今週の東京地方は激しい降雪によって交通が麻痺し、その後も路面の凍結等により危険
な状態が続きました。直前にタイヤの交換と走行系の整備ができたのは幸いなことでした。
建物の北側の路面は陽が当たらない関係で結氷している恐れがあり、南側の道路を選ん
で走る必要があります。また今週はさらに寒波が来る予報もあり、しばらくの間は長距離
を自転車で走ることは控えたいと思います。
前回、後輪の右側面が破れる原因に関して、車道の逆走を避けて右側の歩道に上がるコ
ースが原因ではないかと述べましたが、過去のブログを見てみるとハーフスリックタイヤ
が裂けたのも右のトレッドの付け根からとわかりました。やはり右へ歩道の段を上がると
いうケースは後輪の寿命を縮めているようです。
今回付け替えた新ハーフスリックタイヤがどれほどの耐久性があるものか、自転車本体
が持つところまでですが注視してゆきたいと思います。
●手袋の修理
防寒用の手袋がないと冬季に自転車にはとても乗れません。私は羊皮の手袋を持ってい
ますが、指先がひどく冷えることに気が付きました。雪かきした時に濡れた湿気が指先だ
け乾いていないのかと思い裏返してみた所、すべての指先の裏張りが開いていました。
これでは冷気が入って寒いはずです。羊皮自体には防寒性がほとんどなく、薄い裏張り
が頼りです。そこで木綿糸で丹念に縫い合わせなければなりませんでした。裁縫仕事は得
意な方なので小一時間で完了。しかし指先の冷えはやはり厳しく、綿を少量入れておくべ
きだったと思っています。
この他、ダウンジャケットの合成皮革部分が破れフェルト布地と接着剤で修復しました。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます