飛行機&モタスポ&競馬ファンのてきとーな週末

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログの続きです。
2013年以前のブログはブックマークからね。

給付金の使い道(その3-1)

2020-08-10 21:46:25 | その他
ようやく利尻島へ行ってまいりました。

ずっと行こうと思いつつ、天気が悪くて・・・なんて先送りしていたのですが、
稚内観光協会の企画で利尻日帰りツアーを募集していたので応募してみました。

天気が良かろうが悪かろうが、催行は8月9日と決まっていたのですが、
2日前の金曜日には利尻島で”50年に1度”の大雨が降ってしまいました。
島内の道路も一部通行止めが続いていたので、これは中止かな・・・と思っていたのですが、
連絡が来ることは無く、5時起きでフェリーターミナルに行くとメチャメチャ混んでました。


朝の稚内港、フェリーふ頭には利尻行きと礼文行き、2席のフェリーが並びます。
この時点では1日中快晴だと思ったんだけどなあ・・・


離島路線ということで、ターミナル内はサーモグラフィを2度通過するようになっていました。


利尻行きフェリーは6:45発。
15分前には礼文行きが出るので、この時間はフェリーターミナルが最も混雑する時間帯です。


”ボレアース宗谷”は全長95.7mで、夏季の定員は550名となっています。

僕がよく乗っていた八戸-苫小牧間のフェリーの1/3くらいの大きさかな。
スラスターも付いていて小回りが利くので、あっという間に岸壁から離れていきました。
「ボレアース」はギリシャ神話に登場する”北風の神”の名で、宗谷らしいネーミングですね。


視程は良くて、出航後程なくして利尻富士が見えてきましたが・・・
ターミナルで待っている間に空はすっかり曇ってしまいました。


今回のツアーは豪華に1等ラウンジ席利用です。


そして朝からお弁当付き。


出航から1時間30分。利尻島はもうすぐ。


海岸沿いに家が並びますね。

通行止め箇所が残っていたので、島内1周というわけには行きませんでしたが、
集落は島内海岸線の至る所に散らばっている感じでした。


見える橋はクルマじゃなくて自転車用だそうです。

島の北半分くらいにはサイクリングロードが整備されていて、僕も個人で行った場合には
レンタサイクルを借りようと考えていました。


鴛泊(おしどまり)フェリーターミナルに到着。


今回のツアー名は”利尻島へ遠足しよう!”。

稚内市民を対象に、もっと近隣町村の様子を知ってもらおうと、市の補助金が入って企画されたツアーです。
利尻のほか、礼文行きと、隣町の豊富・猿払を巡るバスツアーがありましたが、参加できるのはこのうちひとつ。


コロナ対策の関係でツアー定員は20名。バス内もゆったりです。


利尻島は1周およそ60km。

まずは島を反時計回りに走り、やって来たのは”4時”の位置にある利尻島郷土資料館。
利尻は真ん丸い島なので、位置を表すには時計が便利です。


トドの剥製がお出迎え。


利尻もニシン漁で栄えた街なんですね。

現在は利尻町・利尻富士町合わせて人口4,400人ほどですが、
最も多い時には2万人近くの人が住んでいたそうです。

利尻の歴史やトピックをいろいろ知ることが出来ますね。


ここからは時計回りに戻りまして、続いては”オタトマリ沼”。2年前には上皇様も来たんですね。
利尻富士は雲に隠れていますが、落ち着いた感じのイイところです。


湖畔の”まっちゃんの店”で頂いたのは・・・


ホタテ貝焼き。ひとつひとつ丁寧に焼いていて、美味しかったです。


島の6時に位置するのは”仙法志御崎公園”。

赤茶けた岩は、かつて利尻富士が噴出した溶岩が固まったもの。
奥に見えるその山は、なかなか姿を現してくれませんね。


礼文は高山植物が有名ですが、利尻の花はあまり聞かないかもしれませんね。
町の花は利尻町がエゾカンゾウ、利尻富士町がリシリヒナゲシだそうです。写真はどちらでもありません(笑)。


ここにはケージがありまして、アザラシへのエサやり体験ができます。


カモメ1匹もいたな。

例年だと稚内にあるノシャップ寒流水族館から貸し出されるそうですが、
今年は利尻で捕獲されたアザラシが泳いでおりました。
ただ、人間にエサを求める表情が切なくてね。見ていられなかった(笑)。


ケージの中にはウニがゴロゴロ転がってるんですけど。
これって養殖なんでしょうか、天然なんでしょうか。ガイドさんに聞いてみればよかった。


向こうにいるのはウミウかな。


カモメと・・・なんだ?


