

懸念はレシピ通りの砂糖の量でなく半量を生姜シロップに置き換えた事だ。初めての調理にやったことのない組み合わせだから失敗覚悟だったけれど、これが意外に美味しかったのだ。これで図に乗って、残りのハナマメで甘納豆に挑戦する気になってしまった。さらにおせちで使わなかった黒豆もある。これも甘納豆に仕立てる算段が入ってしまった。普段、目にする樹木の名前が出てこない事度々でも、このような「作るべえ…」と思ったことは記憶に残ったままになる。まあ、喰い爺が、いいえ、食い意地が張っているのであろう。いやー、ホントに美味くて食べ過ぎに注意で「1日10粒」と上限を決めた。
今回、自分で調理したから気付いた事なのだが実質が大豆のように溶けない。どちらかと言うと小豆のようなサラッとした微粒子状だ。出来上がりだけを食べていた時は気が付かなかったが、納豆には不適でも餡子にはなりそうな性状に見える。でも小豆のような香りは無いから砂糖の消費を高める調理になりがちなのだろう。いやー、それはともかく、ついつい冷蔵庫を開け摘まんでしまう。購入品だとこうはいかない。
