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これが私の生きる道

こむずかしいことやきれいごとは
書いてありません。
読みやすさを心がけて書いています。
読んでみてください!!

一青窈 Hall Live 2025~Surrealism ChiveZhongBang

2025年08月30日 21時31分41秒 | 音楽
一青さんは2010年前後によくライブに行っていました。
多い年では年間5~6回、
ワンマンライブやフェス、イベントなど
様々な形態でやってらっしゃったので、
できるだけ参加していました。
それがここ数年、ご無沙汰していた所、
今年一青さんがゲスト出演した
番組収録に当選して参加してから再燃して
今回参加しました。

会場のルネこだいらは行ったことがなかったので
きゅりあん公演と迷いましたけど、こちらにしました。
駅から近くて入場もスムーズで
中も広すぎず席の傾斜もあって観やすくて
中々いい施設でした。
席は9列目で良かったのですが
隣のおじさんの体臭が結構あって
仕方なく鼻呼吸から口呼吸に変えて凌ぎました。

肝心の内容はかなりいいライブでした。
曲は新旧いいバランスでテンポも良く
相当な曲数を歌ったと思っていたんですけど
Wアンコール含めて2時間ちょうどで終了。
20時には家に着いてこれも〇
特に「さよなら、ありがとう」はすごく好きな曲で
一青窈×武部聡志の最高傑作だと思うんですけど
なぜか涙があふれてきました。

残念だったことは「もらい泣き」で会場練り歩きがあったんですけど
惜しくも自分の席の列には来てもらえず・・・
あと後半の盛り上がる場面で
自分のエリアはスタンディングする所の騒ぎじゃなく
前方のおそらくファンクラブの人たちが羨ましかったです。

でも総じて満足度は高く、
前日のアニサマライブの10倍は楽しめました。
帰りに勢いでサイン入りCDもGETして
家路に着きました。
家に帰って年末のBzライブの抽選結果を確認したら
東京ドームS席が当選していて
いいことは続くみたいです。

Animelo Summer Live 2025 -Thanxx!-Day1

2025年08月29日 21時21分10秒 | 音楽
アニサマには一度は行ってみたくって
dアニメストアの30日無料のに申し込んでチケットを取りました。
Roseria、MyGo、i☆Ris、TRUEが第一弾アーティストで発表されて
中々いいなぁって思っていましたが、
その後の追加アーティストに目当ての人が全然いなくて
ちょっと残念でした。

席は200レベルの16列目でステージも観やすいし
位置的にはさほど悪くありませんでした。
客席に着くと左隣が女性の方で安心していたら
開演直前に右隣に男が入ってきて
これが最悪な奴でした。
奇声を上げる系で、よく分からないコールを
距離的にステージに届くわけもないのに独り絶叫し
「そうそうその曲」とか独り言も大声で
迷惑なこと極まりない。
それに加えて腕を自分の視界に入るほど前に突き出し
これも至極迷惑で、とんだキ〇ガイ野郎でした。
何か最近こういうことが多くて、いじけます。

それにプラスして目当てだったアーティストのセトリもちょっと微妙で
Roseriaは定番曲で良かったんですけど
i☆Risは愛 for you!、希望の花をも歌わないし
TRUEさんも盛り上がる系よりもユーフォニアムの曲を聴きたかったし
MyGoも普通にアニメ曲の方が良かったし
たった3曲というのも少ないよなぁ。

ただ一つラッキーだったことは
隣のキ〇ガイが休憩明けに席に戻ってこなくて
MyGoの演奏をノビノビ楽しめたことで
それだけは本当に天国のようでした。
このまま帰ってこなきゃいいのにと期待していましたが
そんなわけもなく帰ってきちゃったので
もうその時点で目当てのアーティストは出尽くしてしまったので
帰ることにしました。
さすがに後2時間耐える自信がありませんでした。

今出演アーティストの一覧を見ても
過去の公演と見比べても決して悪いとは思わないし
席運が悪いのはもちろんあるけど
ちょっと自分には合わないということはビシバシ伝わってきました。
入場時に閃光ライト配っていて
運営側がUOグルグル推奨しているって点で違うなぁって。
もう一生アニサマに行くことはないです。

Animelo Summer Live 2025 -Thanxx!-Day1

2025年08月29日 21時21分10秒 | 音楽
アニサマには一度は行ってみたくって
dアニメストアの30日無料のに申し込んでチケットを取りました。
Roseria、MyGo、i☆Ris、TRUEが第一弾アーティストで発表されて
中々いいなぁって思っていましたが、
その後の追加アーティストに目当ての人が全然いなくて
ちょっと残念でした。

席は200レベルの16列目でステージも観やすいし
位置的にはさほど悪くありませんでした。
客席に着くと左隣が女性の方で安心していたら
開演直前に右隣に男が入ってきて
これが最悪な奴でした。
奇声を上げる系で、よく分からないコールを
距離的にステージに届くわけもないのに独り絶叫し
「そうそうその曲」とか独り言も大声で
迷惑なこと極まりない。
それに加えて腕を自分の視界に入るほど前に突き出し
これも至極迷惑で、とんだキ〇ガイ野郎でした。
何か最近こういうことが多くて、いじけます。