道路沿いにある湧き水スポットに寄り道。
島内には利尻富士の雪解け水が源となる湧水地が3か所あるそうです。

利尻を走っていて感じることは、意外と離島感が無く、それこそ日高の海岸線と
あまり変わらないなと思いました。道幅も思っていたほど狭くはありません。
えりもには信号が3か所しかありませんが、島内には11か所あるそうですし(笑)。

離島感が無いとは言っても観光地化されているという訳ではなく、田舎感はありますよ。


お昼ご飯は沓形(くつがた)地区にある”かもめ食堂”で。


ウニ丼でございます。

ウニが採れるえりも育ちではあるんですが、実は人生初のウニ丼なんです。
さすがに高級なバフンウニではなくムラサキウニでした。


食堂から。

沓形港には3万トン級のクルーズ船が接岸できるふ頭が整備されていますが、
さすがに今年はどうなんでしょうか。


いやあ、しぶといな(笑)。
理科?のことは忘れてしまいましたが、やっぱり山に空気がぶつかると雲が湧きやすいんでしょうかね。


さかなの住家を造っています。


礼文島です。

さすがに稚内から見るよりは、だいぶ大きく見えますね。
そして、意外と高さがあるんだなと感じます。
ガイドさんが言うには礼文の方が離島っぽいそうですが、稚内市民として過ごす期間も残り少ないし、
僕が行くことはたぶん無いかな~。
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フォイヤーヴェルク

2020-08-02 20:59:31 | 競馬
今週は自宅でじっとしていたので競馬のおはなし。

末脚が”切れない”ディープインパクトの代表産駒、フォイヤーヴェルクが7歳にしてついに重賞を勝ちました。
障害重賞ですけど。

フォイヤーヴェルクはクラブ馬ですが、その募集価格が300万円×40口の1億2千万円。
母親がドイツ血統で池江厩舎ということもあり、僕もついPOG馬に指名してしまった過去があります。

相当に期待された新馬戦でしたが、まったく見せ場が無く13着惨敗・・・しかも鞍上はライアン・ムーア。
2戦目はルメールで9着、3戦目は鞍上弱化の小崎が乗って7着・・・

4戦目で何とか勝ち上がり、その後も3つ勝ち星を積み重ねたものの、
いつまで経ってもディープらしからぬジリ脚っぷり。背中を押してあげたくなるようなレースが続きました。

そんなフォイヤーヴェルクが障害に転向したのは今年の4月。
デビュー戦こそ3着でしたが、その後はあれよあれよと3連勝。切れない分スタミナは豊富なんでしょうかね。
昨日なんて、最後の直線は他馬が止まって見えるほどの末脚で、つい歓声を上げてしまいました(笑)。
池江先生もよく障害転向を決断しましたよね。

昨日の勝利で獲得賞金も1億円を超えましたが、障害馬の世界では、7歳なんてまだまだ若造。
もどかしい思いをしていた出資者の皆さんも、今は希望にあふれていることでしょう。

これからフォイヤーヴェルクはどんなキャラクターになっていくのかな。
ジリ脚ディープ軍団希望の星となれるよう、ガンバレ!!
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白い道

2020-07-26 16:49:31 | その他
本来ならオリンピックが行われていたはずの4連休。
皆さんはどうお過ごしでしょうか。

わたくしは・・・稚内市内におりました。
特に自粛しようとしていたわけではなく、美瑛・富良野方面に行ってみようかなと
チラッと思ったりもしていたのですが、天気予報もあまり良くなかったので止めてしまいました。

ただですね、時間を持て余してしまうかなとも思ったのですが、そうでもなかったです。
先週スーパーGTが開幕したこともあって、JSPORTSを今月から再契約したんですよね。
昔のレースやラリーの番組が多くあって、その撮りだめが結構ありまして・・・見るのが大変です(笑)。

そのスーパーGT開幕戦。
なんとなく想像通りのスープラ祭りになってしまいました。
NSXはFRになっても変わりませんね。
エンジンの予選モードが他メーカーより馬力出ているのか、予選は速くても決勝はトヨタに負けてしまいます。
GTはハンデ戦なので、第2戦も同じになるとは思いませんが、ニッサンはなんとかしろ(笑)。

さて、まったくどこにも行かないというのもあんまりかなあ・・・という消極的な理由で、
今日は宗谷岬近くの”白い道”というところを走ってきました。


うーん、普通の砂利道と変わらなく見えるな(笑)。

本当は砂利道ではなくて、白い貝殻が敷き詰められています。
稚内ではよくあるのですが、市内は晴れていても、宗谷岬に雲がかかっておりましてね。


道路脇に車を止められるスペースがほとんどないもんですから、
なんか太陽が出るまで待つというのもしづらくてね。

宗谷岬周辺はクマの目撃情報がけっこうあるので、正直一人だとちょっと怖いんですが、
先客さんがおりました。
まあ、宗谷岬どころか、住まいから1kmくらいのところでも目撃情報があるのですが・・・


