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息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

うんざりするほど変わらない政治の構図

2024年10月28日 17時53分07秒 | あれこれと
総体としては、中身が変わったとは思えない。
自民と同レベル、またはそれ以上の右翼が受け皿になっているのだから。
立民が連立のリーダーシップをとれるとは到底思えないし、たとえ出来たにせよ、また短命に終わるだけだと確信する。
根本的な対抗軸になれない宿命だ。
また同じことの繰り返し。
共産、社民は、かやの外。
うんざりするほどつまらない循環政治。
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心から願う

2024年10月18日 01時03分53秒 | あれこれと
国民をなめんじゃねえよ
そんな結果になることを
切に切に
願う
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無罪判決 当然だが虚しい

2024年09月26日 21時44分53秒 | あれこれと
裁判長が、判決のあとに、袴田姉に声をかけたとのことだが、それでも「真の自由」は来るはずもない。
時間は後戻りはしない。厳氏の過去は、取り返せるわけはない。捜査過程の、脅迫やら捏造やらは、解明されることもない。ただ、当たり前の日常に戻されただけだ。しかし、寿命の尽きる少し前の時空に。
虚しい、無罪の告知だ。
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情緒に流され 事実が見えない 残念な松任谷由美

2024年09月16日 20時57分16秒 | あれこれと
 思い出を美しく飾るのは、誰にとってもあることだろう。
 しかし、この「美しき思い出」はいけない。

 もっと学んでほしい。理由は、引用のあとに書く。

「私は当時の天皇陛下(現 上皇陛下)の「御即位三十年奉祝感謝の集い」で美智子皇后の御歌を奉祝曲「御旅」として歌い、皇室との御縁を頂きました。
 昭和天皇は私の出身地東京八王子市の武蔵野陵にお眠りになっています。
昔は多摩御陵といって、近くに住む祖父の家を訪ねると、何度か御陵の奥まで一緒に歩いたことを思い出します。
大杉の列にいざなわれるように玉砂利を踏んでたどり着くその場所は、昭和天皇のご両親である大正天皇と貞明皇后の御陵 。広々として森閑として、いつも時が止まっているような得も言われぬ安らぎを与えてくれました。
 その祖父が3歳の母を負ぶって逃れた関東大震災のはなし。母がモガだった戦前の良き女学生時代。そして戦時下、父の出征中、まだ生まれたばかりの長男を栄養失調で亡くしたという悲しみの記憶。私が生まれる前の昭和の出来事です。
 私が子供の頃、もう町はとても賑やかでした。近くにあるいくつかの米軍基地から、休日になると外国人がたくさんやって来ました。日本で買い物をする最寄りの町だったからです。朝鮮戦争が始まっていました。
そして10代になった私は、立川基地の近くに住む幼馴染の日系人家族の車で、毎週末のように基地の中まで連れて行ってもらいました。広く長い滑走路、映画館、フットボールコート、ボウリング場、プール、デパートのようなPXはどの売り場もカラフルな商品で溢れ、私はまだ日本で手に入らないロックのレコードに夢中になりました。豊かなアメリカ文化と同時に、カウンターカルチャーの影響も多分に受けたと思います。
 いつしかベトナム戦争の終焉とともにフェンスの向こうのアメリカは姿を消し、あるときから立派な公園になりました。私は戦争を直接知りませんが、振り返ると戦争はいつもすぐ隣りにあったような気がします。
 昭和天皇記念館のある、国営昭和記念公園の西立川口には、私の歌碑も置いていただいています。もう殆ど知るひとのいない、あの幻のような基地の風景と匂いが漂う歌です。
 バブル経済真っ盛りの平成元年冬、昭和天皇の大喪の礼をTVを通して見ていました。大喪の礼というものがあることを初めて知りました。おそらくこの先一生見ることのない歴史のひとこまがそこにありました。
私にとってはとても懐かしい甲州街道の銀杏並木を武蔵野陵へと、氷雨に煙りながらゆっくり進む葬列のなんと美しいことか。この国にしか現れないしめやかな深い墨色の光景に、私は日本人に生まれて本当に良かったと思いました。
 私の生まれた頃以降の昭和の平和と繁栄は、昭和天皇の言い尽くし難いご苦労とご尽力があってのことと承知しております。
 私は激動の頃を知りません。それだけに、今だから見える戦後、今の世界情勢の中で知っておかなくてはならない時代です。
 私は今回の昭和天皇記念館を永続発展させる試みを心から応援いたします。」