それにプラスして目当てだったアーティストのセトリもちょっと微妙で
Roseriaは定番曲で良かったんですけど
i☆Risは愛 for you!、希望の花をも歌わないし
TRUEさんも盛り上がる系よりもユーフォニアムの曲を聴きたかったし
MyGoも普通にアニメ曲の方が良かったし
たった3曲というのも少ないよなぁ。

ただ一つラッキーだったことは
隣のキ〇ガイが休憩明けに席に戻ってこなくて
MyGoの演奏をノビノビ楽しめたことで
それだけは本当に天国のようでした。
このまま帰ってこなきゃいいのにと期待していましたが
そんなわけもなく帰ってきちゃったので
もうその時点で目当てのアーティストは出尽くしてしまったので
帰ることにしました。
さすがに後2時間耐える自信がありませんでした。

今出演アーティストの一覧を見ても
過去の公演と見比べても決して悪いとは思わないし
席運が悪いのはもちろんあるけど
ちょっと自分には合わないということはビシバシ伝わってきました。
入場時に閃光ライト配っていて
運営側がUOグルグル推奨しているって点で違うなぁって。
もう一生アニサマに行くことはないです。

THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE ~NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!~

2025年08月04日 19時20分50秒 | 音楽
昨日行ってきました。
5年ほど前に、PS4の「ステラステージ」というゲームを買って
そこでアイドルマスターと初めて出会いました。
自分にとってはアイドルマスターシリーズと言えば
765PROASと去年から始めた学園アイドルマスターの2択になります。

特に思い入れの強い765PROASのワンマンライブには以前より行きたいと思っていましたが
フルメンバー揃うライブはほとんどなく
前回のライブはキャパが小さすぎてチケットが取れなくて
今回ようやく行くことができました。

一応アソビストアの有料会員枠での当選チケットでしたが
座席位置にはあまり期待していませんでした。
入場時にチケットが発券されるシステムで
渡されたものを確認すると
「アリーナ」の印字が確認されて
Kアリーナでは初めてのアリーナ席でした。
ラブライブ関係で10回弱はこの施設に訪れていますが
皮肉なことに初めてのアイマスライブで味わうことができるとは・・・

椅子はパイプ椅子ではない比較的しっかりとした椅子で
ドリンクホルダーが2個あるのには驚きました。
アリーナとは言っても、C3ブロックの6列目という最後方に位置するエリアで
ステージは観ずらく背伸びをしないとキャストの顔が見えない位で
レベル3の前方列の方が圧倒的に観やすいのは事実ですが
今回は花道が用意されていてそこにキャストさんがくると
これが近いこと、近いこと。
個人的には最前列のAブロックよりも花道目の前のB4ブロック1列目が一番いい席かと思いました。
ラブライブシリーズでも花道作ればいいのに・・・

この前の学園アイドルマスターでも感じたことですが
アイマスライブは治安が非常によろしい、
昨日確信したのですが、UOグルグルする人数=治安が悪い、ということです。
バンドリ>ラブライブ>>アイマスと言った順番で完全に比例します。
特にバンドリは隣の人に気を使う人がすごく少なくて
それで嫌な思いをすることがほとんどで、それで現場に行く回数が減ってきました。
治安が悪くなると、ライブ中に通路を警備員が巡回することが多くなって
気が散るのもあるし、昨日は全くそれがありませんでした。

765の中では雪歩推しで、それを演じる浅倉さんもキャストでは一番好きです。
髪型を寄せているせいかもしれませんが、
ステージとの距離の関係で実際に雪歩が歌っているように見えて
浅倉さんがステージにいるときは、ほとんどそちらを見ていました。

前述した通り、楽曲に関してはステラステージでの曲とアニメ、劇場版の曲しか知らなくて
今回も8割方知らない曲でした。
でもそれは今までのセトリを見て覚悟していたのでそれほど誤算でもなく織り込み済で
それより切実だったのが「M@STERPIECE」を歌うかどうかということでした。
この曲は本当に大好きな曲でラブライブシリーズを含めたアニメ曲の中でも
1番と言っていいほどの曲です。
2023年の異次元フェスでのラブライブキャストによる歌唱もすごく感動したものですが
やっぱりオリジナルメンバーで聴きたい、という想いは強いものがありました。
今回DAY2にしたのも歌われる可能性が少しでも高くしたい一心でした。

公演が進んでアンコールに入ってお別れのMCが始まって
あぁ、歌ってくれるかな、と気が気ではありませんでしたが
ふとステージ上の装飾にふと視線を向けると
「NEVER END IDOL」の文字を見つけて
そういえばツアータイトルにもなっているこの言葉、
「M@STERPIECE」の歌詞の一部じゃん、って今更ながら気が付いて
これで確信が持てました。
MCが終わって中村さんが曲名を告げてイントロが始まると
鳥肌が立ちました。