太陽が出たら出たで、露出が難しいかもしれません。
もうちょっと真面目に撮ってこればよかったと、今更ながら思ってます。


霧の向こうには、本当にうっすらと利尻富士。
道に影が落ちないように撮るには、朝5時とかじゃなきゃダメかなあ・・・
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GT開幕

2020-07-19 12:13:20 | その他
今日は天気が良くて風も無く、利尻に行くには絶好の条件でした。
でも、出掛けるわけには行きません。日本のモータースポーツもついに開幕です。

結局カルソニックもZENTも残ってくれて安心しましたが、今年はレッドブルフルカラーが増えました。
でも、あれだな。どうもMOTULロゴが邪魔している気がするな。前からだとあまりカッコよくない。

予選が終わり、ほぼ前評判通りの結果になりましたが、
富士のロングストレートでオーバーテイクできるマシンに仕上がっているのはどのメーカーか。
決勝も興味は尽きませんね。ケーヒンとワコーズがどこまで上がってくるでしょうか。


昨日、今日と、夜にはVirtual Air Tattoo開催中です。「開催」っていうのも変かな。
昨晩はCGでのレッドアローズや、過去の名シーンがメインとなっているコンテンツでしたが、
ま、あれだな。過去の名シーンだけでもいいな(笑)。

今日はコラボフライト特集とかやってくれないかな。
バルカンはたぶん出てくるだろうな。

ちなみに、今年のチケットは来年にキャリーオーバーしました。
来年出来たとしても、入国なんかにいろいろ証明書が必要になるんだろうねえ・・・
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カメラのおはなし

2020-07-12 17:04:34 | その他
今週も自分自身の話題がありません。

さて、キヤノンから一連のカメラ・レンズの発表がありました。
ミラーレスに乗り換える気はまだ無いので見ているだけですが、興味はありますよ。

基本的に中級機で十分なので、実際に触ってみたいのはR6です。
ただ、フルサイズに乗り換える気があんまりないので、買うことは無いと思います。
僕的には十分なのですが、クロップだと770万画素というのはどうなんでしょうね。

もちろんAPS-Cのミラーレス中級機が出ないときには選択肢となりますけど、
お金もかかるし、更新するとしてもMarkⅡ世代になってからでしょうね。
まだまだ7DⅡで頑張ります。ここ3年は撮影枚数も伸びてないし(笑)。

レンズについて気になるのはF11の2本でしょうけど、やはり一芸レンズだと思うので、
現実的には100-500ですよね。
まあ、ミラーレスに乗り換えない限り使えないレンズなんですけど。

正直ミラーレスカメラについては勉強不足で、わからないことが多くあります。
来週は楽天マガジンでカメラ雑誌をたくさん読もう。
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エクリプス

2020-07-05 18:04:35 | 競馬
っていうクルマもありましたが、今週は話題も見つからないので競馬のお話です。

今週末は近場に出かけようとも考えていたのですが、天気は良いんだけど風が強かったので止めました。
ということで、いつもどおり?図書館とスーパーに行っただけの週末です。


今夜はイギリスでエクリプスステークスというGⅠレースが行われます。
さすがに厳しいだろうけど、ディアドラ姉さんには頑張ってほしいな。

海外かぶれのわたくしは、昔から海外競馬を見るのも好きなんですが、
20年前の見る手段なんて、NHKBSでやっていた「世界の競馬」くらいなものでした。

もちろん近年はストリーミングで何でも見れるようになりましたが、数年前から海外馬券を発売するようになって、
グリーンチャンネル(JRA)の海外競馬番組が充実してきて嬉しいんですよ。
なぜか日本の競馬中継よりも真剣に見てしまいます。
昨晩のイギリスダービーもなかなか面白かったな(録画しておいて、見たのは朝ですが)。

解説は20年前と変わらず”世界の合田”さんなんだけど、昔から合田節も嫌いではありません。
ただ、「ビッカビカの良血です」はそろそろ聞き飽きた(笑)。

エクリプスステークスには現役最強馬のエネイブルが出てきますが、ここはガイヤースでしょう。
ガイヤース→ジャパンの馬単1点で見物させていただきます。
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燃費のおはなし

2020-06-29 20:16:53 | その他
土・日・月で新ひだか町の親戚宅へと行ってきました。

土曜日はクルマ多かったですね。
特に三笠と早来の道の駅は混雑していました。

ヤリスでの初の遠出でもあったんですが、稚内から新ひだか町静内までは約400km。
往路は26.8km/ℓ、復路は28.0km/ℓで、思いのほか数字が伸びました。
一応書いておきますが、ハイブリッドではありません。ガソリンエンジンです。

実は1,000km点検の時にオイル交換で純正の0W-16よりも固い0W-20を入れられてしまって、
通勤でははっきりとわかるくらい燃費が落ちたんですよ。
おおよそ23km走っていたのが、21kmくらいになりました。

