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これが私の生きる道

こむずかしいことやきれいごとは
書いてありません。
読みやすさを心がけて書いています。
読んでみてください!!

浮気の代償

2012年07月25日 19時46分01秒 | 思うこと
橋下市長の不倫報道が流れて
さすがに言い逃れできないのかあっさり認めてましたが
良かったのはそこだけで
この件に関しては実は結構でかい影響が出ると思います。
いくら政治家になる前のことだからといって
不倫したというのはイメージが悪く
離婚事由にもなるものです。

それにプラスしてコスプレさせていたという性癖まで暴露され
今までエラそうにしていたものが
脆くも崩れ去ろうとしています。
タトゥーを入れるのと不倫するのと
どちらが倫理的に劣るかといったら
ほとんどの人が不倫を選ぶだろうし
もし自分がタトゥー入れて失職させられていたら
お前も辞めろよ、って絶対文句言いたくなります。

人にエラそうに注意する人は
自らがそれ以上にきちんとした人物でないと説得力が生まれません。
世の中にはそういう資格がないのに
怒る人間が本当にたくさんいて
自分が注意されたり怒られたりするのが嫌な理由もそこにあります、
尊敬できる人物からそれをされても嫌には感じないものです。

娘が変な恰好していてもこれからは注意できない、って
冗談めかしてインタビューに答えていましたが
学校でもバカにされるだろうし、
自分が息子だったら絶対一生許しません。

奥さんも許さないでもらいたいです。
これは前々から疑問に思っていたことですが
浮気されて許す人が多すぎるということです。
すごくシンプルに考えると、
他の人とセックスするのを許していいのか、という所に集約されて
そこから目を背けて、許してしまうのは
あまりにも想像力が欠如していると言わざるをえません。

浮気とは違いますが、指原の問題もファンからしたら、
他の奴とセックスしていたのが明るみ(本人は否定していますが)に
なるのが一番許せないポイントで
実際してようがいまいがどっちでも構わないんですけど
ただこちらには絶対に分からないようにしてもらいたい、
アイドル=虚像でいてもらいたいのが正直なところです。

橋下市長へ話を戻すと
大阪市の職員たちは今回の報道を喜んでいるんじゃないかなぁ、
これで多少はうるさいこと言われなくなるって。
でもこれでも怯まず今まで通りの態度を貫けたら
本当に総理大臣とかになれる器なのかもしれないけど。

事実と真実の間の隔たり

2012年07月17日 18時13分55秒 | 思うこと
この前、「ほこ×たて」でショ(よ)ベルカーが出ていて
ずーっと、シャ(や)ベルカーと思っていたので
結構びっくりしました。
台風一家(正しくは一過)など生まれてから思い込んでいたものは案外多いもので
その中の一つに「事実」と「真実」というものがあります。

今までこの二語を使い分けて考えていたことはなかったのですが
心霊体験をした人の話を聞いている内に
この二語は違うことを示しているんじゃないかと思うことがありました。
心霊体験をしている人ってその本人的には本当に見えているのは否定しません。
でもそれは実際はその人の脳内で感じているだけの話で
本当にいるかどうかと直結していないと考えるのが自然だと思います。

なのでその人にとって幽霊が見えたのは「真実」だけど
幽霊なんかいないのが「事実」だという説明が一番理に適っているような感じがします。
もう一つ例をあげると、女性が満員電車で立っていて
お尻を触られたとします。
そしてその触られた場所を確認すると、
同性の手が当たっていただけだったので
そのまま乗車を続けたとします。

でもこれが男性の手だったら故意的ではないとしても
ほとんど女性は不快に感じるわけです。
よく考えるとこれっておかしな話で
お尻に手が当たっている「事実」は同じなのに
それを不快に感じるか感じないか
その手の持ち主によって左右されてしまうのです。
(別に痴漢を擁護しているわけではありません)

更にいうとその手の持ち主が自分が好きなタレントに似ていたりしたら
逆に快に感じる人も少なくないでしょう(自分は女性でないのであくまで想像です)
事実に対して、その人が感じる真実は色々変わってくるわけです。

辞書で調べても、事実は「実際にあった事柄で、
誰も否定できないこと」という意味が書かれていますが
真実には「偽ったり、飾ったりした所のない本当のこと」というように
だいぶ違ったニュアンスになっています。
「真実」については本来の使い方と違うかもしれませんが
個人的には、自分が実際に感じたこと(主観的なこと)に限定させて使うと
世の中の混沌が少し開ける気になります。

自分の中の「真実」を「事実」として他人に押し付けようとすることで
摩擦を生じることがよくあります。
先ほどの心霊体験もそうだし
自分が好きな歌があって
それを「いい歌」というのも実際は間違っているような気がします。
(そもそも「いい歌」「悪い歌」の区別もよく分かりませんが)
やはりそれは「好きな歌」というべきところでしょう。

一つの事柄を通して十人いれば十人分の「真実」があって
それを「正しい」「間違っている」という権利は
本当はないんでしょうね。
かといってそれがなくなったら
今、交わしている会話の半分以上は必要がないものになってしまうから
(それだけ人への評価に対しての会話が多いという皮肉を含まれています)
なくならないでしょうけども。

