中爺通信

酒と音楽をこよなく愛します。

大晦日

2013-12-31 15:33:13 | 雑記
 例年になく、晴れて雪の無い道路を走って、関東に向かいました。上りも下りも混雑はなく、静かな雰囲気です。さすが大晦日ですね。

 今年もいろいろな事がありましたが、多くの方々に支えられて、こうして穏やかに大晦日を迎えられたことを、まず感謝しています。

 来年も、皆様にとって良い一年でありますように!
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休暇

2013-12-30 11:25:20 | 雑記
 一昨日の「第九」で、ようやく今年のすべての演奏会が終了。高らかにそして朗らかに、この世の生きとし生けるものすべてに「お疲れっ」と叫びたいような気分で、深く酔って眠りました。


 そして昨日、「しまった、寝坊したか!」と、とび起きてから数分ウロウロ歩いた後に、休みだったことに気づき、再び就寝。

 正午ごろ、「しまった、すっかり寝てしまった!」と、とび起きて再び数分間オタオタした後に、休みだったことを思いだし、温泉へ。

 帰ってから「さて、どんな有意義な休日を過ごそうか」と思いつつ、少しだけ横になる。

 「しまった、眠るつもりじゃなかったのに!」と、とび起きたのが午後6時すぎ。


 ・・・美しい休暇の初日は、寝たきり老人のように過ごして終わりました。今年もいろいろなことがあったので、少し疲れが出たようです。家族は一足先に東京へ行っていますが、やはり独りだとだらけてしまいますね。

 さて私も、やり残した用事を片づけてから東京へ向かうべく、そろそろ起きることにします。
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くどき上手「しぼりたて」

2013-12-28 19:29:59 | お酒の話し(山形県)
 世の中は年末ですが、新酒の世界は新年です。酒屋の冷蔵棚には「新酒」「しほりたて」「初しぼり」の文字が咲き乱れ、まさに「新春のお慶びを申し上げます」。


 ということで、楯の川に続いて出たのが、この「くどき上手」の「しぼりたて」。例年この蔵の初物は、たしか出羽燦々50%だったと思いますが、今年は米を新品種の「出羽の里」に変えて精米歩合も気合いの48%。立派な純米大吟醸です。しかもお値段は据え置きの、1升3000円!・・・なんだかテレビショッピングみたいになってしまいましたが、とにかく、こういう意気込みは素晴らしい。即、くどかれました。


 して、その味は・・・新酒にしては、ずいぶん落ち着いてる。静けさのある甘み。

 「来たっ、冬休みだ!しかも新酒の季節!さあ飲むぞっ!」
という浮ついた心をいさめられるような、穏やかな味わい。外に降りつもる雪の音に、思わず耳を澄ます時のような・・・。

 
 心静かに味わう年の瀬を堪能しました。
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第九

2013-12-27 12:08:56 | 山形交響楽団
 いよいよ今年もあとわずか。今日までのところ、山形は雪が少な目で過ごしやすい冬です。今日から荒れるという予報も出ていますが。

 
 ということでオーケストラの方も、今日と明日「第九」の二夜連続公演で「仕事納め」になります。なんと二日間ともチケットは完売。やはり「第九」は人気がありますね。

 スーパーの食料品売場でも「第九」か「お正月」が流れています。そういう「刷り込み」もあるのかも知れません。新年の「六段」と同じぐらい、「第九」には季節感がしみついています。

 それはもちろん我々も同じです。歓喜の歌イコール「千秋楽のテーマ」と言ってもいい・・・「よし、今年も乗り切った。お疲れっ!」と大合唱してそれぞれ帰る。そして、耳に残っている終楽章が「よく覚えてないけど、今年も良い年だった。」という気分にさせてくれるのが、この曲のスゴいところだと思います。


 気持ちの良い締めくくりになるよう頑張ります。
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機種変

2013-12-25 23:02:24 | 危機管理
 いまだ携帯の「機種変」というものを、一度しかしたことがありません。娘が生まれた7年前に、買い物その他のために仕方なく「生涯これ一台」と心に決めて持つことにした携帯を「ぼちょっ」と川に落とした数年前。典型的な「機械オンチ」の自分は、やっとの想いで慣れ親しんだ機種を変更するなど考えるのもイヤなタイプなので、いま手にしている携帯に「今度は俺より先に逝ってくれるな」とひたすら念じるばかりでございます。


 さて、昨日は世の中の子供が待ちに待ったクリスマス・イヴ。我が家の娘もすっと前から楽しみにしていました。今年の希望は「JSポットタッチプレミアム」・・・何だかおわかりになりますか?要するにスマートフォンを模したおもちゃです。まったく女子というものは。去年も似たよなものだったはずなのに、どんどん新しいのが出るので「機種変」が必要なのです。

