青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

きょうは よく見えるのです

2016年12月30日 11時06分01秒 | 日々の思い
12月30日(金)

いつも朝食のあと、散歩するのですが、

きょうは良く見えたのです



▲ ほら、お茶畑の向こうに

見えませんか  

肉眼でも、きょうはよーく見えるのですが ・・・


しょうがない コンデジをズームしましょう





▲ ね、フジヤマが


関東は晴天が続くようで、

いい、お正月になりそうです 

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今年の忘れられないあのコト~MYベスト5!

2016年12月26日 19時53分23秒 | 日々の思い
12月26日(月)

2016年も残すところ、あと5日となった。

過去の自分のことは、振り返らないようにしているボクだが、今年1年ぐらいのことならかまわないだろう。

ということで、当ブログ新企画 「今年の忘れられないあのコト~MYベスト5!」 を選んでみた。


 第1位 退職・年金生活に入る



満65歳となった4月、41年に渡る俸給者生活に終止符をうち、晴れて堂々の年金生活者になった。これは待ち望んでいたセカンドライフ、今年のというだけでなく、ボクの人生の大きな転換点であることは間違いないので第一位のコトに。

セカンドライフは今のところほぼ期待どおりで、満足している。これはありがたいことだ。しかし、いまだに見る夢が会社での場面が多いのには閉口する(笑)。

該当日記



 第2位 念願の利尻富士に登頂



7月には、20日間にわたって北海道の旅に出た。小樽から道北、道央を周るコースだった。北海道キャラバンは5回目だが、いつもは1週間の旅。今回は「期限の定めがない旅」と銘打って出発した。結果は「もう帰りたい」というツレの声を無視できず20日で帰ってきたが(笑)。
「しかしこのキャラバンの主目的の、最北の利尻島にクルマごと渡って最北の100名山・利尻富士に登る↑ことは、快晴のもと無事果たせた! 隣の花の礼文島にも渡ってトレッキングもやった。雨天が多く両島には計8日間も滞在したことも、今となっては良い思い出だネ、deco さん?(ツレの返事が無い)

該当日記



 第3位 東北山巡りを敢行



山登りのハシゴをやってみたいとは思っていた。連登は疲れるから、日を空けて次から次へと。それを東北の山巡りという形で10月7日から10月25日の19日間をかけて実行。登った山は、安達太良山、栗駒山、鳥海山、月山、東吾妻山、最後に尾瀬ヶ原を歩いてきた。折しも紅葉に染まる山々は美しかった。
中でも思い出深いのは、新雪をかぶった東北の雄、鳥海山↑。思いがけない新雪でどうなることかと心配だったが、初めての軽アイゼン付けて登攀できた。
東北の名峰はまだ蔵王、岩手山、岩木山が残っている(残している)。また、ゆっくりハシゴしたいと思う。

該当日記



 第4位 第三次奥の雪道スキー紀行を楽しむ



昨年に引き続き、みちのくスキー紀行へ出かけた。昨年は蔵王のみだったが、今年は初めてのリタイヤ休み。腰を据えて、アルツ磐梯、安比高原↑、八甲田山のスキー場を中心に北東北を3月に9日間周った。3月なので、大雪にも会わず無事に雪道走行できたのが何よりだ。



特筆すべきは、秋田の白神仙人さんと安比高原で滑り、仙人さんの丸太小屋(の母屋)に泊めていただいたことだろう↑。

該当日記



 第5位 おわら風の盆に吹かれた二日 



富山八尾の風の盆は、毎年9月1、2、3日に開催される。今まで平日に当たると見に行くのは無理だった。今年も平日だったが、もうリタイヤの我が身、飛んで行った。初めてみる「おわら」の踊りの優美さには圧倒的に魅了された。しなやかな手さばき、緩やかにひねった腰と脚・・。1位でもいいのだが(笑)。盆踊りしか知らない方は是非どうぞ。

当該日記



とまあ選んでみたが、我ながらよくHarmonyと走り回ったものだと思う。

来年も、青い空を見ながら、無理せず、確実に、新たな地へ走って行こう。



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スキーヘルメットとゴーグルを買った

2016年12月22日 12時47分35秒 | 同上 (スキー)
12月22日(木) 