 見解の相違と言ってしまえば、それはそれで仕方ないだろう。
 しかし、下線の部分は、断固「あなたは間違ってる」と言える。戦争中の天皇の役割をチャラにして、さらに戦後の平和と繁栄が、天皇のおかげなどとは、とても言えない。戦争中、天皇は何をしたのか、戦後、天皇は国民の「平和と繁栄」のために何をしてくれたのか。
 天皇個人の問題ではなく、「天皇制」という制度の中で、国民を悲惨な戦争に引きずり込み、戦後も象徴としておさまり、「お言葉」を繰り返すだけで、果たすべき責任を回避している天皇ではないのか。
 あなたの家族が、これほど「戦争を身近」にしていながら、残念なことに、あなたは何も学ぶことをしなかった。
 
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早田選手の発言は、どうとでも解釈できる

2024年08月15日 13時36分35秒 | あれこれと
これで彼女が、何も発言しなくならないことを懸念する。
「今、行きたいところは?」という質問に対し、「アンパンマンミュージアムに行きたいのと、鹿児島(知覧)の特攻平和会館に行って、自分が生きているのと卓球ができているのが当たり前じゃないことを感じたい」
どうとでも解釈できるコメントである。
悪く解釈すれば、「命をかけて国のために散っていった少年たちに尊敬の気持ちを伝えて、私もまた命がけで国のために卓球に専念したい」となる。
逆に解釈すれば、「国のためという馬鹿げた名目で、未来への夢を閉ざされた少年たちの無念さ、国家の無慈悲さを考えて、再びそんなことが繰り返されないようにと考えるきっかけとしたい」。
記事だけでは、どちらからわからないが、数多くのアスリートが、活躍、勝利祈願に訪れるらしいから、哀しいかな、どうも前者のようではある。
しかし、それすらわからない。
できれば第二の発言を期待したいが、おそらく、「迂闊に発言するな」くらいの忠告を、スタッフから受けているだろう。残念ながら。

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やはり素直に喜べないオリンピック

2024年08月01日 20時42分20秒 | あれこれと
肉体の限界まで極めた競技を観るのは楽しいが。
心から楽しめないのは、いくつもの理由がある。
①圧倒的な商業主義。金儲けを至上とするイベントになり下がったのは間違いない。膨大な金額の放映権、スポンサー契約による独占販売権、招致に至る黒い噂。金が絡む話題には事欠かない。
②ナショナリズム最優先。国別メダル獲得のあからさまな報道は影をひそめつつあるが、それでもテレビでは、「がんばれニッポン」の異常コールが続く。
さらに心苦しいのは、表彰式、金メダルをとるたびに、日の丸が揚げられ、君が代が流れる。こうして日本人の歴史認識は、麻痺していく。
③勝者にしか光が当たらない残酷さ。勝者はただ1人、または1チームのみである。当たり前のことだが、勝者の何十倍、何百倍の敗者の存在。メディアは、その敗者の努力、背景について、もっともっと取材し、紹介していくべきだ。日本選手ばかりの紹介、賛辞には辟易する。
④審判の判断への苦情が相次ぐ。柔道が最たるものだろう。バスケットボールもバレーボールもしかり、ルールをこれまで変えていないスポーツ競技はないだろう。より明確に、より競技の実際、実態に合わせて改正していくことは必要だろう。微妙な判定、納得いかない判定が、甚だしく多かった今回である。
⑤ ③とも関連があるが、勝ち負けのない祭典にならないものだろうか。なぜ勝つことが必要なのだろうか。 
⑥オリンピックの直前まで、バレーボールのネイションズリーグが行われていた。3か月、世界各地を巡り、予選ラウンド、決勝ラウンド。日程をこなす選手の疲労は計り知れない。そこで世界一が決まり、またすぐにオリンピックである。2回も同時期に世界一を決める必要はないだろう。選手の疲労は想像以上だろう。現に女子チームには、いつもの体のキレや粘りがないように思えた。
人類の団結、平和の希求を模索する祭典であってほしいが。