花道の感じも劇場版のライブシーンと一致する所もあって
それとシンクロして感動が止まりませんでした。
正直スタンドの方が俯瞰で観やすいかとも思いましたが
花道をキャストの皆さんが通り過ぎる度、
今日にして良かった、と思えました。
そして大サビ前の「アイドール、マスターピース!」の後に銀テープ発射、
もう完璧です。
銀テープも前方だけでなくて花道の前にも設置してあって
自分のエリアにも大量に降ってきて最高です。

この銀テープの件もそうですが、ステージ脇に視線を遮る撮影用の巨大クレーンもなかったし
移動カメラも客席後ろのPA席の前で撮影していたし
ライブ前に周りのお客さんの邪魔にならないような行動取るようにアナウンスもあるし
ライブを快適に届ける姿勢というのが運営側から感じられて
とても気持ちがいい現場でした。
注意喚起のアニメはバンドリもキャストに吹き替えさせて作った方が
抑止力になると思います。

ただ一点、公演時間が4時間あったので開始時間は15時位でもいいんじゃないですかね、
解体作業とか深夜になっちゃうだろうし、お客さんを含めて
いいことばかりな気がしますが、難しいんでしょうか。

『前橋ウィッチーズ』ライブ~貴方が望むならOPEN~Chapter4

2025年07月27日 15時18分25秒 | 音楽
アニメはそんなに熱心に見ていたわけではありませんでしたが
ライブは一回は観てみたいなぁって思っていて
今回はアニメ振り返りのラストに当たるので
ちょうどいいと思い、チケットを取ることにしました。

けれどブルーレイを購入していたわけでもないので
先行抽選に外れて、当然一般発売でも取れなくてすっかり諦めていました。
そんな中、ライブ3日前の水曜日に何の気なしに
チケットジャムで検索すると7500円で出品があり
どうしようか迷っていたら
夜にはそれが6500円に値下げされていて
ほぼ定価と変わらなくなったので落札しました。

そんなわけで突然行くことになったので
楽曲とかもほとんどわからなかったので
短期間でspotfyとyoutube(どちらももちろん無課金)で
復習して当日に臨みました。

整理番号は300前後とキャパ500に対してあまり良くありませんでしたが
それでもステージから5列目程度の壁際に陣取れたので悪くありませんでした。
それにしてもこのharevutaiというライブハウスは
あまり広くなくてよっぽど後ろでなければ
どこでもそこそこステージは観やすく
入場するまでの時間は雨風しのげて空調の効いた座る所があるし
入口からの導線も短くてドリンクも交換しやすくて
スタンディングでは個人的には今一番いい施設です。
ただ前述の通り、キャパが小さすぎて
メジャー所には採用しずらいのが難点です。

事前に過去3回のセトリなんかも拝見して
自分なりに大まかな想像をしていきましたが
それよりも曲数は多かったです。
後半に挿入歌のメドレーがあって
それがサービス分と言った所でしょうか、
おそらく本物のファンの人達はあそこが一番嬉しかったんじゃないかなぁ。

曲も主観的にはシャインポストほどではないけど
総じていい曲が多くて盛り上がるのとエモいのが
ちょうどいい塩梅なのがライブ向きです。

キャラクターでの推しは特にいませんが
キャストではユイナ役の春日さくらがいいです。
キャスト5人が揃った宣材写真では一人だけおばさんみたいに写っていて
全然期待していませんでしたが
アニソンデイズで見たらそれとは全然違って可愛らしくって
何であの写真を採用したのか疑問です。
それはさておき昨日のMCでもメンバーが彼女に対してのコメントをしていましたが
性格も良さそうで応援していきたくなりました。

ただそのMCなんですけど、さすがに長すぎる・・・
座席がある公演ならMC好きな人もいるから
あれでもいいと思うんですけど
自分の体感では歌う時間よりも多いんじゃないかっていう位長くて
終了予定時間から40分オーバーだったから
これがそのままトークの延長だと考えると
解散ライブじゃないんだから、って
せっかくライブ自体はいい出来なのに
もったいない、って感じました。

それを差し引いても行って良かったとは思うし
何よりこんな至近距離で観られるのもこれが最後かもしれないし
9月のツーマンライブも申し込みました。
12月のZepp公演も申し込むつもりです。

竹内まりや「souvenir2025 mariya takeuchi live」

2025年06月26日 19時28分32秒 | 音楽
まりやさんのライブには2014年の武道館で抽選に散々外れまくって
最後の最後に立見席のチケットを何とか当選して観に行きました。
立見もぎっしりでもちろんすごく観ずらい場所で
でも初めて観るまりやさんはもう少しで還暦なんて感じさせないような歌声で
もう一度観たいと思っていて
2021年にツアー開催の告知があった時は
迷うことなく1万円弱したブルーレイを購入して行く気満々でした。

それがコロナで中止になってひどく落ち込んだものですが
今回開催されると同時に3年前買ったブルーレイの抽選券も使用できるとのことで
報われた気分でした。
自宅からの距離では武道館が一番楽なんですが
土日開催ということとキャパも多くないということもあり
Kアリーナを選択しました。
ただ最終日なのでそれまでに体調悪化とかで
ツアー中に開催不可となる可能性も考えましたが
そこは運に任せることにしました。
ですがそんな不安は杞憂に終わり、昨日無事開催されました。