きのう神田神保町のヴィクトリア本店へ行って、コレを買ってしまった。

今シーズンの安全な滑走のため、ゴーグルとヘルメット。
似合うかな。




▲ さてさて、クルマの中に持ち込んでチェックしよう。

ゴーグル(¥11,000税抜)~ Axeアックス製。
決め手は、可視光線透過率が58%と比較的高いこと。ボクがゴーグルをする理由はUV(紫外線)カット。が、透過率が低い(濃いレンズ)とギラつかないが、瞳孔がより開いてUVを余計に取り込むと読んだことがある。しかし透過率が60%以上だと晴天時に明るすぎる。で、60ぎりぎりのこれがちょうど良さそう。
次に、これはレンズが目の横まで拡がっているワイドレンズ。キャッチは「草食動物なみの超広角なワイド視野!」 期待しよう。
最後に、青色レンズも気に入った。

ヘルメット(¥15,000税抜)~ Salomonサラモン製。
ヘルメットは初めて。別に競技に出るわけではないので要らないが、前シーズンに不整地で派手にこけたとき、帽子とゴーグル、眼鏡が飛び散って。眼鏡が雪にうずもれて無くした。ヘルメットをしていれば、頭部の保護はもとより眼鏡等が外れないと聞いたので、思い切って買うことにした。


で、装着してみると。


▲ やはりピッタリだ。

ヘルメットで、頭まわりが温かい。
防寒にもいいなあ。


う~ん、その気になってきた(笑)。⛷




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ウチの 青の洞窟

2016年12月16日 23時06分17秒 | 日々の思い
12月16日(金)

今日は何にする?

と聞くから、青の洞窟 と(半ば冗談で)返事したら、



通常車中食の ”欲深い大人の濃厚イタリアン”がうたい文句の ”青の洞窟”が




本当に、夕食になってしまった。


ボクのは「きのことベーコンのボルチーニクリーム」。



日清フーズ 非協賛


(しよーもない記事なのでコメントは予め遠慮してます)

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カムロードのスタッドレスタイヤ選び

2016年12月13日 12時49分59秒 | Harmony のこと
12月12日(月)

ボクのHarmony (車種はトヨタ・カムロード)の現在のスタッドレスタイヤは、2011年12月に購入したものだ。
したがって、もう5シーズンに渡って履いて、さすがにこの冬は新しいものに交換せねばならない。

現在のスタッドレスはタイヤサイズは、195/70R15 106/104LLT 
カムロードの標準タイヤサイズだ。

タイヤメーカーは、ダンロップ 商品名はDSV-01 工賃すべて込で69,800円。

同じ商品は、新商品SV 01 に引き継がれている。



SV 01 は、旧DSV-01 より氷上ブレーキ性能が 14% アップしているそうな。

お値段も、前回と同じダンロップ系列のタイヤ店で見積もってもらうと、74,800円と若干アップしていた。

今回はおそらく積極的にスキーに行く最後となろうから、どうせ買うなら最高のスタッドレスを装着したいと思っていた。
となると、定評的にはブリジストンのブリザックだ。(違いが本当にあるのかは不明)

ブリザックのこの手のクルマ(キャンピングカー)用の商品名は、従来はW969。
今は後継品が2014年から出ていて、W979 だ。



W979も、従来のW969より氷上ブレーキ性能が 8% アップしていると、これまたうたっている。
従来のw969は今も生産されているが、こう表示されるとやはりw979を選ばざるを得ない。

問題は、新W979では、カムロード標準サイズの195/70R15 106/104LLT が無くなったということだ。

標準サイズが無ければ、タイヤの耐荷重(ロードインデックス)を落とすことなく装着可能な別のサイズを選ばざるを得ない。

従来から、重いキャンピングカーに対して標準サイズの耐荷重に不安を持つキャンパーは、215/65R15 110/108LLTを好んだようだ。またタイヤ館によると、カムロードキャンパーは215/70R15 107/105の選択が多い、ということだ。

近隣のブリジストン系列のタイヤ館で、値段を電話で尋ねると215/70が134,960円。ワオっ高い!215/65は、それより更に高くなるという。おそらく値段交渉前の内部の定価だろうが。それに215/70のロードインデクスは107/105で、耐荷重は標準タイヤの106/104と大差ないではないか。

で、苦肉の策として第三の195/75R15 109/107 を選択した。タイヤの幅は195だから標準と同じだが、厚さが75だから標準の70より2cmほど厚く(高く)なるが、それゆえ耐荷重(負荷能力)は106(単輪950kg)から109(単輪1030kg)へかなりアップする。4輪合計で4,120kgの耐荷重性能になる。Harmonyの車検表の総重量(7人定員として)は2.8トンだった。これなら充分だ。


195/75 でいこう!

