青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

秋の終わりに~ 神宮外苑いちょう並木

2016年11月30日 06時00分00秒 | 大都会
11月29日(火)

今日は、いい天気だ。

久しぶりに、都心に出てきた。



▲ 明治神宮外苑いちょう並木へ。

よくメディアにも流されるから知ってはいたが、来たのは初めてだ。

向こうに見える建物は、聖徳記念絵画館。





▲ 平日だが多くの人が、この時期に銀杏を見に来ている。

特に今日は、晴れたからね。




▲ みなさん思い思いのポーズで、銀杏並木との写真を撮っていた。

 




▲ この方達は、結婚式用の写真を撮っていた。

台湾では野外で撮ることが多いのだろう。
新郎が横でモーニングに履き替えていた(笑)。
お幸せに。





▲ 700m余の銀杏並木の最後にある、ロイヤルガーデンカフェ 青山

ここに入ろう。

息子夫婦たちも、時々ここへ来るらしい。

初めてなのは、ボクだけで・・。





▲ ツレが初めてここに来たのは、遥か昔20代のとき(他の男性との)デートでとか。

で、自慢げに言うには、

背の高い恰好のいい、カップルが入ってきてね、
見とれながら、見てたらあの布袋寅泰と今井美樹だったのよ





▲ スイーツとコーヒーで。


今井美樹ちゃん来ないかな・・

バカねー、ロンドン在住よ。




▲ ベーカリーでもあるこのカフェ。

バケットが、いかにも美味しそうだったので買ってしまった。



お茶のあとは、青山通りの店を眺めながらそぞろ歩きして、
渋谷までおりてくる。

ちょうどいい具合に暗くなってきた。
ハチ公前を過ぎて、西武デパートを過ぎて、



▲ 公園通りの入り口に。

今晩はここにも用があるのだ。

青いイルミネーションに沿って、公園通りを上がっていく。
昔は何度ここを通ったことか。

通りの先には、NHKの放送センターと代々木国立競技場がある。
その前あたりに来ると、



▲ 「青の洞窟」と称したイルミネーション通りがある。(11/22~1/9 限定)。

ボクご用達のスパゲティのレトルトソースに「青の洞窟」というのがあるのだが、このイルミのスポンサーになっているのだろうか。ロゴも似ているし。




▲ シンプルな青一色のイルミも、イイネ。

道路には、青い光を反射するカーペットが敷いてある。

これで、雪 が降ったらもっと・・ (また雪の話かよ)





▲ 季節は、冬に変わる。

そのまま原宿駅まで歩いて、帰った。


白銀への準備

2016年11月27日 20時18分04秒 | 日々の思い
11月27日(日)

今のスキー板は、今年で3シーズン目に入る。
板を納戸から出して、エッジ、ソールをなぜてみる。
このままでも、まだ滑れそうな気がしたが・・




▲ 思い切って、地元のヴィクトリア店へ板を持っていく。

やはり2シーズン使ったから、チューンアップするか。
板ぐらいベストの状態にして滑る、という気構えが必要なのだ。




▲ ヴィクトリアの神田店で購入した板だから、割引の5,141円だが。

うむー、気構えにも金がかかる(笑)。
ていうか、金をかけるからヤル気が出るのか。


12月10日に仕上がるそうだ。


次に、ゴーグルだ。



▲ 今使っているゴーグルは、これもまだまだ使えるが。

問題はUVカットになっているかどうか不明、覚えていない。
今まで全く無頓着だったが、白内障リスク等で気になる。

UV完全カット、可視光線透過率が高くて視野の明るい、できたら偏向レンズ付きで、終日白銀を見ていても目に優しいゴーグルに買い替えよう。

これ↑が条件に近かったが、偏向レンズではない。

神田本店にも行ってみようか。




輝く 雪と紅葉と・・

2016年11月25日 17時27分42秒 | 日々の思い
11月25日(金)

54年ぶりの11月中の新雪が降った翌朝。

きょうは快晴だが、寒い。

いつもの S の森公園へ寄っていこう。



▲ 雪が残る公園。

雪の降りたる朝こそ、目さむる心地ぞする。

そこかしこのもみじ いと美しかりけり。





▲ 雪と銀杏。

朝日に輝くさまは、心にうれしい。





▲ 白いベンチ。






▲ 鴨が上がってきた。

寒いのかい?