なので、長距離でも23~24kmくらいかなあと思いながらスタートしたんですが、
流れが遅い郊外路で数字がどんどん伸びていきましたね。
エンジンにはよくない気がしますが、低い回転でも6速で我慢する方が燃費は伸びるようです。
復路はそんな感じで、スピードよりも燃費チャレンジに重点をおいて帰ってきました。

写真を1枚だけ。


先日のWRXドライブでは見えなかったんですが、今日は道の駅”富士見”から利尻が見えました。

今日は終日曇ってはいたものの、雲は高くて視程も良く、富士見どころか、
100km以上離れた小平町あたりから利尻富士が見えていました。

シートはやっぱりしっくりきませんね。WRXよりもずっと疲れました(笑)。
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WRXドライブ

2020-06-15 20:32:45 | その他
無事に返却してまいりました。

2日間WRX STIを満喫するとともに、自分のドライビングポジションを再確認するいい機会にもなりました。
少しシートをスライドして、ハンドルを調整しただけでドラポジがバチッと決まったんですよ。
レンタカーオフィスで調整した後は、一度もシートを動かすことがありませんでした。
その感覚を忘れないうちに、ヤリスのドラポジ(特に高さ)を微調整してみましたが、さあ明日どう感じるでしょう。


レンタカーオフィス近くの水族館横駐車場で、まずはナビやディスプレイなど操作方法の確認です。
水族館付近には思ったよりも人がたくさんいましたね。


いつもの夕陽が丘に来ましたが、利尻富士は全く見えず・・・

本当は金・土で借りる予定だったんですが、仕事の都合で1週間ほど前に日・月に変更しました。
その金・土はめちゃくちゃ天気が良かったんですよ・・・


オトンルイの風力発電機も羽根が雲の中に入っちゃってました。

ニッポンレンタカーのWRXレンタルは5月1日に始まったんですが、
このクルマ、走行距離がわずか770kmとほぼ新車。
何台あるのかはわかりませんが、このクルマは1か月半で2人くらいしか借りてないんじゃないだろうか。


南下していき、遠別町の道の駅”富士見”に来ました。
その名の通り、天気が良いと利尻富士が望めるんだろうけどねえ。


そこから5kmほどの「金浦原生花園」。エゾカンゾウの花が咲いているそうで。


のんびりコースでも420mと短めながら、遊歩道が整備されています。


花の撮り方もわからないんだよね。


日曜の夕方だしね。ここには誰もいませんでした。


帰り道、道の先には1頭のシカが・・・(さらに近づいたらいなくなりました)。

直線が長いからといって、最高速チャレンジなんてしてはいけません。
ホントどこから動物が出てくるかわからん。


車から見えたときにはもっと日差しが強くて、陰影が奇麗だったんだけどな・・・


ということで、夕方には雲の切れ間からすこし日が差してくれました。


撮り直してみたけど、もう少し光が欲しかった。


イエローのキャリパーが非常に目立ちますね。

タイヤは純正のままで、245/40R18のダンロップを履いていますが、
できればゴールドホイールにして欲しかったな。
最近スピードラインのホイールは全然見ませんが。


今度はキツネの親子だ。


本日は6時前に出発。稚内は降っていませんでしたが、南下していくとすぐに降ってきました・・・


今回のドライブも国道はなるべく走らずに、基本車が少ないと思われる道道をメインに走ります。

ほぼ新品だからってこともあるのかもしれませんが、このタイヤ、排水性は高い気がしました。
ロードノイズはそれなりにありましたが、わだちに過剰にハンドルを取られることもなく、普通に走れます。

というか、WRX STIというクルマが思った以上に普通に走れてしまうクルマでした。
クラッチの癖もなく、むしろヤリスよりもミートがしやすく、街中でもドタバタしません。
ただ、ステアリングだけは重たいセッティングで、片手で軽く回すということは難しいですね。

ステアリング自体の質感はとてもいいです。
ヤリスの本革ステアリングは滑りまくりで酷いので、ホントなんとかしたい。


お、マルヨンがいましたよ。雨は弱くなりました。

中頓別にマルヨンがいることはCJさんに教えてもらったんだったかな。
まあ、すっかり忘れていたんですが(笑)、国道沿いの公園に置いてあったのですぐに右折。


あらためて見てみると、結構大きな機体ですね。


ゼロヨンやったら勝てるかな。


SLもいました。


断崖絶壁の中ほどに立つ灯台は神威岬でございます。

WRXをはじめ、スバル車には”SI-DRIVE”というエンジンの制御を変える機能があるのですが、
一般道では燃費のいい「I(インテリジェント)」モードで走ります。
瞬間燃費計はアナログなのではっきりわかりませんが、流れに乗ると15km/ℓ程度は走りそうです。


枝幸町三笠山スキー場のてっぺんから。

山道では一番元気のいい「S#(スポーツ・シャープ)」モードで走ります。
WRXはギヤ比がかなりクロスしていて、4速まではあっちゅう間。
そして吸気音が気持ちいいです。

