息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

まやかしの新潟知事選

2018年06月11日 07時03分40秒 | 言葉の勘違い
なんで自民、公明の候補が勝つのだろうか。
地元の活性化のみで、原発については、曖昧(どうせ推進でしょうが)にして逃げ回った候補が勝つのだから、県民の良識や見識の狭さと騙され度には、「ブルータスよ、お前もか」と嘆いてしまう。
一筋の光は、接戦であったこと。
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オスの料理?

2018年06月10日 17時25分31秒 | 言葉の勘違い
ラジオを聴いていたら、「オスの料理を紹介いたします」と。
天下のNHKがなんて番組を!
と訝っていると、なんてことない、「お酢の料理」のことだった。
同音異義語のによる勘違いは、よくあること。
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あ、分かっているかも 公明党

2018年06月02日 16時46分42秒 | 言葉の勘違い
そんなはずはないか。

新聞に「第三文明」の広告があった。
見出しをみていると、

「命を守る政党」公明党の取り組み

とあった。

たぶんこの「」は、強調の「」として、担当者はコピーを書いたのだろうが、私には、皮肉の強調として解釈してしまった。
実際は、実態は違うが、自称していることを揶揄して使う手法。

あの「私はいつも平然」総理

のように。

もし公明党、創価学会が、反省や自虐の意味をこめて出したのなら、大きな賛辞を贈るつもりだったが、まあ、そんなはずもないだろう。

過労死を合法的に作り出す法案の推進役に、そんな発想など微塵もないね。
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ついでの杞憂

2018年04月26日 01時46分39秒 | 言葉の勘違い
先の自衛官
きっと「社会主義者」「リベラル」の国民は、守ってはくれないだろう

たとえ反対の立場であろうと、体を張って守ってくれるのが「公務員」としての自衛官なのではないのか

かつての軍隊がそうであったように、「国益」とは国民などの利益とは異なり、
あくまで「国体」「政権」「国家」「資本主義」なのだろう

学ばない国民の象徴たる人物だ
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ふつうに考えた ケンカ言葉

2018年04月25日 21時01分35秒 | 言葉の勘違い
自衛官が民進党の議員に、ケンカを売ったのだそうだ。

議員さんの言い分では、「国民の敵だ」と罵られたのだと言う。
一方の自衛官は、言い合いをしたことは認めたが、そんなことは言っていないと言う。

2人だけのケンカであるようで、誰も聞いていないのだそうだ。

さて、どちらが嘘をついているのか。

真相は分かるはずもないが、私なりに考えると。

「気持ち悪い」「ばか」という言葉を発したことは、自衛官は認めている。
冷静な言い合いでは、あまり使われない罵詈雑言である。
つまり、自衛官は、けっこう頭に血が上っている状態で、議員と対峙していたと考えていい。

子どもがよく使う、「ばーか」「なんだよ、おまえなんか気持ち悪いんだぞ~」レベルの言葉の羅列である。

ここで自衛官の言い訳を挿入してみよう。

順番は分からないが、
「ばか!」
「お前、気持ち悪いんだよ」

さて、その流れの中で、

「アナタガヤッテイルコトハ、ニホンノコクエキヲソコナウノダ」
「クニノタメニハタラケ」
などという、至極冷静で論理的・道義的な言葉が発せられるのだろうか。

あくまで私の推論にしかすぎないが、どう見ても自衛官の言い分は、実際のケンカにはふさわしくない言葉を持ち出している。

「おまえは国民の敵だ」のほうが、ずっとずっと自然に思える。

子どものケンカに立ち会って、
「◎◎くんは、××くんのことを、たたいたのかな?」
「ううん、やさしくさわっただけ・・・」

なんて見苦しい弁明をしている子どもにも似た自衛官だ。

潔くないなあ・・・
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「今年の漢字」 安倍首相の勘違い など

2017年12月18日 07時59分56秒 | 言葉の勘違い
今年の漢字は「北」だそうだ。
安倍首相は、それなら私もとばかりに、「挑」を選んだ。
きっと部首を間違えたのだろう。
正しくは、「逃」である。

また、菅官房長官は「安」なのだそうだ。
安心の「安心」?
こちらも「理由」の間違いか。
彼のコメントが「安っぽい」からなのか、その中身がいい加減で、国民を「不安」にさせるからか、ま、どちらかが実像に近いと思う。

日光に向かう列車の中で。
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不都合な真実 あっ ここにも 取り返しのつかないことに?