会場のKアリーナはこれまで5~6回観に来ていますが
あまり好きな会場ではありませんでした。
構造上トロッコ演出もないし
レベル7になるとあまりにも高すぎて中々楽しみにくいという感想です。
それが昨日はレベル3でしたがずっと座りっぱなしということもあり
ステージも観やすくて
ここの売りの音響の良さが初めて実感できました。
武道館にしないでKアリーナにして正解でした。

そして肝心の中身ですがもうこれが最高でした。
NEWアルバム中心のセトリになるかと予想していましたがそうでもなくて
10年に1回という頻度ならば往年のヒット曲中心の方がありがたいです。
セトリで言うと自分が一番好きな曲は「マンハッタン・キス」なんですが
今回も歌われることはありませんでした。
歌われるとしたら「告白」の代わりしか考えられない所でしたが
何でもマツコ・デラックスが「告白」が好きだとまりやさんに伝えたらしく
それが頭にあって歌ったって言っていたので
そこは「マンハッタン・キス」って言ってくれよと。

歌声も全然衰えていなくてルックスもさることながら
70歳になったとは全く思えませんでした。
MCもしっかりしていてメンバー紹介では一人一人の素性や
リリース曲、直近のライブなど
これを憶えているだけでも本当にすごいことです。

まりやさんのライブでは達郎さんのバックコーラスも見もので
「プラスチック・ラブ」のそれは特にファンではない自分でも
感動する位の迫力があります。
MCでもおっしゃっていましたが達郎さんをバンドメンバーで使えるのは
まりやさん以外いないのでその楽しみもあります。

昨日はサザンのデビュー日でもあったので
もしかしたらそのことにも言及するようなことや
サプライズゲスト的なことも期待していましたが
さすがにそれはありませんでした。

未だに謎なのが、アンコールの「不思議なピーチパイ」を歌い終わって
バンドメンバーも掃けてこれで終わりかなぁって思っていたら
10秒間位暗転して明転したら
まりやさんの衣装が変わっていて
単純に前の衣装を脱ぎ捨てた位では説明できないドレス姿で
あの短時間でどうやって衣装チェンジしたのか全く分かりません。
その後の「いのちの歌」ではまりやさんも感極まって涙ぐむシーンもあり
最終日にしておいて良かったです。

これほどの本数のツアーはさすがにこの先ないと思うし
もしかしたら昨日が最後のライブになる可能性もないとはいえないのが現実だと思います。
でも70代の女性アーティストでこれほどの動員力があるのは
ユーミンとまりやさんだけしかいないし
何年後かになるかもしれませんが再びステージも戻ってきて
何とか生で「マンハッタン・キス」が聴きたいです。

学園アイドルマスター The 1st Period Harmony Star こぼれ話

2025年06月04日 18時40分17秒 | 音楽
一昨日、書き忘れたものを追記します。
特筆すべきだったのが、公式に「UOグルグル」禁止になっていたことで
入口の看板にも注意書きされており、自分が見る限り、やっている人はいませんでした。
あれって遠い所から俯瞰して観る分にはさほど気にならないんですけど
自分の前とか横とかでやられるとものすごく目障りで
ライブを盛り上げたいっていうよりかは
自己顕示欲みたいな気持ちでやっている人が多いような気がします。
それである種の集団心理が働いて治安も荒れやすいというか
実際、日曜のライブはすごく平和的でいい雰囲気でした。

キャストで言うと、清夏役の湊さんは再現度が高いと感じました。
服装が特徴的なので他のキャラクターと差別化されているのも大きいのですが
本当清夏の実写版って感じでした。
後、莉波役の薄井さんも再現度が高かったです。
莉波推しなんですが、あのほんわかした感じが非常に出ていて
MCの時とかずっと見ていました。
インタビュー記事をこの機会で読んでみましたが
オーディションの模様なんかも細かく書いてあって
でもこれって受かる受からないで、物凄く違ってきますよね。
それに長続きするシリーズなるかすぐ終わってしまうかとか
運の要素も強くて大変ですよね。

それと最後の告知にあった運動会なんですけど
内容に全く触れていなくて
ただキャストが競技するだけなのか芝居仕立てになるのか
それを題材にしたライブに近いものになるのか
正直、歌唱が2、3曲だけなら見逃す所なんですが
10曲とか後から知ったら後悔するし
とても迷っています。

学園アイドルマスター The 1st Period Harmony Star

2025年06月02日 19時31分28秒 | 音楽
2024年5月にアプリゲームのサービス開始されて
スクフェス2も終了していたこともあり始めました。
アクション要素はないので、毎日やっていれば無課金でも
それなりにキャラクターが揃うこともあり
現在まで続けています。
そこでの楽曲が聴けるライブということで応募しました。

会場の立川ステージガーデンのキャパが2500人なので
4公演で1万人しか動員できず、
どうしたって需要と供給のバランスが取れているとは思えませんが
ラッキーなことに当選しました。
もちろん複数公演は叶わず、1公演のみで
内容が変わるSpotlight Star公演にも行きたかったのですがしょうがありません。