パワーは全く違いますが、回転フィール自体はB4と通ずるところも感じますね。
今回のドライブは僕にとって最後のEJ20体感でもあったんだな。きっと。

レンタカーのいい所は、タイヤもブレーキもクラッチも消耗をまったく気にしなくていいことで(笑)、
走行700kmの新車ということは気にせずに、踏むところはガンガン踏みました。
アクセルじゃなくブレーキの話ですからね。ええ。


「ベニヤ原生花園」というところにちょっと寄り道。


ここの遊歩道は1周3,182mだって。1時間がかりとなるので散歩は止めておきました。


ウグイスかな?ゴーヨンは積んでない。


ところどころにハマナスが咲いていました。


リヤスポイラーはオプションだよね。

STIにはドライバーズコントロールセンターデフも付いていますが、
私レベルのドライバーでは違いも分からないだろうし、
まったく使いこなせないだろうと思いまして、ずっとオートで走っていました。

足回りはそれなりにハードです。さすがにアダプティブダンパーは付いていないのでね。
助手席に人を乗せる車ではないな~とは思いますね。


道北をドライブするなら、ぜひ”エサヌカ線”に。


青空だと、超絶気持ちがいいだろうけどねえ。


アイサイトはシカにも効果あるんでしょうかね。試したくはない。


前にも貼りましたかね。お昼は宗谷岬のラーメン屋さん”間宮堂”で。


稚内市民も一年に一度は食べないと気が済まないという”元祖”ホタテラーメン。
私は去年来なかったので2年ぶり(笑)。


大盛りで900円です。

今回は塩味を食べましたが、醤油味の方がよりホタテのエキスを感じるかな。
何の変哲もない麺がちょっと物足りないですが。


露出ミスったなー。小雨が降ってたから、ちょっと確認がなおざりでした。
実はこの時点で燃料警告灯が点いてまして(笑)、ラスト100kmは大人しい走りで。


レンズに雨粒が付いちゃった。


本日は350km弱、2日間でちょうど600km走りました。
燃費計も数値はだいぶ取り戻して、トータル11.5km/ℓとなりました。

いろんな写真を貼りましたが、今回の目的はWRX STIを運転することだけと言ってもいいでしょう。
もうこんなクルマを買って維持する財力が無いので、とてもとても贅沢な経験になりました。
15年以上前にGCとGDのWRXに乗っていましたが、そんなに踏まずに運転してましたからね。
2日間で当時の1年分くらい踏んだ気がします。ブレーキをですよ。

ここ数年ニッポンレンタカー北海道はスバルとのコラボレーションを続けているので、
来年も何らかの企画があればいいな~と思います。
この2日間はスバルファンに戻っちゃったな。
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給付金の使い道(その2)

2020-06-14 20:48:37 | その他
本日の14時からは、こちらが私の愛車です。


24時間だけだけど(笑)。

観光客相手がメインのレンタカー業界も大変ですよね。
そこで、WRXのレンタカーを用意してくれたニッポンレンタカーの心意気に応えてみました。
24時間で15,840円です。もちろんガソリン代は別ね。

あのですね、ヤリスはかれこれ7週間乗っていますが、まだしっくり来ているとは言えないんですよ。
でもですね、このクルマは2時間で馴染みました(笑)。
やっぱり24年間スバル車にしか乗っていないと、身体がスバル仕様になってるんだろうな。
シートがとってもいいです。ステアリング共々ヤリスに移植したい(笑)。

ただ、もちろん燃費は悪いですね。
本日だけで250km以上走ってしまいましたが、ヤリスの半分以下です(笑)。今のところ10.4km/ℓ。

天気予報は良くないのですが、事故らないように、そして捕まらないように、明日も楽しんできます。
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給付金の使い道(その1)

2020-06-07 13:50:14 | その他
昨日も朝からゴーヨンを抱えて出かけてみたんですけどね。
霧雨が止まず、結局一度もシャッターを切らずに帰ってきました。
ちなみに今日はいい天気で散歩日和でした。

ヤリスで初めての100km以上のドライブでもあったんですが、
信号のほとんどない田舎道で25km/ℓはなんとか超えました。
悔しいですが、そういう道では僕の右足よりもクルコンに任せた方が燃費は伸びそうです。

さて、人口も少ないからか、稚内はあっさりと10万円が振り込まれました。
ちなみにマイナンバーカードは持ってません。

今回の給付金、欲しいんだけど、ちょっと高いかなと買うのを見送っていたり、
行こうか考えていたけど、踏ん切りがつかなかったりしていた所に行ったりするには
ぴったりのお金なのかなと、まずはこれを買ってみました。

OGPイメージ

CANON ERC-E5S レインカバー Sサイズ ベスト電器PayPayモール店 - 通販 - PayPayモール

ベスト電器PayPayモール店 | CANON ERC-E5S レインカバー Sサイズ

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少しくらいキヤノン製品を買ってやるかという気持ちもある(笑)。

