息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

運動会 終了

2012年09月30日 11時37分53秒 | わたしごと
2つの台風接近のはざまにもたらされたラッキーな晴れ間。
昨日、運動会が無事終了。
陽が照っているときは、とにかく暑く、子供達は、午前中で中身を飲みきっているほどでした。

何度も書いているように、私は運動会の教育的価値に疑問はあるのですが、まあそれはおくびにも出さず、
子供達と「お祭り」「イベント」として楽しみました。(今回の疑問についても後述)

今日は、夕方に台風が関東にも接近、上陸するとのこと。

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少し不気味

2012年09月27日 02時00分26秒 | 奇妙な風景
校庭を歩いていたら、湿った葉がたくさん落ちていました。
それはそれで、普通の光景ですが、よくよく見ると、その葉の枯れ方が、
少し不気味な傾向があることに気づきました。

よく「斑入り」と言いますが、その模様が、あまり見たことがないものなのです。
植物に詳しい方なら、「こんなのありふれている」といったたぐいなのかもしれませんが。

どなたかご存じの方は、ぜひお教えください。

と、ここまで書いて、写真を添付しようとしたら、写真の容量が多く過ぎて貼り付けることが
できません。

みなさんの想像力に任せるしかない!
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台風が・・・

2012年09月25日 23時20分13秒 | わたしごと
土曜日が運動会ですが、台風が接近中です。
太平洋上に2つもあって、互いに影響を及ぼしあうかもしれません。
18号が日本に近づくものと見られていますが、普通のコースなら、関東の東海上を
通過すると思いますが・・・

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たかが「領土」で・・・

2012年09月23日 22時14分19秒 | 奇妙な風景
法的に宣言したのは我が国が先だ。
政治的な力関係の差を背景にして領土とされた歴史的な背景があるのだから、それは無効である。

尖閣も竹島も、領土問題としてのみの主張と、歴史問題としての主張とが、並立、対立している。

国家は、自己の主張をなかなか変えるものではないこと、また、資源、経済のからむものだと考えれば、この問題の解決は、はてしなく遠いものに思えてならない。

当面は、「棚上げする」「共同管理する」くらいしか糸口はないだろう。

私が思うに、「領土」など、もともとは誰もものでもなかった、自然の一部である。
人間社会が始まり、国家が誕生したと同時に、それは単なる「線引き」ではなく、「国家の主権の及ぶ範囲」であり、「資源獲得」のために、譲れない「重要な」ものとなってしまった。

資本主義社会においては、利潤とナショナリズムとを産むもの。

こんな問題で、国民同士がいがみ合い、戦うようであれば、世も末だ。両国の指導者の、知恵の見せ所なのだが。

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愚かさから来る寒さ

2012年09月22日 07時09分29秒 | わたしごと
朝から雨模様。
玄関先で一服していると、さすがに短パン、Tシャツ一枚では寒く感じる。
今月になって初めて知る感覚だ。
季節は、ようやく順送りをし始めたと思う。

中国では、日本の出版物に対する規制がかかり、日系企業でのストが多発していると言う。国家に洗脳され、統制された社会に未来はない。
こちらの国でも、「シナ(ママ)の覇権主義から守る」のだと、首都の知事が、自らの「覇権主義」を顧みることなく、発言の重さを
考えることなく、相も変わらず吠えている。
関西の寵児もまた、「(日本が)近隣諸国に迷惑を掛けたところはどこなのか。戦後にアジア諸国(の発展)にどれだけ貢献をしたのか。悪かったところも伝えるが、誇りに思うところもしっかり伝えるべきだ」と、軽はずみな扇動。

今朝の寒さの出所は、こんな愚かしいあれこれから来ているのだろうか。

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細やかな楽しみ

2012年09月20日 19時39分17秒 | わたしごと
今月下旬に発売される、宮本輝の小説。
金曜日の夜をどう過ごすか、ぼうっと考えること。
招待を受けた、元同僚の結婚式のスピーチに、想いを巡らすこと。
ズボンのポケットから、小さくおりたたまれた五千円札を見つけて、近くの本屋に入り、前日に諦めた本を手にしたとき。
あっ、この娘、きっとすてきな大人になるなと思った、瞳の清んだ中学生を
、再びバスで見かけたとき。
充実した仕事の疲れを、苦いホットコーヒーで癒しているとき。
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再び運動会について

