北向きの小さな庭にて
青空に向かって 喜びのうたを歌っているようです
(羽衣)
今年、ウチで一番元気に咲き誇った、ききょう。
周りの草花はとっくに冬枯れしました。これが、今年さいごの元気な花姿になりそうです。
酷暑を超えて秋の終わりまで、楽しませてくれました。ありがとう♪ 来春まで、さようなら♪
午前11時ごろから夕刻までの限られた時間だけ光が差す庭でも、春はそれなりに美しい。
今週の天気予報は週末までずっと雨の神戸。本日は雨の前の短い晴天。ウツギが満開に。
バラ(アイスバーグ)の深みある白色が大好き。
明日から雨なので、じきに花びらが落ちてしまいそうな花を切ってきました。
家の中で もうしばらく咲いて 私を楽しませてね♪
黄色の花は5月初旬に植えたトマト。爽やかな白い花は姫うつぎ。
同じ「白色」でも バラのアイスバーグの白色は、
その甘い香りのせいか、どことなく幻想的な雰囲気をまといます。
北向きの小さな庭で 冬に耐えたのは この日ため。
年に一度の「ハレの日」なのに お天気はずーっと雨。
雨に濡れても、これはこれで 幻想的な美しさ。
せっかくのハレ姿ですから、おうちの中でも。
あまい香り。しあわせな気分。
ブログをみてくださっている方の中に 花好きな方がいらしたら、
しあわせ気分が少しでも運ばれるといいな。
(桃色のバラ:羽衣、白色のバラ:アイスバーグ、オレンジ色はダリア)
肌寒い日が続きますがGWに入りましたので年中放置の小さな庭に、いくつか植えつけ。
唐辛子、サニーレタス、バジル
ミニトマトを2株(スイートミニ、イエローピコ)
ダリア
かつて私はダリアに愛着を感じない性格だった。
ダリアを愛らしいと思うようになったきっかけは、昨年
ブルーメンガルテン・ヒルシュテッテン植物園(ウィーン郊外)で
晩秋、花の乏しい季節にあって
たくさんの品種のダリアが元気いっぱい花をつけているのをみてから。
バラはまだつぼみ。例年GWに満開なので、今年は遅め。
桔梗の株が、ぐんぐん土の中から現れました。
レモンバームは昨年購入。(冬季は枯れていた)株から新たに芽吹きました。
≪おぼえがき≫
レモンバームのコンパニオンプランツとしての効果:
ハチをよび、トマトの受粉を助けるなど生育を助け、風味を良くする。
バジルのコンパニオンプランツとしての効果:
トマトを害虫から守り、生育を促進させ風味を良くする。コナジラミ、ハエ、蚊、アブラムシなどにも効果あり。
ダリアの育て方:
- 草丈約10cmくらいになったとき、下の2節を残し先端の芽を摘み取り、その後も側枝が伸びるたび摘み取る(摘心)。
- 一番花が咲き終わったら、花をカット。
- 脇芽が伸びてきたら一番下の脇芽だけを残し上の脇芽は全てかきとる。
- 二番花が咲き終わる頃(7月下旬から8月上旬)、地ぎわに残した脇芽の上まで切り戻し、切り戻した茎には穴が開いているのでラップで覆う。
CAUTION!
ダリアは比較的冷涼な気候を好み、高温多湿に弱い。7月下旬まで咲かせたら、一度切り戻し、夏の間は休ませ、秋に再び開花させます。
(春に花付きで購入した株は、病気にかかることも多く、秋に花を咲かせられなくなることも良くあります。)
今年7月。
同じ時期に 2匹のアオムシが 庭のイタリアンパセリを食べつくし
同じ時期に 2つのさなぎになり
一方は7月27日に蝶になりました。(↓7月27日のphoto)
それから2カ月間
もう一方は さなぎのままでした。
そして
なぜか今朝 蝶になりました。
(↓さなぎから出たばかりの キアゲハ。)
記憶をたどると、
今年は 7月27日より前は 暑いといっても 例年通りの(普通の)夏らしい暑さでした。
その後は夜間も35度近い猛暑日が続き、
やっと最近
涼しくなってきたなぁ
というタイミングで蝶になった。
自然って不思議。