中爺通信

酒と音楽をこよなく愛します。

庄内の幸

2016-05-26 22:41:49 | 山形
 今日は午前中、庄内でのスクールコンサート。本来であれば一泊ぐらいして、日本海の海の幸と酒を堪能したいところですが、そんなわけにもいかない。夕方から山形Qの練習もあります。いそいそと帰る…アリのようなキリギリスですね(泣)。


 しかし、黙って帰るのは我慢がならず、帰りがけに鶴岡の馴染みの寿司屋に立ち寄って、ちらし寿司のランチ。文化会館の近くにあって、本番前によくお邪魔した店です。とにかく旨い。本当は泊りがけで夜に来たい。庄内の銘酒がズラリと並んでいるのは、昼間には目の毒です。

 しかし文化会館は現在、建て替えのために、もう長いこと工事中。その店に行くのも久しぶりのことです。


 「時々、新聞の写真では見てるけど、中島さんもだいぶ白髪ふえたね〜」

…気さくなマスターのジャブが心地よい。


 プリプリと新鮮な庄内の魚を堪能しました。新しい文化会館は来夏完成とのこと。ホールも楽しみですが、演奏に来る時には、自費でも泊りがけで来ようと心に誓うのでした。
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山形正宗「激濁」

2016-05-24 22:26:28 | お酒の話し(山形県)
 仙台でのコンクール予選も終わり、ホッとひと息。しかし、インターネットで結果を見てみると、びっくりするほど上手かった受験者が、のきなみ落ちている。…コンクールというものは厳しいものです。しかし、すでにもう必要ないほど立派な入賞歴を持っている人たちなので、私に気の毒がられることもないのでしょう。


 ということで、お気楽に酒の話でも。

 新酒のシーズンは終わりましたが、まだまだ「寝かせてある」濁り酒が世の中には出てくるので気が抜けません。今回はその中でも、「究極の濁り」を。

 切れ味の良い作風が素晴らしい、天童の銘酒「山形正宗」から、その名も「激濁」(げきだく)。

 写真ではわかりませんが、瓶の底の方にはまだまだたっぷりと「オリ」と呼ぶには重厚すぎるものが積もっています。見た目は「甘酒」。


 グラスに「どろどろっ」と注いで、ひと口。

…信じられないほどのスッキリ感!見た目通りの「つぶつぶ入り」の舌触りとのギャップがあり過ぎて、不思議な感じがします。

 さすが山形正宗。こういう、本来は甘くなってしまうものがさっぱり作れる珍しい蔵です。


 暑くなってきたところで、清涼感のある「生」を堪能しました。
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顔の一部

2016-05-22 21:58:43 | 山形交響楽団
 仙台のコンクール3日目。


 コンクール独特の緊張感は「この結果が、その人の人生を左右してしまうかもしれない」というところから生まれます。

 もっとも繊細な集中力を要するところで、背後から変なクシャミをしてしまって、受験者の集中力をそいでしまうことなどがあってはならない。優秀な才能は、人類みんなの宝です。もしクシャミをするなら、すべての受験者にも、同じ箇所でしないと不公平です。


 そういう観点で考えると、いつもやや釈然としないのが、楽器の問題です。ピアノは全員同じ、備え付けの楽器で演奏するから公平ですが、ヴァイオリンは大きく違う。

 もちろん今回は、みんなコンクール入賞歴のある人たちばかりですから、皆さん楽器も素晴らしいようです。

 とはいえ、○千万円単位で価値が違う道具をそれぞれ用いて競技し、それで「公平だ」と認識されるコンペティションが、他にあるでしょうか?オリンピックの水泳などは、あんなパンツの編み目ひとつで(と言うと語弊があるのでしょうが)問題になるというのに…不思議な感じがします。

 …まあ、ヴァイオリンは、パンツやメガネ以上に「身体の一部」だということなのでしょう。


 若き天才たちの伴奏も、残すところあと一日。精一杯、頑張りたいと思います。
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二日目

2016-05-21 21:58:01 | 山形交響楽団
 仙台でのコンクール二日目。前日のリハーサルで覚えた、受験者ひとりひとりのテンポや癖を思い出しつつの本番が続きます。


 会場には審査員の偉い先生の他に、一般のお客さんが聴きに来ています。まだ予選なので、客席はまばら。大相撲の幕下のような感じ。

 とはいえ、もちろん真剣勝負。お客さんにとってみれば、未来の一流ソリストの競演を、格安で聴けるわけですからお得です。


 さすがは、すでに各地のコンクールで上位入賞するようなレベルの受験者が集まっていますから、本番で緊張のあまりおかしくなってしまうような人はいません。堂々たるもので、むしろリハーサルとは別人のようなすごい演奏もあります。