2012年09月18日 21時55分50秒 | 教育を考える
小学校、中学校ともに、運動会の練習する季節が始まると、いつも私は憂鬱になった。
当時は「嫌い」という表現しかなかったのだが、運動神経も並で、華奢な体つきの私にとっては、ほとんど「楽しんだ」
という記憶のない、苦痛の日々だったように思える。

とりわけダンスや組み体操が嫌だった。
今も「表現活動の1つ」「創造性を高める」といった「ねらい」があって、それにそって練習がされているのだろうが、
私の知る限り、表現力、創造性を高めるといった指導をしている場面は、ほとんどない。
練習はあくまで「集団行動」がねらいであり、一糸乱れずに、みんなと同じ動きしか求めていないと思えるのだ。
体育の苦手な子に対しても、「がんばりが足りない!」「やる気があるのか!」といった罵声が飛び交うこともざらである。

子ども達と一緒になって、「表現」を考え、それを積み上げていくなどということは、最近とんとない。
組み体操も、あらかじめ教師が作ったシナリオにそって練習が行われる。

そんな指導であるからして、できばえ自体は見事である。
両手両足、顔の向き、動作のめりはりが、小気味よくそろったものとなる。
「達成感」 それだけが子ども達の唯一の救いかもしれない。

いつも私はむなしくなる。
この運動会で、子ども達は、いったい何を習得したのだろう。

「本気」「達成感」「できない体操の技ができた」「みんなで協力してやりとげた」

うちの学校でも、運動会の係活動がある。
応援、開会式、閉会式、会場、アナウンス・・・
いずれも担当が、パソコンから昨年度のファイルを「手直し」し、プリントアウトし、子ども達がそれを読み上げる。
これも、「例年やってきたこと」をなぞる作業である。

私たち教師は、あまりにも時間の余裕がないために、そうせざるを得ない面もあるだろう。
しかし、しかし、それがはたしていいのだろうか、それで満足しているのだろうか。

残念ながら、現任校の教師の様子を見ると、「そうすることが当たり前」とばかりに、何も疑問すら感じることなく行っている
ものがほとんどである。
教師の創造性の欠如。

本当に「創造性」「表現力」を目指すのなら、もっともっと子ども達との時間を確保すべきだ。
時間がないのなら、いくばくか、「昨年と違った」ものを、子どもと供に作り上げるべきだ。

小学生は、「こんなの無意味だ」「だから僕はやらない」などとは言えない。
こちらも、当然のごとく、「やらなくてはならない」と決め込んで練習を繰り返しているのだ。

いつも、そんなことを思いつつ、嘆きつつ、悩みつつ、退職してしまう私が情けない。
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国賊と言われても

2012年09月17日 00時54分44秒 | あれこれと
中国の反日デモは、政府が世論を「愛国」に導きながら、適度に反日運動を看過し、暴徒化すれば抑えて、対日関係の基本を維持するといった手法が見え見えなのだが、いったん火がつくと、その流れの強弱にかかわらず、「国家の威厳」を下げることができなくなっているのだろう。
中国政府からすれば、当座の敵を日本とすることで、内政の批判をかわすことができるのだから、なかなかおいしい事象なのだが、これもコントロールができる範囲内のこと。世論と政府との綱引きは、かなり危険な賭けでもでもある。

両国の領土に関する主張を見ると、どちらも正当性があるようで、私にはどちらかに軍配をあげることはできそうもない。
国賊と言われようが、わからないものはわからない。

もともと、領土とは、人間の作ったルールで確定しているものだ。
ルールの解釈なぞ、立場が違えば、容易に歪曲できる、そんな程度のもの。

日本人がえらいと思う点は、「暴徒化」していないこと。冷静だということである。
なかには石原なにがしかのように、安部なにがしかのように、「吠えて」いるものもいるが、それほどの影響力はないだろう。(楽観的すぎるか)
うがった見方をすれば、日本人は「よくわからない」のかもしれない。
「自信がない」のかもしれない。
しかし、私はその感覚こそ、健全なのではないかと思う。
したり顔で、「中国領に決まっている」「間違いなく日本のものだ」などと言われると、逆に私はしらけてしまう。

「国益」「国の威信」
これを引き下げない限り、この先は、歴史が語っているように、悲惨な結末を迎えるに違いない。

しかし、現実に、中国が、日本が、「ざっくばらんに話そうじゃないか」などと提案することなど、あり得ないことだ。

「未来の世代に託そう」
過去の政治家は、その点で、すぐれものである。



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いっぺんに・・・少しずつ

2012年09月16日 21時51分44秒 | わたしごと
しばらくブログ更新を怠っています。
その怠惰な時間に、たくさんの出来事があり、もう書ききれないくらいの量になってしまいました。
短評ながら、ちょっとだけ。

