狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

提訴と協議は車の両輪!<辺野古作業部会>で、国は訴訟の方針

2016-07-15 07:21:38 | 普天間移設

 

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 沖縄お悔やみ情報局

 

 

 

 

辺野古の埋め立て承認取り消しを巡る代執行裁判の和解勧告を受け、県と国が設けた「作業部会」の第2回会合が14日午前、開かれた。

埋め立て承認取り消しに対して国が県に行った是正指示について、国地方係争処理委員会がその適否の判断を見送ると同時に双方に協議を求めたことを受け、県側は政府に対し、法廷闘争ではなく協議を求めた。

一方、政府側は協議は裁判を行いながらでも続けられると主張した。終了後、安慶田光男副知事は「恐らく訴訟は避けられないだろう」と述べ、22日以降に国が県を相手取り違法確認訴訟を起こすとの見通しを示した。

 一方、和解勧告を受けて政府が辺野古移設工事を中断していることについて、作業部会で政府側は「米軍キャンプ・シュワブ内の陸上部分については、埋め立て工事の中止対象とならない」として、近く再開する意向を示した。

和解条項で、海側の埋立て工事の中断は同意し、現在も中断の継続中だが、陸上工事中断は和解条項に含まれない、というのが政府側の認識だ。


県側は政府が再開するとしている陸上工事が、普天間飛行場の辺野古移設工事に直接関係するか確認する必要があるとして、沖縄防衛局に具体的な説明を求めた。
 

辺野古埋立て問題の陰に隠れ、あまり目立った報道はされなかったが、現在、辺野古以北の高江ヘリパッド工事問題が、新聞の見出しを賑わすようになっている。

特に、参院選で「オール沖縄」勢力が圧勝して以来、この問題に対する翁長県知事にの曖昧な態度を追及するような沖縄2紙の論調も目立ち始めた。

翁長知事は「新基地建設反対」を掲げた「オール沖縄」の神輿に乗って、選挙を勝ち抜いてきたが、「那覇軍港の浦添沖移設」と「高江減りパッド工事」は、翁長知事のアキレス腱といわれ、両問題に関して明確な反対意近を述べていない。

翁長知事が、明確に新基地建設反対と公言している「辺野古移設:」は周知の通り、既設のキャンプ・シュワブ内に移設するもので、厳密に言えば翁長知事が主張する「新基地建設」には相当しない。

ところが、那覇軍港の浦添沖移設は、何もない浦添沖に軍港を移設するので、「新基地建設」そのものであり、翁長知事の「新基地建設反対」のスローガンから言えば、何はさておいても「那覇軍港の浦添移設反対」と叫ぶべきだし、「那覇軍港移設」と「高江減りパッド建設」は両案件とも、工事終了後は膨大の面積に米軍基地の返還が約束されている。

これに反対することは、結果的に米軍基地返還に反対するという構図になる。 移設終了後は嘉手納以南の基地返還が予定されている「普天間移設=辺野古移設」と同じ構図である。

本日の沖縄タイムスから「辺野古移設」関連の見出しを抜粋、紹介する。(高江ヘリパッド関連工事については日を改めて詳述したい)

■一面トップ

国、辺野古再開を打診

和解作業部会

陸上部県は判断保留

提訴せず協議求める

国、夜間警備を中断

辺野古海上 船員法違反指導で

 

■二面トップ

強行着手 認めぬ県

国に詳細説明義務

解決への協議姿勢

■三面トップ

辺野古工事 急ぐ国

ヘリパッド協力も要求

和解作業部会で県と応酬

政府に妥協の意思なし

■社会面トップ

国提案 重い逆なで

作業部会 辺野古・高江怒ります

「頭ごなし」「ばかげてる」

協議再開 なお平行線

<辺野古作業部会>沖縄県、提訴しない考えを正式伝達 国は訴訟に含み

沖縄タイムス 2016年7月14日 12:17 政治 普天間移設問題 普天間移設問題・辺野古新基地 注目

 沖縄県と国は14日午前、名護市辺野古の新基地建設を巡る訴訟の和解条項に基づき「政府・沖縄県協議会」の下に設置した作業部会を県庁で開いた。安慶田光男副知事は国地方係争処理委員会の結論を受け、地方自治法が定める期限の21日までに国を提訴しない考えを正式に伝えた。

 これに対し政府側は、和解協議と訴訟を並行して進めることは問題ないとの認識を示した上で、22日以降の訴訟提起に関しては持ち帰って検討するとした。会合後、安慶田氏が記者団に明らかにした。

 また国側は、米軍北部訓練場の返還条件となっているヘリパッド建設へ県の協力を要請。安慶田副知事は抜き打ち的な政府の手法に不快感を示した上で、「手続きに行政上の瑕疵(かし)がないかなどを確認したい」と述べるにとどめた。

 さらに、国側は米軍キャンプ・シュワブ内で中断している兵舎解体など陸上部分の工事を再開したいとの意向も示した。安慶田氏は、弁護士などを含め県内部で方針を検討するとした。

 前回会合から県が求めていた辺野古沿岸部に設置しているブイやアンカーブロックの撤去には否定的な考えを示し、臨時制限区域の解除については持ち帰って検討するとした。会合は、午前9時50分から約40分間実施した。

 また会合に先立ち、翁長雄志知事は杉田和博官房副長官と約15分間会談。知事は参院選の結果などに触れた上で、「新基地建設を認めないのが沖縄の民意だ」と基地建設に反対する考えをあらためて強調。参院選翌日に資機材などを搬入した政府の手法に対し、「信頼関係を築けない」と批判した。

                                                        ★

 

国・地方係争処理委員会が国による是正指示についての判断を示さなかったことを受け、県側が和解条項にある提訴をしない方針のため、今度は国側が提訴の準備を始めた。

係争処理委が判断を示さなかった事実は、直接的には、国が県の「埋立て取り消し」に対して判断を示さなかったことになる。 したがって国側の「是正勧告は有効」との認識するのも当然だ。 県側が「あらゆる手段で辺野古を阻止する」という認識にたつなら、係争処理委の判断に納得できるはずはない。 当然、和解条項にしたがって、国を提訴する刷るべきだった。

だが、県は実際は提訴せず、協議を続けるという。

国としてはやむなく、「違法確認訴訟」か和解勧告前の「代執行訴訟」に逆戻りする可能背も浮上した。

ここで、両者の対応の違いが顕著になった。

県側は協議を続行し、引き伸ばし作戦を目論んでいるが、国側は不毛な協議で無駄な時間を浪費することを割け、法廷決着を望んでいる。

和解協議協議しながら、一方で法廷闘争は可笑しいという意見もある。

>政府側は、和解協議と訴訟を並行して進めることは問題ないとの認識を示した上で、22日以降の訴訟提起に関しては持ち帰って検討するとした

政府と沖縄県の関係について、政府関係者は和解協議と平行して、「国側が提訴する」という新しい火種も抱え、混迷は深まるばかり。

この日の会合で、安慶田副知事が、国を提訴せず協議を望むと発言したことに対し、国(法務省)の定塚法務局長は、協議と訴訟は「車の両輪」だと述べ、協議と訴訟を平行して進める」ことに問題はないとの認識を示した。

