見ると自信の湧く模型製作ブログ

お題の通り、主にプラモデル製作について、直線を描くのも切るのも下手な管理人”黒猫2号”の悪戦苦闘の日々を綴っています。

1/35 BRAVO★6 RAR INFANTRY・L1A1 SLR・OWEN SMG (4)

2021年05月27日 | 1/35 フィギュア_ブラボー6
前回のL1A1工作に、合わせて載せていればよかったのですが
管理人の持っているメーカー別L1A1(自作含む)を
隙間塞ぎに見て頂きたいと思います(^^;

上から①~④と紹介させて頂きたいのですが(と言いながらもう書いている)

①自作版(途中放棄)です、タミヤのM113が発売された頃に作ったのではないかと思いますが...
 
②イタレリのmodern light weapons set
 記憶が定かでないのですが、発売されたのはタミヤのM113の後ぐらいでしょうか
 ちょっと銃身が短いようですね

③ドラゴンのベトナム戦争歩兵用小火器セット
 これもキャリングハンドルは別部品だったと思います、けどこれで十分の様な(^^;

④ハイ、作ったばかりのブラボー6製、L1A1SAR
 唯一のレジン製にして最新です

フッと思いついて、この比較写真を撮ってみたのですが、
こうやって見ると時代と言うか、自分の模型遍歴を顧みるようで感慨深いものがあります(笑)

一番上の自作L1A1、当時現用ライフルと言うものが存在していなかったので、(若かった)勢いで作りました
イタレリのドイツ降下猟兵に入っていた、当時貴重だったFG42のフォアグリップと銃身を転用し
トリガーガードの部分は、これもイタレリのボーイズATライフルから
ショルダーストックはタミヤのトンプソンにパテ盛り、マガジンは同じくタミヤのBARからです
機関部とピストルグリップはちょっと...覚えていません(^^;

と思いでに浸るのはこれくらいにして記事続行
RTOのスリングを、いつものレポート用紙細切りで追加しました



そして...
RTOは自作することにしました
キットのRTO、単体では素晴らしいと思うのですが、ちょっと無理です
あのポーズでは、指揮官とのシーンが想定できません
出来のいいRTO自体は、別に単体で主役を張って貰う事にしました(^^;
と言う訳で候補を探したのですが、当たり前の事ながらそんなに都合よくいるはずも無りません
昔ならいざ知らず、今時改造用に使えるようなインジェクションフィギュアなんて、そんなに残していませんし
それでもと、ジャンク箱!から探し出したのがこの二人

ベージュ色はドラゴンの湾岸戦争アメリカ兵
濃いオリーブドラブはタミヤの重火器操作兵です

この二人の下半身を合体させることにしました、と云うかしちゃいましたけど


上半身はそり具合がイメージに合わなかったので、またジャンクからピックアップ
胸の厚みが尋常でなかったので背中を結構削りました、プラが固くて削り難かったです
削りながら、おもわず「驚異的胸囲」論争を思い出してしまいましたね(^^;

雰囲気はこんな感じでしょうか

腹ばいになったまま、救援を要請している指揮官を不安げに見ている
という設定ですが、お腹のほうもかなり削る必要が有りそうです。

これに下半身をパテ盛りして、お腹と言わず胸までカッターとペーパー(180番)で削りました

お顔も(削って)シェイプアップしてます。

ところでこの新造RTO、無線機はどうするかって?
むろん準備は怠りありません(買い過ぎです)
ブラボー6のこの製品です



すげ~エッチングのスリング類です(汗)

【続く】