不足で現在閉鎖中だとか。
(本当の理由は給水パイプの老朽化で水が漏れてしまうようだ)
他の方は、「ファミリーゾーン」にキャンピングカーなら泊めるのだが、あそこは洗濯モノがはためく難民キャンプ場みたいでイヤだ。
となると、「自然体験ゾーン」しかない。



▲ 自然体験ゾーンに回って(キャンプ場の遠くにある)、設営。

長期住人みたいな方が一組いた。
駐車場の周り全部が森に囲まれていて、落ち着くととるか、うっとおしいととるか。
ああ、あの開放的な「ふれあい広場」にしくはなしだ。

ともかく夕食だ。



▲ 焼肉用カルビと野菜セットを買ってきてあるから、準備は簡単だ。

今回の旅用に持たされたニンジンもスライスして。さすが冷蔵庫。1ヶ月以上たつニンジンなのに傷んでいない(笑)。

ノンアルオールフリーで、今回最初のキャンプに、カンパーイイ!!

うん、うめーっ!




▲ 夕食のあとは、キャンプ地内の温泉「森の湯」へ。

石鹸等は使えないが、シャワーは使えるので頭も水洗いでサッパリと。
短髪にして良かった。

これで無料だから、文句は言えない。
しかし有料化への動きはあるようで、「有料化のアンケート」が配られれていた。



8月8日(水)

きょうも晴れ。




▲ 朝食。

ベーコンと目玉焼き。サラダ、パン&コーヒー。

野菜も食べてマ~ス (業務連絡)。





▲ 砂利場へのタープ設営なので、ペッグが打てなくて風に弱いだろう。

やはり芝生地の「ふれあい広場」だったらなあ、と思ってしまう。




▲ 昼食は、焼きソバ。




▲ イカリングフライ と一緒に食べて、これまた満足。




▲ 自然体験ゾーン駐車場の全景。

長期住民さんは、買出しに行ったらしく、ボクのクルマだけ。

トイレも最新のフル機能付きでキレイで、文句はないが、自然体験過ぎてやはり鬱陶しい(笑)。
ふれあい広場がオープンされない限り、次回はおそらくは来ないだろう。

明日からは、台風の影響もあって雨天が続く。

夕方に風呂に行く前に、タープ設営をたたんだ。


8月9日(木)

やはり雨。

21世紀の森は朝に撤収、旭川市へ出てきた。
旭川にきたらこの定点ポイントへ来る。



▲ 旭川ラーメン村

華人も食べに来るラーメン村。
並んでいる店と全く並んでいない店がある。
並んでまでラーメンごときを食べる気はないので、探すと
去年並んでないので入ったネギラーメンの店は今回も並んでいなかったが(笑)、
ボクは美味かったと思っているがまた同じ店というのもね。




▲ で、一組だけ並んでいる店に入った。




▲ 炙りトントンラーメン 850円

チャーシューが炙(あぶ)って、香ばしいとかの説明に惹かれて。

未体験のスープ味でうまかった。


食後は、旭川を西に離れて、




▲ 道の駅とうま(当麻)に来た。

ここでしばらく待機することになるだろう。



21世紀の森は



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美瑛をはなれる前に

2018年08月10日 13時31分29秒 | 青い空の日は旅立(全般)
8月7日(火)

望岳台の朝。




▲ シェルターの展望台からの駐車場。

今日は3日間のうちで一番晴れている快晴だ。
後ろの山は富良野岳だが、十勝岳、美瑛岳は載せない。
もう一度登る気になるから(笑)。



▲ お世話になった「十勝岳望岳台防災シェルター」(美瑛町所管)。

H28年10月オープンした、突発的な噴火の際の緊急避難施設だ。
その施設の意図を考えたら、この駐車場で3泊も車中泊するなどは非常識でして。




▲ シェルター内部。トイレ、発電機も完備。

wifi も当然に制限なく使えて。
コンセントも使えて。
そのため、ボクは夜も電灯の点いている、ここに篭もってブログ発信していた。

色々お世話になり申し訳ありません。

~・~・~・~・~・~


さあ、下山、出発だ。

通り過ぎようと思っていたが、
あれっ、待ちの自動車行列がない!
朝で早いからかな?