パンダってそんなに可愛いか

2012年07月13日 20時56分24秒 | 思うこと
今日は昨日のライブ疲れを癒やす為にも
日帰り温泉に行ってきました。
先日、ツボ押しの本を借りてきたので
それを参考に湯船に入りながらグッと押して
心なしか身体が軽くなったような気がします。

最近報道されているニュースで気になっているのは
パンダの出産、死亡の記事で
世間の反応とは逆でなんでこんなに大騒ぎしているんだろう、
というのが正直なところです。
パンダの命を軽視しているとかそういう問題ではなくて
毎日何人もの人が死んでいる中で
わざわざ新聞の1面で報道するべきものなのかと。

パンダって奇跡的な柄の配置であんな愛らしい容姿に見えますけど
前に全身真っ白だったらどんなになるか、って画像修正したものを見たことがあって
只の熊みたいなものでした。
たとえて言うと、素っ裸のドン小西みたいなもので
あれが本質であり、実際の姿です。

トキもそうですが、希少生物というだけで
なぜか国民全体がそれの行方を見守っている体で報道されており
もちろん絶滅することを望んでいるわけではありませんけど
もし大量繁殖して田畑を荒らすことになったら
今度は殺し始めるんだから人間って勝手なものです。
(実際オーストラリアではカンガルーがそうなっているみたいです)

パンダについていえば
中国に何億円も払って貸してもらっていて
お金を払っているのに貸しをつくっている感じになっているのも
納得いかないところです。
自然交配したからってニュース番組で交尾シーンを流すのも
どうかと思うんですけどね。

もう一つ、気になっているのは
AKBの増田さんってメンバーが
ミュージカルの主役を務める為にドーム公演を辞退したってニュースで
ファンの間では賛否両論あるみたいですが
今回の判断については肯定派です。

何でもオーディションから主役を勝ち取ったとのことで
最悪ドーム公演との掛け持ちも絶対できないわけではないと想像しますが
リハーサルが重なったときに
主役がそれを理由に出れないというのは
やはり現場の志気に関わります。
ドームの舞台に立てる人は限られていて
その価値は大層なものがありますが
この先を見据えたときに、その他大勢でドームに立つより
演技ができる女優になった方が絶対に道は拓けます。

この人のことは今回の報道ではじめて知りましたが
歌唱力も高いそうでルックスも志田未来そっくりで
もっと人気が出てもいいようなポテンシャルを持っていそうですけどね、
これを機に応援することにしました。

最後にやっぱり大津市の自殺問題ですけど
もちろん学校も教育委員会もボロボロなのは事実だけど
そこにいる一人一人は、
いじめが自殺の原因で何とかしなければならないと倫理的に感じることはあっても
組織の一員になってしまうと
自分の意思とは正反対の対応をとらなければならないことはよくあります。
これは会社で働いたことのある人ならば少なからず経験することで
クレームがあって個人的にはすぐに対応したいけど
それを止められることも少なくありません。

そもそも責められるべきは、
いじめに加担していた生徒とその親にあるのは間違いないところで
何とか上手いこと罰せられる機能があればいいんですけど
加害者でも生きている人間に対しては甘いから
無理なんだろうなぁ。

無償の愛

2012年07月09日 19時38分55秒 | 思うこと
今日、六本木ヒルズで開催されるSalyu×Salyuのライブの
チケットが送られてきましたが
整理番号が130番台と大してよくない番号に失望しています。
受付開始と同時に申し込んだのに
自分より早く130人も申し込んでいるわけは絶対なく
関係者の席とか追加席とかで
いい番号が回されているんだろうなぁと暗い気持ちになりました。
20番以内には入っている予定だったんだけどなぁ。

「デスパレートな妻たち」というすこぶる面白い海外ドラマがあって
現在もNHK-BSで放送中なんですが先週の回で
中々考えさせられる場面がありました。

スーザンという主婦が、ある事故で腎臓を無くしてしまい
人工透析を受けることになって、通院していました。
そこに学生時代に同級生だった男性(仕事で病院に来ていた)と出会い
彼が移植の為の腎臓を提供すると申し出ました。
スーザンは学生時代、誰もが憧れるマドンナのような存在で
彼もその例に漏れず、彼女のことが好きで
盗撮など今でいう所のストーカーのような行為をしていたことが明らかになります。
(学生時代はスーザンはそのことに気づいていなかった)
それを知ったスーザンは腎臓移植してくれるのは嬉しいけれど
旦那も息子もいるし、これ以上特別な関係にはなれないと告げると
彼はそれでは腎臓を提供することはできない、と帰っていきました。

これだけ見るとこの男性のことをひどいなぁと感じるかもしれませんが
現実の自分に当てはめるとそうとは言い切れないものがあります、
というよりも当然の行為とすら思ってしまいます。
人工透析を受けていれば生きていけないわけではなくて
それだったら家族以外の人に移植するというには
それ相応の理由がないと難しいものです。

今回のように好きな人の為になりたい気持ちがあっても
移植が終わったら旦那と子供の元に帰っていくとなると
見返りもなくそれをするのはよほど寛容な心がないとできるものではありません。
正直、なんか自分が損したような気分になるのは
器が小さい証拠でしょうか。
たとえ自分と結ばれなくても、その人が幸せならばそれで十分、なんて聞くことがありますが
その人たちには同じ状況で腎臓を提供することができるか
訊いてみたいものです。