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新しい年度の始まり

2024年04月01日 17時41分28秒 | あれこれと
 また新しい年が始まった。
 出ていった人、迎え入れた人。それぞれに様々な思い、期待と不安とで渦巻く気持ちでいることだろう。
 子どもと同様に、自分の力を存分に出し、一歩でも二歩でも前に進める年になってほしいと心から思う。
 そして自分も然り。
 新しい子どもたちと、充実した一年でありたいと思う。
 
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都の給料値上げ

2023年10月13日 20時37分53秒 | あれこれと
東京都人事委員会は13日、令和5年度の都職員の月給を平均3569円引き上げるよう勧告した。3千円以上の引き上げは平成10年以来25年ぶりの高水準。ボーナス(期末・勤勉手当)の年間支給月数も0・1カ月分引き上げ4・65カ月分とする。引き上げは月給、ボーナスともに2年連続。

月に3500円の値上げを、多いととるか、いや少なすぎるととるか。
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冷めた目で見ているオリンピック

2021年07月23日 06時54分55秒 | あれこれと
人類の叡智の結晶のはずのオリンピックは、いつの間にか、金儲けと国家の威信のためのものと変質していってしまい、今や冷めた目で追うだけのテキストとなってしまった。
さて開会式。過去のいじめを自慢したり、ホロコーストを揶揄したりしていた人物が、ようやく辞任、解任されたのは当然だが、女性蔑視発言で辞めたはずの元首相が「名誉顧問」として復帰する空気があるとか。まあ、今の政府ならやりかねないだろうなと寂しく納得。
「叡智」、しっかりと見届けよう。
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高須氏の「論理」 再び

2020年12月27日 21時08分47秒 | あれこれと
「村上氏はウェブニュースのインタビューで「今の総理大臣は紙に書いてあることを読んでいるだけではないか」「(コロナの対応について)各国の政治家に比べ日本の政治家は最悪だった」などと断じた。
これについて高須院長は「村上春樹先生は日本人ですか?」と問いかけた上で「日本人が選んだ代表を最悪と言うのは日本人が最悪だと言っているのと同じだと思います。残念な発言です」と日本を代表する作家の発言を嘆いた。」

 著名人だからといって、すべて正しいことを話している訳ではないことは当然のことである。
 ただ、反対に、著名人だからこそ、その発言は多くの人に、大きな影響を与えるということを、肝に銘じておく必要があると思う。
 
 今回の高須氏の発言はどうだろうか。
 彼の発言は、村上春樹氏に対して、「あなたは非国民だ」と言っているに等しい、恐ろしい、しかし稚拙なものである。
 この件に関しては、私も村上氏と同意見である。
 日本の政治家は三流。そして、それを選んでいる国民も三流(ここは高須氏と相通じるところもあるかもしれない)だと考えている。
 日本人が選んだ代表を批判することが、そのまま「愛国心のない」「日本人としての資格のないもの」だとは思わないし、思ってはいけないことだ。
 高須氏の論理構成は、ネットに横行する「国益に沿わない意見=反日」としてレッテル貼りをする勢力と瓜二つである。
 政治家を批判することは、むしろ「国を愛するがゆえ」ということが理解できないのだろうか。

 高須氏のような言動が、ますます権力を腐敗させ、日本を滅ぼしていくのだ。
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硬派雑誌の廃刊は寂しい

2020年10月24日 07時54分28秒 | あれこれと
「季論」が今回の50号で最終号となるという。
権力に忖度する雑誌が、まだまだ店頭に平積みされている風景が寒々しい。

朝日ジャーナル、文化評論、葦牙、そして、この季論。

学術会議の問題は、「あり方」にすり替えられそうな由々しき状況だけになおさらだ。

再び「日本は滅びるね」の夏目漱石の一節を思い出す。
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品性も知性のない人を久しぶりに知った 杉田水脈氏の記事を読んで

2020年09月26日 18時53分10秒 | あれこれと
 この人の思考回路を知りたいと思う。
 さきに感覚や感情に基づく結論があり、理由は後付け、しかもそれすら、感覚と感情から構成するというものだ。
 したがって、事実を解明しようとか、あらためて調べ直すとか、だいたいの人が行うはずの学習がない。
 あくまで事実に近づこうとする努力をせずに、「私が思うのだから、私は正しい」と言っているように思える。
 今回の発言、然り。
 伊藤詩織さん攻撃に対しての「いいね」も然り。
「生産性がない」発言も然り。
 これほど、知性と品性のない「著名人」は久しぶりだ。