①昨日、今日と茨城に行ってきた。親類のうちに泊まったのだが、寝ている間にも(深夜1時7分とのこと)、ガタガタと小刻みに
 振動をする地震があり、まだまだプレートの不安定さが伺える土地。帰りは、那珂湊の魚市場に寄ってきたが、津波でしばらく休業して
 いたとは思えないほどの盛況ぶり。やはり活気があることはいいものだ。
 サンマが23尾2000円で箱売りしており、重かったのですが、イカ、鰹といっしょに買ってきた。

②母から電話。こちらも久しぶり。長野の「あきばえ」というリンゴを送るとのこと。いつまでたっても、面倒かける子ども。

③同僚の結婚式が、来月に軽井沢で。2人とも腐れ縁。Sくんは、新採のときに組み、私が指導教員となった。数少ないたばこ仲間でもある。 Mさんは、私が異動する前の3年間、ずっと同学年。若いカップルが続々誕生して、結婚していく中で、まさかあの2人が、と思っていた
 番狂わせのカップル。金曜日に、現在中3の子ども達と親とでクラス会を行った。この学年は、新郎、新婦ともに受け持たれた学年。お願い して、「ご結婚おめでとうございます」の垂れ幕をもって撮影。子ども達にはメッセージを依頼。みんな気持ちよく受けてくれた。

④上戸彩がEXILEのリーダー・HIROとの結婚とのニュースが流れた。もうすでに同棲していることらしく、「入籍」とアナウンサーが 言っていた。以前私は、EXILEの節操のなさについて揶揄したことがあったが、そんな思想性などは、男女には関係がないのだろう。学 生時代の、私たちの会話からは想像もできないが、ま、そんなもんかもしれないなという現在の私。かつては「同じ方向を向いた2人でない とねえ」という会話で、みんなが頷いたものだが。

⑤世襲議員、二世議員の党首戦。自民党は、なんと安倍晋三までが、はしゃいで立候補するとは。竹島、尖閣がらみで、自称「愛国者」はうき うきしているのだろう。勘弁してほしいものだ。彼の生きる時代はとっくに、遙か彼方の過去である。
 もちろん「維新の会」は、私にとっては論外であり、まちがっても議席など与えてはならない勢力なのだが、どうも世間的にはそうではない らしい。「ぶっつぶせ」ばなんでも、新しいものとして宣伝するマスコミも犯罪的である。小泉流の手法を見抜けなかった国民は、もう一度 辛い経験を経なければならないのか。強いものの味方、働くものの敵、橋下勢力である。
 
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熱の重ね着は辛い

2012年09月09日 23時26分29秒 | わたしごと
先週の木曜日あたりから扁桃腺が腫れてきて、ものを飲み込むとき、痛みが走る。
いつものパターンでは、この後、きまって高熱が出るものなのだが、今回は7度8分くらいで
とどまっている。
たかをくくったわけではないが、いつもの遅寝早起きの生活を崩さないでいたところ、熱や喉の
辛さよりも、体の節々が猛烈に痛み出す。
なんとか金曜日の勤務まで終えることができて、とにかく家で伏せっている。

それ以上は悪化した感覚はないのだが、それでもけっこうのきつさ。

土曜日、しぶしぶ町医者に行き、診てもらうことに。
「扁桃腺が腫れているみたいで・・・」
「あっ、真っ赤です。抗生物質をだしておきましょう。お大事に」
30秒もかからない診断。

とんぷくと一緒に、炎症止めの処方箋をもらって、薬局に行く。

栄養ドリンクと睡眠で・・・と考えていたのが甘かったようで、服薬すると、二回目あたりでほとんど
腫れも痛みもなくなった。

暑い時の発熱は辛い。
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とりあえず安堵

2012年09月09日 09時13分13秒 | わたしごと
私の古いパソコンが、気の長い私をもってしても、動作が耐えられないほど遅くなり、新しいものに買い替えたまではよかったのですが、
うっかりブログを編集するIDやパスワードを失念し、ようやく「数撃ちゃ当たる」で復活しました。

すでに夏休みも終わり、二学期も始まって一週間が経ってしまいました。

とりあえずホッとしています。
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