▲ 池と噴水。

凍らなかったようだね。






▲ ポプラ並木。

このポプラは四季を通して、定点観測ポイントなので(笑)。





▲ テラスからの公園。



▼ ウオーキングをする人たち。




じゃ、そろそろボクもジムへ行こう。


「君の名は。」 を観て

2016年11月23日 21時22分43秒 | 文芸・アート
11月23日(水)

久しぶりに映画(アニメ)を観に行った。



▲ 地元のシネマコンプレックスへ。11時上演。

お決まりのキャラメルポップコーンを食べながら(笑)。

観たのは、もちろん超話題作 「君の名は。」



▲ 映画を楽しみたいというより、この映画が人気を博し、話題になるのは何故か? ということに一番の興味があった。
とはいうものの、自分も楽しめたらそれに越したことはない。

【楽しめたか】

楽しさを上中下でいえば、中の普通かな。
ストーリーとしては起承転結が弱い。転でのドラマチックさ、意外さはあまりないのでは。


【なぜ人気があるのか】
若い男女がある日入れ替わっていた、という筋立ては目新しく、興味をかきたてるであろう。これは丸。

成りたいと思うイメージに、ある日自分がなっていたらという変身願望は特に若い世代にはアピールするであろう。同時に、若者に特有の自分イメージの不確かさ、不安定さ、そして自分が何を求めているのかもはっきりしない、主人公たちの在り方は、彼らの共感を得るだろうな、とは思った。

それと運命的な異性との出会い願望、もこの映画では提供される。

年寄りが、変身願望、不安定なアイデンティティ、人生目的の混迷に悩む・・ことがないとは言わないが・・
固くなってしまった心情にはあまり響かないのではないだろうか。



【なぜまた見たくなるのか】

見たあと、もう一度見てみるリピーターが多いと聞くが。
もしあの時こうしたならその後の運命展開はこう変わったという観点から、元々のAシナリオ人生と変更後のBシナリオ人生が混在してストーリーが展開するので、分かりにくい点がある。その分かりにくい部分を二度見ることによって明確にしたいということなのだろう。
しかし、荒唐無稽なストーリーをそこまで理解しようとしなくても・・とボクなどは冷めて思ってしまうが(笑)。




【アニメの絵は本当に綺麗か】
アニメの絵が綺麗だという感想は多いようだ。これは確かだと思う。

遠近差を際立たせて立体感のあるシーン↑、マクロで接写したようなシーン、背景をボカシて近景を印象づけるシーン、太陽光線での陰影シーン、これら写真撮影のテクニックを多用している。それらを手描きではなくてCGを用いて写真画のような精緻なアニメ画に仕上げているのは見事だ。おそらく、宮崎駿のジブリアニメとの違いではないか。


60歳以上の方は、シニア価格1100円でご覧になれますよ。
世の中の動きに関心のある方はどうぞ。



「君の名は。」予告編から





孫娘の入退院

2016年11月20日 18時52分20秒 | 大都会
11月14日(月)

孫のUmiちゃんが、月曜日に入院した。



▲ 病室から。

40度前後の高熱が出て、行きつけの小児科病院の紹介で、この大病院へ移された。
前身は東京陸軍病院で、今は国立の研究病院だ。



▲ 点滴針を替えてもらうUmiちゃん。

泣かない。何度も血液検査を受けただろうに。

数日後の菌培養の結果判明したのは、肺炎球菌が悪さをしたようだった。

高熱自体は1両日で引いた。
本人も元気に。
あとは抗生物質の点滴で球菌を退治。

我々ジジババは、3日間都心のこの病院へ1時間かけて昼間来た。
ママが自宅へ数時間戻るあいだの代替付き添いの任務だ。

ママはたいへん。夜も付き添いベッドで。



11月20日(日)