 興味を覚え、彼女の公式ホームページを訪ねてみた。
 残念ながら「政策」のページは準備中。
 彼女の行く末も、また自民党としてどう「指導」していくのか、ちょっと楽しみである。
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なんと魅力的な菅内閣

2020年09月17日 18時33分46秒 | あれこれと
公文書改竄のトップにいながら、どこ吹く風。高齢者には「さっさと死ねるように」と温かなお言葉。「ナチスの手口」をお教えいただいた麻生副総理。
オウム死刑囚の死刑執行前日に、きっと複雑な思いだたのだろう。安倍首相らと飲み会。悲しさのあまり、「いいね」ポーズで写真に納まった、優しい上川法務大臣。
「日本会議国会議員懇談会」所属。愛国心のかたまり、「徴用工」の韓国最高裁判決に「国際法違反だ」と怒りまくってくれた、頼もしい茂木外務大臣。
石炭火力発電の質問に「まだ大臣になったばかりなので」と、謙虚な姿勢で答えていただいた小泉環境大臣。
お父さんのクリーンさをかなぐり捨てて、「徴用工」では韓国に「極めて無礼だ」と、いい放った勇気ある河野行革大臣。
旭日旗はなんの問題もないと、歴史を学ばなくても政治家は務まることを示していただいた橋本五輪大臣。
LGBTについて「この人たちばかりになると国がつぶれる」と、真摯に日本の未来を憂いていただき、氏自身が国を滅ぼす存在感を示していただいた平沢復興大臣。
「新しく昭島市が選挙区に編入されたので、臼井伸介市長をはじめ、昭島市の皆さん約40人を招待」とブログに書いて、桜を見る会を政治に利用できることを、明らかにしていただいた井上信治万博大臣。
きりがないし、疲れた。

素晴らしく魅力的な内閣の布陣。
期待できそうですね。
はやく皆さんが、活躍され、未来の日本国が、光りかがやくようになりますようお祈りしています。

誉めることは大切だが、誉めたくないものを誉めることは、やはり辛いものだ。
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バラの体内時計

2020年05月04日 11時51分36秒 | あれこれと
自宅のバラが咲き始めた。
いつもゴールデンウィークで里帰りをして帰宅すると、一気に咲き始めるのだが、今年はずっと自宅で見ていられたので、日ごとに蕾の数が増え、大きくなり、色がつき、咲く模様がよく分かった。
今日の前後1週間くらいのずれで、ほとんど間違いなく毎年咲き始めるバラ(だけではないだろう)。
地球の公転、自転を、どうやって関知し、開花の判断をするのか。
原子の、分子の集合体が、どのような「意思」をもって進化し、受け継ぎ、育つのか。
不可思議 不可思議

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在宅勤務 1日目

2020年04月13日 11時27分44秒 | あれこれと
 自宅で学級通信を作成している。
 本来は、相手がいないと成り立たない仕事であるから、なんとなく落ち着かない。
 ときどきラインを確認しながら、時計をちらちら見ながら・・・やはりいつもと違うなと。

 東京は、200人弱の感染者が続く。
 検査自体の数が、500人程度と言っていたのを聞くと、かなりの確率に愕然とする。
 濃厚な人の検査ゆえだから、驚くことはないのか。
 はたまた、この割合は、都内に感染者の裾野が、限りなく広がっていることを示しているのか、私には分からない。
 分からないと言うことは恐怖だ。

 見えない、感じないものが、世界中に、人を介して広がっていく。
 これは、よくよく考えてみると、原発事故とまったく同じではないか。

 under control

 途中で、まさか二度、安倍さんの口から発することはないと思うが。

 補償よりも、経済後退しか処方箋を考えていないような、
 そんな人命軽視のトップだけに、解決策が、より効果的に実施されるかなと、ずっと懸念。

 愛知が「宣言」を除外したのは、トヨタの工場を稼働させ続けるための「温情」「忖度」じゃないかと邪推してしまう。
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