実は2月に渋谷で行われた初陣公演もなぜか当選して参加していたんですけど
軽いトラブルなんかもあって満足いっていなくて
今回の公演も楽しくなかったらこれっきりにしようかと思っていた位、
期待していないで望んでいました。
座席位置は当日入場時に判明するシステムで
あまり後ろの方はやめてくれよ、と祈っていたら
アリーナ12列目というかなりいい席でテンションが上がりました。

立川ステージガーデンは2、3回来たことがあり、
あまりいい印象がある施設ではありませんでした。
アリーナ席は 初めてでしたが、パイプ椅子じゃない肘掛けもあるきちんとした椅子で
左右の幅だけでなく前後もかなり余裕があって
かなりイメージが上がりました。
両隣の人も程よいテンションの人で
すごく環境は良かったです。

それで肝心の中身ですが、これがものすごく良くて
相当ハードルを下げていたこともあるんですけど、
期待とのギャップという点では過去でもベスト3に入る内容でした。
予想では12人のメンバーが1曲持ち歌を歌って
後はユニット曲を3~4曲、全体曲が3曲程度の20曲弱と読んでいたのですが
まさかの31曲、それも全てフルコーラスで
途中からまだ続くの、と嬉しい悲鳴です。

映像の演出もアプリゲームのMVがそのまま流れると思っていたら
曲に併せた映像をオリジナルで用意していて
それが曲とマッチすると相乗効果でステージ映えして
それも良かったです。
課金していないので入手できていない楽曲も結構あって
6~7曲分からない曲がありましたが
まぁそれも気にならない位の展開でした。

特に良かったのがリーリアの「白線」で
元々メンバー曲の中でも一番好きな楽曲なわけですが
曲順も後半の盛り上がりゾーンに当たる部分ということもあり
自分的には最高潮の盛り上がりでした。
曲順でいうと「Campus mode!!」が初陣公演では2曲目で
これはもっと後だろうと思っていたので
アンコールラストに持っていたのは大正解でした。
結局メンバー全員での歌唱は4曲だけだったのですが
それを感じさせることもない熱い3時間強でした。
開演前は公演時間2時間で20時30分には帰宅しているだろうと想像していたら
22時になっていました。

帰りの電車の中で前3公演のセトリを確認しましたが
個人的には昨日の公演のセトリが断トツで一番でした。
席も良くてステージも観やすかったし
銀テープ発射がなかったことだけが唯一のマイナスでした。
正直キャストさんの名前も全然憶えられていないし
キャラクターと顔もあまり一致していないですけど
次のライブも絶対参加します。

高橋真梨子 Mariko Takahashi concert FINAL 2024-2025 EPILOGUE with Henry Band

2025年05月10日 16時26分16秒 | 音楽
コンサートを行うのが今回で最後となるということで
どうせ落選するだろうと抽選に申し込んだら当選したので行ってきました。
会場は東京国際フォーラムホールAでキャパは5000人程度あります。
平日開催ですと普通は19:00とか18:00とかが多いのですが17:00と早めで
おそらくですけど客層が働き盛りというよりも定年過ぎた方が多いように見えたので
帰りを早くした方がいい、という配慮かなぁと感じました。

正直有名曲しか知らないしそんなに期待していたわけではなかったのですが
これが相当良かったです。
もちろん最終日というアドバンテージはあったとは思いますが
それを差し引いても期待以上でした。
まず声量の大きさに驚きました。
ご病気であまり健康状態が万全ってないって思っていたので
あんなに声が出ることにびっくり。

また曲数も休憩挟むとは言え23曲もあってBzのライブとほとんど変わりません。
MCもほとんどなくブレイクもあまり挟まないので
大丈夫なのか心配になるほどでした。
更に意外だったのは軽い振り付けなんかもあって
センターマイクから全く動かないと思っていたから動いているよ、って、
薬師丸ひろ子さんより動きがありました。

自分の母親とほとんど変わらない歳で姿勢もいいし、
あのステージをこなせるのは普段の努力がすごいんだろうなぁって、
それに何よりあの声質ですよね、
やっぱり長年芸能界で生き残れる何かがそこには詰まっているって感じました。

ご本人は引退ではないし絶対にステージに立たないわけじゃない、っておっしゃっていましたけど
ブランクが空いてまたあのパフォーマンスを取り戻すのは
相当大変だろうなぁとは思います。
最後に観られて良かったコンサートでした。

Do As Infinity LIVE TOUR 2025~QUARTER ∞ CENTURY~

2025年04月14日 19時26分11秒 | 音楽
昨日行ってきました。
去年久しぶりに観に行って良かったので参加することにしました。
関東近郊では4公演あり、
一番楽に行けて整理番号が悪くてもステージに近い
HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3一択でした。

ここでライブを見るのは2回目で、前回は渡辺美里でした。
とても狭くて、でもライブ中に監視員がうろついていないから
いい印象があって、昨日も圧縮などなくいい感じでした。
個人的には「nice&easy」「あいのうた」が一番聴きたいと思っていた曲でした。