新千歳ミーティングで北海さんに実物を見せてもらって、さすが考えられて作ってあるな~と思ったんです。
ただ、1万円だからねえ・・・とポチってはいませんでした。
これまで15年以上の間100-400のレインカバーはタオル一択でしたが、これで遠征も安心だな。
あ、遠征の予定が無かった。

キヤノンは推奨していませんが、レンズ本体はカバーできるのでゴーヨンに使えないことも無いかなと思います。
同じレンズカバーのLサイズも買おうか迷ったんだけど、当面は見送りでもいいかな。
というか、Lサイズだとゴーヨンには大きすぎるような気もするんだよなあ・・・

給付金で新潟の実家にこれも送りました。北海道のお菓子屋さん応援の意味も込めてね。
http://www.snaffles.jp/campaign/3992/

北海道でふわふわ系のチーズケーキと言えば、ドゥーブルフロマージュかこれだと思います。
食べたことのない人はぜひ味わってみて欲しいですね。
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日本ダービー

2020-05-31 16:21:07 | 競馬
今週末はとても天気がいいのですが、風が強く吹いていて野鳥撮影はお休みでした。

さて、”競馬の祭典”日本ダービー。
馬券は外れましたが、皐月賞に比べると安心して見ていられたレースでした。
時計は遅かったけど、コントレイルには日本を代表する名馬になる可能性がまだあると思います。
今年は国内に専念せざるを得ないと思うけど、矢作先生の厩舎だし、来年は楽しみが大きいですね。

もう一頭のPOG馬アルジャンナは最下位・・・
東スポ杯でコントレイルにブッチ切られたことを馬が覚えていたんじゃないのかなあ。

ヴェルトライゼンデはねえ。
数少ないドリームジャーニー産駒ということで気になっていた馬ではありますが、
完全に中山向きの馬だと思っていたので、今回は全くノーマークでした。

それにしても、JRAはよくダービーまで競馬を続けてくれました。
大変だとは思いますが、これからも油断せずに開催を続けて欲しいと思います。
お礼として、10万円のうち1万円くらいは使ってやるか(笑)。
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エクササイズ2

2020-05-24 13:44:14 | その他
休暇を取った金曜日。
天気は良さそうだったので、目が覚めてすぐに出かけてみました。


前回よりは明らかに視程は良かったんです。でも、雪はだいぶ減りましたね。
そして、街灯の影が誤算でした(笑)。

撮影時刻は5:46でしたが太陽はもうかなり高くて、ボディサイドにも光が当たりませんでした。
ただ、風も弱くて、清々しい朝の空気感は、とても気持ちがいい。


ガサゴソと音がしたので振り向くと、シカが3頭。


気持ちが良かったので、一度家に寄ってゴーヨンを持ち、
そのまま大沼周辺と宗谷ふれあい公園に行ってみました。


背伸び中のハクセキレイ。


道新ポケットブックによると・・・カワラヒワかな?


ヒバリですよね?

あっちからピーチク、こっちからパーチク、鳥のさえずりはめちゃめちゃ聞こえるんですが、
全然見つけられません。


朝のランウェイチェック中。
5月の稚内でもゴーヨンテレコンイイ天気だと、そりゃあネラネラになる。


またまたハクセキレイ。これは街中の公園です。

ヒョコヒョコ歩き回って、ピントも合わないし被写体ブレで無駄撃ち連発。
まあ、運動だと思って、レンズを向けています。

来週末もいい天気になったら朝早くに出かけてみよう。
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アーカイブから・・・ラリージャパン2005②

2020-05-16 14:18:17 | アーカイブ
日曜日は前年と同じくリエゾンを追いかけました。
SSよりもリエゾンの方が、”かぶりつき”で見れるというのが前年わかってしまったのでしょうね。


ここは帯広川西ICですね。時刻を見ると9:30くらいでした。


写真を掘り起こす前までは、ここで撮ったことを忘れてましたよ。


日本の公道での写真なんですよね~。


もうちょっと日本らしい絵が撮れればよかったんでしょうけどね~。


シャッター切るタイミングが早かった残念な1枚。
7DⅡだったらもう少しまともな写真になってたな。

この年の撮影機材も前年と一緒でEOS10Dの1台体制でした。


続いてやって来たところはリフューエルポイントでございます。
たしか新得だったと思うんですけどね。

前年に道道から外れていくラリーカーを見たことがあって、あれはどこに行っているのかなと
思っていたのですが、調べてみると給油ポイントのようでした。
それでアイテナリーをチェックして、待ち構えてみることにしたんですよ。