本日退院。



▲ 退院時間の10時の30分前に着いたが、もう1階で退院手続きをしていた。

次の子が入るので、すぐ追い出されたとか(笑)。

ナーサリー施設(キッズルームとか)が完備しており、他の入院子供と遊び慣れたUmiちゃんは、「もっと居たいまた来たい」と、看護師さんに言って「もう来てはいけないよ」と言われたとか。

風船も退院のお祝いでもらったのだよねー。
背中のぽぽちゃんが落ちそうだよ。





▲ 1階のアトリウム(吹き抜けホール)で小休憩。

ママは、ずっとここでコーヒーを飲みたいと思っていたとか。
(2階にはターリーズがあるのだ)
そりゃそうだろう。

6日間連続の付き添い寝をこなしたからね。
お疲れ様でした。




▲ Umiちゃんも、今日は初めて飲むココアだ。

明日から、幼稚園へ行って良いと言われている。




▲ 荷物を積んで。さあ、帰ろう。


医療関係の皆さま、ありがとうございました。


ベバスト FFヒーターが故障した

2016年11月17日 11時04分25秒 | Harmony のこと
ボクのキャンピングカー Harmony のffヒーターが故障した。

ffヒーターは、車内を温める装置。
家庭で使う灯油温風ヒーターと同じで、必要に応じて稼働できる。
燃料はクルマ本体のガソリン、排気は車外へ。

寒冷時の車中泊には、無くてはならない装置だ。




▲ スイッチを入れると起動(2段階)はするが、点火に進まない。

車体下の排気ガス管を見ると、白い煙が出て入るが不完全なのだろう本格的点火に至らず。
そのうち停止。

パイロットランプは、1長点灯、4短点滅、の繰り返しで取り説によれば、点火せずの故障症状だ。




▲ 座席下のベバストffヒーター装置(丸印)。

先月末の志賀高原の車中泊では、何回か使用後のあと故障状況になった。




▲ で、Harmony 販売先のキャンピングカーランドさんに持ち込んだ。

従来は、町田のカーランドさんでメンテナンスをお願いしていたが、今年半ばから埼玉・桶川市にある関東店に所管が移ったので、関東店さんへの初めての持ち込みだ。

早く治ると良いが・・

ヒーターを取り外してメーカーのベバスト社へ修理送付となると、簡単には戻ってこないらしい 


~・~・~・

(追記)

この後の修理の顛末は下記の記事です↓

「Harmony戻る~ベバストFFヒーターの故障修理が終了」


東北の山めぐりを終えて

2016年11月10日 15時38分22秒 | 青い空の日は旅立(全般)
11月10日(水)

10月25日に18泊19日間の東北への旅(10/7~10/25)が終わった。
終わりっぱなしで総括していないと、やはりボクの性格上落ち着かない。
で、すこしだけ振り返ってみたい。


行った先を地図にプロットしておこう。



▲ 出かけた目的は、東北の雄、鳥海山に登ってみたいというのがまずあった

鳥海山へは距離もあり数日は要する旅になるだろう。数日かかるのであれば、他の山もこの際に登ったほうが良いだろうということで、もう一つ有名な月山もやっつけよう。それに紅葉のシーズンでもあるから、紅葉で名高い安達太良山も登るか。と、ここまでは出発前から決めていた。
あとの山と観光地は、旅行中に得た情報で追加的に決まったもの。

旅行期間は10日前後ぐらいを当初予定していた。しかし、追加先を加えていくなかで期間はほぼ2倍になってしまった。が結果的には、バラエティーに富んだ内容になり、山あり谷あり事故あり美味しいものもあり、極めて満足度の高い旅になった。