こんな大仰なことじゃなくても
見返りを求めない無償の愛というのは
たとえば自分があと半年の命しかないような
特殊な状況に追い込まれない限り、できないよな、
口で言うだけなら簡単だけど
そんな大きな人間になりたいです。

はじめての手術

2012年07月05日 20時15分39秒 | 思うこと
以前にお話した痔の手術が本日ありまして
さきほど帰ってきました。
生まれてこの方、手術も入院もしてこなかった身としては
世間的にみればこんな些細な手術でも緊張は相当なもので
昨日からまんじりともしない夜を過ごしました。
とりあえず朝から何も食べないようにということでしたが
黙って試供品でもらったウィダーインゼリーを食しました。
下剤と坐薬で腸の中を綺麗にしておかなきゃいけなかったのですが
こんなときにかぎってお腹は全然下さずに
更に不安が募りました。

13時45分頃にクリニックに着き、誰もいない待合室で待っていると
14時に看護婦さんが「どうぞ」と呼びに来ました。
先生にこの前診察してからどうですか、と訊かれたので
薬を飲んだら全然症状が出なくなりました、と
もしかしたらこれで「それなら手術しなくてもいいですね」という
返答を期待していましたが
「それでは(手術に)いきましょうか」と
とうとう本番を迎えることになりました。

手術室(クリニックなのでそこまで本格的なものではありません)に入り
手術着に着替えると看護婦さんと先生が入ってきました。
もうお尻をみせるみせないなんてことは何の抵抗もなく
AV女優さんも二回目以降はこんな感覚なんだろうなぁと思いました。
まずは麻酔を打つのですが、これすらもはじめての経験で
よくドラマでクロロホルムを嗅がされて
すぐ気を失うのを見ていて、あんなこと本当にあんのかって
訝しげに思っていましたけど、はじまって2分ももたずに気を失ってしまいました。

手術中は点滴を打ちましたが
献血に行くきっかけが、母が入院していたときに
ずっと点滴をしていて、注射嫌いな自分はこんなに耐えきれないなぁと
いうことで、慣れる為に通いはじめたこともあって
これにはそんなに抵抗をもたずに行った甲斐がありました。

施術は患部に注射を打って、それをひっこめるもので
はじまったのが14時15分で、手術が終わったのが15時、
その間、ずっと寝ていました。
なので痛みとか感じることもなくあっけなく終わりました。
それから2時間ほど横になって休んでいました。
局部麻酔が切れたのか、お尻が痛くなり
おそらく穴をかなり長時間器具で開いていたので
そのせいのようで、今もちょっと痛いです。
やはりホモにはなれません。

で立とうとすると今までにはないふらつきを感じましたが
歩けないほどではありませんでした。
普段薬を飲まないので、他の人より効きやすいのかもしれません。
帰ってからも何かぼやっとしていて
ようやく今治ってきました。

先生によると、予想していたより多くの患部が腫れており
計4か所も注射を打ったとのことで
でも手術自体は上手くいったとのことで安心しました。
薬代を含めて2万円近くの代金が掛かりましたが
頭がぼぉ~としていたおかげで、あまり気になりませんでした。

症状が軽い内ならば薬を飲むだけでも治ること確率が高いらしく
もしトイレットペーパーに血がつくようなことがあったら
早く診察を受けた方がいいです。
やっぱり症状が軽い内は治療も軽くすむし
それは確実に比例します。
とりあえず第一関門を突破できて良かったです。
そのご褒美か分かりませんが
帰ってきたら、いきものがかり武道館公演のチケット当選のメールが届いていました。
よかった、よかった。

今日の人生相談より

2012年07月01日 19時50分05秒 | 思うこと
今日の夕食は、チーズ入りの羽根つき餃子で
買ったときは美味しそうだったのですが
いざ食してみるとあまり美味しくなく
やっぱりスタンダードなもの(肉や野菜)の方がいいな、
食で冒険しない方がいいと
改めて感じさせられました。

今朝の朝刊の人生相談でいかした相談が載っていたので紹介します。
相談者は40代前半の会社員、男性で離婚歴が3回ある「バツ3」で
このまま孤独死を迎えるのが嫌で、最近、結婚相談所に通い始めたが
想像していたよりいい出会いがなく
お見合いを申し込んでも断られてしまうとのこと。
自分は優しい人間なのに、なんで断られるか理解できないし
食事も喉を通らないほどショックで
どうしたらいい出会いに巡り合えるでしょうか、
といった内容でした。

この概要を読んだだけで、おそらく多くの人は
そりゃ「バツ3」だからだよ、とつっこむところだと思います。
回答者もさすがにそこに言及しないわけにもいかずに
「たとえあなたに非がなくても、結婚してもまた離婚するのではという疑いをもたれます」
と優しい言い方をしていますが
3回も離婚している当人に問題があるのは間違いないでしょう。

いい出会いがない、という書き方をしていますが
要は若くてかわいい子をなんで紹介しないんだ、
っていうのが本音だろうし
妥協しているのに断られることに納得いかないんでしょう。
逆に、相手がバツ3だったら何の迷いもなく
自分は断らないか想像することもないんですかね。
ものすごい資産家だったり木村祐一みたいに有名人というアドバンテージがなければ
高い会費を払っているのに誰が好き好んであうのでしょうか。

