報せは4月20日の明け方でした
二女からの泣きながらの突然の電話で目が覚めました
ごめんなさい。ごめんなさい。
ゆきちが死んだ
車に跳ねられた
道路に倒れた時に、すぐに抱きかかえて、夜間に開いている病院を探して30分後にやっと連れて行ったけれど
手遅れでした
獣医さんの話では、脳をやられているから即死で苦しまなかったと思うよとの事でした。
二女の話では、抱きかかえた時にはすでに、グッタリしているけれど意識はまだあるような気がしたって
その時、最初は片目だったのが両目を開けて一瞬ちゃんと二女を見て、尻尾を振ったそうです
もしかしたら助かったかもと思ったけれど、またグッタリとなりそのまま病院で救命措置をとってもらったけれど
残念な結果になりました。
きっと最後の力を振り絞って、お別れを言いたかったんじゃないかって…
二女は自分を責め、
自分のせいで…
あのときこうしていれば…
最近、かまってあげてなかった…
ずっと泣いて、責めて、責めて
そんな様子に、ゆきちが可哀想と同時に二女の事がとても心配です
三女にも連絡をしたのですぐに、二女のところへかけつけてくれて
私も間もなくして到着して
お別れをした後、皆でペット葬祭に連れて行き見送ってきました。
二女が最後まで亡骸を抱きしめて泣きながら離さなかったので、祭壇には乗せずにそのままお経をもらいました。
二女が悪いんじゃないよ、私がぽんたと引き離したのが悪かったのかもしれない…
自分を責めないで欲しい
ゆきちは二女のところへ行ってたくさん可愛がってもらった…
胸は張り裂けそうだけど、有り難うと言いたい、ごめんねとも言いたい
誰もこんな事になるなんて予期していなかった…
二女の目の前で車に跳ねられたので、ショックは言葉では言い表せなく今でも、これからも暫くは辛いと思う
最後に見せた、あのゆきちの姿が頭から離れなくて苦しんでいます。
もっと悪い事をする子なら悲しみが少しでも…
ゆきちはいい子過ぎて、人間が大好きで、いつも構ってちゃんで
二女が帰ってくるまでご飯も食べなくて、帰って来たら安心したかのように
ご飯を食べたり行動をしていたそうです。
オモチャやおやつもたくさん買ってもらって…
二女もゆきちと暮らせて話相手が出来て幸せだって言ってた
本当に誰よりも独占欲が強く甘えん坊の可愛い子でした。
亡くなってからお別れをするまで、まるで生きているようでした
右側の頭部を縫ってもらったみたいだけれど、体は綺麗なままでぷっくりしていて
ただ動かないのが不思議なくらいでした
二女が何度もゆきちに顔を近づけて号泣するので、ゆきちの毛は涙でグショグショでした。
火葬されるまで、とても綺麗で優しい顔をして可愛らしい目を両目開けて私達を見ていました。
葬儀社の担当の方も、男の子だけれど、本当にベッピンさんですね!と言って下さいました。
もう今となってはどうする事も出来ない
出来る事ならば跳ねられる時間の前に時が戻って欲しい
ブログを更新するつもりはなかったけれど、しばらくはとても更新出来ないって思っていたけれど
今、こうして、ゆきちの事を打っている
まだ信じられない思いだけれど
とにかく、とってもいい子だったゆきち
ありがとう
本当にありがとう
そして、本当にごめんなさい
悔やまれて仕方がないけれど、でも家族みんな、ゆきちの事が大好きだよ
最後を迎える時まで一緒に生活していた二女が一番辛いと思う。
でも乗り越えて行こうね!みんなで
寂しがり屋で甘えん坊だったゆきちの事を忘れずに想ってあげよう
思い出す事が苦しく辛いのは分かっているけれど、ゆきちへの供養だと思って、家族で乗り越えていこうね!
二女が読んで悲しみを増してはいけないから、本当は更新するべきではない
でも、どうしても昨日は一睡も出来なくて、ここに打つ事で気持ちを整理している
今、本当に一番辛いのはあなたなのに…
でも、辛くても想ってあげる事がせめてもの、ゆきちに対する供養だよね
ぽんたとゆきちの事を紹介しながら続けて来たブログです。
ゆきちの事はいつか話さないといけないと思いました。
やはり、報告しておかないとブログだって続ける気にはならない。
ありがとう、ゆきち!
虹の橋に着いたら動物の神様にしっかり抱き締めてもらって下さい。
神様、よろしくお願いします。
落ち着くまで、暫くおやすみします
どうか暖かく見守ってやってください。