 

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31 コメント

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Unknown (東子)
2016-07-15 08:25:11
>当然、和解条項にしたがって、国を提訴する刷るべきだった。

それをすれば、県自らが負け戦に飛び込んだことになる。
だから、同情を買うには、「国に提訴されて負けた」が必要。

だが、今、国内の空気は、「沖縄かわいそう論」に向かうか?
米軍が米国の国益のために中国を牽制することが、結果として日本の中国を牽制した気持と一致する「今」、である。

辺野古が抑止力になるかどうかなど、細かいことは国民は理解していないし、理解する必要もない。
米軍の活動が総合的に中国牽制になるなら、辺野古が必要という米軍の言葉も抑止の一部と捉える。
Unknown (東子)
2016-07-15 08:27:03
翁長知事、微妙な、そして奇妙な言葉使いを始めた。

「ヘリパッド建設へ資材搬入、沖縄 県知事「容認できない」 2016/7/11 22:39」
http://this.kiji.is/125226258497062389

>翁長氏は、10日の参院選でも「基地全般について圧倒的な県民の意思が示された」と指摘。

基地全般?
「全基地撤廃」は、翁長知事が6月19日の県民大会と呼ばれる政治集会へ参加するのに高い敷居になった。
翁長知事は、「全基地撤廃」に抵抗感をもっている。
が、翁長知事を支える「オール沖縄」と共産党から、相当の圧力があるのではないか?

だから、「全基地撤廃」と「基地縮小」の間をとって見つけたのが「基地全般」でないか?
人によっては、「全基地撤廃=基地全般」と解釈する。
そうやって、時を稼ぐのだと思う。
Unknown (東子)
2016-07-15 08:27:16
佐藤正久オフィシャルブログ「北部訓練場でのヘリパッド移設と反対派の妨害行為 2014-08-09」
http://ameblo.jp/satomasahisa/entry-11909788872.html

>日米のSACO合意で、北部訓練場過半(約3,987ヘクタール)返還のためには、返還地域にある6つのヘリパッドを残余の訓練場内に移転する必要があるが、その一つの高江ヘリパッド建設工事が終了し、今月8日に、請負業者から沖縄防衛局に完成報告がなされた。
>佐藤も防衛大臣政務官時代、反対派の沖縄防衛局への妨害行為だけでなく、請負業者への妨害行為の報告を数多く受けたが、その内容は尋常ではない。
>沖縄県警が十分に動かないのも納得いかないものだった。
>反対派は業者の会社前に監視員を配置し、車両ナンバーも全て掌握して関係工事車両や作業員への妨害行為もしばしば。
>反対派に車を停...められ窓を開けると、中にスピーカーを入れられたこともあった他、反対派の車に足を轢かれた作業員もいる。
>秋の臨時国会でも取り上げる予定だ。
>返還求める一方での妨害行為、種々意見はあるだろうが、負担の軽減と抑止力維持のためには、一歩、一歩、作業を勧めないといけない。

2年前の佐藤議員のブログ。
2年経って、やっと動き出した。
Unknown (東子)
2016-07-15 08:27:50
「海自 離島防衛強化へ部隊再編 2016年7月1日5時0分」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160630-118-OYTPT50493/scrap_list_FD00000004

>海上自衛隊は、離島を奪われた場合の奪還能力を強化するため、機雷除去を行う掃海隊群に上陸作戦用の輸送能力を備えた第1輸送隊を編入する部隊再編を7月1日付で実施する。
>他国に離島を占拠された場合、掃海隊群が航路を切り開き、第1輸送隊が陸上自衛隊員や水陸両用車を上陸させる作戦を想定している。
>離島が占拠された場合、周辺海域に機雷がまかれる可能性があるため、掃海隊群に編入することで、離島への上陸をよりスムーズに行えるようにする。
>離島防衛を巡っては、陸自も18年3月末までに島に上陸するための水陸両用車を導入し、離島防衛に特化した3000人規模の水陸機動団を新設する予定だ。


「日本政府、仲裁裁判決で中国の出方注視 2016年07月13日 19時31分」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160713-OYT1T50097.html

>自衛隊は不測の事態に備え、東シナ海で護衛艦や哨戒機による警戒監視活動を強化している。
>中国軍は6月には尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域内に軍艦を進入させるなど、海と空で挑発行動を繰り返した。
>政府は、東シナ海で中国軍が活動を再び活発化させることも念頭に警戒活動を継続する方針だ。


県のHPに尖閣に関する記事がない沖縄県の姿勢が、不明。
第1輸送隊司令は、呉にある。
Unknown (東子)
2016-07-15 08:28:04
「先島への陸自配備反対 尖閣問題「外交で解決を」 伊波氏、離島振興にも意欲 当選から一夜 政治 · 2016年7月12日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2016/07/12/%E5%85%88%E5%B3%B6%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%99%B8%E8%87%AA%E9%85%8D%E5%82%99%E5%8F%8D%E5%AF%BE-%E5%B0%96%E9%96%A3%E5%95%8F%E9%A1%8C-%E5%A4%96%E4%BA%A4%E3%81%A7%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%82%92-%E4%BC%8A%E6%B3%A2%E6%B0%8F-%E9%9B%A2%E5%B3%B6%E6%8C%AF%E8%88%88%E3%81%AB%E3%82%82%E6%84%8F%E6%AC%B2-%E5%BD%93%E9%81%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%80%E5%A4%9C/

>参院選沖縄選挙区で初当選した元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)は11日、那覇市内で宮古、八重山の報道各社のインタビューに応じた。先島諸島への陸上自衛隊配備計画に反対する考えを改めて示し、


琉球弧の軍事基地化に反対するネットワーク
「3月30日、東京で宮古島・石垣島住民の「宮古島・石垣島への自衛隊配備撤回を求める防衛省要請行動」が行われました 2016/03/31 16:26」
http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

>沖縄選出「うりずんの会」の議員のみなさんのご尽力で、3月30日午後2時より衆議院議員会館で宮古島・石垣島への自衛隊配備撤回を求める防衛省要請行動が行われました。
>沖縄選出沖縄選出「うりずんの会」の議員のみなさん、照屋寛徳衆議院議員、赤嶺政賢衆議院議員、仲里利信衆議院議員、玉城デニー衆議院議員、糸数慶子参議院議員の議員のみなさん、照屋寛徳衆議院議員、赤嶺政賢衆議院議員、仲里利信衆議院議員、玉城デニー衆議院議員、糸数慶子参議院議員

伊波氏も沖縄選出の議員。
「うりずんの会」に入会するのでしょう。
宮古、石垣島の「中国の脅威」の不安を感じているいる住民の自衛隊配備の願いは、誰が届けるのでしょう?
沖縄県民はバランスをとる県民という説がありますが、これでは偏っているでしょ。