 今日は昨日の4人の本番と、明日の4人のリハーサル。なかなかハードな部分もありますが、それだけに面白い。立ち会うことができるのを嬉しく思います。

 あと二日間…頑張ります。

 
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仙台コンクール

2016-05-20 21:51:18 | 山形交響楽団
 山響は、仙台での国際コンクール予選の伴奏が、今日から始まりました。「山響は」とは言っても、きわめて小編成なので、関わる人員は3分の1ほど。

 またしても「ヴァイオリン部門」。ハイレベルの争いなので伴奏しながらも見応えがあり、その真剣勝負は緊迫感があって面白い。


 我々が伴奏する曲は、モーツァルトの「アダージョ」と「ロンド」。指揮者なしでのアンサンブルです。

 仙台のコンクール入賞はビッグなキャリアになります。受験者のその後の演奏家人生を左右すると言っても、大げさではない。こちらも真剣にやらなければなりません。

 前回参加した時に予選で伴奏して、その後優勝した、クララ・ジュミ・カンのように、この中の誰かがいずれは山響のコンサートにも、今をときめくソリストとして登場する可能性がある。「一期一会」ではないのです。我々も頑張らなければ。


 今日はリハーサルだけでしたが、それぞれ40分の持ち時間をどう使うか、というのにも個性が出ます。日本人は潔いのか、時間一杯使わない傾向があるようです。これが吉と出るのか凶と出るのか…あるいは、そんなこと関係ないのかわかりませんが、興味深い。しかしどの受験者にも、明日の本番で良い演奏をしてもらいたいと本気で思います。


 あと3日間。良い結果に立ち会えるよう、頑張ります。
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新シリーズ

2016-05-18 21:00:11 | 雑記
 昨日から、今年度の山響スクールコンサートがスタートしました。学校体育館での公演です。

 昨日は天童で2校、今日は酒田で1校。

 まだ、なんとか気候のいい時期ですが、暑い夏が迫っているのを感じます。…気持ちの良い季節は本当に短い。


 今年度はまた、数パターンの新しいプログラムで回っています。個人的に好きなのは、ペールギュント組曲からの抜粋。物語の解説を挟みながら演奏します。

 こういう「劇付随」の音楽は、やはりある程度その劇を紹介してその流れで聞いてもらうのが本来の姿です。「朝」「オーゼの死」「山の魔王」の3曲ですが、物語の状況を知ってこそ。

 「オーゼ」はお母さんの名前だということは必須の情報ですし、「山の魔王」もシチュエーションありきの音楽。

 子供達もわりと静かに聞いていたように思います。


 今年も、たくさんの子供達に新しい感動が与えられるように、頑張りたいと思います。
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上喜元「仕込55号(渾身)」

2016-05-16 21:45:48 | お酒の話し(山形県)
山形の庄内が誇る銘酒「上喜元」の特別バージョン。「仕込55号(渾身)」。

 真面目な蔵なのです。地元限定でこういう「仕込○号」みたいな、実験的な意欲作を売り出す。商売気のない、研究発表のようなものです。

 たとえるなら「鉄人28号」。これは商業化や軍用化はおろか実用化さえも考えずに、今まで27回も試作品を作ってきた真面目で、研究一本槍な感じが伝わります。気の利いた名前もない。ましてや「Z」とかつけない。…それに近いものを感じます。


 そして副題が無濾過生原酒「渾身」。そこまでやられると、こちらも心して受け止めざるをえない。値段も一升瓶で3000円しない。採算度外視で、作りたいものを作る。しかも本気で。

…山形Qも、これを見習って襟を正しつつも、見習い過ぎないように気をつけなければならないような、危険な一途さを感じます。


 さて味は…。なるほど素晴らしい。

 そもそも山形の酒でもっとも淡麗なものは…と訊かれたら「上喜元」と答えます。抑制のきいた感じ。優等生的と言えなくもない。

 しかしこの「渾身」は違います。普段は物静かな人があるポイントで、いきなり熱く語り始めたような、若干の違和感をおぼえつつも「こういうところがある人だったんだ…」と思うような。クールな印象だったのに実はロマンチスト。


 とても好感の持てる酒です。その一途な味に、「ギャップ萌え」を堪能しました。
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盛況の中で

2016-05-14 22:38:56 | 山形交響楽団
 やはり演奏家、ステージに出て行った時に、客席がいっぱいだと嬉しく感じるものです。それは「チケット収入が良さそうだ」とか、そういうことではありません。

