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飛行機&モタスポ&競馬ファンのてきとーな週末

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログの続きです。
2013年以前のブログはブックマークからね。

ギルゼ-レイエン2014・・・れんじゃー氏編

2014-07-22 22:21:49 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
RIATで少し(だいぶ)影が薄くなってしまった感のあるオランダはギルゼ-レイエン基地でのエアショー
”Luchtmachtdagen2014”ですが、れんじゃー氏からリンクの許可をいただきましたので、
ぜひ、れんじゃー氏の視点でもお楽しみください。

れんじゃー氏はスポッターデーから参加しているので、


スロバクミグのフォーメーションや


ファントム2000のランディングなどの様子も見ることが出来ます。


オランダらしいカットもありますよ。



レンジャーさんのアルバムはコチラから。

http://photozou.jp/photo/album/3042800

ギルゼ-レイエン2014・・・羽田に帰ろう

2014-07-08 22:11:05 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
祭りが終わった日曜日。
7時前に起きたらコンセントにつないで寝たはずのスマホのバッテリーが9%・・・
電圧が高いと充電も早いのかな?よくわからんけど出発まで時間があったので助かりました。

ホテルに来たバスがあればよかったんだけど、さすがヨーロッパの休日。
始発は10:08で、それに乗ってちゃ飛行機に間に合いません。

ということで、所沢氏にお願いをしてブレダ駅の近くまで乗せてもらいました。


9:00ブレダ市内にて。車通りも少ないですね。

オランダは航空ショーだけではなく、MotoGPも伝統的に土曜開催しているくらいなので、
他の国に比べても日曜日を大切にする文化なのでしょうね。


ブレダ駅前。あーいい天気だー(笑)。

日陰に行くと空気がひんやりしていて、とっても気持ちがいいコンディションでした。


駅もガラーン。この時間で(コンビニ的な)売店が開いていないとは思いませんでした。

対面販売の小さなキオスクだけは開いていて、そこでオレンジジュースを買ったら、
なぜかNS(オランダ鉄道)のマスコット?をくれました。なんのサービスだ(笑)。


9:27発のインターシティ・ダイレクトでスキポールへ向かいます。

ブレダ駅の窓口は8時からやっているようでしたが、木曜日に往復切符を買っていたので今日はスルー。
オランダの鉄道は信用乗車なので改札口はありません。結局この日は検札が来なかったので、インチキしようと
思えば出来たのですが、バレたときに相当取られるようなので良い子のみんなはちゃんと切符を買いましょう。


ロッテルダム。ロッテ川にダム(堤防)があるからロッテルダムだそうです。


定刻の10:20に到着しました。天井も低くて昔ながらのエアポートという感じ?

チェックインは前日の朝にスマホで完了。
やべー、夜のうちにチェックインするの忘れたーと焦り気味にアクセスしてみたら、
通路側の席は全然空いてました。

スーパーで職場と親戚へのお土産を買って、荷物を預けてとりあえず行くだけ行ってみましょうか。
チェックイン済みのバゲージカウンターは全く並んでませんでした。なにもなく2分で終了。


いい雰囲気だなあ。木曜もこういう空で撮りたかった。


あら、アルケの787が。今日は何処かへおでかけなのね。
他はたいして木曜と変わらんメンツでした。


出国審査は「NIPPON~」と係官に言われたくらいで終了。

免税店で自分用のチョコレートを買おうかどうか迷って結局買わずに出てきました。
やっぱチョコレートはベルギーで買おう。同じようなもの売ってるけどさ。気分的にね。


待合室から見える飛行機も普通のばかりだな。まあいいけど。


去年も書いたけど、ゲート前での手荷物検査方式は好きになれないな~。

自分的にはどうも時間が読みづらいし、検査受けた後のスペースが狭いからボーディングが始まるまで
かなり混むんだよね。カウンターで搭乗開始11:45と案内されたけど、結局検査開始の時間だったし。


あ、ワンワールド。

予感的中。ちょっとそんな気がして、昨日座席指定するときにトイレが壊れてなかった反対側にしてみたんだけど
乗ってみたらやっぱりトイレは壊れたままでした(笑)。


ブレてた。

A340はほぼ定刻の12:57にプッシュバック。
往路よりは多少空席があるように見えました。
僕の隣も空席で、シートピッチは標準だと思うけど、隣がいないと結構余裕を感じますね。ラッキー。
機外カメラがないのではっきりとはわかりませんが、おそらく36Lから離陸しました。