沖縄県下に、26万人前後の保守派がいるだけでは、バランスがとれているとは言えない。
なぜなら、翁長知事を誕生させたのも36万人、伊波氏を国会議員にしたのも36万人。
2年経っても、逆転していないのだ。
26万人と36万人が交互に逆転してこそ、バランス感覚があると言える。
26万人と36万人。
固定している……。
Unknown (東子)
2016-07-15 08:28:24
「参院選は… 金波銀波 · 2016年7月13日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2016/07/13/%E5%8F%82%E9%99%A2%E9%81%B8%E3%81%AF/

>県議会で与党が圧倒的な多数を占め、衆参選挙区の自民党議員がゼロになったのは、県政のチェック機能が大幅に低下したことを意味する。
>県民が一定の警戒心を保ち続けなければ、予想外の「暴走」が始まりかねない。


「自公に異変 参院選苦戦 政治 · 行政 · 2016年7月13日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2016/07/13/%E8%87%AA%E5%85%AC%E3%81%AB%E7%95%B0%E5%A4%89-%E5%8F%82%E9%99%A2%E9%81%B8%E8%8B%A6%E6%88%A6/

>参院選で、八重山地区では落選した自民現職の沖縄担当相、島尻安伊子氏(51)が3候補でトップの1万561票を獲得したものの、当選した新人の元宜野湾市長、伊波洋一氏(64)に528票差と肉薄された。
>背景には石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐる自民党石垣市支部内の混乱や、沖縄本島を席巻する「オール沖縄」の八重山への浸透を指摘する声がある。
>各種主要選挙で連戦連勝の自公に異変が起きているのか。

辺野古が停滞している間の次のターゲットは島嶼への浸透だと、前にコメントに書いた。
どうやら、それは私の妄想だけではないようだ。
なぜ、バランス感覚があると言われている沖縄県民が、26万人が36万人にならなのか。
原因は、沖縄県民ののんびりさとマスコミの偏向報道だけだろうか。
Unknown (東子)
2016-07-15 08:29:05
「琉球弧」、この言葉、要注意です。
https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=imgres&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjin9yD__PNAhXGEpQKHawMDa8QjRwIBw&url=http%3A%2F%2Fweb.joumon.jp.net%2Fblog%2F2007%2F08%2F304.html&psig=AFQjCNECLuA2lG2lelzcSFc0x3lKAzz4bw&ust=1468621356962173
http://www.geocities.jp/chasukechan/senkaku/2.jpg

「琉球弧」が丸裸になれば、中国は太平洋に楽々でられるだけでなく、台湾を襲うことも可能です。
仲裁裁判所で「違法」の判定がでた南シナの人工島は、台湾を襲う本拠地&「琉球弧」奪取の本拠地と言われています。
Unknown (東子)
2016-07-15 08:29:38
「ついに中国は戦争への道を歩み始めたのではないか、という「強い懸念」 戦前日本を思い出す  2016年07月15日 長谷川幸洋」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49175

>習近平政権の誕生以来、中国は「自国の縄張り拡大」を徹底して追求してきた。
>習政権が仲裁裁の判決が出たくらいで簡単に引っ込むと期待するほうがおかしい。
>縄張り拡大こそが習政権の本質といっていいからだ。
>「縄張り拡大が国益拡大」と信じているのだ。
>こういう考え方は、私たちとはまったく違う。
>日米欧をはじめ民主主義国は世界が相互依存関係にあることを理解している。
>自分の繁栄は相手の繁栄あってこそ。
>自国にとって貿易相手国の存在が不可欠であり、逆もまた真なり、と信じているから、互いの平和的関係を強化していく。
>そこでは平和と繁栄は一体である。
>だが、中国はそう考えていない。
>相手に隙あらば自分の縄張りを拡大したい。
>いま南シナ海で起きているのは、本質的にそういう事態である。
>法の支配などといっても、中国を国際法に従わせる強制力や権威は仲裁裁にはもちろん、日米欧にもない。
>そうであれば、やはり力がモノをいう。
>習政権はそう信じているのだ。

相互依存を前提にせず、「相手に隙あらば自分の縄張りを拡大したい」という国相手に「話し合い」だけで、解決できるだろうか。
もちろん、話し合いは続けていくのだが、その話し合いを続けるにあたっても、「相手の信義を信じて」だけで継続できるだろうか。
Unknown (東子)
2016-07-15 08:30:01
「米軍三沢基地のF16 嘉手納に27機飛来 2016年7月12日 19:01」
注目 社会・くらし 嘉手納基地 米軍
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178057

>【中部】米軍三沢基地所属のF16戦闘機27機が12日正午から午後5時にかけ、相次いで嘉手納基地に着陸した。
>所属機以外にこれだけ大規模の戦闘機が嘉手納基地に飛来するのは異例。
>27機は三沢から岩国基地を経由して飛来した。


【参考】
米軍「制空権」獲得 空母展開&航空戦力を誇示 中国は身動き取れず 2015.11.07」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151107/frn1511071530002-n1.htm


「米第3艦隊が東アジアへ活動範囲を拡大、中国との緊張悪化で  2016年06月15日 16:33 JST」
http://jp.reuters.com/article/southchinasea-usa-china-idJPKCN0Z10FR

>ワシントン 14日 ロイター] - 中国との緊張が高まるなか、米海軍第3艦隊が従来の担当海域を越え、横須賀を拠点とする第7艦隊とともに、東アジアにさらに艦船を派遣することが明らかになった。
>米当局者が14日明らかにした。
>ミサイル駆逐艦スプルーアンスとマンセンを含む第3艦隊の太平洋水上行動群(艦隊)は4月、東アジアへ配備された。今後さらに多くの艦船が同艦隊から派遣される、と米当局者は匿名を条件に語った。
>別の当局者はそれらの艦船が広範な活動に従事すると述べたが、詳細は明らかにしなかった。
訂正 (東子)
2016-07-15 09:03:18
2016-07-15 08:25:11のコメント文中

× 結果として日本の中国を牽制した気持
○ 結果として日本の中国を牽制したい気持
Unknown (東子)
2016-07-15 09:13:14
戦う=戦争=悪という「紋切り型思考」は、止めよう。
サイバーテロと戦うのも戦い。
中国から「三戦」が仕掛けられており、それと戦うのも、戦い。
武器を持って戦うだけが、戦いではない。