 やはり、一人でも多くの人に「求められて」弾きたい。自分でチラシを撒いてチケットを売りつけたくせに…こまった生き物なのです。


 そういう意味で今日の、山響の新年度最初の定期演奏会が、満席に近かったのは、素直に嬉しく思いました。

 去年からの宣伝戦略や、今回のソリストのアウアー氏の力によるところは大きい。でも、何でも良いのです。単純に嬉しい。

 演奏家は単細胞生物なので、嬉しければいい音が出る。理屈や力学ではないのです。それは、菌がある種の何かに集まるとか、何℃で活性化するとかみたいな、原始的なものです。


 そういう意味で、今日の定期は良い演奏会になったのではないでしょうか。終演後の交流会で声をかけてくれたお客様方も、おおむねそのような反応でした。


 それでも、
「運命は、見てると大変そうでしたけど、やっぱり疲れるんでしょうね」
と、何人かの人からお気遣い頂きました。

「はい、疲れます!」(即答)


 ということで、明日の公演に備えて、今日は早く休むことにします。
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新シーズン

2016-05-13 12:47:57 | 山形交響楽団
 今週の山響は、明日明後日の定期演奏会です。

 新年度最初の定期。お伝えしているように、今年度は8回の定期プラス年末「第九」で、ベートーヴェンの交響曲を全曲演奏します。初回は「運命」からのスタート。


 さらに今年度のもう一つのウリは、豪華なゲスト。

 今回はウィーンフィルのフルート奏者、ワルター・アウアー氏を迎えて、モーツァルトの協奏曲「第1番」「第2番」。昨日のリハーサルからの参加ですが、ニュアンスに富んだ、しなやかな音色と音楽はさすがです。


 是非たくさんの方々聴いていただきたいと思います。
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ダイエー碑文谷店

2016-05-10 08:10:41 | 雑記
「やはらかに 柳あをめる 北上の
  岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに」

 都会の人混みで心がすり減った石川啄木は、生まれ故郷の北上川の美しい風景を思い出し、懐かしさのあまり泣きそうになる。

 
 しかしここで敢えて、純粋な啄木くんをさらに追い込んでみましょう。

「つらいね、わかるよ。…でも、いま思い浮かべてるその岸辺も、君がいない間にもうなくなってるかも」。

 あのあたりの川はコンクリートで固められた安全・清潔な「河川公園」にイメージチェンジ。柳?老木は倒れると危ないのでもちろん撤去。岸辺には東洋最大規模の売り場面積をもつショッピングモールができて、周囲には3000台が収容できる駐車場も完備。

らしいよ。どうかな?これが今の君の故郷だよ☆

 …啄木号泣。


 しょせん、「ふるさと」というものは場所ではなく、記憶の中にしかない。人も街も、あっという間に老朽化して姿をかえてしまうものです。


 東京目黒の「ダイエー碑文谷店」もまたしかり。7階建のスーパーは、そのふもとで育った私にとって、故郷の象徴であるだけでなく、実家の衣食ほぼすべてを供給する「母なる」存在でした。

 やはり「閉店」のニュースにはショックを隠しきれない。…お年玉を持って走って行きましたし、鬼ごっこもしたしデートもしたし、もう起きられない母のためのレトルト粥も買いに行きました。


 感傷的になっても仕方ありません。スーパーではあり続けるわけですから、そこにもまた新しい、人々の思い出が生まれるでしょう。


 「私のふるさとの岸辺」として、胸にしまっておきます。
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春の祭り

2016-05-08 22:04:41 | 山形
 世の中のゴールデンウィークが終わるころ、私たちのそれは佳境を迎えます。人が寝静まったころに活動を始める怪しげな生き物のような…まあ、連休中も川崎で演奏会がありましたしね。

 しかし、すでに繁忙期に入っている人たちがいました。山形に。どこからともなく集まって、活発に動き始める。

 それは…夜店の人たち。


 ということで、今年も我が家の前の通りを含めた、大々的な祭礼「植木市」が、にぎにぎしく始まりました。

 我々、近隣住民は大変です。今朝の7時から自宅前が通行止になってしまうので、慌てふためいて早起きし、自家用車を河川敷に避難させます。けっこう遠いのですが、今日から三日間は、忍の一字。


 おお…バルコニーに出ても「唐揚げ」臭。そしてカレー臭。

 こういうものは、拒絶しようと思えば思うほど寄ってきて、閉じ込められている感覚になってきてしまう。


 籠城せず、おとなしく投降し、白旗を掲げながら、お好み焼きに合う日本酒を買いに行くことにしましょう。
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洗心庵

2016-05-07 21:25:50 | 山形弦楽四重奏団
 今日から再び、山形Qのリハーサル。

 月末の「洗心庵」での演奏会が、次のターゲットです。

 「洗心庵」。それは、日本庭園に囲まれた、上質な空間…

…らしいです。恥ずかしながら私はまだ行ったことがありません。久保田の大吟醸「洗心」なら好きでよく知っています。まさに心が洗われるような、透明感のある銘酒で…そんな知識はどうでもいいですね。