結果からするとどちらも聴けなかったわけですが
逆に言うとそれ以外の聴きたかった曲はほとんど聴けました。
前回の周年記念公演よりもむしろベスト盤に近いセトリで
知らない曲はほとんどありませんでした。
前述した通り、最後部でもステージまで近くて
興奮が止まりませんでした。
演出らしい演出は何もないんですが
そんなのも気にならない位、集中して楽しめました。

そんなわけで大満足して会場を後にしたわけですけども
家に帰って他の公演のセトリを調べてみたら
なんとアンコールで「あいのうた」を歌っていて
さいたまだけ「SUMMER DAYS 」になっていたようで
そういうサプライズはいらないんだけどなぁ~。
本編が終わって楽屋裏で今日はアンコール違う曲で行こうって
変わったのかなぁ。
更に恵比寿公演では「nice&easy」もやっていて
同じサプライズならこっちにしてよ、って。
さいたまがなければ恵比寿にしていたけど
これはしょうがないよなぁと
下手に自分が行っていない公演のセトリなんて調べるもんじゃないなぁと
反省してます。
「あいのうた」が聴けるまでは通うことになりそうです。

aiko Live Tour「Love Like Rock vol.10」

2025年03月15日 16時36分08秒 | 音楽
aikoのライブにはツアーがある度、1公演は参加することにしていて
でもブログに書くのはほぼ10年ぶりになってしまったのは
CDがリリースされても購入することもなくなって
ライブで知らない曲が増えたこともあり
以前より心が盛り上がることが少なくなって
書くモチベーションが上がらないことが原因です。

今回の会場となるZEPP HANEDAですが
ここでライブがあると聞くと
すぐに面倒くさいなぁ~と感じる位、好きじゃない場所で
理由の一つ目が場所にあり
最寄り駅の天空橋に行くのが家からだと非常に面倒で
距離的には横浜の方が断然遠いんだけど
京急に乗り換えるというだけで何故か難易度が上がります。
帰りも車内は混んでいるし、憂鬱です。

2つ目が入場時の混雑ぶりで、
只でさえライブ中スタンディングできついのに
その前に疲れが溜まるのは勘弁してもらいたいです。

そんなわけで日にちが近づいても
テンションが上がることはありませんでしたが
こうゆうときに限って整理番号が150番とすごいいい番号が届き
いい場所で観られるチャンスが訪れました。
でも体力的に前の方だとキツイかもしれないという気持ちと
この先こんな早い番号はないだろうという気持ちの狭間で
入場するまで迷いました。

その前に前述した入場時の混雑が今回は全くなくて
お客さん目線に立ってストレスが少ないやり方をしているのが
分かりました。
ライブ中もそうですが、aikoのライブのスタッフの皆さんは
こちらを不快にさせることがなくて
サービス精神に溢れているというか
逆にラブライブの会場スタッフは
刑務所で囚人を監視する刑務官のような振る舞いで
ホスピタリー精神がある人が少なく
結局は施設云々よりも運営に依るんだなぁと思わされました。

そんな余裕もあったんで貧乏症よろしく
前の方に行くことにしました。
入場すると何でか花道の先端部分に人があまりいなくて
そこの2列目に入ることができました。

この場所は花道によって人が前にいない状態で
ステージを観ることができて、
自分的には最前列よりも最高の場所だと思うんですが
すごいラッキーでした。
それに真後ろにバーがあるんで
後ろからの圧縮もなくて
それでも左右からは多少ありましたけど
全然耐えきれるレベルでした。

aikoはステージ狭しとライブハウスの時は
花道にも頻繁に来てくれて
普段のライブでは考えられない位、
至近距離で対することができました。
本編中の曲は知っている曲が2曲位しかなくて
でもそんなことも気にならないほど、
この近さとステージの観やすさは破壊力たっぷりでした。

そもそもaikoのすごさはこのセトリにあり
所謂、有名曲をあまりやらないことで
むしろカップリングの曲の方が多いんじゃないか、ってこともある位で
それでも動員力があるというのが信じられないというか
アラフィフでも同姓の女性ファンの方が多いっていうのも
珍しいアーティストじゃないですかね。

アンコールは1時間超えの10曲弱で
こちらはほとんど知っている曲なので
残っていた体力を惜しみなく降り注ぎました。
そのせいか久しぶりに夜中足がつりました。

斉藤由貴 「40th Anniversary Tour “水辺の扉”〜Single Best Collection〜」

2025年02月28日 19時28分48秒 | 音楽
めぞん一刻の主題歌「悲しみよこんにちは」がとても好きで
それを生で聴きたいが為に参加しました。
なのであまり曲も知らないので、
事前に図書館でベスト盤を借りて聴きました。
最速先行で申し込んで1階10列センターエリアという
中々いい席でした。
上手側の席でしたが、下手側が有利な演出で
それだけが残念でした。

LINE CUBE SHIBUYA自体は観やすいしいい会場だとは思いますが
最寄り駅の渋谷がね~、平日でも混んでいるし
外人の多いこと、多いこと、
用事がなければ来たくないけど
帰りはちょっと遠いけど原宿から帰りました。

