eつれづれ管理者(66kV特高変電所、技術者)

電気の出来事を技術者向けに適宜up中。
質問等はコメント欄にて。

KEW5020電流.電圧ロガー

2016年12月29日 | eつれづれ

今まで使用していた交流耐圧試験時のヒオキ.マイクロハイコーダ印加電圧チャートデータ。

共立電気KEW5020電流.電圧ロガーの電圧センサ入力、電圧グラフ。この計器を使いCH1を電圧、CH2を一次側励磁電流入力、CH3を二次側充電電流にすればコンパクトに3データを採取する事が出来る。CH2.3の電流センサはリーク、負荷電流センサを2つ使用する。

放電感熱紙も無くなりつつあり、10ロールで2万円程度(両サイドに穴あき)するし、ばかばかしいので、これは止める事にした。

3CH入力があるKEW5020電流.電圧ロガー本体。

リーク.負荷電流センサ本体。

これで電圧.電流データ(2CH)とも、見栄えの良い報告書orデータ保存が楽になった...これも駆け込みの経費対策だが。


ノータリン党首火災の被災地へか

2016年12月29日 | eつれづれ
糸魚川大規模火災 民進・蓮舫代表 被災地視察日程「仕事納めのはずなのに…」職員に皮肉
民進党の蓮舫代表は28日、党本部の仕事納めであいさつし党職員の前で「明日は糸魚川に視察に行くことになりましたが素晴らしい仕事ぶりを発揮して移動だけで1都5府県です。『こんな日程をありがとう』と、最後に役員室の皆さんに愛情を込めてお伝えをしたいと思います」と述べた。
「私が愛されているなあと思うのは、今日が仕事納めのはずなのに、今日も明日も地方出張です」と切り出した蓮舫氏。「糸魚川」とは、大規模火災に見舞われた新潟県糸魚川市の被災地を指す。
蓮舫氏は29日に現地を視察する予定だが、ある民進党議員は発言について「言葉が軽い。視察を嫌々『やっつけ仕事』でこなすような印象を与え大変な思いをされている被災者に失礼だ」と憤った。


身内からもボロクソに言われ全く、どうにもならないノータリン党首の様だ。
やることなすこと対案など有るの的、感覚で批判ばかりのウソつきの体に染みつきトンチンカン無用の長物政党、ドロ船もう何とかならないのかと殆どの国民が...。



夜の地震はどうにもならず

2016年12月29日 | eつれづれ
北海道・東北 関東 信越・北陸 東海 近畿 中国 四国 九州・沖縄 歳末の夜 緊迫 高萩震度6弱 「震災思い出した」
仕事納めの28日夜、県内を強い揺れが襲った。高萩で震度6弱を観測した。高萩市内の店舗では棚から商品が落ち、「東日本大震災の時よりすごかった」などの声が聞かれた。
「ジャンプしているような感じだった」
同市上手綱のコンビニエンスストア「セイコーマート高萩手綱店」の男性店員は揺れの強烈さを語った。
店内では、ワインが棚から落下し割れたという。当時、店内に買い物客はいなかった。男性店員は「東日本大震災の時よりもすごかった。縦揺れで棚の裏にカップラーメンが飛んだ」と振り返った。
同市安良川のDVDレンタル店「ゲオ高萩店」では店内のDVD、CD、コミック商品が大量に棚から落ちた。棚が倒れることはなかったが、男性店員は「商品が大量に落ち、歩く場所がないくらい。お客さまには外に避難してもらった」と話した。
同市秋山、農業、下山田幸さん(63)は床に就いた直後、強烈な揺れに見舞われ、「下からの突き上げと横からの揺れが同時に来たような気持ち悪い揺れだった。震災を思い出した」と語った。
震度4を観測した水戸市笠原町の飲食店では、忘年会の客でにぎわう中、ゴーッという音とともに激しく揺れ、携帯電話の緊急避難情報の警報音と悲鳴が入り交じった。大きな被害はなかったものの、店内は一時騒然とした。
常陸大宮市野中に住む市野沢政義さん(80)は「風呂に入ろうとしたら、突き上げるような縦揺れ、続いて横揺れが来た」と驚いた様子で話した。
大洗町消防本部によると、午後10時23分現在、大きな被害や海面の上昇は確認されていない。

携帯電話からぴゅーピューと地震警報がなって、構えていたが殆ど感じなかった。
茨城では大きく揺れた様だ...先の火災と言い年末、年始はどうなることやら。
糸魚川大火災も戦前の建物もあり、かなり老朽化した家も密集していた報道だが火災保険などにも、余りにも古いと入られるのか...また入られても補償は雀の涙程度なのか。
何れにしても年末、年始も無いだろう再建も前途多難、自然災害でも無いし国の補償もNGか。危険は予感していても、新たな土地、建物を等とお年寄りは何も出来ない。
当面は仮設住宅の提供しか救済策は無いが、永久にタダともいかないし...ふるさと納税の返戻金いらないからと寄付するのがベターの様だ。


北海道大雪で欠航続く

2016年12月26日 | eつれづれ
欠航に立腹、中国人乗客ら新千歳職員ともみ合う
北海道の新千歳空港国際線搭乗待合室で24日夜、大雪による欠航に腹を立てた中国人乗客らが空港職員らともみ合う騒ぎになった。
その際、気分を悪くした乗客2人が救急車で千歳市内の病院に運ばれたが、けが人はなかった。
千歳署によると、同日午後8時頃、搭乗便が欠航になったことで、100人を超える乗客が騒ぎだし一部が搭乗ゲート内に入ろうとして空港職員や警察官ともみ合ったという。
同空港では22~24日、大雪のため欠航が相次ぎ足止めされた延べ約1万1600人が空港泊を余儀なくされた。
12月22日から23日の記録的な大雪に見舞われた札幌市は雪で渋滞が発生するなど交通障害が起きていることから道路の排雪を緊急に追加して行うことを決めました。
秋元克広 札幌市長:「災害に近い状態だと思っております。緊急の対応を含めて早期に、市民生活の影響を小さくしていきたい」
札幌市は22日から23日の記録的な大雪で積雪が12月としては50年ぶりに90センチを超えました。
このため市内の幹線道路は渋滞が発生し、路線バスが大幅に遅れるなどの交通障害が発生しています。
札幌市は、すでに約1か月前倒しして道路の除排雪をしていますが、今回の大雪で、排雪を緊急に追加して12月中に行うとしています。

50年に1度の猛烈な寒波、大雪か...当然、運が悪く足止めくらう、お隣の自称超大国もまるで民度が低く低脳、世界の笑いもの、残念ながら天につばするとはこの事の様だ。
ホテルも満杯、どこも受け入れる所も無しターミナルで野宿するしか無くイラダチも頂点、これも天候回復を待つ、諦めるしか無い現実。