先のダンロップ系列店で値段を尋ねると、98000円。ただし、他系列のため入庫するのに時間がかかるかもしれないと。
タイヤ館で尋ねると、最初は11万円なにがしと、また社内定価らしい値段を言ってくる。ダンロップ店ですら、98000円だよというと・・95000円になった。

Done!
ご商談成立。12月8日。



さすがにタイヤ館、早くも昨日11日に入庫したという連絡を受けた。
で、本日履き替えにはせ参じたわけだ。



▲ 履き替えのためにガレージに入るボクのHarmony。





▲ 1時間半ほど待って装着終了。

使用しているアルミホイールは、キーラーフイールド6x15+33 耐荷重990kg。
(11年(冬場だけ)使用しているので)ホイールの内側が部分的に塗装が剥げてさび付いているのでそこから空気圧が漏れるかもしれない、と係員から言われたが・・了解した。
今後気圧チェックには注意。経過観察。


見た感じは;



▲ タイヤの高さが2cmほど高くなった(扁平率70⇒75)からか、リム幅6インチのホイールに標準リム幅5.5インチのタイヤを装着したからタイヤ内縁が横に押し広げられたからか、ポッチャリと横に膨れているような。



▲ 旧来のダンロップはスッキリとしている。





▲ タイヤの刻み溝は、ずいぶん深ーい。

タイヤ館からの帰路の感じは、
(空気圧は550kgpで変わってないと思うが)、乗り心地は良くなった気がする。

それはもちろん結構なこと。問題は雪道でだ。
これは雪道を実走するまで分からない。


頼むよ、ブリザックBlizak。
オマエの氷上(雪上)性能を(宣伝文句どおり)期待して、ダンロップとの2万円余の価格差を無視して買ったのだからね。



追記(12/16)
・新品タイヤの場合、100km走行後の空気圧、ナット締めの無料再点検が本日あった。
2カ月頃あとに、再度空気圧点検に来てくださいとのアドバイスも。その際「Maitenance Safety Pass」を見せれば今後空気圧調整は無料だとのこと。こういうアフターサービスがタイヤ館の高価タイヤには含まれているのは注記せねばフェアではないだろう。今までスタンドで空気圧は都度チェックしてもらっていたが、重いキャンピングカーは点検できないと断られる場合もあったのでタイヤ館のこのサービスは助かる。すぐやってくれたし(^^)。
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Harmony 換気口の付け替え

2016年12月11日 22時00分00秒 | Harmony のこと
12月11日(日)

Harmony の製造元のマックレーから、一昨日電話でお願いした部品が届いた。



▲ O さん、お仕事が早い。ありがとうございます。

左:開封。

右:おお、これこれ、これだ。



天気もいいし、早速、作業開始しよう。



▲ 発電機室の横の換気口が上下に二つあるのだ。

が、


▲ その換気口の斜め板状の部分は樹脂でできているが、経年劣化でもうボロボロ。

触ると、崩れてくる(笑)。

ボクのHarmony は、この12月5日で、購入後満11年を迎えた。
もう歳だ。しょうがないよね。




▲ で、ビスを抜いて古い二つを取り外すと、青い発電機が丸見えになる。

新しい換気口を張り付けよう。





▲ はい、できあがり。

実にすがすがしくなった。

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師走はネギを食べてがんばろう

2016年12月09日 22時22分48秒 | 日々の思い
12月9日(金)

先日の日曜日、佐久からの帰りに下仁田の道の駅で、コレを買ってきた。



▲ もちろん、この季節は下仁田ネギだ。

いっぱい並んでいて、みなさん次から次へと買っていった。

シモネタネギ・・じゃなくて、シモニタネギは、ぶっといのが特長で、甘味があって鍋料理では口の中でとろけるといわれている。




▲ ウチもいっぱい買って、半分は早速、息子夫婦にあげた。

家内は、年末にかけて少しづつ食べていくのが、実家でのやり方だとか。


水曜日のあさイチでは、ネギ特集をやっていた。

ご覧になった方も多いだろう。

え、オレはその時間は働いているって?
それは、ご苦労さまです。申し訳ありません(笑)。




▲ まず、紹介されていたネギは三大ブランドの、群馬下仁田ネギ、埼玉深谷ネギ、大分宇佐ネギ

下仁田ネギでは、鍋以外の料理法として、ネギのかき揚げ、ネギのコロッケ、ネギシチューだった。

今晩は、真似してネギ料理に挑戦だ。

まず、番組でも紹介されていたように焼きネギをやってみた。



▲ ガスコンロで、焼いて。食べてみた。

辛っ!

