アドナイネベル

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お見舞いと癒しの祈り 🍀

2014年09月06日 | 日記
9月になりました。

例年より少し涼しめの中、入院している方の所に、母と一緒にお見舞いに行きました。

明るい病院内は各部屋のドアが開け放たれていて、中の様子が見えましたが、その方はちょうどノートに何か書いている所でした。

邪魔にならないようにと、廊下の椅子に座り、道中の疲れを取りつつ少し待つこと10分位…。

もう一度母が覗いてみると、書くのをやめて横になっていたので、声をかけながら入って行くと、思いがけなかった様子で、私達の尋ねて行ったのを喜んでくれました。

先月、私が1人で行った時には会いたくないそぶりを見せたので、私は少し以外でしたが、この時は母も一緒だったので大丈夫だったのでしょうか?…

まぁ、拒否されなくて良かったです。

少し痩せましたが、先月よりずっと良くなったようで、歩行もしっかりして来ました。

他の患者さん達と比べても、ずっと良い状態のようです。

こういう状態なら、そろそろ退院…?

私達が話したりしているうちに院長先生がやって来て、最近の状態について色々と話して下さり、現在の薬の事や退院に向けて準備するつもりという事を伺いました。

患者である本人は、今までそういう事を聞いた事がなかったみたいで、院長先生の言葉を聞いて喜んでいました。

病院の中は結構喉が渇く所なので、途中でお茶とクッキーをつまみ、母は人に隠れて床屋までやってしまいました。💈

最後にベッドに座って話した時、私が、教会のみんなも祈ってくれているよ…と言い、8月号の「雲の間にある虹」月刊誌を渡すと、それをパラパラしながら、A牧師は元気か?今は何歳になったのか
?…と言っていました。

癒しの祈りについては、私は母を祈った事があり、母が、とても気持ち良かったよ…と、横から言ってくれたので、それじゃあ、今、祈って欲しい…という事で
、肩に手を置いて祈りました。

短い時間でしたが、祈っていると、その方は、あぁ、涙が出て来たよ…と言い
、何か心に感じたようでした。

病院内に尋ねて来る人は少なくて、他の患者さんにはいつお見舞いの方が来られるのか…本当に寂しくなると思います。

帰る際に、また来るからね…と言って病院を後にしましたが、その方は雨の中でタクシーに乗った私達を最後まで見送ってくれたのでした。…🍀

神様に感謝します。








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