田舎の道草

田舎の道草徒然日記

落ちているマスクを思う

2020-10-25 | 日記
近頃、街を歩いていると落ちているマスクが目につく。
落ちているマスクは、捨てられたものなのか誤って落ちてしまったものなのか知る由もな
いが、いずれにしても落ちていれば、街の美化を損ね、環境汚染にも繋がる。ましてウイ
ルスが付着しているとなれば、感染のリスクさえ考えられ、落ちていることに良いことは
一つもない。

マスクが不足し手に入り難かった頃には考えられなかった光景であるように思う。
そして落ちているマスクを見る時、飽食の時代に捨てられる食材、そして残飯によく似て
いるような気がしてならない。(個人の感想)
マスクや食材があれば、もっと生き長らえる人々が世界には多くいるのだろうに・・・。

コロナ禍を「どげんかせんといかん」特効薬が治験の段階にあるならばマスク着用は有効
な手段の一つであるに相違ない。まして、インフルエンザにも注意が必要となってきた今
、大切にしたいものだ。

我家の愛犬達にもウイルス対策のためマスク着用を徹底させ、際立った写真の写り映えを
狙ってみたものの、このマスクもまた、街に落ちているマスクと何ら変わりないことに気
付き反省しきりである。








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