「中国の深遠なる活動 「三戦」とは? 2015年08月18日 11:00」
http://blogos.com/article/128792/

>輿論戦(以下、世論戦)は国内外の世論に訴える活動、心理戦は相手の心を揺さぶる活動、法律戦は行動の正当性を主張するための法的根拠を整える活動です。
>この3つの活動を、通称「三戦」(さんせん)と呼びます。
>三戦は単に中国軍だけによって行われるのではなく、中国の政治や外交などの各分野にも通じる深遠な活動でもあります。
>例えば、尖閣諸島に関する報道です。
>尖閣諸島は日本固有の領土であり、海上保安庁も常時警戒に当たっています。
>しかし、2012年9月、中国国営の新華社通信は、尖閣諸島の魚釣島沖を航行する中国の巡視船の写真を掲載した上で、中国側が監視活動と法執行をした旨、英文記事にて全世界に発信しました(図表2参照)。
>中国が尖閣諸島において主権を行使しているかのような印象を与えるこうした報道は、特に国際社会において尖閣諸島が中国領であることを支持する世論を醸成するためのものです。
>現在、領有権に関する中国の主張が国際社会に受け入れられているかどうかは別問題として、海外の報道や論文では、尖閣諸島の日本名と中国名が「Senkaku / Diaoyu」というように併記されるようになってきています。
>中国の三戦とは、国内外の世論に訴えつつ、相手の心を揺さぶり、自身の正当性を主張する法的根拠を整えることで、自分が有利になる環境を創り出そうとする活動です。
>そして、2008年の中国の国防白書において「軍事闘争を政治、外交、経済、文化、法律等の各分野における闘争と密接に結合することを堅持」すると謳われているように、三戦は中国軍だけの活動に留まらない、様々な分野にも通じる深遠な活動でもあります。

私たちには選挙権があります。
中国の主張の根拠となるような法を作ろうとする議員を当選させない、これも武器の一つになります。
真剣に尖閣を守ろうとする人々によって提供される「資料」の拡散、これも武器の一つになります。
「国内外の世論に訴えつつ」の国内世論に情緒で同調しないこと、これも武器の一つになります。

これらの武器で、誰も殺さないし殺されない。
Unknown (東子)
2016-07-15 09:13:33
「ビラ配り報酬約束か、逮捕の陣営関係者 落選お維新候補 2016年7月15日01時00分」
http://www.asahi.com/articles/ASJ7G7H2SJ7GPTIL02W.html

>参院選の選挙運動の見返りに金を払う約束をしたとして、大阪府警は14日、いずれもおおさか維新の会から比例区で立候補し落選した梅村聡元参院議員(41)と中谷裕之氏(54)の陣営関係者計3人を、公職選挙法違反(買収約束)の疑いで逮捕したと発表した。
>認否は明らかにしていない。

沖縄の違法ポスター貼り、無報酬か?
沖縄県警は、有償なら当然だが、無報酬でも違法ポスター貼りは「違法」だから、取り締まるべき。
Unknown (通りすがり)
2016-07-15 09:46:07
東子様
残念ながら沖縄は左翼の島と化した
バランスを取ることはまず無理でしょう
県民の意識は完全にオール沖縄になりました。多分、保守はもう勝つことは無理でしょう。もう沖縄は諦めようという空気感が自民党本部からも出ています

この際だから、全国にいる左翼は沖縄を拠点にしてもらいたい。気の毒ですが、保守派は沖縄から出たほうが良いと私個人として思います。一箇所にまとまれば、それはそれで退治しやすい

それに左翼化した沖縄でも特定の支持党を持たない有権者は今の現状でも満足してるみたいだし。
Unknown (東子)
2016-07-15 10:09:59
通りすがりさま

>もう沖縄は諦めようという空気感が自民党本部からも出ています

それは、感じます。
オバマ大統領が中国の覚醒を求めたが、根本が違うと気づいて安倍総理の前々からの忠告に耳を傾けるようになり、アメリカは中国制裁に舵を切ったのと同じように、安倍内閣は、沖縄&翁長知事の覚醒を期待し待ったが、その兆しがないので、切った感&どんどん法の下、実行しよう感があります。

沖縄は反発を強めるでしょうが、政府は止まりません。
話し合いの場は設けるが、話し合いは進めないでしょう。

「沖縄は諦めようという空気感」を、「オール沖縄」は勝利と考えているかもしれませんが、決して沖縄の主張が通る方向にプラスになっていない感じがします。


>左翼化した沖縄でも特定の支持党を持たない有権者は今の現状でも満足してるみたいだし。

左翼のコアでなければ、現状が変わっても(普天間が辺野古に移設、自衛隊が島嶼に駐屯など)しても、またその現状に合せる知恵と柔軟性をもっていると思います。
だからこそ、「どっちでも良い」という感じでは、ありませんか?

だとすれば左翼のコアを無視しても、沖縄は悪くも良くもならない。
Unknown (東子)
2016-07-15 10:15:02
フィフィ 認証済みアカウント
‏@FIFI_Egypt

「政治はこれから勉強します」と発言した今井さんには勉強不足だと厳しく批判して、同じ発言をした鳥越さんには前向きな姿勢だと感心する…マスコミのこの反応の違いは、単に自民党への嫌悪感からなのか?どちらも政治家を目指す人間としては問題だと思うのだが。マスコミに流されず賢くなれよ有権者。


昨夜のプライムニュースで
鳥越「東京都に米軍基地、多過ぎ」
反町「では、米軍基地で苦しむ沖縄の翁長知事と共闘しますか?」
鳥越「……、それはぁ、……。戦争戦で受けた傷は沖縄と東京は大違いですから(共闘しない)」
反町「はぁ、そうですか」

戦争で受けた傷が大違いだから共闘しないって理屈は、??だ。
それ以前に、

東京大空襲(とうきょうだいくうしゅう)は、第二次世界大戦末期にアメリカ軍により行われた、東京に対する焼夷弾を用いた大規模な戦略爆撃の総称。
日本各地に対する日本本土空襲、アメリカ軍による広島・長崎に対する原爆投下、沖縄戦と並んで、都市部を標的とした無差別爆撃によって民間人に大きな被害を与えた。
早乙女勝元によれば、空襲としては史上最大規模の大量虐殺とされる[1]東京は1944年(昭和19年)11月14日以降に106回もの空襲を受けたが、特に1945年(昭和20年)3月10日、4月13日、4月15日、5月24日未明、5月25日-26日の5回は大規模だった。
その中でも「東京大空襲」と言った場合、死者数が10万人以上と著しく多い1945年3月10日の空襲(下町空襲)を指すことが多い[2][3]。
この3月10日の空襲だけでも罹災者は100万人を超えた[3]。
(wiki)

でしょ。
琉球弧の危機 (amai yookan)
2016-07-15 10:18:36
これは、大変だ!