で、Uターンしてここへ(無料だからね)



▲ はい、美瑛の青い池

池、見たいですか。




▲ キレイに空も池も、きょうは半分でなく全部、青い。


青い池の定点観測後、もう少し下ると




▲ 道の駅 びえい白金ビルケ

この白金ビルケなるものは、ずっと前からある。
あれっ!? いつから道の駅に!

ということで、これもUターンして戻ってきたもの。
ここは今年の5月12日に道の駅として登録されたばかり。
どおりでボクの道の駅の最新ガイドブックにも載っていないわけだ。

WiFi OK
トイレ OK で基本的アメニティは整備してある。

なんといってもこじゃれたカフェがあるし、ハンバーガーショップもあるし、ななんとNORTH FACE のショップすらある。道の駅につきものの農産物直売所はないようだが、あんなの正直無くて良い。(暴論だよ)

うむむー、次回はシェルターはやめて、ここの軽井沢みたいな道の駅で連泊だ。


美瑛町中心の花人公園で小休止。
うん、きょうは牛の匂いがしないから良い。(ほんと神経質だね)

せっかくだから、美瑛の丘を通り抜けていこう。



▲ ケンとメリーの木。




▲ セブンスターの木・・ だったかな。

ま、いずれにしろケンとメリーだとか言ってももう死語だろ。
それにセブンスターとかマイルドセブンなんかは、きょうび反社会的ワードだよ。
もう少し新しい発想で観光化しなくっちゃ。
華人観光客が(のほうが)多いのだからアチラさんではやっている漢語名でね(笑)。(またまた)




▲ さあHarmony ちゃん、これからどこへ行こうか。


(富良野はもう行きません。すみません。去年に五郎ロケ地シリーズやったもので)

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夏の十勝岳 と 美瑛岳を登る(日帰り)~ 美瑛岳編

2018年08月08日 18時00分48秒 | 同上 (山歩き)
8月5日(日)

十勝岳の頂上に座り込んで、雲の切れ間のシャッターチャンスを待っていた時、隣の青いウェアの方と「ガスが晴れれば美瑛岳へも行きたいですよね」どちらともなく意見が一致してしまった。

青ウェアの方は、さらに隣の黄色いウェアの方に話を持ちかけた。黄色ウェアの方は何度か美瑛岳に行ったことがあると判明。「付いてきますから案内をお願いします」と青ウェアの方は頼み込んだ。三人とも前後で一緒に登ってきたから、お互いのペースが似ていることを知っていた。「いいですよ」と黄ウェアの方。

『ヤッタ!』 とボクは心の中で叫んだ。
三人ならいける。



▲ となれば出発だ。

黄ウェアを先頭に、青ウェア、ボクは降り出した。
ガスも幸い晴れてきた。

美瑛岳は標高2052m、十勝岳の2077mに次いで十勝岳連峰では2番目の高さ。
あいだの鞍部まで200mほど降りて、また200m登り戻す行程だ。



▲ 前方に少し見えるのは、美瑛岳?それとも鋸岳? 分からないが。





▲ 平坦な台地をどんどん行く黄ウェアさん。

ここは火星か(笑)。

こりゃ視界が無ければ、確かにコースを外すな。




▲ しばらくして振り返ってみると。

おおっ、十勝岳がくっきりとした姿で我々を見ている。

そもそも右稜線から上がって頂上、左稜線を半分まで下ってここに来たのだな。




▲ 前を向きなおして、目指すのはあの山、美瑛岳だ。

右から稜線を巻いて左の頂上に行く。
十勝・美瑛の二つの頂上のあいだのCTは2時間35分




▲ 前方に盛り上がった頂がある。

鋸岳(のこぎりだけ)だ。
あの右側を巻いて下りていく。




▲ その斜面は細かい砂みたいな火山礫で。

なぜこの斜面だけこんなにビロードみたいにキレイなんだろう。




▲ また振り返ってみると、違った光景が。

十勝岳が少しのぞく、丘状のところを歩いてきたのだな。あれが平ケ岳になるのか。
それにしても、あのシマシマは。




▲ 鋸岳を回りこんで、外輪山状になった美瑛岳を目指す。




▲ 振り返れば、鋸岳が。


鋸岳をアップすれば



▲ 岩層みたいなものが平行に何重にも。

成り立ちの理由がなんかあるんだろうな。


花たち

 