開場してすぐに入場して2階のロビーで軽食を取って
スマホをいじっていたら、女の人に声を掛けられて
さっき飲食していたのを注意されるのかと不機嫌な感じで応じたら
「斉藤由貴さんの密着取材していてインタビューさせてくれませんか」
と、よく見たらビデオカメラを持っていて
話を聞いたらノンストップでの取材とのこと。

自分の頭の中では、受けてみたい好奇心はあるけど
正直斉藤さんのこと、そんなに知らないしなぁ~、っていう気持ちが交錯して
どうしようか数秒迷ったけど、
こんなこともう二度とないだろうからと受けることにしました。

基本的にファンになった経緯やどこが魅力的かとか
質問されるのに答える形で
でも前述の通り、あまり情報がなくて
自分でも薄っぺらいこと喋っているなぁ、っていう感覚があって
一応テレビ上求められているような内容を話したつもりですが
たぶん使われないだろうなぁ~っていう自覚もあったので
緊張はしませんでした。
ボールペンとか何か謝礼を貰えるかと期待しましたが
ありませんでした。
来週の月曜日に放送されるって言っていました。

そんなこともあってちょっといつもと違う感じでしたが
コンサートは予想以上に良かったです。
よく知っている曲は数曲でしたが
CDで聴くよりも聴きごたえがある曲が多くて
その中でも「少女時代」は原坊の曲なので知っていて
生で聴くのは初めてで、前半部分では一番ハマりました。

シングルコレクションと言いつつ、
結構アルバム曲が多いことも意外でしたけど
MCでイヤモニをしていないっていう話をしていて
今の時代、そういう人もいるんだ、ってすごくびっくりしました。
確かにイヤモニした方が歌唱は安定するだろうし
モニターを置かないからステージのセットの自由度も広がるでしょうが
ライブ感から言ったらアリーナ、ドーム規模じゃなきゃ
しない選択もありかなぁって感じました。

「悲しみよこんにちは」ももちろん最終盤に歌ってくれて
もう感無量でした。
本当にこの曲はいい曲だなぁと改めて感じました。
満足度の高いコンサートでした。

オダイバ!!超次元音楽祭 フユフェス2025

2025年02月24日 16時33分45秒 | 音楽
Liella、Aqoursが出演するということと
True、ClariSも好きなので行ってきました。
チケットは迷いましたけど、Aqoursが観られるのも後何回もないので
奮発してVIP席にしました。
そうしたらV5ブロック4列目という良席でした。
ぴあアリーナのアリーナ席は2回目で前回も超次元音楽祭でした。
何よりパイプ椅子じゃなくてスタンドとかに設置しているのと
同等なしっかりとした椅子なのがすごくいい。
横幅もまぁまあ有って座っても窮屈じゃないのが快適。

事前にタイムテーブルが発表されているので
次が誰かって意外性はないけど
ペース配分しやすくてむしろいいかも。
でも時間が押しに押して中盤で30分は超えていました。
自分の周りでLiella推しの2人組が
Aqoursを観ないで帰ってのもそのせいだったのでしょうか。
普通あり得ないと思うんですが。

各アーティスト3~4曲で、Aqoursだけ6曲とかかなぁって思っていたら
4~5曲にLiella、Aqoursが7曲という多さで
特にLiellaに関しては下手したら3曲もあり得るかと思っていたんで
いい意味で裏切られました。
あとUNIVERSE!!は予想外すぎて
というのも単独公演以外では歌わないものと勝手に考えていたせいです。
Liella単独公演の席運が本当なくて
こんなに近くでパフォーマンスが観られるのは感動もので
キャストの皆さんがこっちを観て手を振ってくれているって
勘違いできる位の距離でした。
これだけでも15000円支払う価値はありました。

Aqoursもシングルのカップリング曲と定番曲を織り交ぜたセットリストで
4人だけとは言え6月のフィナーレライブを終えたら
次いつAqoursの楽曲がライブで聴けるか分からないのもあって
色々な気持ちが交錯していました。
カップリング曲はバレンタインが近かったのもあるかもしれませんが
フィナーレでは歌わないからかなぁとかも思いました。

トークコーナーでは、のんちゃんの
どのファストフード店のフライドポテトか当てるゲームで
見事に間違えたのが一番面白かったです。
フレッシュネスバーガーって
地味な所でマクドナルドと似ているのを持ってきた
スタッフの戦略にまんまとハマった所で
本気で悔しがっていたのが印象的でした。

一つだけイマイチだったのが発射された銀テープに
何も印字されていなかった所で
ずっと放置された状態だった点で
どれだけ経費が掛かるか知りませんが
印字するだけでゴミ回収が楽になるのにって感じました。

サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」

2025年02月10日 19時05分01秒 | 音楽
一般的にドーム公演よりアリーナ公演の方がキャパが少ないので
競争率が高くなるのは当然のことなんですが
今回に限ってはその常識が覆されました。
1次抽選発表後のX上の当選報告を見ていると
東京ドームは落ちたけどさいたまスーパーアリーナが取れた、
っていう書き込みがたくさんあって
アリーナ公演は1次申し込みだけだったことと枚数制限が2枚
(ドーム公演は4枚)だったことも理由かもしれませんが
横浜アリーナは外れた人が多かったので
単にさいたまの人気がなかっただけの話かもしれません。