当たりでした。WRカーが続々とやって来ます。


シュコダを駆っていたのはアルミン・シュワルツです。超懐かしいな。


デュバル。


アトキンソン。


ローブ。


ペターとグロンホルム。

ラリーはレースと違って、ドライバーがぶつかりながらポジションを競うわけではないので
ドライバー同士の仲は比較的良いと言われています。


ローブと目が合った瞬間もあったんですよ。


しっかし、結構自由に動き回って写真撮ってるな(笑)。


この年のランサーにはパニッツィ先生も乗ってたんですよね。






新井さんとヌタさんと・・・思い出せん。




10D+28-75mmのワイド端でした。
こんな写真よく撮ってたな。


アルゼンチンチームの2台が写ってるな。
昔はちゃんとPD誌とか読んでたので、下位クラスのドライバーもけっこう知ってた。


最後は”ラリーパーク”にて。

いくつかの街にドライバーを応援するための”ラリーパーク”が設置されていたと思うんですが、
ここは新得町屈足という集落の公民館前だったと思います。


基本リエゾン中のラリーカーに手を振るだけなんだけどさ。


普段ラリーに親しんだことのない人も一緒になって手を振ってくれるのはうれしいですよね。


ちょっと表情が硬いな(笑)。


マシンはすでに最終SSの走行を終えていたはずです。
アトキンソンはこのラリーが初表彰台で、大喜びでした。

10Dはたまにシャッター幕の開閉がずれる症状がありました。
ギャラリーのお顔をあまり見せないために、あえてこのカットを採用(笑)。


ラリーアートってまだあるのかな。


危ないので今年のラリージャパンでこういうことは止めましょうね(笑)。

あのですね。
実はラリーパーク前に押しボタン信号がありまして、
WRカーが近づくとなぜか信号が赤になることがあったんです(笑)。
古き良き時代の思い出だな。


しばらくすると信号の脇には警備員が立っていました(笑)。


ランエボのワゴンなんてのもあったねえ。

2005年の思い出はこれにて終了です。
2006年に続く・・・かな?
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アーカイブから・・・ラリージャパン2005①

2020-05-10 14:32:05 | アーカイブ
2005年のラリージャパンも振り返ってみましょう。

この年は職場の同僚と2人で行ったのですが、前年よりは1日多く日程を取って、金曜夜に帯広着。
でもやっぱりSSSのチケットは買わず、会場外から見ていたのでした。


シチュエーションを覚えていないのですが、会場の周りを走っていたらローブを見つけちゃったのかなあ。


そういえばこんなシュコダあったな(笑)。


新井さんはこの年もグループNだったか。しっかり優勝してますね。


けっこう広いコースだったんだなあ。


私はSS出口のタイムコントロールあたりで見ていたようです。
どこにクルマを止めたんだろう・・・全然覚えてないな。


外付けのストロボは持ってなかったし、内蔵ストロボで一発勝負で撮ってたんだろうなあ。


この頃はすでに三菱の存在感はだいぶ無くなっていましたよね・・・


ストロボが届いてないですね。


今のマシンと比べるとすっきりとした外観です。


頑張って1/20で撮ってたんだなあ。

たしかこの後陸別まで走って、無料開放されていた生活館かなんかで寝たんですよね。
寝袋を2つトランクに積んでいったはずです。
ということで、土曜日は陸別SSで1日過ごしました。


路面も濡れて午前のループはあまり天気は良くなかったようです。


ピントが奥に・・・


やっぱり全然覚えてないんですけど、人垣の間から撮っていたようで、
残っている写真はフレーミングに苦労している感のあるカットが多かったです。


ワイパーも動いてるな。カメラも守りながら撮ってたんでしょう。


WRカーの写真はロクなのが残ってませんでした。


ペターでこんなの撮れなかったのか。撮れなかったんだろうな(笑)。


スイフトはモデルチェンジしてますね。


グループNになるとお客さんも少し引いて、たぶん撮影の自由度も増えたんだと思われ。




スターレット?


自動車評論家の国沢親分ですね。今年もエントリーするんだろうな。


粟津原さんのカットもあった。


今年のラリージャパンも撮影ポイント争奪戦は大変だろうな・・・


レガシィを下取りに出す前にトランクチェックしてたら奥からスバルの旗が出てきたんだけど、
ひょっとしてこの時貰ったのか?