1食目はチキンを。バター味のマッシュポテトもなかなか美味い。

食後は「ローン・サバイバー」を見ました。
いかにも戦後のアメリカが作りそうな映画だな~と思いました。
マーク・ウォールバーグはこういう役似合うね。


2食目。キャセイらしく上海焼きそばを頼んだら売り切れでイングリッシュになりました。

この便は寒くてねー。
キャセイの毛布って、毛布っていうよりタオルかっていうくらい薄いので、隣の毛布を使っても寒かった。
それもあってか眠ろうと思っても全然眠れなかったぜ。


いくらなんでもここまでブレてるとは思わなかった(笑)。

ビジネスはフィッシュボーン式でしたが、これって結構圧迫感感じそうだよねえ。
新しい機材ではレベルがひとつ違うようなシートになってるようですが、乗れることは無いでしょう(笑)。


雨のチェックラップコックには日付が変わって月曜の6:30に到着。

ということで機内で眠っておきたいんだけどやっぱこの時間帯のフライトは寝づらいね。
乗継に20分くらいかかって、羽田行のボーディングまでは1時間ちょっとあったかな。
あまり元気もないんだけど、一応見回り。


近場では撮ろうと思ったのはエアインディアの787くらいしかいなかったや。


免税店の裏側にも静かに歩ける通路があるっていうのは珍しいんじゃないでしょうかね。

基本ショッピング街を歩かせるようにするのがセオリーだと思うし、商売上手な香港人が
お客さんを逃すはずなんてないと思うのですが(笑)。
あ、これ違うか。まだシャッターが開いてないだけかな?
そういえばほかのお店も7時の段階では開いてないところが多かったっけ。


羽田行は747-400です。これが最後の747搭乗になる可能性もあるかもしれないねえ。

搭乗は早くに始まりましたが、定刻から10分位おくれて9時前にプッシュバック。
せっかく窓側にしたんですが、雲のせいで香港はよく見えず。残念だ。
そういえば、エアラインによっては離着陸のデジカメ使用がOKになりましたね。
日本の航空局も早く解禁してくれないのかしら。


しっかし機内食の写真ばかりだな・・・

2度目の朝食も同じようなものを食べました。焼きそば焼きそばと思ってたらもう一方はお粥でした。
わたくし、お粥は昔からあまり好きではないのよね。

最後列の座席を指定したのですが、機内はほぼ満席に見えました。
これがキャセイのビジネスモデルなんでしょうかね。ディスカウントしてもいいからとりあえず詰め込むと。


最後は機窓の写真から。眼下に見えるのは台湾です。

食事以外は基本寝ていた香港→羽田でした。
税関で香港からですねと言われ、「アムステルダムからです」と答えたら初めて開封検査されました(笑)。
税関からするとオランダは一応マークすべき国なんでしょうかね。


もっとエピソードや思っていたことがあったような気がするのですが、現時点では思い出せません(笑)。
以上でLuchtmachtdagen2014レポ完了です。

ヨーロッパの中でもお金はかからないほうの航空ショーだと思いますが、今年の内容だとちょっと物足りず、
コストパフォーマンスでRIATに負けてしまうかなーという感じかな。
このままだとベルギーにはおそらく完敗でしょう。

来年の発表はまだないようですが、おそらく北部のレーワルデン基地で行われるのではないでしょうか。
これからもスケジュール的に大丈夫であれば、オランダは行きたいなと思います。
来年は難しそうだけどね~。

ギルゼ-レイエン2014・・・土曜日⑥(フライト編5&帰り道)

2014-07-06 18:27:36 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
Luchtmachtdagen2014もいよいよ大詰め。

みんなが見つめる先には・・・


なにかわかりませんね(笑)

時刻は16:40。ブログラムも残すところわずかとなり、お客さんはだいぶ帰りました。
僕らの前にいた家族もベルギーの16が終わったあたりで帰宅の途に就き、だいぶ撮りやすくなりました。

そういえば、今回はだいぶオランダの人たちに写真を撮られてしまいました。
周りにもゴーヨンクラスを使っている人たちはいたんですけどね。フードのステッカーが目立ってたかな。
アジア人が3人一緒にいて、さらにどこの国かわからない言葉をしゃべっていれば周りは気になりますよね。
レンズを向けられていることに気付いた時はスマイルで返してやりますけど(笑)。


小っちゃく写っていたのはNH-90でございます。


アンチコはLEDなので撮りやすい。サーチライトはHIDですね~とは所沢氏の弁。


ハンターを追い続ける体力は残っておりません。どうする?RIAT。

今年のRIATは9:30~18:00まで飛び続けるとか・・・
でも、F-35はかなり雲行きが怪しいです。RIAT行きのきっかけなんですが。
雲行きが怪しいと言えば、台風8号。勘弁してくれよ・・・