2017年11月12日 08時09分54秒 | 言葉の勘違い
 飯塚事件について調べ直してみると、袴田事件のような構図と似たことがたくさんあることに気付く。
 冤罪であり、すでに死刑を執行したあとでは、なんの救済にもならない現在である。


「事件は、登校中の小学1年生の女子児童2人が行方不明になり、翌日、隣接する同県甘木市(現・朝倉市)の山中を走る国道沿いのがけ下で遺体となって発見された、というものだ。首を手で絞められたのが死因だった。

 事件発生から2年半後の94年9月、小学校の近くに住む久間(くま)三千年・元死刑囚が逮捕され、殺人罪などで起訴される。久間・元死刑囚は一貫して犯行を否認し、66日間の取り調べでも自白をしなかった。福岡県警は強引な捜査をすることで名高いだけに、これはかなりのことである。

 しかし、99年の1審・福岡地裁は死刑を言い渡す。自白だけでなく直接的な物証もない中で、DNA鑑定や目撃証言などによる7件の状況証拠を積み重ねて有罪とした。判決は「個々の状況証拠も単独では被告人を犯人と断定することはできないものの、これを総合すれば被告人が犯人であることについては、合理的な疑いを超えて認定できる」と述べている。

 物証がないまま、いくつかの状況証拠を組み合わせて有罪を認定する手法は、たとえば、昨年11月に再審無罪が確定した「東電女性社員殺害事件」の2審・逆転有罪判決(無期懲役)でも採られた。そもそも、無理をして導かれた有罪=死刑判決だったのだ。

 にもかかわらず2審・福岡高裁、最高裁も死刑を支持し、2006年に判決は確定した。そして、08年10月、死刑が執行された。判決確定から執行まで2年余というのは、最近では異例の速さである。久間・元死刑囚は70歳だった。」( http://www.magazine9.jp/don/130206/より)

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聞き違い 触り魔?

2017年11月03日 17時26分32秒 | 言葉の勘違い
電車の中で、「おれ、ふつうの触り魔だからさあ」「そんなことないよ。けっこういいとこで、触り魔しているじゃん」「そうかなあ、それでも毎日叱られ叱られしながら触り魔を勤めているんだぜ」

その時は気付かずに「なにをバカなことを話しているんだ」と思っていたが、あとからよくよく考えてみたら、

触り魔ではなく「サラリーマン」だと。

つまらない話。
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危機を煽る手法は政治家の常だが

2017年10月29日 07時58分08秒 | 言葉の勘違い
「麻生副総理兼財務大臣は26日、衆議院選挙で自民党が圧勝したことについて「北朝鮮のおかげもあるだろう」と述べたことについて27日、記者団に対し「北朝鮮からの危機にいちばん対応できるのはどの政党の組み合わせなのかを国民が選んだということだ」と述べ、釈明しました。」(NHK)

「政府・自民党は、麻生氏の発言を問題視しない姿勢だ。菅義偉官房長官は会見で、「北朝鮮への(政府)対応が選挙戦で評価された。そうした負託に応えて、しっかり対応していきたいという話をされた」と指摘。自民党の二階俊博幹事長も会見で、「ジョークで言った部分もあるだろうし、いちいちコメントするに至らない」と語った。 」(時事通信)