 さてプログラムは、山形にゆかりのある邦人作品と、ベートーヴェンの「ラズモフスキー第3番」。


 山形Qの次回定期(7月23日)は私の担当なので、練習日誌その他は、私が書きます。お時間があれば、山形弦楽四重奏団のブログも、ご覧いただきたいと思います。
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心からのブラヴォーを

2016-05-06 12:18:12 | 音楽
 川崎での公演の後は、山形へ戻りませんでした。伯父のお通夜に参列するためです。


 神奈川のセレモニーホールで飾られた遺影を見た時、悲しむよりも、声楽家として92歳の生涯を全うした伯父を立派だと感じました。

 献花のあいだのBGMは、若い頃のリサイタルの録音。華やかで芝居気のある、テノールの歌声が懐かしい。


 身内が亡くなるのはもちろん悲しいことですから、あらゆるお葬式はしめやかに執り行われるべきです。しかし、何歳で、どのような形で亡くなったかによって、そこには違いがあるのも事実でしょう。

 永年、後進や合唱団の指導などを精力的にやって立派に長寿を全うした伯父は、悔やまれるより賞賛されるべきで、その偉業を支えた家族と一緒に讃えたい。合掌するより、心からの拍手を贈るような場であってもいいのではないかとも思います。


 そんなことを思っていたら、BGMに、ヴァイオリンの伴奏がついた曲が。あれ…この演奏は聞いたことがあるような。

 はい、私の音でした。15年前のリサイタルで共演させてもらった時の録音だったのです。ということは、さっきから聴いていたのはその時の「喜寿のリサイタル」だったのか。若い頃の声だと思ったら77歳!

 あらためて尊敬します。親族として誇らしい。


 ステージを後にした偉大な演奏家に拍手を送ります。
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川崎

2016-05-04 07:27:30 | 旅の空
 ミューザ川崎での「コーロ・フォレスタ」演奏会が昨日、終わりました。合唱団の皆さん、素晴らしい演奏で、良いコンサートになったのではないかと思います。


 ミューザは初めてでしたが、近代的な大ホール。2000席がステージを立体的に取り囲むような形で、音響も素晴らしかった。駅前にこんな大きなホールが内蔵された複合施設を建てるとは、立派です川崎。


 昔は、南武線の終点の、ごちゃごちゃしてコワイ街というイメージしかありませんでした。

 小学校中学年の頃、鉄道マニアの友達に無理やり誘われて、川崎駅まで電車を見に行ったことがありました。もちろんまだ「国鉄」の頃。「省線」とさえ言っているお年寄りたちも、まだまだ健在な時代です。

 子供だけで初めて乗った南武線。電車の床は、まだ木だったと思います。煮しめたようなこげ茶色の床のせいもあって、車内は暗く、東横線とは時代が違うみたいでした。タバコを吸ったり、ワンカップ飲んでる怖いおじさんたちまでいて、私達の冒険心は盛り上がるばかり。…これか大人の世界か!

 そんな「男たちの終着駅…川崎」に、ようやくたどり着いてした事は、電車の写真を撮っただけ。電車に何の興味もない私は、大人たちか忙しく行き交う様子を眺めていました。その時の記憶に残っている映像を思い出してみると、松本清張のドラマに出てくる駅の感じに近かったと思います。ようやく戦後が収まったぐらいの、なりふり構っていられない活気。


 昨日の川崎駅には、その時よりもたくさんの人がひしめき合っていましたが、昔の記憶と重ね合わせる事は出来ませんでした。同じ場所とは思えない。豊かな未来都市ですね。…まあ、それは川崎駅に限った事ではないでしょうが。

 豊かな街には、きちんとした文化施設が必要だということを実践している川崎は、やはり立派になったのだと思います。
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連休は都会へ

2016-05-02 21:14:31 | 山形交響楽団
 ゴールデンウィークの山響は、もちろんお休みではなく、神奈川に来ています。前にも呼んでいただいた、合唱団「コーロ・フォレスタ」との演奏会が明日、ミューザ川崎であるのです。

 合唱団の皆さんも、海外旅行などせずに、熱心に練習していますから、私達も頑張らないと。

 曲目はモーツァルトのヴェスペレ(晩課)、ラターのレクイエムなど。


 昨日は山形で、今日は合唱合わせのために横浜に来ました。

 暑さは身構えていたほどではなくて助かりましたが、田舎者にはジメジメして感じます。

 驚いたのは、路上喫煙が禁止で、違反すると罰金2000円!

 さすが横浜。田舎者には脅威です。遠くの喫煙所まで歩きましょう。

 …郷に入りては法令遵守!すべての道は健康に通ず!
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