大トリはスイスのホーネットが務めます。空気が良くなり、写真の切れ味もアップだな。


シンプルなラウンデルカッコいい。


ハイショーですが、この日もフレアは無し。

スイスはなあ。人生の勝ち組の人は絶対に2週連続で行くべきですよ。
僕は5月末まではAIR'14の2週目に行くつもりでしたが、コスト高でベルギーに鞍替えしてしまいました。
1週目にはルスキーエ・ビチャジ(ロシアン・ナイツね)が登場するというサプライズがありましたが、
2週目にもなにか隠し玉があるでしょうか。
しっかしこのタイミングでロシアン・ナイツとはね。さすが永世中立国。


そのうちマッターホルン観光と合わせてスイスのエアショーには行ってみたいです。


17:13。参加機が帰り始めました。

このくらいの時間になって、ようやくスマホが繋がりました。
せっかく1dayパケを契約していたのですが、さすがに人が多いからか昼間は全然つながらなかったんですよ。
日本のように移動基地局が来てくれるわけじゃないんでしょうかね。

実はHAWKS氏にお土産何がいい?なんてメールをしておきながら、ずっと受信できてなかったんですよ。
時間も無くなってくるので、もうしょうがないとメールを見る前に買ってしまったんですが、
ようやく届いたメールには「どこの部隊のものでもいい」と。安心した(笑)。HAWKS氏は大人ですねえ。


MD-11もお帰り準備が進んでいるようです。
乗ってきた子供たちなのか地元の子供たちなのかわかりませんが、機側で記念撮影などをしてました。


17:57。ファイター系が帰らないかと粘っていたのですが、ゲートクローズ時間も迫った来たので撤収します。

あ~ノド渇いた。朝から500mlペットボトル1本で何とか過ごしてきましたが、もう限界。
この日は太陽が出ると暑さを感じ、上は半袖1枚でもいい時間帯もありました。結構日焼けしちゃいましたよ。
2€で350mlの水を買ってゴクゴクと。


地上展示エリアもお片付けが始まっていました。人力トーイング。


ようやくキャノピーカバーがないポーランドのミグ29が(笑)。2人乗りだったのね。
ポーランドにも飛んでほしかったねえ。


トーネードIDSもお片付け中でフェンスがない。でも隊員たくさんいたからお触りする勇気はなかったな~。

ノズルカバー部隊に由来するものと思われますが、よくわからん。


デコイかと思ったら、チャフ/フレアのディスペンサーでしたか。
いちいちポッドで搭載しなきゃいけないっていうのもめんどくさい話ですね。


こちらもキャノピーカバーが外れてた。これは後ろから回って撮るべきでしたが時間がない。
ミグ29の2人乗りは後席にペリスコープが付いてるんですよね。


ということで、2016年にお会いしましょう~。

2016年?
次回ということではなく、F-35が登場するのが2016年の予定なんですね。


いやあ、いい天気ですね(笑)。

前日もそうでしたが、この時間帯になると天気も空気も素晴らしい条件になります(笑)。

今回の旅のお供はKIA自動車のRIOという5ドアハッチバック。普通のクルマです。
5MTですが、アイドリングストップ付きなんですね。
アイドリングストップを付けなきゃ欧州基準に通らないとかあるのかな。

なんと!!、この日は駐車場出口の渋滞がありませんでした。
停めた駐車場は前日と同じで、クルマを動かした時間も前日とほとんど変わらないのですが、すでに行列はなし。
クルマの出し方を前日と少し変更したようですが、それよりも道路を交通規制したことの方が役立ったのかな。
まあ、その規制によってぐるっと遠回りして帰ることになったんですが、前日より20分も早くホテルに着きました。

そういえば駐車場料金は5€とホームページに書いてあったと思ったんですが、強制的なものでく寄付金的なものなのか、
隊員に徴収を求められることもなく結局払わずに出てきちゃいました。


オランダでの最後の夕食ということで、この日は本日の夕食メニューではなく、2€高い普通のメニューの中から
ポーク・シュニッツェルを頼みました。サラダもついて15€。結局これが一番コストパフォーマンスが高い気がします。
ちなみに僕はマヨネーズではなく、マッシュルームソースで頂きました。

飲み物も最後ということで、ベルギーで一番安くて一番売れているという「Jupiler」ビール(2.85€)を。
このジュピラー、基地内でもオフィシャルビールとして?コップ1杯2€で売られていました。

なぜオランダに来てオランダのビールを飲まなかったのかって?
それはレストランで一番安かったジュピラーがベルギーのビールだっていうのをさっき知ったからですよ(笑)。
レストランのメニューには5~6種類の銘柄が載っていました。

夕食の時間帯はちょうどワールドカップの生中継がおこなわれていて、レストランのとなりにあるラウンジは
毎日ビール飲みながら盛り上がっていました。

ギルゼ-レイエン2014・・・土曜日⑤(フライト編④)