 菅氏も、二階氏も、たんなる「すりかえ」のごまかしで、論じるまでもない「ペテン」の言辞だ。

 危機を宣伝して支持を求めるのは、与野党を問わず政治家の常だが、取り上げる危機については、冷静に考えられるだけの資質を国民は持ちたいものだ。
 といった「おりこうさん」的なコメントは、やめにしよう。
 
 しゃあしゃあと、麻生氏も菅氏も二階氏も、現在の座に居続けられること自体、三流国民が選んだ、三流政治屋だからだろう。
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「けじめ」は差別用語? 言葉狩り? 萎縮しかねない現場

2017年10月09日 14時21分19秒 | 言葉の勘違い
続き

校長、「足元がお悪い中を」「けじめをつける」を例にしたが、どちらも神経過敏
前者は初めて聞いた
エタ、非人を髪の毛を束ねて判別したという語源を話したが定説はないし、むしろ平安時代の「けじ」(少なくとも江戸時代の身分制とは関係がない)からという説や、囲碁の詰めの意味するものからきたというほうが有力である
後者は、なんでも体の一部があれば避けようという過剰反応だろう
かつて「片手落ち」が話題になったが、その後どうなったのだろう

言葉は人も殺す武器となることは言うまでもないが、異常に反応して、対応して、その豊かさを狭めてはならない
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不毛な論争? それはあなたの側からの論理でしょ

2017年10月09日 12時08分13秒 | 言葉の勘違い
自民党、希望の党から、よく発せられる言葉がある
それは、憲法9条や自衛隊、安保法制に関しての論議を指して「不毛な論争」と言うことが目立つこと
不毛、建設的ではないこと、無駄なことを意味するのだろうが、はたして「不毛」なのだろうか

結論から言えば、彼ら9条敵視勢力にとっての言葉であり、国民にとっては少しも不毛ではない
この論争は、沖縄の人々の基地や生活に直結するものだし、また日本の未来図にも直接関わる論争だからだ
平和主義を唱えるやつらはうるさい、面倒だと考える勢力にとっての「不毛」なのだ

そのような自分勝手で、自分の考えだけで論争を価値づけるものたちを信じるわけにはいかない

ちなみに、以前、校長から、
「体の一部を使った言葉に差別用語があるから気をつけてほしい」という話がされた

あ、あとから追加しますね
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「一見民主党」 なんというセンスの無さ 下品な人格を感じる

2017年10月08日 09時00分02秒 | 言葉の勘違い
「公明党の山口那津男代表が7日、埼玉県のJR大宮駅前で街頭演説し、この地域が選挙区の枝野幸男元官房長官が代表を務める「立憲民主党」を、「政権運営に失敗した民主党の人たちばかりだ。『一見民主党』と言った方がいいんじゃないか」と痛烈に皮肉った。」(朝日)

 センスのない駄洒落だ。

 私のよく使っている、公明党=混迷党 とさして変わらない。
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まずいラーメン屋が店長と看板を替えて 新装開店「希望」

2017年10月01日 19時17分07秒 | 言葉の勘違い
 まずいラーメン屋があったとする。
 看板には「一点の曇りのなく、うまいラーメン」とあるが、まずいものはまずい。

 悪いことに、店長がまたいけない。
 「まずいだと? お前らに屈するわけにはいかない。」「ていねいにていねいに作ったものに文句は言わせない」と、頑固。
 店員も、その怖さに怯え、忖度し、できるくせに、まずいラーメンをひたすら作り続けている。
 
 その中で、店員が1人辞め、経営不振のその店を居抜きで買い取った。
 その店員の評判は悪くない。

 看板を替え、「新しい店」はオープン。

 「希望」とした新しい店。

 その情報を聞いた人たちの期待は、口コミで広がり、開店の日には長蛇の列。
 
 新しい店長となった元店員は、嬉しくないはずがない。
 辞めていった店員も、次々と使ってくれないかと訪れる。
 「うまいラーメン屋を目指そうなんて考えているやつはお断り。とにかく前の店長が嫌いで、味は変わらないが具やトッピングなどで誤魔化して、とりあえず当面売れればいいと考えているやつに限る」
 採用の条件だ。

