晴耕雨読、山

~菜園・読書・山・写真・その他、気まま日記~

気持ちいい涼しさの朝ウォーク

2018年08月04日 | ひな人形と花のまち

40度近い暑さが続いている。<命に危険が及ぶ恐れがあります、外出や外でのスポーツを控えて下さい>とTVから流れる異常な夏。確かに、あの気温41.1度の国内最高記録の日はいつもと違っていた。歩いていて胸苦しさを感じる初めての経験だった。それ以来、野菜畑もウォーキングも朝・夕に切り替えた。今朝はさらに早く起きて、日の出を見ながら歩く。このさきたま緑道には遊歩道沿いに約50の彫刻が置かれ、目も楽しませてくれる。その最初は国道17号線にかかる歩道橋上にある『風のと(音)』(作者:斎藤馨氏)。さきたま古墳公園に続く小径だからだろうか、作者は<古代から現代に流れる「風」をテーマに>とのこと。涼しさのなかにちょっぴり歴史をも受け止めながら気持ちよく歩を進めた。

  

 

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黄昏どき、もう一度ポピー畑へ

2018年05月30日 | ひな人形と花のまち

前日訪れたときは富士山が見えなかった鴻巣のポピー畑。夕暮れ近い時刻だったが晴天で風が強い、もしやと思い車を走らせる。残念ながら西の空は雲に覆われて見ることはできなかった。せっかくなので南端まで歩いて麦なでしこの花畑へ。もう終わりに近い紫色の花が吹く風に身を任せて大きく揺れている。何気なく見上げると雲間から今日最後の照射がポピー畑の方向に。富士に代わる景色を見ることができた。黄昏の中、閉じ始めた花びらにせかされるように帰り道を急ぐ。明日もまた咲くから、と聞こえたような。

残照

明日もまだ咲きそう

 *フォトムービー『3000万本の彩り』http://www.digibook.net/d/2fd5c137800f362d6e04cda1ac67cf7c/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

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まだ見ごろ、花咲き誇る鴻巣のポピー畑

2018年05月29日 | ひな人形と花のまち

今年まだ出かけていない市内の荒川河川敷に広がるポピー畑に行ってみた。混み合う土・日曜を避けたので入る細い道は渋滞も無く、駐車場も無料で余裕を持って停める。「日本一の川幅」を誇る荒川の御成橋の下流域、日本一広いというポピー畑に約3,000万本が咲き誇る。昨年と違う花が栽培されている場所を中心に1時間ほど、それでも全体の1/3くらい歩いただろうか。イベント開催のまつりが過ぎ、花はピークを越えつつあるが種類によって蕾の花も結構多い。まだ1週間前後は見ることが出来そうなので機会あればもう一度。撮れれば富士見百景にも選定されているこの花畑からの富士山を。

例年見かけない

定番

 

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花のオアシスのチューリップも急ぎ足

2018年04月08日 | ひな人形と花のまち

菜園づくりをしている市民農園に隣接の花のオアシス。そこで少し前から見ごろを迎えていたチューリップの一部が枯れ始めた。早かった桜の開花と同様、例年の4月中旬が2週間近く繰り上がった感じだ。この彩り、1週間後のチューリップまつりまで持ちこたえられるだろうか。せめて写真に、でも花撮影は難しい。

 

 

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桜は早くも行ってしまった

2018年04月04日 | ひな人形と花のまち

例年になく早かった今年の桜は散るのも急ぎ足。うかうかしていると見送りもできない。市内吹上の元荒川で川面を流れる花びらを眺める。今週末予定の「桜まつり」は葉桜になりそう。ところどころで名残惜しげに渦を巻いて去るのを拒んでいるかのようにも。川辺でこれから始まろうとする女子会、シートいっぱいに持ち寄った食べ物を広げて賑やかな品評会。日本の老若男女をこれだけ楽しませてくれる桜前線は引き続き、北をめざす。

桜浮かべて、ゆっくりと  

ツツジが見送り

賑やかに

流れのままに 

ツァイチェン(再見)~  

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早すぎる桜を朝の吹上、荒川堤で

2018年03月31日 | ひな人形と花のまち

開花から3日で満開と宇都宮のことが報じられていた。ほぼ似たような状況の地元の桜、散らないうちにと市内吹上の荒川堤防に向かう。薄紅色の桜と黄色い菜の花の道、朝の空気を味わいながらウォーキングの人たちが気持ち良さそうに歩いている。そして、まだ陽が届かないコスモアリーナ周辺の散策道では枝垂桜が気品ある美しさを。もうすぐ終わりを迎える桜、今年はあまりにも早い。