もう一つ、この人、自分の長所は優しいところと書いていますが
自ら「優しい」という人間にロクな人物はいませんね。
こういう人の優しさは、自分が調子のいいときに優しいだけで
調子が悪いときには
逆に人や物に平気で当たったりします。
大体、本当に優しかったら離婚を3回もしないでしょう。

ですがよく好きな人のタイプで「優しい人」ってよく聞きますが
これもよく考えるとよく分からない答えですよね。
むしろ優しくない部類の人間の方がモテているような気がしますし
たぶん本当はもっとフェチ的な好みがあるけど
変な人だと思われたりするのが嫌だから
通りのいい「優しい」という答えをしているだけだと思うんですけどね。

あとこういう客観的な見方ができない人っていうのも
周りは困るでしょうけど
本人は結構幸せだったりするから
少し羨ましかったりするんですけどね。
まぁこのように散々言い散らかしていますが
人生相談はこういう深刻じゃない
つっこみどころが多い方がいいですね。
新聞社の人も多少悪意をもってこの質問を載せていると思うんですよ、
こんな人もいるから安心してください的な。
望むべくはもっと本質を衝いたような回答が欲しいですね。

本音を明かす

2012年06月30日 21時27分19秒 | 思うこと
昨日、仕事で会議に参加して
うちの会社がお客さん的な立場で
何社かの担当者が集って行われたのですが
ある人が言い訳ぽい話ばかりするんで
うちの社の上の人から
こっぴどく叱られていました。

この人は相手にする人(地位など)によって
態度を変えてきて、嫌いな人なので同情はしなかったんですけど
この何とも険悪な雰囲気はやっぱり苦手です。
人に注意できないのも
こういうシチュエーションに耐えられないからなんでしょう、
大体あんなに追い込んだら
嫌がらせとか下手したら刺されるんじゃないか、とか
そういう想像もしてしまいます。

逆に自分が叱られる立場だったら
仕事上のこととはいえ、相手を絶対に嫌いになってしまいますね。
会議の後、その二人が普通にしゃべっているのをみて
すごいなぁって感心してしまいました。
おそらく自分は心理的に大きく揺すぶられた時に
感情をコントロールすることが下手なのだと思うのですが
それを緩和させるのに役立っているのが
この日記を書くことだったりします。

元々は8年前の今日、ブログを書き始めたことがきっかけでした。
当時はまだブログというものが浸透していなくて
周りの人に話しても「何だそれ?」って感じでしたが
それから間もなく有名人が始めたりして
誰でもやるようになりました。
当時は文量も今の3分の1程度しかなくて
小学生の作文よりも低レベルなものでしたが
続けることによって、アクセス数も増えてきてそれがやりがいではありました。

でもアクセス数を気にしていると
どうしてもそのときの流行に沿った話題が多くなり
あるとき何のためにブログを書いているか分からなくなって
1年半ほど書くのを中断しました。
それで今はmixiの日記をそのままブログでも併載する形で続けています。
今は1日に平均して300人強の人がアクセスしてくれています。
書けば書くほど検索の上位にくるようになるんですよね。

効果としてはストレス発散の要素は強いと思います。
今日の前半部分のようにその場で言えないようなことを書くだけで
「王様の耳はロバの耳」ではないですが
言ったような気分になれるし
あまりにも不快に感じそうなことは抑える部分もありますが
最低でも嘘は書かないで済みます。

先週「フジテレビからの~」という深夜番組内で
アイドリングというグループが自分が泣ける話を紹介するコーナーで
一人のメンバーが「友達にも家族にも本音を話せない」っていう話をしていて
すごく共感できました。
もちろん嘘をついているわけではないんですが
あまりにも本音の部分を話しても
受け入れられないんじゃないかという部分があって
この気持ちはよく分かりました。

多分、本音と建前が嫌いな人がこういうタイプに多いと思うんですけど
そういう本音を吐きだされる場としては
日記を書くというのは気持ちの整理にもつながるし
結構役立っています。
それに有名人のブログと違ってバッシング的な内容でも
炎上することもないし、利害関係もないから好きなこと書けるし
一般人向けのツールですね。

それに書いたものをたまに読み返すのも楽しかったりします。
ブログ検索で他の人のブログを読んでいて
面白いこと書くなぁって思っていたら
それが実は自分のブログだったことがあって
自分好みの文章にしているから
そう思うのも当然なんですが。

最後に、ニュースや新聞が絶対書かないようなことを一つ。
地井さんがお亡くなりになりましたが
散歩ってそんなに健康に良くないんだなぁって
一番に思ってしまいました。
まぁでも「ちぃ散歩」で確実にステータスが上がったので良かったですね。

幸せを継続するには頂点を極めないこと

2012年06月24日 19時23分24秒 | 思うこと
昨日のmiwaライブのことが未だに頭から離れません。
今日も今頃渋谷で最終日を迎えていますが
チケットがあれば絶対に行っていました。
連続で同じライブを観に行きたいと思うことはほとんどない方ですが
こんな気持ちになったのは去年のいきものがかりのスタジアムライブ以来です。
なんでここまでの気持ちになれるのかは
実はよく自分でも分からないのですが
ひどく幸せな状態なのかもしれません。

これが実際今日行ってみたら、昨日ほどの喜びを感じることはまずなく
このモヤモヤのままの方が案外良かったりします。
これはすごい楽しかったデートをした後に
またすぐに逢いたいという気持ちに似ているのかもしれなく
交際がずっと続いた後よりも
いい状態なのかもしれません。