 しかもこの「プレミアム」のスゴいところは、なんと「イケメンつき」。・・・もはや意味がわからない。

 どうやら、「がっこうへいく」というモードのゲームをすると、待ちかまえていた数人の「イケメン」がいろいろと話しかけてくる。今朝確認したところによると、奴らは3人。模範的な優等生タイプ、茶髪のハーフっぽいチャラ系、純和風ながらやや影がある男・・・どれも慣れ慣れしく近寄ってきて、あろうことかLINEをしようと近寄ってくる。私など「LINE」の意味もろくにわからないというのに。まったく生意気なことこの上ない・・・ただの絵のくせに。


 ということで、娘は早朝からゴキゲンです。写真を撮ってSDカードに保存したり・・・。


 あらゆる玩具というものは、何かしら実生活の練習になるものです。今回の「機種変」は、娘のLINEに神経をすり減らす、お父さんの「心の準備」になるのかも知れません。
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ハーモニー

2013-12-24 21:09:44 | 山形交響楽団
 これが来ると「今年も終わりか・・・よく頑張った」という気分になるのが、毎年恒例の、白鷹町「あゆ~む」での山響ハーモニーコンサートです。昨日、無事に終了しました。

 毎年書いてますが、ここの町の実行委員会の方々がいつも本当によくして下さいます。一年に一度、このコンサートの時にしか顔を合わせない方々もいますが、一年ぶりの感じがしない。毎回、コンサートの終演後に催してくれる「交流会」で楽しくお話させて頂いているからでしょう。盆や正月に親戚の集まりに帰ってきたような感じさえします。


 昨日も心尽くしの温かいもてなしをいただきました。もちろん銘酒つき。ここ鮎貝地区と歴史的なつながりがある気仙沼男山の特別純米酒を楽しみました。

 
 雪に囲まれた里で過ごす、あたたかいひと時を、今年もありがとうございました。

 (・・・交流会のことしか頭にないのが丸出しですが、もちろん演奏もしました。ハイドンの「時計」がメインのプログラムです。響きの良い「あゆ~む」は快適。また山形Qでも演奏したいホールです。)
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オルガン

2013-12-21 09:45:11 | 山形交響楽団
 明け方から窓の外で大きな音がゴーゴー聞こえていたので、「今日は吹雪か」と思っていましたが違いました。・・・新幹線の音です。

 山響の演奏会のため昨日から、那須野が原に来ています。西那須野駅前のビジネスホテルに泊まっていたのでした。


 今日はこれから、那須野が原ハーモニーホールにて本番です。プログラムのメインはサン=サーンスの「オルガン付き」。


 ・・・なつかしい。学生の頃に自分のアマチュアオケで弾いて以来です。池袋の芸術劇場のパイプオルガンを思い出します。どっちが「表」なのかは知りませんが、クラシックタイプの普通のものと、近未来的なデザインのものが表裏になっていて選べる。・・・すごいことですよね。私は保守的な人間なので、もちろんクラシックタイプの方が好みでしたが。


 残念ながら山形にはパイプオルガンがある大ホールがないので、「オルガン付き」は山響では初めてです。

 懐かしみつつ、楽しみたいと思います。
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子に従へ

2013-12-20 09:56:11 | 危機管理
 数日前の息子との会話。

「おい、もうすぐママの誕生日だけどどうする?」
「やっぱ、何かプレゼント買っといた方がよくね?」
「何がいいかな。」
「・・・わかんない。どうする?」
「・・・どうしよう。」
「・・・どうしよう。」

 ・・・こういうことは男同士では、てんで話にならない。センスがないのです。

 ダメもとで娘に相談してみると、
「○○のおみせにある△△だよ。まえにママが『すてきね~』っていってた。」
・・・さすが女。売場までわかるのか。蛇の道は蛇。案内をたのむ!


 ということで、昨日はうちの奥様の誕生日。前日はプレゼント、当日はケーキを買いに走りました。もちろんすべて娘の引率のもと、私と息子は、ひたすらボサーッとついてまわるだけです。

 
 娘の監修のおかげで、本年の生誕祭はつつがなく終了。好評を博しました。

 ・・・さて、次はサンタ。そしてその次はお年玉。こうして慌ただしく、年がめぐってゆきます。
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風邪と師走

2013-12-18 23:02:21 | 危機管理
 我が家に風邪が蔓延しているせいか、昨夜から調子がよくありません。狭い家でこうして一緒に暮らしているわけですから、誰かが持ってくるとどうしてもうつってしまいますね。家族に一巡しないと終わらない。・・・だいたい最後が流行に疎い私なのですが。

 昔は近くでどんなにゲホゲホやられても、ちっとも平気だったのですが、ここ数年、もらってしまうことが多くなりました。歳のせいでしょうか。

 
 今週末は山響で栃木での公演があります。そして恒例の白鷹町での演奏会もあり、第九もあり、忘年会もまだまだしたりない・・・風邪などひいている場合ではありません。

 サンタクロースに「免疫力」でもお願いしつつ、今日は早めに休むことにします。
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PRのPR

