中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

中華街のランチをまとめてみた その74「大通り3」 一楽「広東」①② 私の最もすすめる店

2021-04-11 06:04:39 | 大通り

一楽「広東」①  045-662-0041
久々の一楽、日替わりランチ「魚のつみれと春雨のビリ辛炒め」

 化学調味料を使わないことを打ち出している中華街としては珍しい健康志向の一楽。それだけではない、大通りでこれだけ家族的な応対をする店は少ない。私のお気に入りの店である。ランチも、日替わりがある。それもホームページ・パンフで紹介されているので、時々珍しいものにも出会える。

 当然、最も安い(650円)。メニューを見れば「牡蠣と野菜のXO醤炒め」が月曜に出されていた。惜しいことをした。しかし、どれを見ても胃袋がうずくようなラインナップ。今日はランチタイムの入店なので混んでいる。久々に2階に案内された。

 ザーサイとスープが運ばれてきた。ザーサイはやや少なめ、スープは様々な具も入った一品。美味しい。飲み干せば、お代わりを促してくれる。当然断ることはない。ご飯も大きめの器で提供してくれる。

 見るからに。辛みも感じる料理。春雨がしっかりスープの味をすっている。スープもついているのでご飯にかけながら食べられる。やや薄めの味が良い。やや魚の団子が小麦粉が多いのか堅めであるのが残念(汁をあまり吸い込んでいない)。しかし、このような家庭的な料理が食べられるのがうれしい。

 頃あい良く「デザート」が来る。当然、空いた器をさりげなく運んでいく。今日は杏仁豆腐。ケーキのように感じる器に盛られていた。しるが無いのがまた良い。継ぎ足されたお茶と合う。満腹で終了。

 

 

 

一楽「広東」②  045-662-0041
日替わりランチが気になる「ベーコン・干し海老・春雨の煮込み」

 いつの日にかランチが750円となってしまった一楽。しかし、この内容であれば、文句が出る金額ではない。そういった確実なランチを提供してくれるのが、一楽である。しかし、狙い目は日替わりランチ。表の看板だけではわかりにくいが、650円の価格で提供してくれている。毎日特徴のある。普通では食べられないメニューが登場するのでありがたい。

 一楽の良さは、サービス。決して過敏ではないが、家庭的な配慮をどの客にもしてくれる。料理の味が優しく、化学調味料も使わないと言うのがありがたい。そのせいか体を大切にする客が多くおとづれ。ファンも多い。基本は一階であるが、最近2会へ案内されることが多かった。今日は一卓開いた居たので奥の椅子席に案内される。

 考えていたとおり「日替わり」を注文する。すぐに、スープ・漬けもの2種が出される。サラダ・小鉢等の場合もあったが、最近は香の物2種が多い私はこれで十分である。うれしいのは今日のスープ。あさりが1個入った塩味。うまみが出ていて美味しい。刻まれた葱が一段と風味を生み出してくれている。

 しばらくして、ご飯と主菜が運ばれて来る。スープを飲み干して、おいておけば、いつものよう「おかわり」をうながしてくれ。当然お願いする。まずは香の物とご飯。炊き具合の良いご飯は美味しい。それに、味がしみた春雨をのせて食べればうまみが増す。干し海老の風味が心地よく利いている。美味しい。薄味はすいすい口に入り、味に飽きがこない。

 いつの満仁かご飯もおかわり。満腹となる。食べ終わる頃を見計らい、プリンのような杏仁豆腐が登場。頂き終了

 

 

 

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