 

 






▲ 振り返って、再び鋸岳。

あそこからも、だいぶ来たな。



▲ 前方に美瑛岳。

その下部は、激しく切れ落ちていて



▲ 谷を造っている。

この谷はずっと下へ続き、のちほど下山時にポンピ沢を渡ることになる。




▲ 稜線をたどっていく。




▲ まもなく右手に、あの美瑛富士↑へ向かう分岐点を過ぎる。





▲ 左手には、十勝岳。




▲ あそこが頂上。

もう少しだ。





▲ 美瑛岳頂上到達!! 2052m 11:12AM

やった。




▲ 十勝岳を眺める。(南西)

そのワイド画面

PC用;


スマホ、タブレット用;


美瑛富士の向こう方向(東北)のトムラウシ方面、大雪方面は残念ながら、雲で見れず。


ここで、昼食(助六)。
ずいぶんと腹が減った。

青ウェアさんと、これて良かった良かった言い合う。
ボクが67歳だと言うと、
「えーっ! 僕の母と同じ歳じゃないですか、ホントですかあ」

(逆に言うと青色さんは、オレの息子と同じくらいかよ、と思ったがそれはだまっていた)

昼食を終えると、50代見当と思える黄色さんは、昼食後これから美瑛富士を回ってくると出発された。黄色さんは、単身赴任でこの方面に来られているようだった。

「ご案内ありがとうございました」二人は言った。




▲ さあ、われわれも下山しよう。

美瑛岳からの下山は、急坂が多かった。
しかも低い樹林で覆われている箇所が多く、快適なものではなかったが。

それでも、花は圧倒的に火山礫の十勝岳に比べれば多かった。
 

 

 


美瑛岳の切れ込み谷の下部、ポンピ沢を渡渉し、もう一度尾根を登って下ると、



▲ 今度は鋸岳の下部の谷の北向沢の切れ込みに遭遇する。

先方に先行する人がいる。




▲ ハシゴを伝っておりて、雪渓を渡って、また登る。





▲ 再度見上げる十勝岳だ。



 

▲ あのバニラ色の花。

この花は受粉後に花色変化する。青色さんが言っていた。
実際、内部が赤くなっている花もあった。




▲ とうとう、十勝岳と美瑛岳の分岐点まで戻ってきた。

もうこのあたりでは、言葉を互いにかわすこともなく、ただもう黙々とゴールをめざしていた(笑)。




▲ 望岳台の防災シェルターの建物も見えてきた!




▲ 駐車場に戻ってきた。 14:54PM

9時間20分の山行となった。なんとコースタイム9時間25分どおりで戻ってきたとは。

十勝岳頂上からずっと同行してくれた青色ウェアさん、お名前はWさん。
黄色案内さんと同じく、旭川で単身赴任中。
青ウェアの肩には「富良野山岳会」の縫込みが。

富良野岳はよく登っているが美瑛岳は初めてだったとか。

三人のうちで、やはりボクが遅れがちになるのだけど、そんなときはさりげなくみなさんボクを待っていてくれた。

ほんとうに、ありがとうございました。
無事、美瑛岳まで回ってこれました。


~・~・~・~・~・~・


休憩後、ここから10分ほどの白銀温泉でさっぱりしたあと



▲ 望岳台へ戻ってきた。

下山時は雲がかかっていた十勝岳、美瑛岳だったが、またボクの心のように晴れてきていた。




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