2013-12-17 22:46:19 | 山形弦楽四重奏団
 今朝は、温泉で頭をシャキッとさせてから、ラジオ番組の収録のために山形市民会館へ。しかし楽器は持っていきません。持ち前の美声で勝負するため・・・ではなくて、PRのためです。

 山形放送の情報番組「やまがたアートステージ」にて、来月に迫った、山形Q「第50回定期」の宣伝を、2ndVnの今井嬢と一緒にさせてもらいました。

 
 必然的に話題は「第50回」を迎えた感慨へ向かいます。結成以来13年の苦難の歴史を振り返り、落ちる涙もはらはらと、語る声も嗚咽で途切れ・・・ることはなく、ふと気づけばここまで回数を重ねていたと、正直に語りました。ただ、知られざる名曲が多い「弦楽四重奏」というジャンルにひたすら真摯に向き合って、邦人作品を含めその普及にも尽力してきた年月であった、というところは話しました。


 放送は22日の午後6時10分から山形放送にて。私は自分ではとても恥ずかしくてチャンネルを合わすことができませんが、県民のみなさまにおかれましては、今井嬢のさわやかなトークを聞いていただければと思います。
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忘年会

2013-12-14 23:09:33 | 山形交響楽団
 もう一昨日になりましたが、山響の「忘年会」が終わりました。山響は今、かつてない不況のまっただ中ですが、今年もなんとか存続して年の瀬を迎えようとしております。経営面その他の不安を数え上げればきりがなく、酒など飲んでいる場合かとも言えるのですが、追い込まれた時こそ一度区切りをつけて、また新たに次へ進む力を養うということも必要です。「忘年会」とはそういう先人の知恵なのだということが、少しわかった今日この頃です。


 さて会の方は、ファンクラブからもたくさんの参加があって、50人超の大宴会になりました。楽しい「飲み放題」の始まりです。私は「10名様ごとに1升サービス」の久保田(百寿ですが)をひたすら頂きました。

 酒の片手間に穴をあけたビンゴは、やはり大したものが当たらず。これは仕方がない。今回は「耳かき」・・・なんとも実用的でつつましい。


 そうこうしているうちに、やや飲みすぎたようで勢いがついてしまい、散会後も結局、2軒目3軒目と・・・。当然のことながら、翌日のリハーサルは全身がつらく、反省しきり。「明日からは心を入れ替えよう」と心に誓う。・・・これこそが次へ進む原動力なのですな。


 さて、今年も残すところ、あと5公演。頑張りましょう。
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一服の茶

2013-12-12 12:27:24 | 映画・ドラマ
「お茶していかない?」と訊かれると、
「いいよ、でもビールもあるところにしよう。」
と、答えていたものでした。

 甘いものが嫌いなせいか、「お茶」を楽しむ習慣がないのです。コーヒーも、嫌いではありませんが、仮にこの世から消えてしまっても特に絶望しない。学生時代は、私にとって喫茶店は、良い環境でレポートを書くための「有料喫煙所」のようなものでした。人と話すならビールの方が良いに決まってる。舌をなめらかにするなら、カフェインよりもアルコールでしょう。

 しかし「お茶」の精神は、カフェインを摂取するということではないのです。気持ちをおだやかにして、周囲の自然の趣に目を向け、自分の心や相手の心と静かに向き合う・・・。そのとき、一服の茶は、今生きてここにあることの喜びと、生命の美しさを映し出す「鏡」になるのです。わかりますか?


 ・・・飲み過ぎで頭がやられたわけではありません。昨日は久しぶりの「完全休日」だったので、奥さんと二人で映画を観に行ったのです。選んだのは、「利休にたずねよ」。

 千利休が秀吉の怒りをかって切腹させられたのは史実ですが、その原因になった利休のかたくなな心はいったいどこから来ているのか、そこを軸にしたドラマでした。彼が命よりも大切にした「美しいもの」とは何なのか、そのあたりがテーマでしょうか。

 海老蔵の利休は予想よりもはるかに良くて(失礼)、全体的に美しい映画でした。「閑かに」楽しめる作品だと思いました。


 心静かに、じっくり味わう。それも味覚を楽しませるためにではなく、豊かな時間を感じるために。そういう「ゆとり」を作ることこそが、一番の豊かさである。

 ・・・日頃の早食いや鯨飲を深く反省しつつも、休日の午前中にふさわしい映画鑑賞でした。
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酒中楽康(山田35)

2013-12-10 22:24:14 | お酒の話し(山形県)
 「お歳暮」のシーズンです。大したお世話もしていないのに、またまたありがたい「お歳暮」を頂いてしまいました。