もしかしたら昨日のライブが彼女のライブの最高点になってしまう可能性もあり
この喜びを感じられることはないのかもしれない、
ハードルが上がることは満足する可能性を下げることに他ならず
幸せを追及するにはクライマックスを迎えない方がいいという考え方もあります。
でもこういうことを考えずに
その場その場で「楽しい」「つまらない」って
素朴に思える方が健全で幸せなんでしょうね。

話は変わって、次長課長の河本の生活保護問題ですけど
個人的にはやはり問題があったのかなぁと思います。
とはいっても世間の反応とはちょっと違っていて
この母親と音信不通で仲も悪かったら
保護を受けていても別にいいかなというところです。

この生活保護法もそうですけど
家族だからって仲が良くて当然っていう思想が
どこかにあると思うんですね。
でもそれを正直に受け入れている人はいいのですが
自分は血縁のつながりより
一個人として相性が合うか合わないかを重視しているので
逆に負担に感じてしまいます。

正直、葬式なんかもしたくないし
何周忌の法事とかやる意味が理解できないのですが
一応やらないといけないのは面倒で仕方ありません。
大体、個人個人で悼めばいい話で
坊さんを儲からせてどうする、ってことです。

おそらく河本は今回のことがそんなに問題になるとは思ってなかったはずで
行政から許可されて保護を受けていたし
片山さつきがバッシングしている程度の認識だったでしょうが
やはり一般市民の感情からするとおかしいと思わざる部分は確かにあって
あともしかしたら大阪では生活保護世帯が多いから
それも普通だという認識だったのかもしれません。

河本も売れなければこんなこと言われることもなかったわけで
仕事は絶対に減るだろうし
子供も学校で微妙な立場に立たされるだろうし
そう考えると売れない方がよかったのかもしれません。
今更、年収1000万円以下の生活になんか耐えられないのは間違いなく
これに纏わる気苦労を考えたら
あまり幸せな状態ではないのは一目瞭然です。
そもそも稼いだお金のすべてを自由に使えるわけもなく
年収の多寡よりは、タレントとしてのステータスの方が上がることの方が
本人にとっては大事なことなんでしょうけど。

どこかは忘れてしまいましたが
世界の名所でわざと一部分を未完成にしたままの建造物があって
完成した瞬間から壊れはじめる運命にあるので
それを避ける為にそうしている話を聞いたことがあります。
人生もそれと一緒で、あまりにも完璧な瞬間があると
そこからは下がるしかないというのは不幸せなことなのかもしれません。

心の底から偽りなく、「自分は幸せだ」って言える大人は
この世の中に何人位いるんでしょうかね。
早くそういう境地に立てるように
明日からも仕事に行くことにしましょうか。

とても恥ずかしい話

2012年06月22日 17時33分16秒 | 思うこと
それは2週間前ほどに遡ります。
トイレットペーパーに血がドバっと付いていて
トイレを出た後も痛みはさほどないんですが
どうにも違和感を感じるというか
何とも変な感じがしていました。

それから数日してもそれが完全に収まることはなかったので
お風呂に入ったときに意を決して
そこの部分を触ってみると
なにか飛び出しているものがたしかにありました。
そこからはもう怖くなってしまい、それ以上はいじくったりせずに
風呂場を出て、ネットで調べてみると
どうもいぼ痔が飛び出してしまっているようでした。

昔からトイレットペーパーに血がつくことはたまにあって
それもすぐになくなっていたので
見て見ぬふりをしてきましたが
今回はさすがにそうもいきそうもなく
しかし場所が場所だけにどうにもふんぎりがつきませんでした。
だけどあまりにひどくなると緊急手術だとか
書かれているサイトを目にしたりしてしまって
さすがに通院することにしました。

同じくネットで調べるとごく近所に痔を得意にしているクリニックがあって
雨だからやめようとか直前までぐずぐずしていましたが
そのドアを開きました。
雨だったせいか待合室には1人しかいなくて
15分ほどで診察を受けることになりました。

先生と看護婦さんがいてまずは問診から。
今時の電子カルテで話をききながら
キーボードで症状を書き込んでいました。
症状はいつごろからか訊かれましたが
「1週間前からです」と軽い嘘をついてしまったのは
今から思えば、心の逡巡を悟られなかったからでしょうか。
問診だけで「これなら今日渡す薬(しかも飲み薬)で大丈夫でしょう」
なんて終わることはもちろんなく
「それでは患部を見ますからベッドに横になってください」と
最終通告がなされました。

ズボンとトランクスをひざまで下げて
お尻を先生に向ける形にベッドに横向きに寝て心の準備をしていると
あれっ、自分の後ろで看護婦さんが先生と並んで立っています。
てっきり先生と二人っきりでその診察はすると思っていたので
軽い動揺が襲ってきました。
そんな状況の中、「器具を挿入するので力を抜いて下さいね」と
その瞬間を迎えました。

痛みはほとんどないのですが、違和感は相当のものがあり
前立腺を刺激されているのか一瞬、尿意を催しそうになったり
そもそも先生、看護婦さんにそこを見られているという恥ずかしさもあり、
今までにない感覚でした。
ものすごく好きな男性がいても
この身を捧げることはできないなぁと、その気がなかったことに感謝です。
これは自分の完全なる想像ですけど
バージンを失うときってこんな感じじゃないのかなぁと
余計なことまで頭に浮かんできます。