しかし、今後の課題的なものも見えてきたのでここに記したい。

1.旅行中のブログ記事短縮化

過去の旅行中は、なんとかブログアップを続けてきたが、今回は1週間もアップが途絶えることが生じた。同日レポ的な臨場感のあるブログを標榜するボクには耐えがたいことだった。

理由は,登山レポは次に登る人の山行情報を目指して書くので時系列網羅的 で時間を要する。登山後は疲れて書けない。そういう山が連続した。という山めぐりの特殊事情にもよる。

対応策のチョイスは二つ。

一つは、旅行中のブログ記事は山記事も含めて、泣いて短く切り上げる。写真は10枚以内。これによって記事制作時間を短時間にする。

もう一つは、旅行中にブログ制作時間を意識的に設けながら旅行を続ける。山旅行は天気予報に縛られるが普通の観光旅行であれば、ブログ制作日を入れることができる。


2.車内の書斎化

長い旅行を楽しむためには、クルマの中で時間をつぶしている間も、それなりに安楽で楽しい時間でなければならない。今回は購入したボウズのスピーカーを持ち込み、PCに接続しネットストリーミング音楽を流していた。多くの道の駅ではインターネットが無料なことに気付いて可能になった。プリンターも持ち込んでいた。これは、軽作業、読書を書斎でやっているのと環境が同じで、極めて居心地が良かった。

TV機器もあるが、BSパラボラアンテナ設営が面倒で一度も見なかった。BSだけでなく地デジも簡単に見れるように機器を整えれば、もう書斎兼居間になる。


3.車内食事の質向上

地のモノで特徴ある食事でない限り、外食はせずに車内食の方針だが、つい面倒になってスーパー、コンビニ弁当に頼ってしまった。チン弁当だ(レンジはあるので)。サラダは意識的に別途食べていたが、チン弁当はどうしてもカロリー過多になってしまう。(旅行中に体重オーバーになったのが、ようやく戻ってきた)もう少しバランスのとれた食事を自作せねばならない。これが嗜好もあってなかなか難しい


4.車内の整理整頓

クルマは大きいので、実は空きスペースは大きい。しかしそのスペースに棚とかをマメに工作してないので、積み込んだ時の大きい荷物バッグを後部に積んだまま。必要が出てきたときにバッグから引き出して、使って、そのあとバッグにしまわないので、だんだん車内がゴチャゴチャになってくる
仕舞う棚を制作して、整理整頓を小まめにしないといけない。これ、分かっているのだけど、ダメ。グチャグチャの住環境が好きなわけではないのだが。性格だ。なんとかせねば。



さあ、次の旅までにやれること、準備できることはやっておこう。

より充実した満足のいくクルマ旅を目指して。


霧氷が光る志賀高原・横手山で

2016年11月07日 06時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
10月30日(土)