 さて開店し、たくさんの客が訪れた「希望」

 それから1か月。

 結果は言うまでもない。
 客は1度来ただけで、リピーターとなるはずもなし。
 あっという間に、閑古鳥。

 食べてみないと分からなかった客に非はない。

 政界は、食べる前にもう味は分かっている。

 それでも食べようとする、愚かな国民。

 

 
 

 
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「希望」に騙され踊らされる哀しい国民

2017年09月27日 17時52分34秒 | 言葉の勘違い
いつまで騙され続けたら目覚めるのか。
聞こえの良い言葉(それは空虚なものなのだが)に、また騙されるのだろうか。

少し前には自民党員であった小池氏が、世界観を変えたなどという報道は聞いていない。安部首相が記者会見で述べたように「基本的な理念は同じ」穴の狢であるのだ。
希望?
笑わせないでほしい。

それを証明するかのように、新党に群がった面々を見るがいい。

民主主義に敵対するかのごとき、国家主義を標榜する日本会議の議員の行列ではないか。
野党共闘に背を向けた、民進党の議員ばかりではないか。
「希望」という仮面をつけた自民党に票など投じてはならない。

本当の希望は、自民からも新党からも遠い地点にある。対極にある。
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浮ついた ペテン師のごとき政治家の弁

2017年09月25日 22時46分53秒 | 言葉の勘違い
 腹がたつほどの「浮ついた」言葉が氾濫した日だった。
 
 ①「国難突破解散」? 笑わせないでほしい。あなた方の「党難回避解散」でしかない、この解散でしょうに。

 ②「希望の党」? 「幸福実現」「こころ」と同じようなまやかしの命名。観念的で、現実になにを目指しているか、まったく分からない。
   「なかよし」「笑顔」「夢」「永遠」・・・なんでもあり。しかし、意味不明。
   希望とは、何から生じるのか。宗教団体ではないのだ。政策がない。

 ③そう書いたら、ニュースステーションで「政策」らしきことが報道されていた。
  なんのことはない。当たり前の言葉の羅列。
  「健全な改革と保守」またまた分からない美辞麗句。「健全な改革」とはなにか。
  あなたは、かつて戦争法案に賛成の票を投じていたが、それも「健全な改革」「健全な保守」と言えるのか。

 ④小池新党になびく議員の言葉。
  「新しいエネルギー」「新しい山に・・・」
  これもよく分からない言葉だ。新しければいいのか、何が新しいのか。
  新党に移る議員に、無限の不信感を抱く。
  要するに、新しい、なんとなくブームに乗っている党に乗り換えただけであろう。
  結局は「自分の生き残り」のためだ。
  以前にも書いたが、あなた方は、属していた党でどれだけ「改革」をしてきたのか。なにもしないで、「じゃあやーめた」
  という身勝手この上ない態度に、限りない不信感を覚える。こんな議員たちに投じる価値はない。

 ⑤安倍首相「小池知事とは共通の目標を持っている」。嗤。
  理念で別れたわけではないのだから、そうでしょう。外皮は異なっても、中の餡は同じ味なのだ。小池氏のほうは、まだばれていないだけ。

 ⑥消費税引き上げ分を、子育て支援の財源にする? OECD加盟国の中で最下位の教育予算を党是としていた、あなた方与党だけに、単純に
  「ああ、それはいいことです」と、素直に納得はしかねる。「働き方改革」が「残業の抜け道作り」であったように、きっと裏があるのだろう、
  いやいや、当選してしまえば、そんなことなかったことになってしまうだろう。それほど、国民を裏切り続けてきた与党だ。

 きれいな言葉の裏にへばりついた「嘘」を、国民は見抜くことができるか。
  
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