5分ほどで終了し、やっとこれで終わったとちょっと安堵して
先生から話を聞くと手術をしないと治らない、という衝撃的な告白が待っていました。
痛みもないし、中に薬をちょちょちょっ、と塗って終わるかと思っていたので
それはそれはショックでした。
ジオンという注射を患部に打って痔をひっこめる手術で
入院は必要ないらしいのですが
麻酔を打ったり、その注射を打った後に患部をマッサージしなければならないというので
平たく言うと指をつこっまれてグリグリされるなど
聞きたくないことを矢継ぎ早に説明されました。

その手術が終わったら今度は別の痔をレーザーで焼きとる手術があります、と
親しらずを抜いたとき位のショックに打ちのめされました。
それにもまして今日だけで薬を含めて5000円弱も取られて
手術は2万円もすると
経済的にも苦しい今回の出来事になりました。

わがままギリシャ

2012年06月19日 21時44分37秒 | 思うこと
正確なことは調べていないんで間違っているかもしれませんが
ギリシャで反緊縮策に賛成している人って
すごいわがままのように感じてしまいます。
国民よりも政治家が悪いとは思うのですが
それでも自分の国の財政が悪化して
他の国に迷惑を掛けているのに
緊縮財政するんならユーロから脱退して
お前らも道連れにするから
それが嫌なら緊縮するな、
って脅しているように見えてしまいます。

とにかく公務員が多くて、しかも待遇がすこぶる良いから
破綻したんですよね、
日本の状況と似てなくもありませんが
日本人ならもう少し奥ゆかしく
犠牲もしょうがないかなぁって考えると思うんですよね。

外国に感化されて何でも主張するのはいいことだ、的な風潮があるけど
人としてそれが必ずしも正しいとはどうしても思えません。
だってどう見ても自分に非があるような事故を起こしても
謝ったら(非を)認めることになるからするな、
ってやっぱりおかしいですもん。

消費税だって上がるのはもちろん嫌だけど
今の状況からすると半分以上の人は
数パーセントなら仕方ないかなぁって雰囲気はあります。

見方によっては他の税率を増やされるよりも
物を買わなければとられることのない消費税が高くなった方がマシという
考え方もあります。
それか全て一律の税率ではなく
生活必需品は5%のままで
ぜいたく品、嗜好品だけを10%にするとかすれば
無駄な金使いをするお金持ちから
税金を分捕れていいと思うんですけどね。

日本もユーロもアメリカも景気がよくなってもらわないと
円安にならないから米ドルを買っている自分としても困るんですよね、
何とか地球全体が景気のいい時代はこないものですかね。

弱音を吐く

2012年06月11日 21時28分12秒 | 思うこと
先週の「めちゃイケ」は新旧メンバーが酒を飲んで
誰が最後までつぶれずにいられるか競うというコーナーでしたが
要は一緒に酒を飲んで親交を深めようという内容で
今まで見たこの番組としては
もっとも面白くない部類に入るものでした。

自分が飲み会に参加していても
たま~に妙に冷静になって白けることがあるけど
まさにそんな気分でした。
酒がはいると面白くなくなることがはっきりして
笑いというのは知的な活動から成り立っていることも実感しました。

この中でも新メンバーの敦司が極楽加藤から説教されていましたが
今日は自分もこっぴどく怒られて
ひどく疲れました。
今頃になって気づいたんですが
暇とか孤独とかよりも
怒られるということが一番苦痛に感じることだと痛感しました。

今までの人生を振り返っても
個人的に怒られた人の中で許している人は
中学校の時の部活の顧問の先生だけで
その他の人たちは正直、亡くなったと聞かされたら
ちっとも悲しくないし、むしろいい気味だと思うほどです。

今日は改めて、50歳までに仕事をしないで済むように
人生設計を本気でしようと心に誓いました。
今まではとりあえず5000万円貯めればいい位の
ぼんやりとしたものでしたが
辞めた後にどんなことをするのか
今のうちに、具体的に考えていかなくてはと思いました。

一応の目安として70歳まで生きるとして
60歳まで働いたら残り10年しかないわけで
そこまで働いてお金を稼いでも
性格的に使い切ることはできないし
それならばもっと早く自由な時間を手に入れた方が
自分にとっては絶対に有意義なことだと
常識的ではないかもしれないけど思いますね。

好きが嫌いに変わるとき

2012年06月06日 18時14分35秒 | 思うこと
今日はAKB総選挙日ですか、
さすがにテレビ中継は見ませんが
順位事体には普通に興味があります。
(ちなみに金星の太陽面通過は全然興味ありません)
個人的にはあまり好きじゃない板野友美がベスト10圏外になれば
いいかなぁって思います。
前田敦子が脱退したことで、相撲の世界じゃないですけど
横綱(1位)になったら後は引退(脱退)するしかないような
空気になってしまったので
もしこのグループにずっといたいなら
1位にならない方がいいかなぁと思ったりします。

この前さんまの司会の好きな人に告白します、って番組をやっていて
千原ジュニアとかは同局の王様のブランチ新司会、本仮屋ユイカや
アンジャッシュ渡部は同じくTBSドラマに出演中の優香を選んだりと
ビジネス臭漂う人を選んでいましたが
唯一、真剣味があったのがモノマネの福田彩乃で
それも選んだ相手がよりもよって川越シェフでした。