>「琉球弧」が丸裸になれば、中国は太平洋に楽々でられるだけでなく、台湾を襲うことも可能です。
仲裁裁判所で「違法」の判定がでた南シナの人工島は、台湾を襲う本拠地&「琉球弧」奪取の本拠地と言われています。


例えば与那国が中共に堕ちた場合、台湾にとって非常に危険だ。

「東海岸の至近からの大規模な攻撃は、想定されていないだろー」からだ。

この点からも、沖縄県・日本は、「台湾との防衛協力」が必須でしょう。

この逆もあり得るからだ。琉球弧の終点=台湾と沖縄県は一心同体と受け止めるべきでしょう。


  
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-07-15 10:21:47

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「反辺野古一貫 伊波氏の勝因」の那覇市・山内昌一さん(75)は、1月30日、2月27、29日、3月13日、4月23日、5月11、25日、6月3、18日に続き今年10回目の掲載。
「地位協定改定 改憲より優先」の神奈川県・大河原陽子さん(72)は、1月10、27日、2月19、29日、3月16日、4月1、18日、5月4、21日に続き今年10回目の掲載。
「諦めなければ ゴールはある」の読谷村・渡久地美志さん(23)は、2013年11月12日以来の掲載。
「笑って泣いて デイケア充実」の豊見城市・比嘉喜敬さん(84)は、3月20日に続き今年2回目の掲載。
「空々しい『1億総活躍』」の西原町・渡久山勇さん(78)は、2月2日、3月4日、5月8日、6月25日に続き今年5回目の掲載。
「ンマヌ・チミクマサー」の那覇市・仲本将成さん(87)は、2月8日、3月18日、6月9日に続き今年4回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。 

西原町・渡久山さんは3月30日付タイムス社会面に安保関連法反対集会の参加者として登場。


Unknown (東子)
2016-07-15 10:36:38
赤旗「沖縄県提訴 国が検討 和解後協議 陸上工事「近々再開」 2016年7月15日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-15/2016071501_03_1.html

>県側が係争委の決定を尊重して国を提訴しないと伝えたのに対し、国側は県の対応の違法性を確認する新たな訴訟を検討する方針を表明しました。
>国の提訴検討は、裁判でなく対話による解決を求めた係争委の決定を踏みにじるものです。
>参院選で示された「辺野古新基地ノー」の沖縄県の圧倒的民意を無視する安倍政権の暴走です。
>地方自治法(251条の7)上は、係争委の通知から30日が経過する22日以降、国による不作為の違法確認訴訟の提起が可能。

国による不作為の違法確認訴訟の提起が可能。
さすが、赤旗、共産党。
わかっている。

「沖縄県の圧倒的民意を無視する安倍政権の暴走」と情緒を刺激するが、法的には県が弱いことを、知っている。
Unknown (東子)
2016-07-15 11:39:04
「自衛隊機を派遣 在留邦人4人を輸送 2016.7.14 21:38」
http://www.sankei.com/politics/news/160714/plt1607140055-n1.html

>防衛省は14日夜、ジブチで待機させていた航空自衛隊のC130輸送機を、情勢不安が続く南スーダンの首都ジュバに派遣したと発表した。
>現地で在留邦人4人を乗せ、ジブチまで運ぶ。

那覇基地を経由して法人救出のためにジブチに待機していたC130にジュバ行きの司令がでた。
無事の御帰りを祈っています。待っています。


>C130の派遣命令はインド訪問中の中谷元(げん)防衛相に代わり、菅義偉(すがよしひで)官房長官が出した。
>自衛隊機が海外で邦人輸送任務を行うのは4回目となる。

選挙中、菅官房長官が地で議員を応援演説していたことを、岡田代表は非難したが、必ず、仕事には代理を置くものである。
その任務が重要であればあるほど、代理を置く。
岡田代表の批判が広がらなかったのは、少し組織のしっかりした企業で働く者なら「代理」の存在は日常経験していることであるから、何いってんだ?だったのでしょう。
Unknown (東子)
2016-07-15 11:39:25
「捏造する新聞、政党を信じれば国は良くなるか 気温が50度を超える過酷な地でのPKO活動を体感して 2016.7.15 森清勇」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47353

>摂氏30度や35度が一時的に涼しく感じられた。
>それはエジプトから帰ってきた直後の数日間のことである。
>それもそのはず、当該地では連日45度前後であったからである。
>これよりもっと厳しい南スーダンやソマリア沖アデン湾などで国際社会の安定や当該国の国造りのために勤務している自衛官がいる。
>そうしたことを知りながら、自衛隊をいまだに「海外で戦争する」組織と煽り、取り消したとはいえ「自衛隊の予算は人殺しのためだ」と公言してはばからない暴言と欺瞞の政党がある。
>日本共産党が、若者に共感を与え、選挙を有利にするという当面の目的だけのために、国際社会の平和と安定に貢献しようとする政府・与党を、ただただ立憲主義に反する安倍強権政治と難じ、「防衛費は人を殺すための予算」などと公言してはばからないのは虚言もいいところである。
>安保法制が「専守防衛」という基本方針のもとで成立したように、海外で戦争できない大前提が厳然として存在する。
>仕かけられた戦争に「自国を守る」ために止むを得ず戦う自衛しか認められないわけで、「海外で戦争する」という発想自体があり得ない邪悪な言いがかりでしかない。
>自衛隊が戦争ではなく平和構築に努力してきたこと、そしていまも頑張っていることに日本共産党や朝日新聞などは思いを馳せようとしない。
>反対のためには記事の捏造も厭わない。
>ジャーナリストの鳥越俊太郎氏がカンボジアPKOは税金の無駄遣いであったと数年前に主張し、外交評論家の岡本行夫氏と論争していた。
>この発言を契機に、筆者は直接カンボジアを訪ね、数人の市民からではあったが「国造りに役立った」との言葉を聞いた。
>批判する人たちは、形而下的なものの見方しかしていないようである。
>どの国とも違ったやり方で自衛隊が当該国などに残している文化的なものや精神的なこと、言うなれば形而上的なことが支援の本質であるということを忘れているように思えてならない。


赤旗「南スーダン 邦人退避へ自衛隊機派遣 政府 自衛隊の撤退は否定 2016年7月12日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-12/2016071201_03_1.html

>政府によれば、ジュバ市内には約70人の邦人が滞在。うち国際協力機構(JICA)は関係者47人の退避を検討しています。
>ただ、戦闘が継続しているため、屋外に出られない状態です。
>一方、国連によれば、陸自の宿営地となっているジュバ市内の国連施設付近で激しい戦闘が発生し、砲火にさらされています。
>菅義偉官房長官は11日の記者会見で治安情勢の悪化を認めましたが、「(紛争当事者間の停戦合意など)PKO参加5原則は崩れていない」と述べ、撤退を否定しました。


「南スーダン国連PKO宿営地攻撃と、迫るPKO撤収 dragoner | 軍事ブロガー/見習い猟師 2014年4月18日 22時18分配信」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/dragoner/20140418-00034626/

>南スーダンとして独立する以前の内戦では、住民間の暴力が深刻だったという特徴があり、現在も住民に対する虐殺が政府・反政府勢力双方で行われています。
>今現在進行している問題の厄介な所は、南スーダン政府が国連PKOをも目の敵にしている事です。
>ボルの国連宿営地には5,000人の避難民が暴力を恐れ避難していますが、南スーダン政府は国連宿営地に反政府勢力が匿われていると度々非難しており、宿営地周囲では国連PKO撤退やヒルデ・ジョンソンUNMISS代表の国外退去を求める数千人規模のデモ活動も行われています。
>また、3月には国連において、南スーダンの現副大統領が西側諸国を「植民地主義」と批判するなど、南スーダン政府と国際社会との断絶が大きくなっております。
>今回の国連宿営地襲撃を行った民兵の背後関係は明らかではありませんが、政府、反政府側どちらも黒幕である可能性もあります。