甘いどころか、こんなもの食べれねーや。

おー辛っ! 胃の中までヒリヒリしてくる(笑)。

番組では、田んぼから引っこ抜いてすぐ焼いて、皮をむくと、甘い汁がタラタラと落ちてましたよね??



焼きネギは諦めて、きょうの主料理クリームシチューに、取り掛かった。



▲ ぶっといネギをそのまま輪切りにして、鍋に入れて、鶏肉と一緒に少し炒めたあと、そのまま煮込む。




▲ ボクの役割はかき混ぜているだけなのだが。

味見すると、ウン、ネギは柔らかくなった。

できあがり。




▲ フランスパンは、神宮外苑のロイヤルガーデンカフェで買って冷凍しておいたもの。

飲み物は、きょうコストコで大量買いしたジンジャエール。 総動員だ。

で、お味は?

ネギはとろけるように柔らかくはなっているが、甘味が出てくる・・とかはないなあ。

ネギも、その日のうちに食べないとダメなんじゃない?

(あまり言うと、もう作ってくれなくなるので)

おいしーねー。

疲労回復、風邪に効果大のネギを食べて、師走がんばろう。
(まだ何もしてないが)


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小海は 『君の名は。』新海監督の故郷だ

2016年12月04日 23時12分34秒 | 青い空の日は旅立(全般)
12月2日(金)

Harmony の修理が終わると、早速佐久へ義母見舞いの要請が家内からあった。

信州・佐久へは昼過ぎに到着。
ホームの外出許可をとって、いつもの喫茶店へ。



▲ 喫茶店は内装が変わって、綺麗になっていた。

写真も、柔らかタッチで撮ってみるか。



▲ 義母と家内は、仲よくイチゴケーキを注文。

ボクはモンブランで。

いつものように、認知症の進行を嘆く母の言葉をうけとめながら、記憶に留まる保証のない近況報告を言って聞かせる、母子の会話。

「あしたもくるからね」



翌日(12/3) も晴天だ。



▲ ホームの近くからの風景。

浅間山の冠雪は、きのう関越道を走っているときからよく見えていた。
これからはもっと白くなるのだろう。


義母とは、いつものうどん店でランチだ。

きのう訪問したことは覚えていたようで、家内の顔を見るなり
「これでまた生きていけるよ」と喜ぶ。



義母を送りとどけたあと、
今晩は、定宿の道の駅ではなくて、八ヶ岳山麓のあのお気に入りの場所へ向かった。




▲ 小海町高原美術館

この美術館は、ボクの隠れ家的スポット八峰(ヤッホー)の湯の隣にある。
いつもなんかの展示をしているようだが、こんな田舎の美術館の展示物には全く関心がなかった(笑)。

しかし、「君の名は」はのボクの記事を読んだ家内の幼馴染のNちゃんから、「君の名は」の映画監督の展示をしているよ、と先日連絡を受けた。
じゃあ、見舞いのついでに行ってのぞいてくるか。

4時に到着した美術館と八峰の湯の駐車場は、週末とはいえほぼ満ぱい!
「な、なんだ、これは」と思いつつ、



▲ 美術館の中に入る。

まず映画の主人公、三葉(みつは)と瀧(たき)の看板が出迎えてくれる。
入館料500円。館内撮影不可。

展示物は、「君の名は。」の作者兼監督の新海 誠(しんかいまこと)の、映画作成で使われたコンテの展示が主だ。
監督インタビューの映画も流されていた。
アニメの制作過程に関心のある人はともかく、無い僕には・・ちょっと物足りないか。

そんなことより驚いたのは、新海監督の略歴紹介に「長野県出身」とあったこと。

「えーッ、信州なのお?」
「信州のどこ出身だろう・・」




▲ そんな疑問を抱きながら、美術館を出たときは閉館の5時で周りは暗くなっていた。

八峰の湯に入ったあと、家内がNちゃんに展示を見たよと電話をすると、驚愕の事実を知らされた。

何のことはない。新海誠監督はここ小海町出身なのだ。
(だから名もない小海高原美術館で展示ができるのか)
実家は新津組という地元の建設会社の息子。
本名も新津誠。小海町の「海」をとって、「新海」のペンネームにしただけ。
高校は野沢北高校卒だから、佐久市の高校。義弟と同じだ。(大学は中央大へ進学)