昨日は奥志賀に行ったあと、熊の湯・横手山(志賀高原)へ移動した。
そこで日帰り温泉し、車中泊。

翌朝。
今日は晴れるはずだが、まだ霧がすこし立ち込めている。
道路(志賀草津道路)は凍結はしてないようだから(クルマで)渋峠へ上れるな。



▲ 霧の中を走っていく。

道路わきの樹々には、霧氷がついて白~い。





▲ 霧氷は、冬場の朝には珍しくない現象。

しかし、まだ雪に覆われていない時に、こんな霧氷の景色はボクも見たことがない。





▲ まもなく、横手山ドライブインのある「のぞき」とよばれるスポットに到着。

ここからの、笠ヶ岳を真ん中に据えた志賀の山並み、遠景が北アルプスの連なりは素晴らしい。





▲ しかし、その山並みはすべて霧の中で見えない。

直下の景色だけ、霧が切れるとこのように現れる。

クルマが上がってきた。


「のぞき」からさらに上がると、



▲ 遠くには浅間山、運が良ければ富士山が見えるはずのスポットにきた。

しかし、そんなものはまだ見えず近くの山肌だけが。

昨年10月始めに来たときは紅葉が綺麗だったこの山肌も、様変わりで白い。



このあとそのまま、長野・群馬の県境、渋峠を少し越えたところのここにきた。



▲ 「日本国道最高地点」2172m の石碑が建つ。

もう何度も来て紹介しているのだが(笑)、deco は初めてだというからまた来た。




▲ 最高地点からの風景。

それほど取り立てて言うことはない。
草津方面の山肌からは所々で噴煙が上がっていることぐらいか。




▲ 地図掲示板の下の地表には、10cmぐらいもあろうか、長い霜柱が立っていた。



渋峠に戻った。

渋峠ゲレンデのリフトに乗ってここまで上がってくる。



▲ 横手山頂ヒュッテ。

冬場なら横手山ゲレンデの頂上でもある。

今日は、ここでブランチとしよう。




▲ 中に入る。

日の当たらない窓には、一面の霜が白く張り付いている。





▲ 注文したのは、もちろんいつものボルシチスープセット1300エン。

特に滑っていて体が冷えているとき、このスープはうれしいものだよ。





▲ このヒュッテでは自家製のパンを、日本一標高の高いパン屋とうたって売っている。

ボルシチブランチの後、今食べるわけではないのでここで買う必要はないのだが、記念としてアップルパンとチーズクリームパンを買った。






▲ 外に出る。おお、もうクリスマスツリーだ。



さあ、横手山山頂を下りよう。

下りはリフトに乗るのではなくて、足で下りていこう。




▲ 渋峠ゲレンデを下り始める。

いつかdecoさんも、山ガ?(ちょっとな)、やまんば?(怒るよ)、ええい、山女にならないかな。





▲ リフト下の駐車場に、だいぶクルマがたまってきたな。


さあ、これで今回の志賀高原ミニ旅行は終わりとして。

ぼちぼち家に帰ろうか。




雨の中の ホテルグランフェニックス奥志賀 でランチ

2016年11月06日 06時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
10月29日(土)