この川越シェフというのが今一番嫌いなタレントで
何かの番組でインタビューされていて
なんで海外に料理人として修行に行ったことがないのか訊かれていて
自分には修行なんか必要ないでしょう、みたいなことを言っていて
一気に嫌悪感が高まりました。

その後もなぜかCDを出す暴挙に走ったり
イケメンシェフって言われていますけど
冷静になってあの顔面を見てみてください、
イケメンどころかどっちかっていうとブサイクな容姿を
していることに気づくでしょう。
それをあの勘違いな強気な姿勢でごまかされているに過ぎません。

福田彩乃のことはそれまですごい買っていて
好きだったのに
これを機に逆に嫌いになりそうです。
確かに変に真面目すぎそうなところがあって
異性運があるようには見えなかったのですが
まさかこいつを選んでしまうとは何たる皮肉でしょうか。
しかも川越シェフ、離婚を2回もしていて
こういうナルシストと一緒になっても
絶対に幸せになれないのになぁ。

これが好きでも嫌いでもない女性が好きじゃない男と付き合っても
プラスにもマイナスにもならないんだけど
かわいさ余って憎さ百倍、ってたしかにあって、
他の人より自分はこの感情が強いように思います。
それまでいくら好きでも
ないがしろにされたと感じたり裏切りを感じられると一瞬で
「早く死んじゃえ」とか普通に思ったりするので
自分でも怖く感じたりします。

とはいっても今まで付き合った人に関しては
そんな風には思ったりはしないですけど。
そう思うことによって好きな気持ちを断ち切って
嫌いになった方が気持ち的に楽なのもあるかもしれないんですが。
それにしても福田彩乃には
目を覚ましてもらいたいです。

チケットに一喜一憂

2012年05月22日 18時17分17秒 | 思うこと
5月26日の一青さんのコンサートチケットを
滑り込みで入手しました。
その前日がミスチルライブだったことと
今回のツアーが追加公演という位置付けだった為、
行くかどうか直前まで迷っていましたが
ヤフオクでセンターブロック6列目が定価以下の価格で落札できたので
気持ちが固まりました。

翌日も仕事が休みなことも
これで行かないとちょっとファンとしては失格かなぁと。
全て同じセットリストってことはないと思いますが
かといって半分以上変わるとも思っていないし
特に過去曲はほとんど変わらないだろうなぁ、と
一応そこらへんは諦めています。

最近は10周年のせいかテレビ出演も多く
この前は「マチウタ」というBS NHKの番組を見ましたが
立ち位置的にはライバルといえる平原綾香と一緒になるとは
NHKさまも意地が悪いというか。
何とか今年は紅白に出てもらいたいと一瞬思いましたが
去年の年末みたいにクルックで小林武史とSalyuと
年越しイベントしてくれた方がいいなぁと考え直しました。

自分がお金を使うことの何割かはチケット代に消えていきますが
思えばここに表示されている席番号や整理番号によって
一喜一憂させられています。
もちろんできるだけステージに近い席がいいに決まっていますが
それが続きすぎると体がそれに慣れてしまい
満足度が減っていったりしてしまいます。
なのでたまに米粒位の大きさにしか見えない席になることも
必要なのだと気付くようになりました。

就職活動中に、TSUTAYAの会社説明会に行って
職種の中に「ぴあの販売員」っていうのがあって
先輩職員との座談会みたいので
そこで働きたいです、って言ったらちょっと唖然としていました。
まぁマーケティングとかバイヤーになりたいって
言いますよね、普通。
昔はぴあに勤めれば好きなチケットが買えると思っていたんですよね、
実際はどうなんだろう。

もし使いきれない位の大金持ちになったら
自分所有のアリーナを作って
好きなアーティストを誘致して
最前列でライブも見るという夢がありますけど
間違いなく実現しそうにありません。
でも夢って叶わない位の方がいいと思います。

チケット到着

2012年05月19日 19時57分23秒 | 思うこと
今日は夜食にチャーハンを作りましたが
今までで一番いい出来でした。
いつもと違う点はネギと味覇(ウェイパー)という調味料を入れたことです。
このウェイパーというのを入れると
中華屋さんみたいな味付けになり
スープとかにも最近よく使っています。

昨日は仕事で散々な目に遭って、疲労して帰ってくると
不在通知があって
「ぴあ」と書かれていたので
ミスチルのチケットだとピンときました。
今回はオークション対策か知りませんが
開催日の1週間前位にならないと届かないらしく
ヤキモキしていましたが
いざ届く段となると中を確認したいようなしたくないような
複雑な気持ちになります。

今回は立ち見エリア希望にしていましたが
それが外れると2階席もあるわけで
この両者には雲泥の差があります。
あと東京ドームは避難誘導灯が消灯しないので
1階席でも場所によってはそれが気になってしまう場合があり
何とかアリーナ席にもぐりこみたいところです。
今日配達してもらおうかと思いましたが
待っているのもかったるいので郵便局まで取りに行きました。

10時頃到着し、郵便物を受け取って
待ちきれなくてすぐに中を確認しました。
座席位置は・・・
1階35列100番台という
おみくじでいうところの「末吉」的な場所でした。
2階席にならなかっただけマシでしたが
中々アリーナ席にならないものですね。
昨日仕事で嫌なことがあったから
その代償にいい席になるかと期待していた部分もあったんですけど。

