晴耕雨読、山

~菜園・読書・山・写真・その他、気まま日記~

大雪を乗り越えて、春の日を

2014年02月26日 | 市民農園

大雪による県内の農業被害が深刻だ。新聞によれば、キュウリやトマトなどの作物被害とハウス倒壊などの施設被害を合わせると230億円にもなると言う。我が家の菜園も多少の被害はあったが、ビニールトンネルが破れたり、支柱が折れた程度だから比較にならない。被災農家への国や県の手厚い支援を望みたい。そんなわけで野菜は品不足や価格高騰だが、我が家の畑の野菜も同様。今日の収穫は間引き程度、暖かい春の日差しがもう少し続いてほしい。

少し破れたが使える 

3月並みの気温で暖かそう 

玉ねぎも何とか 

根元に化成肥料を 

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残り1割は?『やっぱり見た目が9割』

2014年02月25日 | 読書

読んではいないが前著にミリオンセラー『人は見た目が9割』がある。そこでは「見た目」というのは容姿だけでなく<身体、表情、動作、色、音、匂い等々…すべて>と書いたが短絡的に捉えた人が多かったと、この本の序章で著者は言う。では、と読み続けると、人類の歴史は“野生動物”の弱肉強食の世界であり、<目の前の動物(人間も含む)を、見た目で一瞬のうちに判断しないと、生きていけない生物なのである。>と定義する。そして、「見た目」について<人間を「市民」の部分と「野生動物」の部分に分けて考える必要がある。>その「市民」の部分の考察が本書のようである。コミュニケーション、背筋、目、距離感など自分の「姿見」に入れておく必要があるようだ。それにしても、残り1割が気になる。

                             

 

 

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春を呼ぶ「鴻巣びっくりひな祭り2014」

2014年02月22日 | ひな人形と花のまち

今年で10回目の“びっくりひな祭り”が始まった。その初日、メイン会場である市役所ロビーのピラミッドひな壇を見学してきた。何度か見ているが、1,800体のひな人形が31段、高さ7m に飾られた光景はさすが見事だ。ほかに市内の5会場と中山道沿いの商店など、合わせると合計1万体以上のひな飾りが出現する。先日の大雪が道ばたに残り、北風が冷たい真冬並みの気候だが来週から暖かくなるとの予報もある。春がことさらに待ち遠しい今年、このお祭りが南風を呼び込んでほしいものだ。

2014ミス日本グランプリさんも 

僕たちも見てねと 

首が痛い 

ロビーはひな飾り一色 

        

 

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大雪から一週間、雪のモニュメント

2014年02月21日 | 雑記

観測史上最多の大雪から一週間が過ぎた。降った翌日こそ雨のち曇りだったが、それ以降は晴天続き。だが、太陽熱も気温が低いためか期待したほど雪が溶けない。人や車が出入りする家の前、物置への通路、エアコン室外機の周囲などを優先的に除雪する。ただ住宅地なので雪の捨て場が無く、道路に捨てるわけにもいかないので庭に。遊び心で積み上げていたら連日の雪かきのせいもあり腰痛が出て、今日は休養。ちょうど梅の木があるところなので、梅にも少し休んでもらって開花は伸ばしてもらおう。

物置への通路 

エアコン室外機周りも 

畑の雪解けは早い 

 

 

 


 

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春を待つ紅梅、雪の森林公園にて

2014年02月15日 | 雑記

昨日は初めて撮影会というものに参加。秩父の氷柱(つらら)のポイント、三十槌・尾ノ内渓谷・あしがくぼ氷ノ沢のどれかを写そうと出発した。しかし降り始めていた雪、秩父が近づくにつれ激しくなり、積雪量もかなり増えてきた。帰路のことも考え、途中で引き返す。宝登山のロウバイも検討されたが結局、武蔵丘陵森林公園に行先を変更する。残念だったが銀白の世界に香りただよう紅梅や福寿草に会えて良かった。

入口で元気に歓迎 

 

雪の森林公園は初めて 

餌をついばむ鶴に見えない? 

福寿草も元気 

梅園を進むと 

今日の主役は雪衣装で

 

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埼玉でまたまた大雪、120年最多の62センチ

2014年02月15日 | 雑記

朝起きると前日の朝からの雪がまだ降り続いている。そのうちに雨になったが、積雪量は62センチで前回以上の大雪に。過去120年の観測史上最多の記録とのことだ。屋根からの落雪も積もって玄関から外へ出られない。小一時間、スコップで奮闘して通りまでの道を作った。だが、車道もわずかに通る車の轍以外は深い雪。2週続きの雪国風情、今日は雨が止むまでコタツでのんびりしよう。

まず、玄関前の道を確保 

周辺の道 

カーポートもつぶされそう 

 

 

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開店休業の畑に、また雪?