昨晩は、浅科の道の駅で宿営。

せっかく信州に来たのだ、志賀高原へ行ってみようとdeco を誘った。

で朝食のあと、小雨の中Harmonyを走らせて秋の志賀高原まで来た。
紅葉は終わっているようだが、それはいいんだ。



▲ 焼額山ゲレンデが現れた。

ヤケビはプリンスホテルの牙城。
シーズン前だから、だーれもいない。


ホテル前を通り過ぎて、



▲ 志賀高原を、西のもっと奥へ走っていく。


すると、一番奥のゲレンデ、奥志賀高原ゲレンデへ到着。
さらにゲレンデの端に、チョコッとこのホテルがある。



▲ ホテル グランフェニックス 奥志賀 だ。

このホテルは、皇太子ご夫婦が毎年3月下旬にスキーに来られるときの常宿なのだ。
ボクらが信州佐久にくる時、ほっとぱーく浅科を常宿にしてるのと同じだ。

ただ違うのは、皇太子さま達が来られるときはホテルが全館貸し切りになってしまうこと、ここの第1第2ゲレンデが走行禁止クローズになってしまうことだ。

その時以外は、ボクのような庶民でもこのホテルは宿泊も、レストランも、もちろん利用できる。

ボクなんかは、奥志賀に滑りに来るたびに昼飯はここで食ってるよ(3回だけだが)。


今回、自分だけでは申し訳ないから、deco にもハイソな気分(だけだが)を味合わせてやりたいと思って、ここにランチ(だけだが)しに来たのだ。




▲ 2階にあるレストラン、ラ・テスラ・アルピーナに入る(予約なし)。

ホテルには、和食・中華料理のレストランもある。

先客はお一人のみで。



パスタをセットメニュー(前菜・パン・デザート・コーヒー付き)にして注文(2400円)。
お値段は極めてリーズナブル。



▲ カモの何とかだと言ってたな。

深い味。ラスクみたいのに塗って食べた。





▲ 仔牛とパプリカのラグソース(つまりミートソース) タリアテッレ(つまり平打ち麺)。

確かな舌触りが感じられる平打ちパスタに、濃厚なソースが絡んでおいしい。





▲ あったかいパンに、本物の味がするバター。

このパンで最後はソースをぬぐって、きれいに食べてしまった。




▲ 雨でしっとりした風景に時々目をやりながら、軽やかなクラッシックのBGMで、食事を楽しむ。

冬シーズンと違うのは目の前のゲレンデに白い雪がないこと。

いいだろう、こういうランチも。





▲ デザートは、ブルーベリージャムのかかった豆乳ヨーグルトだったかな。


ランチが終わった。
窓から見えていた外のテラスに出てみようか。



▲ 右横にも瀟洒な建物がある。

個人? ホテル?


そして正面テラスのワイド風景は、

PC、タブレット用;

スマホ用;


▲ スキーシーズンには、このテラス脇にスキー板を立て掛けるラックが並んでいて、そこにスキーを置いてホテルに直接入ってこれる。



地下一階に行ってみる。
これは初めて。



▲ フェニックスPhenix のスポーツ用品(主にスキー)売り場になっていた。

(たまたま同じ「フェニックス」だがホテルとは資本的には関係がないはずだ)




▲ これいいかしらー

ああ、どれでも好きなもの買いなさい (なんてことは言わない、言えない)


じゃあ、早く出よう(笑)。



▲ 雨の中のホテルグランフェニックス でした。

  


我が家の移動別荘 Harmony は向こうの駐車場だ。



信州小旅行・五郎兵衛記念館

2016年11月05日 22時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
10月28日(金)

昨日から信州・佐久にきている。

家内の母を見舞うためだ。




▲ いつもの佐久の常宿、道の駅 ほっとぱーく・浅科 での朝。

きょうの天気は曇り。
浅間山も雲で、かすんでいる。

先般、この辺りでとれる五郎兵衛米の新米を買った旨を書いた。
ブロガー・ヒトリシズカさんから、その道の駅の裏に記念館があるよとご教示をうけた。




▲ 午前中は時間が空いているので、きょう早速裏道を歩いて行った。

さすがに刈り入れは全部終わっているようだ。




▲ ちょっと高台に五郎兵衛記念館があった。




▲ この道の駅がある辺りは「五郎兵衛新田村」というが、この記念館は新田村の歴史を長く後世に伝えようと昭和48年に設立された。

五郎兵衛新田村の歴史は、群馬南牧村出身の市川五郎兵衛の歴史。
五郎兵衛が小諸藩の許可をえて、江戸時代の初めに用水路を開削したことにより開発された村だ。




▲ 館長さんが、五郎兵衛用水について熱弁をふるって説明してくれた。

(ポロンもしっかり黙って聞いていた)

五郎兵衛用水は、遠く(八ヶ岳)蓼科山山中の湧き水を源水として引かれた、20kmもの長い用水路だ。




▲ この用水が完成したおかげで、上質の米が生産できるようになった。

用水路の技術は高く、その後その技術が各地に伝播したとか。


記念館見学のあと、ホーム(施設)に義母を迎えに行った。
(ボクはアッシーをしているだけなのだが)

昨日は昼食はもう終わっていたので、軽食喫茶で一緒にお茶を飲みながら家内は話を聞いた。



▲ きょうは、お昼をお気に入りのうどん屋で食べるためだ。





▲ 手前の大きな御膳はボクの。

家内と義母は、そんなに食べられないので麺の丼だけだ。

家内は、辛抱強く話を聞いていた。

ボクは、何度もドリンクコーナーへ行っておかわりをしている。