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アートな旅

日々の生活の中で出来るだけアートに触れられた場面を記事にしてゆきたいと思います。

町田・もう一つの美術館

2014-09-17 10:23:10 | アートな旅

先日、新聞に載っていたもので好奇心旺盛の主人の希望で。 

もう一つの美術館を訪ねました。2006年開館

「武相荘」から鶴川駅に戻り、バスに乗り15分ほど「綾部」下車

 

えっ、これが入口?

此の上の坂を上り着いたところには

何と・・パワースポットのような巨大な石が。あちこちに。


実は「ロダン・ユトリロ」その他に銘石とありました。

2.3階はロダンギャラリー
4.5階はユトリロギャラリー

そして1階は・・・驚きの連続

こんなにきれいな石があるの?

紅水晶はギネス世界認定(直径96.6m)

ブラジルの黄金水晶は幸福や富を象徴

「直接手で触れて石のパワーを感じて下さい」 とあります。
勿論、触って感じて。
ブラジル・チベット・中国・アメリカなどからの巨大な石に
驚愕しました。

「あれれ、こんなはずではなかった?」「でもすごい」

2.3.4.5階に行くと少しずつ美術館らしくなりました。
ユトリロの収集の多さにも驚きました。これらは写真はNG

何だか狐につつまれた感じで庭に出てみると
広大な敷地に所々、オブジェなどがありますが
ロダンの考える人は金色で。

一代で財をなした西山由之氏 (株・ナック創業者)
の情熱で集められた石の展示は2012年 に。
人々にパワーを与えようとされたのでしょう。 

庭もまだ未完の様子でしたがロダン・ユトリロを愛する
西山氏の愛情がこもった庭園になることでしょう。

西山氏の彫像が1階入り口に飾られていました。

再びバスに乗り帰路につきますが「武相荘」との
違いを頭の中で整理しつつ、お金の使い道?や人の思想
などをを考えさせられました。 
遠くまで足を運んだ甲斐があったのかな? 


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6 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
もう一つの美術館 (赤い風車)
2014-09-17 21:30:48
町田にはもう一つの美術館、国際版画美術館もありますよ。
行かれました?
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Unknown (とうさん)
2014-09-17 22:25:10
かわった美術館ですね。これらの石は加工されていないで自然のままなのかしら?
日本の実業家は美術品や骨とう品を収集して美術館を建設される方が多いですね。
白洲次郎正子の生き方を見てきた後で違った感慨が湧いたことでしょう。
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赤い風車様、おはようございます (サッチー)
2014-09-18 09:23:57
赤い風車様、コメント有難うございます♪♪

国際版画美術館、知りませんでした!(^^)!
ここは町田の二つ手前の駅で「鶴川」と言います。
知っていれば町田まで行ったかな?
ありがとうございます。次回かな?

鶴川には、もう一つ駅前に「香山庭園美術館」(かごやま)
がありましたが、山の上で西山美術館でちょっとショック
を受けていたので、帰ってきてしまいました。!(^^)!
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とうさん、おはようございます (サッチー)
2014-09-18 09:30:20
とうさん、コメント有難うございます♪♪

大きな石の展示には驚きました、すべて綺麗に磨かれて
います。
みなさんが触るから余計に光るのかな?

武相荘とは全く反対の異次元の世界を感じました。
今、流行の「パワースポット」になりますね。
それも、これらの石のお値段を見て更に驚愕しました。

財をなした人の力って凄い!そうした人々のおかげで
絵画や芸術品が残っていることも事実ですね。

白洲夫妻の潔い思想も一つの文化でしょうか?
返信する
Unknown (reirei)
2014-09-18 23:27:02
サッチーさん
西山美術館ではロダン、ユトリロの写真が撮影不可で
残念でしたね。

銘石の収集の写真を見ていると亡き父が石を集めるのが
好きでした。
この美術館とは比べ物になりませんが庭にも大小の
石を配置して眺めていた姿が思い出されました。
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reireiさん、おはよう (サッチー)
2014-09-19 08:37:59
reireiさん、コメント有難う♪♪

パソコンの調子はよくなったのかな?

亡きお父上を思いだされたのですね。
石は絶対に朽ちないから、今でもお父様の面影が
残っていますね。

ここ、西山美術館の石はちょっと度胆を抜かれました。
パワースポットとして行くと良いかもしれません。
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