 

 

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早く目覚めた桜、ゆっくりと彩りを

2018年03月23日 | ひな人形と花のまち

昨日、熊谷地方気象台は桜の開花を発表した。前の日は雪交じりの寒い雨でどうなるかと思ったが昨年より6日早く、全国的な傾向と同じになった。陽が射し始めた午後、桜並木のある「さきたま緑道」の様子を見に行くとまだ蕾の状態。しばらく探し歩いて、やっと数輪を見つけた。今、目覚めたばかりで吹く風にふるえているようにも見える。さらに先を歩いてみたが同じような感じ。だが足元の野の花は力強く咲き、頭上のモクレンも青空にその白さを主張。桜咲き誇るまでもう少し、春の散歩道はゆっくりと彩りを増してゆく。

 

 

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春一番の日にオオハクチョウ帰る

2018年03月06日 | ひな人形と花のまち

昨年末から近くの荒川堤防そばの水田に飛来していたオオハクチョウ、コハクチョウ。特にオオハクチョウの確認例は県内でも珍しいらしい。その見送りに立ち会うことができた。前夜からの春一番の風雨が収まった3月1日の午後、見に行くと17羽。最近は2・3日おきぐらいに見ていたが最高の数だ。帰る時季になったので近隣から集まってきたのであろうか。さかんに胃袋に入れたり、飛び立つ練習をしているようにも見える。出直してもう一度来た夕刻の18時近く、隣接の田に集まって声を出し始めた。そして一斉に飛び上がり、北寄りの空で名残惜し気に一度周回、その後に秩父方面に向けて去って行った。翌日、はぐれたのか2羽を見かけたがもういない。今ごろは新潟の瓢湖あたりで羽を休ませているのかも。さらにシベリアへの長い旅路の無事を祈り、そして3度目の冬も待っていると伝えたい。

一番の数

 

練習?

      

お礼の舞

       

視線

想いはシベリア

飛翔

 

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鴻巣びっくりひな祭り、つるし雛も

2018年02月25日 | ひな人形と花のまち

びっくりひな祭りのサテライト会場のひとつ、花久の里はメイン会場の鴻巣駅前エルミショッピングモールより30分ほどの川里地区にある。ここにもピラミッドひな壇があるが、竹の中に入った雛人形やつるし雛が目をひく。入ってすぐのホールや茶室に飾られたつるし雛は、動植物や生活用品などいろいろな形状がある。40近い種類の飾り、それぞれに意味があることを今回初めて知った。例えば「猿」は病や難が去る、「茄子(なす)」は大願成就、「座布団」は早くお座りができるようになど。着飾った雛人形とともに、子の健やかな成長を願う思いが込められた素朴な飾りにふれて良かった。

 

 

 

 

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今年も春を呼ぶ、鴻巣びっくりひな祭り

2018年02月17日 | ひな人形と花のまち

今年も地元・鴻巣のびっくりひな祭りが始まった。江戸時代から続く鴻巣びなの町のビッグイベント。メイン会場の鴻巣駅前「エルミこうのす」では高さ7m、31段のひな壇に1800体のひな人形。市内はもとより全国から寄せられたものだという。人形それぞれの表情やショッピングモール内各ショップの飾りを見ながら春が近いことを実感。まだ風が冷たく肌寒い日が続くが、強い陽射しに梅の蕾も目を覚ましそう。3月11日までの祭り期間中、人形制作の実演や花久の里、ひなの里などのサテライト会場めぐりしているうちに本当の春が来るはずだ。

  

  

店前も  

  

       

  

 