午後の2ループ目はコースを少し見下ろすようなところから。

コースとは少し離れている分、マシンが見えている区間も長いんだけど
ラリーの醍醐味である”近さ”が感じられなくて、僕的にはあまり好きなポイントではなかったんですが、
同行者はこっちの方がイイって言ってた記憶があります。


意識の変化でもあったのか、WRカーも1/60で流し撮りしてました。


右側はSkodaだったのね。


ソラさんなんていたっけ?全然覚えてないなあ。


ワークスマシンにはガルデマイスターが乗ってたんだな。


フランソワ・デュバルはベルギー人だったか。

デュバルとは全然関係ないんですが、稚内のスーパーでベルギービール”Duvel”を見つけました。
500円くらいしてたけど、稚内で買う人いるんだろか。


ジャンルイジ・ガリはラリークロスに出てるんでしたっけ。

ガリと言えばやっぱりこの動画ですよね。



それにしても、このリヤウイングの位置は衝撃的でしたよ。
世界中のランエボファンが泣いたんじゃないだろうか。


307はグラベルよりもターマックで見てみたいマシンかもしれませんね。

フェンダーに見える喪章は前戦のラリー・グレート・ブリテンで命を落としてしまった
コドライバーのマイケル・パーク氏に向けてのもの。
フォードのマシンには写真が、スバルとシトロエンのマシンにヘルメットのステッカーが貼られていました。


普通の写真だねえ・・・


やっぱりここ一番の写真は緊張して上手く撮れてないな(笑)。


時刻は17を過ぎてすっかり暗くなってしまいました。
この年は9月30日~10月2日の開催だったんですね。


ランサーっぽいな(笑)。

この後は途中十勝川温泉で日帰り入浴して帯広まで戻り、
やっぱり無料開放されていた体育館かなんかで寝たんじゃなかったかな。
後半に続きます。
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エクササイズ

2020-05-09 13:23:53 | その他
少しは身体を動かさなきゃな~ということで、今年初めてゴーヨンを持ち出してみました。


その前に。

天気が良かったので、ヤリスの写真を撮ろうと夕陽が丘に行ってみましたが
利尻富士は霞んでほとんど見えませんでした。7:30じゃ時間も遅かったな。
4:30にはもう明るくなってるし、今度機会があれば目が覚めたらすぐ行こう。

とりあえず桜はどうかなと稚内公園に行ってみましたが、まだ咲いてませんでした。
鳥のさえずりも聞こえるものの、どこにいるのか全然わからなかったので写真は撮れず(笑)。

で、いつもの大沼周辺に行ってみました。
大沼もバードハウスは休業中。駐車場も閉鎖されていました。


鳥の種類は全然わかりません。
ギラギラした目つきで下を見ているのは、エサを探しているんでしょうね。


戦闘機の背中を撮りたい。


近寄ってきてくれるのはスズメだけですよ(笑)。

やっぱりわたくしは待つのは苦手なんだな。
見慣れた鳥でも、そばで見れる方に寄って行ってしまいます。


白鳥はもうほとんどいませんが、何羽かそばの牧草地で羽を休めていました。


ぐっすりお休み中。クルマの中から撮っています。


突然カモ?がやってきた。
ワンショットAFで撮っているとこういうシーンに対応できまへん。


そっちになにか気になるものがあるんですか?


次々と飛び立ってしまいました。

まだしばらく図書館も開かないんだろうし、これからは少し運動するようにしよう・・・


(5月10日追記)
ヤリスについてです。

納車から2週間たちますが、まだ242kmしか走っていません。
アプリを見るとここまでの燃費は20.1km/ℓでした。
私はオプションの16インチタイヤを履いているので、純正タイヤよりは悪くなると思います。

乗り心地もタイヤの影響が大きいと思うので評価は難しいですが、小さなうねりやわだちでも、
少し引っ張られるような感じがあります。

運転については少しずつ慣れてきました。
前方視界については悪くないと思いますが、Cピラーが太いので左後方視界は悪いです。
バックするときは、なるべく右にハンドルを切るようにしています(バックカメラは付けてない)。
バックギヤに入れるときには、いまだに6速に入れてしまいますが(汗)、CVTだと関係ないですね。

エンジンはまだ3,000回転以上回していないので評価できませんが、
試乗で乗ったHV車のレスポンスはとても良かったです。
MT車はクラッチのミートポイントがだいぶ手前で、特に2速のミートが難しいのですが、
やっぱりCVTだと関係ないですね。

私はヤリス指名買いなので、フィットをはじめライバル車には試乗していませんが、後席は狭いと思います。
前には前席ヘッドレスト、横にCピラーが迫っているので視界もよくなく、圧迫感を感じるだろうと思います。
3人以上で乗る機会が多いのであれば、他車のほうが良いのではないでしょうか。

あとはディスプレイオーディオですね。好みは分かれると思います。
どうしてもCDを聞きたいという希望があるのなら、ヤリスは候補にならないですね。
シガーソケットがあるとはいえ、USBポートがひとつだけというのも物足りないです。
スマホとディスプレイオーディオを繋げると、USBメモリの音楽は聴けないんですよね・・・
まあ、アンドロイドオートが使えるようになるのは来月以降なので、まだスマホとは繋げてないんですが。

最後に、ヤリスというか、この15年の電子デバイスの進化は感じます。
後席にカメラを積んだまま車を降りようとしたら「後席の忘れ物に注意してください」って表示されるんですね。
まあ、そんなセンサーを積むくらいなら、価格を安くしてほしいのですが(笑)。
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