鳥越氏は「戦争ができる国にしてはいけない」が、自衛隊のPKO活動は、国連の要請によるものだからOKなんですって。
命の危険は、同じなのにねぇ。


「理事長ブログ第22回「私たちの南スーダン撤退が問いかけること 2016年01月08日 理事長ブログ」
http://www.aarjapan.gr.jp/activity/blog/2016/0108_1960.html

>現在、日本政府がとっている方針、つまり、国際社会から必要とされる、紛争地を始めとする危険地での活動は、国連に任せて、日本人、日本のNGOは危険な場所へは近づけないという姿勢、日本人の命だけを守ろうとする姿勢を、私たちはどのように考えたらよいのでしょうか?
>大変大きな課題を含んでいるこの問題ですが、本日のブログは、問題提起のみとさせていただきます。 

自衛隊が日本人の命を守れず、他国の軍に依頼しなければならない現状で、どうしろと?
Unknown (東子)
2016-07-15 11:40:14
こんな事件、覚えていますか?

「韓国が要請した実弾1万発、安倍首相の野心の踏み台に?(1) [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2013年12月25日 09時11分」
http://s.japanese.joins.com/article/821/179821.html?servcode=A00&sectcode=A10

>23日午前11時53分、東京の永田町にある首相官邸。
>公休日(天皇誕生日)に合わせて私邸に留まっていた安倍晋三首相があたふたと官邸に入っていった。
>さらに菅義偉官房長官、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相が後に続いた。
>4日に新しくスタートした国家安全保障会議(NSC)の「4人意志決定機構」による事実上の最初の会議であった。
>緊急案件は韓国からの「実弾1万発の支援要請」。
> 政府軍と反乱軍が内戦中のアフリカ南スーダンのボル地域で国連平和維持活動(PKO)を行っている韓国軍ハンビッ部隊(工兵隊280人)が22日午前(日本時間)、「治安悪化に対応する弾薬が不足している」として国連にSOSを送った。
>国連は「急いで提供しなければ(ハンビッ部隊駐留区域内の)避難民が危険に陥る可能性が高い」として日本政府に促した。韓国政府も同日午後11時20分ごろ、支援を公式要請した。周辺で韓国軍と同じ口径5.56ミリ小銃弾を大量に持っているのは日本の自衛隊だけだったという。
>日本のNHKもハンビッ部隊長のコ・ドンジュン大佐が21日夜、南スーダンに派遣されていた陸上自衛隊の井川賢一部隊長に直接電話をかけて、弾薬支援を取り急ぎ要請したと24日報道した。
>井川部隊長が小野寺防衛相に報告した内容によれば、コ大佐は「現在、ボル地域宿営地の避難民1万5000人余りを守る部隊は韓国軍だけ」としながら「周辺には敵軍しかいない」とした。
>会議の結論は「事案の緊急性・人道性がきわめて高いため、直ちに支援する」ということだ。午後2時(現地時間午前8時)、南スーダンの首都ジュバの自衛隊部隊から実弾1万発を積んだヘリコプターがハンビッ部隊に向けて離陸した。
>韓国の公式要請からわずか約15時間後の措置だった。
> しかし翌日の24日午前、韓国国防部は全く違う発言をした。キム・ミンソク報道官は「(ハンビッ部隊の駐屯地である)ボル地域は現在、軍事的に安定しており交戦もない」として「(日本の自衛隊から実弾1万発を支援されたのは) 『補充(予備)用』を確保するために臨時に借りたものであり(実弾は)不足していない」と話した。ほかの軍関係者も「借りた実弾は韓国軍が空輸してきたらすぐに(自衛隊に)返す」とも話した。

武器の提供は、現行法で許されるか、微妙なことだったが、安倍内閣は韓国軍の命優先に考えて踏み切った。
流れによっては、安倍内閣の根幹を揺るがすかもしれない事だった。

そんな重大な決断と実行を韓国は、感謝ではなく非難に利用した。

その後、弾薬の提供は「韓国軍の命を守るが、反国連軍の命は傷つける」ことなのに、つまり、弾薬を提供しようがしまいが、誰かの命は失われるということについて「命大事。誰も殺さない、殺されない」というサヨクから問題提起はなかった。
彼らは、実際の「命のやり取り」については、何も理論を持ち合わせていない。
Unknown (坂田)
2016-07-15 12:07:52
>結果的に米軍基地返還に反対するという構図に

その通りです、この三日間本島二紙は高江ヘリパッド移設工事開始を批判し、沖縄に新たな基地を押付ける安倍政権だと批判連載してますが、事実は臥せています。沖縄基地施設の3割を占める海兵隊北部訓練地は政府が返還し、地元に受け取りを急かしている事実を伏せた侭でした。本島二紙は、1日目は「返還を 伏せて」、2日目は「一部返還」、3日目は「半分返還」の記載に変化しています。段々と馬脚を現してます。 

そもそも、翁長知事と本島二紙は内地に「沖縄は国内の米軍基地が74%占めてる」と内地に因る沖縄差別
と再々政府を批判するが、そう再々言われると事情を
知らない内地の素人は、「沖縄には米軍の軍港と滑走路が74%も寄せられてるなんて、酷くない」と勘違いする方が出る筈です。

事実は、国内の米軍基地施設総面積の5割が沖縄の
海兵隊の訓練地である事を隠した侭であるから誤解を
生んいるのです。海兵隊の訓練地は沖縄基地総面積の7割を占めています、正しく沖縄は海兵隊の海外訓練地に成って居るのです。基地だけ捉えると国内基地の45%を沖縄が占有です、後は海兵隊訓練地です。

その海兵隊は海外移設が決まってるから北部訓練地(沖縄基地総面積の16%)を返還する訳ですが、海外
移設で在日海兵隊で岩国海兵隊航空群除いて、一体
どれだけの沖縄海兵隊訓練地が必要なのかの議論が
沖縄では一切出ない不思議な光景が在る。

問題は、米四軍の何れのHPにも海兵隊は日本国防の為に在るとは一言も記載が在りまません。 それは当然で在って海兵隊には狭義の作戦圏日本四海防衛の任務は始めからなく、作戦圏は世界的規模だからです。そして、国民は国防の大切さを口にし且つ戦争反対を口にする人ほど、国防力計数には何ら関心が在りません、つまりどちらも観念論で争論してるだけなのですが、自覚すらないのが今の政治勢力です。

