晴耕雨読、山

~菜園・読書・山・写真・その他、気まま日記~

さきたま緑道に吹く風色

2019年05月16日 | ひな人形と花のまち

五月のさきたま緑道はこの季節が一番よく似合う。道の名前のとおりに若葉が生い茂って、葉緑素のシャワーが降り注ぐ。梅、コブシ、桜に続いてツツジが咲き終わり、今は落ち着きのある花がところどころに。遊歩道と並行する自転車道もそばを流れる武蔵野水路沿いを走ることが多いので静かだ。寄り道して近くの園芸ハウスをのぞくと出荷前の花が色鮮やか。再び緑の風色を確かめたくて小道に戻った。   

 

   

 

        

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梅雨前に少しの雨を

2019年05月15日 | 市民農園

最近の少雨で気になって毎日のように通う畑。ジャガイモは大きく葉を茂らせ、花をいっぱい付けている。びっしり植え付けた結果、狭くなった畝と畝の間。そこを通って苦労しながら、2度目の追肥と土寄せを行なう。玉ネギも順調な成長、もうすぐで葉が根元から倒れてくるはずだ。まもなく今月末から6月初めにかけて収穫期を迎えるこの二つには、水やりはしない。今年不作でそろそろ終わりのスナップエンドウもいいだろう。今必要としているのは、キュウリ・ナス・シシトウなどの5月に植えた野菜たち。そして種からのズッキーニ、最近植え付けしたモロヘイヤだ。梅雨は例年どおりの6月で結構だが、1日でよいからまとまった雨。来週半ばの雨予想、今回は外れないでほしい。

 

   

 

    

    

 

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ツツジ見頃の二本木峠、皇鈴山・大霧山

2019年05月10日 | 

1週間前に訪ねた東秩父村・二本木峠の山ツツジは少し早かった。その後の咲き具合と近くにある皇鈴山、大霧山への軽い登山を兼ねて向かう。早朝出発のため車はスムーズに走り6時過ぎ、山中に突如真っ赤な一群が現れる。もうすでに三脚を手に先着者が数名。急ぎ朝食を口に入れて峠周辺での写真撮影、山ツツジは満開に近いが太陽の照り返しが強い。PLフィルターもあまり効かないようだ。曇りか多少の雨、出来れば雨上がりの霧でも出ていると最高のはずだ。それでも1時間以上、斜面一帯に咲き誇る赤や薄いピンク・紫色の彩りを見て回る。その後、ツツジのトンネルから始まる愛宕山経由の皇鈴山(みすずやま)往復も結構目を楽しませてくれた。そして車に戻り、今度は粥新田峠へ。峠少し先の路肩に停めて、大霧山の往復。こちらは先ほどの山歩きより、やや本格的。しかし距離が短く、想像以上に咲いていたツツジを眺めながら山頂に立った。北と西方向が開けた眺望に爽やかな五月の風が流れてくる。汗ばんだ身体を落ち着かせ、喉を潤おして下山の途へ。今盛りの新緑とツツジが最後まで我が身を包んでくれた。2019年5月10日(金) 二本木峠08:10~愛宕山08:20~08:50皇鈴山09:05~(愛宕山)~09:30二本木峠09:35=(車移動)=09:50粥新田峠565m 09:55~10:30大霧山767m  10:45~11:15粥新田峠

    

 

    

 

   

 

      

 

    

 

 

  

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満天の星と富士山を眺め続けた夜

2019年05月09日 | 写真&旅

富士山と星を撮るために山梨県笛吹市の新道峠へ。月の無い新月から2日目で晴れ予報、星はバッチリだろう。そして午後に降るという雨と放射冷却で雲海も期待できそう。中央高速・河口湖ICから御坂山塊を抜けて上芦川集落に入り、車のすれ違いが出来ない水ヶ沢林道をヒヤヒヤ通過。夕方前に一番乗り、雨も止んで夕食も早いので登り30分の撮影スポットを下見。間もなく2番手の沼津の男性、さらに夜になって続々と到着してきた。その数、10数人。12時近くまでの仮眠予定も眠れぬまま早めに第一展望台へ。予想どおりの満天の星空と雪をいだく富士、眼下に河口湖町の街灯り。雲海はほんの僅か、それも間もなく消えて少し残念。横たわっていた天の川が立ち始めたのは、やはり夜半過ぎから。それにしても寒い。冬山装備だが風が冷たく、ホッカイロ・ネックウォーマーを忘れたことが悔やまれる。時折、近くに張ったツェルトに避難、休息。富士山の山頂近くにかかる天の川、時々の流れ星など撮っているうちに夜が明けてきた。日の出を待たずに車に戻り、対向車が来ないことを祈りながら林道を下る。途中の大石公園で河口湖に映る逆さ富士など撮っていると先に帰った沼津の方と再会。前夜6時間も三脚の前で立ちっぱなしだったのに元気、これから富士の芝桜へ行くとのこと。こちらは疲れと睡魔で何とか自宅へ。でも雲海と富士を撮りにもう一度来てみたい。

 

           

   

 

   

 

    

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初夏の破風山、今回は孫と

2019年05月04日 | 

孫二人との山登りは予定した筑波山が渋滞想定のため、なじみの破風山に変更。車で30分の上尾まで出向いてピックアップ、戻って自宅近くを通り秩父へ。羊山公園の芝桜見物の渋滞はさほどなく、下山後に入浴の満願の湯・駐車場に着く。登山ツアー添乗のアルバイト時代を思い出し、出発前に準備体操・コースと注意事項、熊に遭遇したときの対応、下り道の歩き方など説明、少しやり過ぎか。今日はシャガの花咲く、いつものルートで歩くが気温高く、休憩・水分補給をこまめに前尾根分岐に上がる。すでに疲れ気味の様子、登りは残り半分と元気づけて猿岩に。若葉でその容貌が分かりにくいのが残念。岩登りは気乗り薄なのでやめておく。モミジ平あたりから山ツツジが見え隠れ。だが孫たちはツツジも鮮やかな新緑も興味なし。野分分岐・東屋からもう少しだがヤセ尾根、左右から滑落しないよう注意、目を配る。そして山頂、目の前に広がる眺望に感激よりも安堵の表情。オニギリとカップ麺を完食して急坂を下り、札立峠。その先の鎖場は次の機会とし、右折して水潜寺に下る。参拝後、車道を駐車場まで戻ってゴールイン。こちらは飲料を半分残したが、孫らは飲み干してしまった。次回はスポーツドリンク500㎖を2本は必要、そしてスニーカーから登山靴デビューかな。その前に大事なこと、山に登って楽しいか聞いてみなければ。5月3日(金・祝)満願の湯・駐車場 09:45~(温泉スタンド・登山口・風戸集落・再びの登山道)~10:30前尾根分岐10:40~(猿岩・野分分岐)~11:25破風山626m <昼>12:05~札立峠12:20~(巡礼道)~13:00水潜寺(三十四番札所・結願寺)13:15~13:50駐車場<満願の湯は祝日料金で大人900円・子供450円>

       

 

   

 

   

   

    

 

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