6月17日の土曜日。
ル・マン24時間レースの決勝スタートは15:00です。
前日は起きていられず21:30頃に眠り、結局5:30に起きました。
目を閉じている間ずっと考えていたのですが、腰も少し痛むし、100-400を置いていくことにしました。
たぶんフェンス越しであまり写真は撮れないだろうし、ル・マンにはまた来るであろうという考えもありました。
では、ル・マン、サルト・サーキットへの行き方です。

6:25に私は東駅近くのホテルからスタート。
この時点では半袖では少しヒンヤリするなという感じの気温でした。

パリ東駅構内です。

メトロ4号線に乗ってモンパルナス・ビアンヴニュ駅へ。
この時間は6分に1本くらいの頻度でした。
パリの地下鉄はどこまで乗っても、何度乗り換えても、切符1枚の定額制で、なにも考える必要がありません。

メトロ駅からモンパルナス駅までが思ったよりも遠かった。
ずっと地下通路でつながっているんですが、600~700m位あるんじゃないのかね。
東駅からはメトロで15分、歩いて15分という感じです。

朝のモンパルナス駅はさすがに人も少な目でした。
土日のヨーロッパの鉄道は、日本の感覚では考えられないくらい始発時間が遅くなります。
ル・マン行きのTGVは8:08発。わかっていたことではありますが、だいぶ早く着いてしまいました。
駅のトイレには受付嬢がおりまして、1回0.8€の有料制でした。

時間があるのでカフェで一息。
クロワッサンが1.4€、パン・オ・ショコラが1.6€でした。
カフェインに弱いので、結局フランスでは一杯もコーヒーを飲みませんでしたが、ちょっとだけ後悔。

ル・マン方面へのTGV8091号は20両編成です。
大きな案内表示板には終着駅しか表示されませんが、列車番号とホーム番号があるので間違えることは無いでしょう。
ホームの表示板には途中駅も表示されていました。

改札は無いかと思っていましたが、モンパルナス駅にはバーコードリーダーの改札がありました。
チケットは自宅で印刷したA4版を、そのまま使用することが出来ます。
チケットに記載されている料金は往復で61€でしたが、代理店で買ってしまったので
手数料と合わせて9,700円も払ってしまった・・・

9:01、ル・マン駅に到着です。
TGVはオール指定席で、2等車でしたが、車内は満席でした。
ボックスシートの通路側にあたってしまっていて、全席お客さんがいたので写真は控えています。
モンパルナス駅ではWi-Fiが使えましたが、車内では使えないようです。

素晴らしい青空ですね。
街はずれにあるサルトサーキットまではトラム(路面電車)で向かうのですが、
駅前に臨時の切符売り場がありました。往復で2.9€です。
リーフレットをくれて、とても丁寧に降りる駅を説明してくれましたが、終点まで乗れば大丈夫です(笑)。

あ、でもトラムは2系統あるんだった。表示されている”MMアリーナ”行きに乗れば大丈夫。
トラム駅はル・マン駅を出て目の前にあるので迷うことはありません。
切符は往復でも、翌日買った1日券でも、受け取るのは1枚で、
それをトラム内の刻印(バリデート)機に通すとデータが記録されるようです。
まあ、そもそも刻印機に気付いていない人も多くて、バリデートしている人はあまりいませんでしたけどね。

20分ほどで到着です。
トラムは4両編成で、9時以降は6分に1本やって来るので、1本くらい遅れてもすぐにやって来ますよ。
MMアリーナひとつ前の駅で降りる人も半分くらいいて、その場合は正面ゲートまで1kmほど歩くと思います。
MMアリーナで降りると200mほど歩いて東ゲートからの入場となり、イベント広場まで1kmほど歩くと思います。
グランドスタンドや博物館へ行く場合はひとつ前、イベント広場やパドックへ行く場合は終点で降りるといいでしょう。
今日は午前に草刈りをして、午後はクルマのオイル交換とエアコンガス補充に行ってきました。
そして夜はグッドウッドでFOSをやっているので筆が進みません。
レッドアローズとF1マシンの競演は最高でした。スイッチャーがテンパっていましたけどね(笑)。
実はグッドウッドも行ってみたいリストの上位に入ってるんですよ。
いつかグッドウッド~ファーンボローまで1か月間イギリスに滞在出来たら最高だろうな。
ル・マン24時間レースの決勝スタートは15:00です。
前日は起きていられず21:30頃に眠り、結局5:30に起きました。
目を閉じている間ずっと考えていたのですが、腰も少し痛むし、100-400を置いていくことにしました。
たぶんフェンス越しであまり写真は撮れないだろうし、ル・マンにはまた来るであろうという考えもありました。
では、ル・マン、サルト・サーキットへの行き方です。