その丁度好い事例が日本版海兵隊の佐世保水陸部隊3000人創設に対して、「米軍と一体の海外派兵を図っている」や「安倍政権は専守防衛を逸脱してる」と
の安倍総理批判です、中國政府にはとても心地良くて
頼りに成る日本国内政治勢力の安倍総理批判です。
Unknown (やもり)
2016-07-15 17:51:08
坂田さん

今日のコメント、読みやすいです。
ずっとこの形式で、お願いします^^。
Unknown (東子)
2016-07-15 18:06:39
坂田さま

改善、ありがとうございます。
Unknown (東子)
2016-07-15 18:09:59
「仲裁裁判決、沖ノ鳥島の扱いにも将来的に影響か 2016年07月13日 07時11分」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160712-OYT1T50124.html

>今回の判決の法的拘束力は当事国のフィリピンと中国にしか及ばない。
>ただ、日本政府は「今後他国から仲裁裁判に訴えられる可能性もあり、深刻だ」(政府関係者)と見ている。
>中国は沖ノ鳥島を「岩」だと主張し、韓国も同調している。


2012年に大陸棚限界委員会(CLCS)によって、既に沖ノ鳥島は岩ではなく島と認定されている。
認定されたのは、沖ノ鳥島に接する隣国パラオが島だと証言したから。
中韓は直接沖ノ鳥島に隣接する国でないので、中韓の不服は退けた。
Unknown (東子)
2016-07-15 18:10:15
中韓だけでなく、習近平政権に近い馬政権(台湾)も、一時、「岩」を主張。


「沖ノ鳥島「話し合いで」 漁船拿捕 台湾次期駐日代表語る 2016年5月5日5時0分」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160505-118-OYTPT50159/scrap_list_FD00000004_2

>謝氏は、日本の海上保安庁が沖ノ鳥島(東京都小笠原村)の排他的経済水域(EEZ)で台湾漁船を拿捕したことに台湾当局が反発している問題を巡り、「(台湾当局に)漁民保護の責任はあるが、安全(保障)にも関わる。話し合って解決すべきだ」と述べた。
>この問題では、台湾当局が沖ノ鳥島について「『岩』でありEEZは設定できない」と主張して公船を派遣し、日本が抗議する事態となっている。
>謝氏は、沖ノ鳥島が、中国が設定している南西諸島からフィリピンを結ぶ「第1列島線」と、小笠原諸島からグアムを結ぶ「第2列島線」の中間に位置することを指摘。
>中国の名指しを避けながらも、「誰もが、(沖ノ鳥島を含む一帯の)戦略上の重要性を知っている」と語り、緊張を高めるべきではないとの認識を示した。


が、蔡英文主席(台湾)に交代して、撤回。

「沖ノ鳥島 日台対立収束へ…馬前総統「岩」主張 蔡政権が撤回 2016年5月25日5時0分」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160525-118-OYTPT50131/scrap_list_FD00000004_1

>台湾で発足した民進党の蔡英文政権で、行政院(内閣)報道官は24日の記者会見で、日本の沖ノ鳥島について「法律上、特定の立場をとらない」と述べた。
>国民党の馬英九・前政権による「排他的経済水域(EEZ)を設定できない岩」だとの主張を事実上、撤回したものだ。
Unknown (東子)
2016-07-15 18:10:30
パラオと言えば、陛下が昨年、慰霊にお訪れられたことは、記憶に新しい。

「両陛下のパラオご訪問 宿泊船内に緊急手術設備増設されていた 2015.04.16 16:00」
http://www.news-postseven.com/archives/20150416_316957.html


「天皇陛下の「焦りにも近い気持ち」パラオ訪問の裏に 2015年5月4日―11日合併号より抜粋」
http://dot.asahi.com/aera/2015042700077.html
Unknown (東子)
2016-07-15 18:10:53
沖ノ鳥島を島と証言したパラオは、沖ノ鳥島に隣接する国だからと書いた。
ということは、パラオは遠くの国ではなく、中韓と同じく日本の隣の国なのだ。


「パラオ、楽園のもう1つの素顔 中国海軍活動の要衝 論説委員 太田泰彦 2013/11/3 7:00」
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO48913460Y2A121C1000019/

>ふだん「日本の周りの国々」とか「東アジア地域」を考えるとき、多くの日本人の頭に浮かぶのは、この程度の範囲の地域ではないだろうか。
>インドはちょっと遠いし、オーストラリアを「アジア」と呼ぶには違和感がある。
>■日本人が忘れがちな近隣諸国
>ところが日本には、普段は意識に上がってこないアジアの近隣諸国がたくさんある。
>フィリピン諸島の東側に広がるのが「ミクロネシア」と呼ばれる地域。
>パプアニューギニアから東方の海域と群島は「メラネシア」と呼ばれ、さらに東側には広大な「ポリネシア」が広がっている。
>地図はたいてい陸地を中心に描かれるから、これらの小さな島国は割愛されてしまう場合もある。
>とりわけ中国大陸やインドシナ半島が大きい「東アジア」の地図となると、ミクロネシアやポリネシアは、はるか右の方に押しやられてしまう。
>ここに日本人が忘れがちな大きな盲点がある。
>ミクロネシアの島々は、日本列島の南端である沖ノ鳥島の目と鼻の先。
>まぎれもない日本の近隣国なのだ。

中国にとって大事な琉球弧は、第1列島線に上にある。
そして、小笠原諸島は第2列島線上にある。
(日本に復帰したのは、沖縄だけではない。小笠原諸島:1968年6月26日復帰、沖縄:1972年5月15日復帰)


>中国の軍事戦略上の概念では、日本の九州―沖縄―台湾―フィリピン・ルソン島―ボルネオ島・ブルネイ・マレーシアを結ぶ線は「第1列島線」と呼ばれる。
>中国にとって対米防衛ラインだとされる。
>その外側にあたる伊豆諸島―グアム・サイパン―パラオ―パプアニューギニアをつないで弧を描くラインが「第2列島線」。
>パラオはまさにその中心とも呼べる要衝にある。
>第2列島線は、台湾に有事が起きた際に、中国海軍が米海軍の増援を妨害する海域と考えられている。
http://www.nikkei.com/content/pic/20131103/96958A88889DE6EAEBE3E1E6E4E2E0EAE3E3E0E2E3E0E2E2E2E2E3EB-DSXBZO6197862001112013000001-PN1-11.jpg


「第一列島線と第二列島線 投稿日 : 最終更新日時 : カテゴリー : 軍事/戦争」
http://sekainoura.net/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A%E3%81%A8%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A.html