自分的にはさいたま公演が第一希望で
最初からドーム公演には申し込んでいなかったので
当然当選して予定通りでした。
自分が知る限り、サザンの単独公演でさいたまスーパーアリーナを
使ったことはなかったはずで
その希少性からも人気でそうなものですが
そうはならなかったようです。

正確な座席位置は入場時でしか確認できませんが
入場口がW2というアリーナ専用入口だったので
アリーナは確定。
W1~4ある内、今回はW1とW2を使用するとのことで
W2だった自分はこれは真ん中より後ろのブロック確定だろうなぁ、って
列に並んでいましたが、発券されたチケットにはB3ブロックの表記が、
W2の方が前方エリアの入場口でした。
ステージ上への視線の先に背が高い人がいなくて
すごく観やすい席でした。

万人以上収容できるスタジアムモードで集客力のある
アーティストのライブで使われる形式で
お客さんは相当数いたはずですが
歓声が少なくてお客さんの高齢化が顕著でした。
出だしも桑田さんの声があまり届かなくて調子悪い、って思っていましたが
途中から改善したのでPAさんの調整の問題だったようです。

オープニング映像はなくて
演者の皆さんが普通に登場してきて
1曲目「逢いたさ見たさ病めるMy Mind」を歌う様子は
自分が初めて行った「THE音楽祭1991」の時を彷彿させる演出で
個人的にはニヤリとしました。
セトリ的には中盤で未発売のNEWアルバムの曲で
もちろん聴きこんでいる方が浸透力はありますが
映像の演出が凝っていて聴きごたえがありました。

むしろ既存曲の方が意外性のある曲が少なくて
せっかく膨大な曲数があるのにもったいない、ていうのが正直な所でした。
それにしても「TSUNAMI」ってもう一生歌わないんですかね、
今回こそは~、って期待していたんだけどなぁ。
おそらくサザンのライブを観ることは
この先両手で数えるほどもないと思うし
1曲1曲これで最後かもっていう気持ちで聴いていました。

後、チケット代11,000円って安すぎると感じるのは自分だけでしょうか、
ファンの年齢層も高いし、曲数も多いから
もうちょっと値上げしてもいいと思います。

TRUE 10th Anniversary Live Sound! Final ~集大成~

2025年01月14日 20時00分03秒 | 音楽
昨日行ってきました。
TRUEさんをライブで初めて観たのは
2021年の超次元音楽祭で、お目当てはAqoursとRoseliaの二組でしたが
次に良かったのが彼女で、
コロナ後一発目のライブだったらしく
歌唱する喜びみたいのが伝わってきて
知らない曲ばかりでしたけど、すごく好感をもって
いつかは単独に行きたいと思っていました。

そんな折に今回の10thアニバーサリーライブという
初心者にもお誂え向きそうなものを知り
行くことに決めました。
チケットはチケジャムという初めて使用するサイトで
初めは詐欺られはしないかと不安でしたが
問題なくチケットが送られてきました。
ほぼ定価でファンクラブ先行でのチケットで
入場順も200番台という早い番号でした。

ライブハウスだから結構前の方に行けそうかなぁと思っていたら
最前ブロックのほぼ真ん中らへんにポジション取りできて
ステージからは5mもありません。
でいざライブが始まると後ろから強烈な圧縮を受けて
飛び込んできた奴の腕がメガネに当たり
レンズが汚れて片目が見えなくなりました。

まさかこんなに激しいライブになるとは想像もしていなくて
1曲目が終わると後方にスペースがあったのでそちらに避難しました。
そこから前方の荒くれどもを見てると
ヘドバンするときは見ず知らずの汗だくの男と肩を組んで
マジでそこに居座らなくて良かった、って安心しました。
結果的には2番目のブロックの真ん中の方が良かったのかと思いましたが、
後の祭りです。

女性専用エリアが前方上手側にありましたが
これじゃ女性ファンは増えないような、と客観的に思いました。
ユーフォニアムとか女性ファンが多そうだから
そこらへんの人もライブに呼び込む為に
ホール、アリーナ中心にした方がいいと思いました。

とは言ってもライブハウスでないと味わえない
ステージとの距離の近さは強烈で
こんな至近距離でアーティストと対面できたのは久しぶりです。
その2日前に言った蓮ノ空とは雲泥の差です。
歌が上手いことはさることながら
感情をのせて歌うのが抜群にうまくて
観ているだけで応援したくなる気持ちになります。
正直知らない曲が大半でしたが楽しめました。
ユーフォニアムの曲も全部聴けたし
銀テープも取れたし言うことなしでした。

管楽器と弦楽器も編成されていて
これで8000円以下というのは破格の値段です。
利益が出るのか心配になるほどです。
アニソン女性アーティストとしてはLisaに次いで
No2の位置にいると思うのですが
もっと評価されてもいい人だと思いました。

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