6:25に私は東駅近くのホテルからスタート。
この時点では半袖では少しヒンヤリするなという感じの気温でした。

パリ東駅構内です。

メトロ4号線に乗ってモンパルナス・ビアンヴニュ駅へ。
この時間は6分に1本くらいの頻度でした。
パリの地下鉄はどこまで乗っても、何度乗り換えても、切符1枚の定額制で、なにも考える必要がありません。

メトロ駅からモンパルナス駅までが思ったよりも遠かった。
ずっと地下通路でつながっているんですが、600~700m位あるんじゃないのかね。
東駅からはメトロで15分、歩いて15分という感じです。

朝のモンパルナス駅はさすがに人も少な目でした。
土日のヨーロッパの鉄道は、日本の感覚では考えられないくらい始発時間が遅くなります。
ル・マン行きのTGVは8:08発。わかっていたことではありますが、だいぶ早く着いてしまいました。
駅のトイレには受付嬢がおりまして、1回0.8€の有料制でした。

時間があるのでカフェで一息。
クロワッサンが1.4€、パン・オ・ショコラが1.6€でした。
カフェインに弱いので、結局フランスでは一杯もコーヒーを飲みませんでしたが、ちょっとだけ後悔。

ル・マン方面へのTGV8091号は20両編成です。
大きな案内表示板には終着駅しか表示されませんが、列車番号とホーム番号があるので間違えることは無いでしょう。
ホームの表示板には途中駅も表示されていました。

改札は無いかと思っていましたが、モンパルナス駅にはバーコードリーダーの改札がありました。
チケットは自宅で印刷したA4版を、そのまま使用することが出来ます。
チケットに記載されている料金は往復で61€でしたが、代理店で買ってしまったので
手数料と合わせて9,700円も払ってしまった・・・

9:01、ル・マン駅に到着です。
TGVはオール指定席で、2等車でしたが、車内は満席でした。
ボックスシートの通路側にあたってしまっていて、全席お客さんがいたので写真は控えています。
モンパルナス駅ではWi-Fiが使えましたが、車内では使えないようです。

素晴らしい青空ですね。
街はずれにあるサルトサーキットまではトラム(路面電車)で向かうのですが、
駅前に臨時の切符売り場がありました。往復で2.9€です。
リーフレットをくれて、とても丁寧に降りる駅を説明してくれましたが、終点まで乗れば大丈夫です(笑)。

あ、でもトラムは2系統あるんだった。表示されている”MMアリーナ”行きに乗れば大丈夫。
トラム駅はル・マン駅を出て目の前にあるので迷うことはありません。
切符は往復でも、翌日買った1日券でも、受け取るのは1枚で、
それをトラム内の刻印(バリデート)機に通すとデータが記録されるようです。
まあ、そもそも刻印機に気付いていない人も多くて、バリデートしている人はあまりいませんでしたけどね。

20分ほどで到着です。
トラムは4両編成で、9時以降は6分に1本やって来るので、1本くらい遅れてもすぐにやって来ますよ。
MMアリーナひとつ前の駅で降りる人も半分くらいいて、その場合は正面ゲートまで1kmほど歩くと思います。
MMアリーナで降りると200mほど歩いて東ゲートからの入場となり、イベント広場まで1kmほど歩くと思います。
グランドスタンドや博物館へ行く場合はひとつ前、イベント広場やパドックへ行く場合は終点で降りるといいでしょう。
今日は午前に草刈りをして、午後はクルマのオイル交換とエアコンガス補充に行ってきました。
そして夜はグッドウッドでFOSをやっているので筆が進みません。
レッドアローズとF1マシンの競演は最高でした。スイッチャーがテンパっていましたけどね(笑)。
実はグッドウッドも行ってみたいリストの上位に入ってるんですよ。
いつかグッドウッド~ファーンボローまで1か月間イギリスに滞在出来たら最高だろうな。
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