2014年02月13日 | 市民農園

あの大雪から5日目、真っ白だった市民農園もやっと雪が溶け始めてきた。顔を見せたブロッコリーと芽キャベツを収穫する。お隣の畑にひとつだけ雪の中に菜花が。雪に負けずにがんばれと囲んで応援。でも、天気予報では明日にまた大雪の可能性とか。太平洋側は南岸低気圧通過の際に雪降ること多いが先週、今週と多すぎないか。明日の秩父への雪道が心配だ。

トンネルも雪を除けて、修復 

南西方向に連なる雲は低気圧接近の兆しか 

家の物置までの道を確保したばかりなのに 

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多すぎるよ!43センチの大雪

2014年02月09日 | 雑記

昨日の雪は今まで経験ないほど朝から夜遅くまで降り続いた。朝起きて、住まいのエリアである熊谷地方は43センチとのこと。この冬、これまで2回の雪はわずかだったので全く予想外だった。これは60年前の昭和29年と並んで昭和28年の観測以来、最も多かったらしい。雪国の情景をたっぷり味わえたものの行政の除雪など無い街、長靴でも歩行が困難。半日ほど、スタッドレスの車も出かけることもままならなかった。連日雪降る北国の皆さん、お疲れ様です。

雪の昨日 

雪国の朝に 

通る車も人も無し 

立春過ぎたのに(16日からの「びっくりひな祭り」を前にパンジーハウスで) 

 

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雪降る前に寒起こし

2014年02月08日 | 市民農園

翌日に大雪の情報もあり、寒起こしをするために畑へ。これは毎年、この時期の作業。土を掘り起こして、そのままにさらしておくと寒風で害虫などが死滅する効果があるとのこと。ひと作業終え、次に生育のチェック。1月からトンネル栽培している小松菜・春菊などはまだ小さい。芽キャベツは食べごろの大きさのものを収穫する。初めて植えた「カリブロ花椰菜」というカリフラワーの一種はまだ大きくなるようだ。 欧州からやってきた品種でロマネスコとも言うらしい。名前と異様な見た目は合致しないが味はどんなだろう。もう少し先の楽しみだ。

茎の側面に芽キャベツ 

幾何学的な蕾のカリブロ 

 

 

 

 

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凍結に注意、西・東御荷鉾山

2014年02月01日 | 

みかぼ高原荘を過ぎると日陰はアイスバーン、スタッドレスの車を慎重に運転して広い駐車場へ到着。最初の西御荷鉾(みかぼ)山、所々に凍結があり急登だが、短時間で山頂へ。ひと休み、浅間山・上信越方面の眺望を楽しんでから東御荷鉾山へ向かう。樹林帯の下りは10㎝程度の雪に覆われているが、柔らかいのでアイゼン未使用のまま投石峠に。車道を数分歩いて東御荷鉾山への登山口。ここからの最初は、落ち葉に覆われた道と凍結の急登に滑落を用心しながら登る。その後の凍結や雪斜面は問題なく、緩やかな登り下りしながら進む。着いた狭い山頂は樹木に遮られ眺望は無いが、陽射しを浴びてゆっくり休憩。帰りは途中から軽アイゼンを使用、登りのヒヤヒヤを感じないまま下山。予想していたほどの強い風も吹かず、久しぶりの山トモさんと冬・春の両方を感じるひと時を過ごした。2014年1月31日(金)/西御荷鉾山・中央登山口駐車場1100m 09:30~09:55西御荷鉾山1286m 10:05~10:45投石峠~11:50東御荷鉾山1246m 12:20 ~13:10投石峠~(車道)~13:30西御荷鉾山・中央登山口<駐車場:トイレもあり広い、入浴:八塩温泉・八塩館(650円、天然記念物とかの三波石の岩風呂に陽も入り、塩気のある気持ち良い温泉)、今日の山中での出会いはたった一人>

 

 凍結をよけて登る 

山頂部が見えてきた 

山頂まじか 

山頂から右手へ下る道は雪 

浅間山と右端近くに鼻曲山 

落ち葉の下は凍結 

凍結の道が続く 

背後に登ってきた西御荷鉾山 

凍結より雪道がらく 

山頂が目前 

狭いが今日は先着ひとりのみ 

帰路の林道脇に尾崎喜八の碑(父不見 御荷鉾も見えず 神奈川星ばかりなる 万場の泊り)、後方に東御荷鉾山

由緒ある山だった 

 

 

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