うむむ、まさに家内の地元出身者ではないか・・
あの「信濃の国」(県歌)も歌えるとか(笑)。

ウイキペディア「新海誠」によると、
全作品を通して「新海ワールド」とも称される風景描写の緻密さ・美しさが特筆される。これについて本人は、「思春期の困難な時期に、風景の美しさに自分自身を救われ、励まされてきたので、そういう感覚を映画に込められたら、という気持ちはずっと一貫して持っている」といった旨の発言をしている

「風景の美しさ」・・そうだろう、そうだろう。

ここの浅間山と、八ヶ岳と、流れる千曲川を見て育ったらねー

納得!


追記(12/16)
映画の湖は、この美術館の下にある松原湖をモデルにしているようだ。そういえば松原湖は昔八ヶ岳の噴火で千曲川が堰き止められてできたといわれている。隕石がおちて埋まる映画の湖の着想も・・。




▲ 「君の名は。」展は、12月25日クリスマス日まで。

入館券で、八峰の湯が100円引きの400円に。



翌々日(12/4) の朝。

すなわち、小海町高原美術館・八峰の湯駐車場での朝。




▲ うす曇りだが、今日も晴れ。

朝方は、マイナス一度ぐらいで標高1270mの地にしては、そんなに寒くならなかった。

高地に弱いという評判のベバストFFヒーターも順調に稼働してくれた。




▲ 「ちょっと、ポロンと散歩ね」。





▲ ここからは八ヶ岳も綺麗に見える。

右側の天狗岳。真ん中のとんがりの硫黄岳。左に横岳、一番端に赤岳・・。

イイネー。

クルマがまた集まり出して、9時になったら美術館へ入っていった。
人気あるねー。
小海町美術館では、かってなかった賑わいだろう(笑)


朝食後、我々はここを後にして更に少し上に上がったところにある、小海リエックススキー場へ。



▲ 向こうに見えるのがリエックススキー場

12月8日(木)にオープン予定だ。

用事があるのは、はこの手前にあるリエックスホテル。

孫のUmiちゃんが、雪遊びをしたいと言ってるのでここに来ようかと。



▲ 予約状況を聞くと、1月2月の週末は満室で空き無し。

それでも1月の上旬の週末にキャンセル待ちを入れてきた。

家内はこのホテルの雰囲気が気に入って、「平日に泊まりに来てもいいんじゃない?」

自分は「スキーはしないけど、Nちゃんを呼んで食事をとおしゃべりをする」のだと。

ま、ボクはスキーができるならいいか。



追記(12/16)
・今日のNHKあさイチに出演した川村元気さん(この映画のプロヂューサー)によると、田舎風景は小海、都会風景は新宿をモデルにしていると言っていた。
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Harmony戻る~ ベバストFFヒーターの故障修理が終了

2016年12月01日 21時20分17秒 | Harmony のこと
12月1日(木)

ベバストFF ヒーター が作動するが着火しないという故障で、キャンピングカーランド関東店さんに、Harmony を持ち込んで2週間。

昨日、修理完了したという連絡をいただき、きょう朝一番に出向いた。




▲ ボクのHarmony。

おお、治ったかよ。

待っていたよ。


着火不良の原因は、やはり10年間の使用でヒーター内部に排煙が蓄積されていたことによる。



▲ カーランドさんでヒーターを分解すると。

排煙の固まりが、ごろごろ出てきた。

⇒ そのかき出しオーバーホール



▲ ヒーター内部ガスケットが破損状態に。

⇒ ガスケット取り換え




▲ 排気管の腐食と内部排煙づまり

⇒ 排気管取り換え




▲ 排気管の先のマフラーの内部排煙づまり

⇒ 内部挿入の石綿の洗浄

  腐食が進んでいるので新品と交換が望ましいが、今回は見送り。


試運転してみる。
順調に暖気を送り出す OK
心なしか、ヒーター作動音が故障前より小さい。


良かった・・

担当のKさん、I店長、ありがとうございました。


自宅まで久しぶりにHarmonyを運転して帰った。
道すがら思った。
オレはやはり、コレを運転しているときが楽しい!


追記:

その後、再度故障発生。
その顛末はこちらで: 「キャンピングカーFFヒーターの交換修理」
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