 ということで高畠の銘酒「弁天」の高級酒、「酒中楽康」。前から大好きな酒です。今回はその中でもとびきりのものを頂きました。山田錦35%の大吟醸・・・聞いただけで前向きな気持ちになります。

 さて、「酒中楽康」は、とにかくその「極上の甘み」が特徴です。まさに弁天様の羽衣のような、身も心もふわっと浮き上がるような繊細で柔らかな甘み。


 ところで、酒を評価する時によく「飲みやすい」という表現を使う人がいますが、これは失礼です。心をこめて作った料理に対して「ふ~ん、なかなか食べやすいですね」と言われたらどうですか?「どういう意味だよコラ!」と思うでしょう。「飲みにくい」なら飲まなくていい。だれも無理強いしてないですから。

 ・・・いや、もちろんわかってます。「口当たりがスムーズだ」ということを言いたいわけでしょう。ならきちんとそう言うべきです。


 言うなれば「酒中楽康」はその「スムーズ」の究極なのです。あまりにも舌なじみが良すぎて、「いつまででも口にしていたい」「頼むから舌から離れないでおくれ!」と言いたくなるような酒なのです。・・・正常な人には、ややわかりにくい表現かもしれませんが。

 さて、この山田錦35バージョンは初めてでしたが、これもまさにこういう感じ。山田自身が持つ甘みとマッチして、妖しいほど舌に心地よい。・・・ふと我に返ると、瓶が空に。


 極上の浮遊感を堪能しました。・・・こちらこそお世話になりました(漂いつつ)。
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ショスタコ

2013-12-09 10:33:54 | 山形交響楽団
 昨日までで、三日間にわたる山響の定期が終了しました。プログラムのメインは、ショスタコーヴィチの「九番」。

 山響では私が入団してから3回目ですし、アマチュア時代も自分のオケで弾いたことがあったので馴染み深い曲ではあります。決して「嫌いな曲」ではなく、自分の中ではむしろ好きな方なのですが、やはり「心地よい曲」ではありませんね。そういうテーマなのだから仕方がないと言うべきなのでしょうか。


 「ショスタコーヴィチの証言」の影響による思いこみもあるでしょうが、「ロシアもの」というよりは「ソ連もの」という特殊なジャンルの作品のように感じられてしまいます。戦争をイメージさせる暴力的な部分と、その後の空虚な暗さ、そして嫌々ながら無理やり踊らされているようなリズム・・・ドキュメンタリー映画のような怖さがあります。


 しかしこれが、好きな人にはたまらない。ショスタコは熱狂的な「マニア」がいる作曲家です。

 「山形Qさんは、ショスタコは弾いてくれないんですか?」

 時々いわれます。そして、今回の定期後の交流会でも。

 「いや、べつにそういうわけじゃないんですけどね・・・ははは。」

 いつも通りお茶を濁します。正直、弾いて楽しいタイプとは言い難いのです。「だいぶ前ですけど2番は演奏しましたよ」と、やや言い訳のように付け加えつつ。

 しかし、ショスタコも弦楽四重奏曲はたくさんあるので、避けて通るつもりはありません。ぜひ意欲的に取り上げてみたいとは思っています・・・あと1~2曲ぐらいは。いずれそのうちに。機会をみて。
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贈り物

2013-12-07 23:53:56 | 山形
 「市民アンケート」なるものが送られてきました。山形市の行政サービスについての市民からの評価を知り、改善に役立てるものだそうで、市民の中から無作為の1000人が対象。ようするに私は「選ばれた」わけです。

 山形市の人口はそう多くはないので「選ばれた」と騒ぐほどのことはありませんが、しかし、どうせ当たるならもっと良いモノがよかった。「10億円」とは言いませんが、この身も心も懐具合も「極寒」の冬が少しでも温かくなるような・・・。世の中では冬のボーナスなど、やや景気が回復してきているような話も聞きますが、まるで核シェルターで阻まれているかのように、この業界には温かみが伝わってこない。


 ところで、ニュースで見ましたが、仙台の老舗デパートの福袋には、フェラーリのスパーカーだの、ロボットに一日乗れる券だのが入るらしいですね。・・・確かに夢がある。とは思いますが、ややかけ離れすぎのような気もします。私のような小市民には、数年前の山響忘年会のビンゴの景品で当たった「寝ながらテレビを見る時専用の枕」の方が、むしろ生活に温かみをもたらすのが残念。


 ちなみに山形地元ラジオの、とある番組における最近のリスナーへのプレゼントは・・・「敷きつめ堆肥」。

 素晴らしいですね。心地よいほどの実用至上主義。やや極端ですが、プレゼントというものを突きつめて出た一つの答えだと思います。

 
 ・・・話が逸れましたが、やはり行政には、文化を大切にして欲しいと思うのです。
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