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オオハクチョウ旅立つときまで

2018年02月05日 | ひな人形と花のまち

今年もまたたく間に1月が過ぎて昨日は立春。何となく暖かさを感じる頃のはずだが平年を下回る寒い日が続いている。それでも極寒のシベリアよりはましと、今年もオオハクチョウが市内の水田んぼに飛来している。市名ともゆかりのあるコウノトリを呼ぼうと取り組んでいる水田に1昨年より来始めている。自宅から自転車で20分、駐車スペースが無いので休日でも人出が少ないのがいい。その日の天候に関わりなく、まったく姿を見ない日もあるが多いときは10羽少し。水の中を泳ぎまわり、何かを食べたり、日光浴も。少し小さなコハクチョウやグレー色の幼鳥もいて、2・3家族でくつろいでいる。昨年は2月27日まで滞在したとのことで優美な姿の見納めが春の到来というわけだ。それまで、気まぐれな北の旅人と付き合いながら季節の移ろいを眺めていよう。

日光浴

  

 親鳥が周囲を

夕刻

どこかのねぐらへ

 

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さきたま緑道で深まる秋を

2017年11月08日 | ひな人形と花のまち

山間部の紅葉の便りが平地でも伝えられるようになった。好天に誘われて久しぶりの「さきたま緑道」、いつの間にか紅葉が進んでいた。例年より早いような気がするが、これも夏以降の今年の天候異変のせいだろうか。数えるほどしかない、もみじの木は色づきもまばらで木々の戸惑いさえも感じる。だが雑木中心のこの道、真っ青な空と常緑樹に赤や黄色の葉が鮮やかに映える。往復約8キロ、家の近所で楽しんだ紅葉散歩、近いうちに緑道先の「さきたま古墳」の秋色を探りに行ってみよう。

 

黄色の飾り   

秋色舞う 

もみじのトンネル

実りの秋  

眩しき彩り  

 

 

 

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晴れた日、荒川とさきたま緑道を

2017年10月27日 | ひな人形と花のまち

朝、窓の外を見ると秋の雲が浮かぶ久しぶりの晴天。秋天と水管橋の写真も良いかも、と荒川堤防に車で急いだ。すでに陽は上がって雲も薄くなり狙いは外れたが、先日の冠水が引いていたので河川敷に。遠目には気が付かなかったが、あれだけの泥水をかぶったコスモスがところどころに顔を。ただ、元の花畑には戻ることは絶望的な様子。ぬかるんだ道は長靴も埋まって歩きにくいので早々に退散した。その後、さきたま緑道を歩いて紅葉チェック。色づきの葉は1割ほど、11月下旬ころまで徐々に染まっていくのだろう。ここも台風の影響で葉が結構、飛ばされたようだ。時季的に秋色、最後の楽しみの家に近い散歩道、今年はどうなるだろうか。

疲れた表情

さきたま緑道

   

                

  

 

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吹上のコスモス無念、見ごろを前に

2017年10月24日 | ひな人形と花のまち

長雨から続いての台風、幸い地元には大きな被害は無く通り過ぎた。荒川河川敷のコスモスはどうなったのだろう。多少は風に倒れたり、水に浸かってしまったのではないだろうか。たまたま、毎朝の散歩を日課にしている人に聞くと、荒川の流れが広がって冠水していたと言う。早速出かけて見た光景はその通り、先週目にしたあのコスモスは影、形も無い。いつもは中ほどにある堤に隠れて見えない荒川が、茶色の大きな川となって目の前を流れている。少し下流にある「川幅日本一」を想像させる景色。地元の人やコスモスを見に来た人たちが驚いて、カメラに収めている。再び足を運んだ夕景も悪くはないが、ここはやはりコスモスが似合う。来年にまた、ピンク・黄色・白など一面に咲き誇るコスモス畑を見せてほしい。

見ごろ近かった先週

遠くに富士山

  

貴重な夕景だが

 

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つかの間の陽射しをコスモス畑で

2017年10月18日 | ひな人形と花のまち

市内吹上の荒川河川敷にコスモスが咲き乱れる季節がやって来た。雨降りの毎日が続いていたが今日は久しぶりに朝から太陽、急ぎ朝食を済ませ車を走らせた。土手から眺めると咲き具合は3・4割くらいだろうか。映画かドラマのロケをしているようなので邪魔にならないよう半周してみた。黄色い花は満開近いがピンクや赤は、これからという感じ。ただ、すでに枯れ始めた花も結構ある。今年は台風の影響は無いはずだが、長雨のせいだろうか。多くの人が訪れるコスモスフェスティバルは今週末だが明日からまた雨が続き、台風の予報も。そう考えると贅沢は言えない、つかの間の秋の陽射しと懸命に咲くコスモスを楽しんだ。

 

  

  

           

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