>中国には軍事戦略として「第一列島線」と「第二列島線」というものがあります。
>第一列島線は、九州を起点に沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島にいたるラインを指していて、日本の九州と沖縄は中国の領土となっています。
>次に第二列島線は、伊豆諸島を起点に小笠原諸島、グアム・サイパン、パプアニューギニアに至るラインで、これらも全て中国領となっています。
>そして、第一列島線と第二列島線に出てくるには尖閣諸島が邪魔なのです。
>なので尖閣諸島を日本から切り離して、中国所有の領土にしてしまえば、中国は正々堂々と太平洋に打って出られるわけです。
>これは、戦力を展開するための目標ライン及び米国に対する防衛線です。
>沖ノ鳥島は中国の第二列島線に入っているため、これを奪われたら、これまで日本のものだった領海が全て中国のものになるのです。
http://sekainoura.net/wp-content/uploads/2015/03/image062.gif
Unknown (東子)
2016-07-15 18:11:13
安倍政権になって、沖ノ鳥島を守る作業が進んでいる。

「国境離島で2つの極秘工事 2013年2月8日 鵜飼秀徳」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20130205/243303/

>南鳥島と沖ノ鳥島で極秘裏に港湾工事が進められている。
>中国を意識した国家プロジェクトは総工費1000億円に上る。
>太平洋における国境紛争に終止符は打てるのか。
>沖ノ鳥島は満潮時、2つのわずかな広さの「島」を残して水没してしまう。
>島のすぐ外側は、海面下数千mまで落ち込んだ断崖となっているため、岸壁は特殊な構造が求められる。
>断崖の、テラス状になったわずかなスペースを利用し、桟橋のような海上港湾施設を造るのだという。
>台風が発生する海域に位置するため、工事期間は3月から6月までに限られる。
>沖ノ鳥島の場合は、難工事が想定されるため、750億円と南鳥島に比べて予算規模は大きい。
>国土交通省関東地方整備局は「沖ノ鳥島の環境は過酷を極め、メンテナンスもままならないので、技術的に特殊な工夫を施している」と明かす。
>こちらは2016年度の完成を見込んでいる。
>2つの島における港湾工事は、2007年に施行された海洋基本法の基本的施策の1つ「排他的経済水域(EEZ)等の開発等の推進」に基づく事業の一環だ。

海洋基本法は、第1次安倍内閣の時、成立した法だ。
※第1次安倍内閣 2006年(平成18年)9月26日~2007年(平成19年)8月27日


>沖ノ鳥島の港湾工事の背景は、少し南鳥島とは事情が異なる。
>南鳥島とほぼ同規模のEEZを形成しており、資源も豊富にあると推定されるが、近年、中国が難癖をつけてきている。
>「沖ノ鳥島は島ではなく(EEZが認められない)岩ではないか」と主張し、尖閣問題と同様に、国境問題に発展させようという構えだ。
>中国側の主張の法的根拠は、国連海洋法条約の121条3項による。
>そこに「人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩は排他的経済水域又は大陸棚を有しない」と定めているからだ。
>日本政府は、これまで気象調査や珊瑚の生育調査などを「経済活動」の根拠とし、沖ノ鳥島が「島」であるとしていたが、主張の弱さが否めない状況が続いていた。
>だから、日本政府は港湾工事を推し進めることで、「経済活動」の既成事実化を拡大させたい思惑がある。
>国土交通省の担当者は、工事に携わる業者や工事の詳細を明らかにしていない。
>「中国サイドから嫌がらせを受ける可能性がある」というのがその理由だ。
>静かに進む2つの孤島での、総額1000億円に上る国家プロジェクトが、日本の未来に与える影響は大きい。


2012年に大陸棚限界委員会によって「島」判定されたが、それで安心していてはいけない。

「大陸棚限界委員会(CLCS)の勧告と沖ノ鳥島の戦略的重要性 ~ 中国の接近・地域拒否 (A2/AD) 戦略への我が国の対応 ~ 河村雅美」
http://www.jpsn.org/essay/captain/275/
http://www.jpsn.org/essay/captain/274/
Unknown (東子)
2016-07-15 18:11:38
残念だが、2年前に事故が起こっている。

「沖ノ鳥島で桟橋転覆、5人死亡2人不明 設置作業中 2014/3/30」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3000V_Q4A330C1CC1000/

>沖ノ鳥島は東京から約1700キロ離れた日本最南端の無人島。
>国土交通省は、周辺の排他的経済水域(EEZ)の資源探査を行う調査船が立ち寄れるように、海上に4つの桟橋をつなげた港湾係留施設を建設する工事を進めている。


「沖ノ鳥島桟橋工事は「極秘計画」だった 事故の結果、中国、韓国の反発招く可能性も 2014/4/14 19:27」
http://www.j-cast.com/2014/04/14202123.html

>東京都小笠原村の沖ノ鳥島で2014年3月30日に起った桟橋工事の事故にからんで、この工事が「極秘計画」として進められていた、国家プロジェクトだったことが分かった。
>桟橋工事は2013年8月にはじまり、14年9月末に終わるはずだったが、現在は事故によって中断。
>計画が明るみになったことで、中国などの反発が強まり、中止に追い込まれる可能性も出てきた。


「 沖ノ鳥島の港湾工事、4月に再開へ 死亡事故で中断 2015/3/20」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H3H_Q5A320C1000000/

>国土交通省関東地方整備局は20日までに、沖ノ鳥島(東京都小笠原村)沖合で昨年3月に起きた桟橋転覆事故を受けて中断していた港湾施設工事を、4月10日ごろ本格的に再開すると発表した。


1年の中断の後、再開された。
2016年度完成予定が2017年になるか。
または、工法の見直しで、更に伸びるか。
いずれにしても早い完成が待たれる。
Unknown (東子)
2016-07-15 18:12:00
中国に、尖閣近海と同じく狙われるパラオ近海。

「パラオ領海内で同国警察船と中国漁船が激しく衝突、漁船乗組員1人が死亡―中国メディア Record china 配信日時:2012年4月4日10時11分」
http://www.recordchina.co.jp/a60128.html


「<続報>パラオで違法操業、中国の漁船員が“流れ弾”で死亡=調査報告待たれる―中国メディア Record china 配信日時:2012年4月5日22時18分」
http://www.recordchina.co.jp/a60181.html

パラオができて、日本がなぜ、尖閣を同じように守れないのか。


「沸騰!太平洋の親日国パラオ。日本、そして中国と韓国の関わり 【未来世紀ジパング】 2013年11月6日」
http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-f7f7.html

>中国の巨大リゾート計画!
>パラオで噂になっている建設中の新リゾートがある。そこはパラオ初の中国本土資本によるリゾートで、中国から持ち込まれた重機を中国本土から訪れた作業員が扱っていた。
>去年、パラオの警察が中国の密漁船に発砲し漁師が死亡する事件が起きていた。
>パラオの領海では中国をはじめとする違法操業が増えていて、取材した日も不審な船を発見。調べるとこの漁船は、許可を取っている台湾のマグロ漁船だった。
ピリピリする理由は、去年の中国漁船との事件。
>中国人船員たちは自ら漁船に火を放ち別のボートで逃走したという。
>パラオ政府のトミー・レメンゲサウ大統領が取材に応じ、中国はこの地域で挑発的な行為を繰り返している。友好国の日米にはこの地域でもっと存在感を示してほしいと話した。

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