まぁ今はもう気持ちを切り替えて
当日が楽しみで待ち遠しくて仕方ないんですが、
一応アリーナ席と交換してくれる人を募集しています。
今回は公演時間が3時間30分と随分長いみたいで
曲数も多そうで、ドームらしい特効もあるといいんですけどね。

その帰りにツタヤがあったので寄ってみました。
最近は全く来ていなくて
気付いたら会員証の期限が切れて1年近く経っていました。
とりあえずDVD・ブルーレイの旧作が全品100円になっていることに驚きました。
長いこと、400円はしていましたから75%オフです。
洋画だとDVDは2000円もしないから
400円じゃ高すぎるといえば高すぎるんですが
儲けがでるのか心配になります。

ブルーレイも100円だったらレンタルでも借りようかなぁって気になります。
WOWOWでも洋画が放映されていますが
画質はともかく音質はブルーレイとはかなりの差があると
言わざるをえません。
テレビの音声だけなら違いは分かりませんけど
AVアンプを通すと特にアクションシーンなんかは
レベルが変わってきます。

もう一つ驚いたのが、未だにブルーレイよりDVDの方が借りられている数が
多いことです。
地デジ化されてほとんどの人がテレビ番組を
ハイビジョン画像で楽しんでいるだろうに
それよりも遥かに劣化したDVDの画像をお金を払っている
っていうのが何とも理解しがたいわけで。
今日もスマホ使いながらDVD借りている人がいて
(同じ作品でブルーレイも並列されていました)
時代の先端走っているような人がブルーレイも持っていないなんて
ただの流行りもの好きだなぁと
自分の中で認定されました。

本屋さんも併設されているので寄ってみましたが
なんかどうしても読みたくなるような小説は置いていなかったのが残念です。
たとえあったとしても、図書館で予約するだけなんですが・・・

派遣社員の悲哀

2012年05月17日 18時05分54秒 | 思うこと
今人気のものまねタレントといえば
福田彩乃だと思いますが、結構好きです。
実はかなり美形で、
例えば女優の真似をする場合、
声だけ似ていても、顔の質がよくないと
見ている人はそのイメージを一致させることが困難になります。
だから綾瀬はるかや長澤まさみのモノマネをして
めちゃくちゃ似てるわけでなくても
上手いと感じられます。

モノマネ専門以外のバラエティでも
ローラなどの分かりやすい一発芸もあるし
ルックス的にも画面が汚れないので
使われる機会は今後も増えそうです。

もう一人好きなモノマネタレントでミラクルひかるがいますが
こちらは彼女とは真逆の存在といえるでしょう。
モノマネの質としては間違いなくミラクルの方が上なのですが
質が高すぎて笑うよりもすごさが上回ってしまい
普通のバラエティ番組では使いづらかったりします。
唯一そういう番組で使えそうだった
オセロ中島のマネも当人がああなっちゃって
やりにくくなっちゃったのは運がないです。

話を福田彩乃に戻すと
彼女は芸能界に入る前に、派遣社員をしていたそうです。
(ウィキペディアによると)
トヨタ関係の会社だったので、リーマンショックで派遣切りにあい
再就職を探している最中に
現在の事務所のアミューズのオーディションに応募し
受賞してデビューを果たしました。

それ以上の情報はないので何ですが
彼女みたいな人でも派遣切りに遭ってしまうというのが
今の日本の悲しい現実なんだということが分かります。
テレビで見る印象でしかありませんが
どうみても仕事ができないタイプとは思えないし
協調性がない方にも見えない。
頭だって悪くないだろうし景気がいい頃なら、
それなりの企業の一般職でそつなくこなしていたに違いありません。

うちの本社にも派遣社員の人が数人おりますが
同じように仕事の能力的にさほど問題があるようには見えません。
自分が過去見てきた限り、正社員と派遣社員の人に
能力の差を感じることはなかったし
むしろ職場では立場的にエゴを出さない人が多いだけ
派遣の人の方が良かったりします。

そもそも就職の面接ってものは
学生時代、大した目的もないのに海外に行きまくっていたり
文化祭で求められてもいないのにリーダー気取りだったり
友達になりたくないような人が
上手くいくようにできています。

面接官の質問に対しての回答は
自分の本質的な考えでもなんでもなく
それに合わせられることを
嘘だとしても語れる人間が評価されます。
逆にじっくりものを考えるタイプの人は
評価されませんが、そういう人の方が長い目で見て
忠実で仕事を根気よくこなせたりします。

正社員とはしている仕事が同じでも(もしくは多くても)
給料や福利厚生にはもちろん差があるし
職場内でもカースト制度のような階級差が存在します。
以前に所属していた部署に
すごい人間的にできていた所長の下で働いていて
ジュースを事あるごとに奢ってくれていましたが
同僚の協力会社の人には奢ることはありませんでした。
正社員同士の身内意識というのは厄介なものです。

出身校による派閥や同郷による親近感など
人は何かに縛られないと安心できないのは
弱い証拠です。
この先、バブル期のように経済的に日本が躍進することはありませんけど
そこでどういう生き方を選択するかで
全く幸福感が変わってくる時代に突入していくことになるでしょう。
今までの常識や他人の目に囚われず
自分に正直に生きるセンスがなお問われることになるでしょう。

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