2014-07-06 10:17:32 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
15:29。続いての登場はアスパちゃん。


ループだってしちゃいます。

パトルーラ・アスパは2003年に編成されたようで、EC-120は普段訓練機として使われているようです。
飛ばしているのは教官パイロットということになるんでしょうかね。


一番の見せ場?ピンホール・ライジング(命名わたくし)。

中央で向かい合っていた4機が徐々に後退していくところをソロ機が突き抜けます。
後退していくタイミングが結構遅く、この写真で見るよりもスリリングに感じましたよ。


静かなヘリコプターなので、ソロデモも迫力は感じませんが、スモークはモクモク。


なんとなく何をやっているのか想像できるでしょ?
向かい合ってグルグル旋回しながら上昇していく科目でした。


ラストはサンライズ。スピードが遅いので、溜めに溜めてから散開する感じ。
しっかし、私の傾き癖はどうにもなりませんね。

この後2回くらいスモークを出しながらローパス。
エプロンに戻ってもスモークが無くなるまで延々とホバリングしてました(笑)。
アスパちゃん、今日のワディントンで飛びますね。興味のある人はストリーミングをチェック。


キレイに折りたたまれるものですね。尾翼付け根のフレアは満載です。


でも、上手く撮れなかったなあ。
前日撮り逃したバレルロール中のフレアを、この日も撮り逃すという失態もしてしまいました。


真ん中に収まったカットはもっとブレてた・・・orz。


ベルギーの16もこの日はハイショー。

去年も書いたような気もするのですが、飛びっぷりでは僕は地元オランダよりもベルギーが上だと感じました。
w杯で直接決着をつけてほしかったんですが、ベルギー負けちゃいましたね。
でも、なんかオランダとかベルギーとか馴染みのある?国が勝ちあがるとうれしいもんです。


実際ベルギー16のブースではサッカーの調子がいいからか、みんなビール飲んで出来上がってました(笑)。
肩組んで大合唱してましたからね。

そんな中、酔っぱらったオッチャン(案外偉い人かも)に9月に行われる「Belgian Air Force days」の
チラシをもらいました。 わたくしブログに書いてなかったんですが、先月チケットを買ってしまいました。
9月13日と14日、クライネ-ブローゲル空軍基地に行きます。


うーん、いまひとつ。


オランダもベルギーもタッチ&ゴー(タッチしないことも多いけど)をしてくれるのはありがたい。
やっぱり近くをバーナー全開でぶっ飛んでいくのは爽快です。


本日も登場ミッチェルさんとスピットくん。


もう70年も前の飛行機です。
ついこないだまでは50年前だった気がするんだけど、僕も歳を取ったもんだ。


ラッキーなことに16部隊がレーワルデンへとお帰り。チャンス到来。


午前中の上りは、前の人がかぶって送りを失敗しちゃったんだよね。
光が欲しかったけど、まあしょうがない。


2人乗りもいたのね。予備機だったんでしょう。


16ばかりですが(笑)。ZEUSデモチームのお出まし。


本日も右ハーフロールから背面へ。カッコいい~。


コンティニュアスロール中だったと思います。


たぶんナイフエッジ。

フライトはアメリカの16デモチームをベースにしていると思われます。
基本行ったり来たりの繰り返し。
ファルコンターンとかマニューバー名もそのまま使っていました。


1コマ目でわかるようにフレア自体は積んでいたんですが、この日フレアの放出はありませんでした。


まあ、前日よりは気象条件がよくて助かりましたわ。
ZEUSのブースではネックストラップ(4€)を買ってみました。


ベイパーが出ていないことからわかるように、前コマのハイアルファパスから続いての上昇です。

ZEUSはベルギーにも登場予定。
絶対にいつものデモ機で飛んでもらいたいです。お願いします。今度はTシャツも買いますから(笑)。

ギルゼ-レイエン2014・・・土曜日④(フライト編③)

2014-07-05 13:44:33 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
7Dのファームウェアを入れ直してみたんだけど、よくなったような気もするな・・・
今日はオランダと同じような曇り空。なにも飛んでないけど、ピントが合うようになった気もする・・・


14:05。ホーク1登場。


アパッチ名物バレルロール中です。
背中バッチリだけど、ちょっとアンダーだ。


オランダ花火大会。-1.3まで露出補正してみた。


最後の一撃。これは横じゃなくて後ろから撮りたかった。前日のポジションだとよかったかな。


続けて16デモチームは前日と同じ流れ。


なんか僕のフレーミングの調子はいつもより良くて、ハイスピードパスでも比較的追える。

これってカメラの視野率の影響かも知れません。視野率が100%じゃないほうが心に余裕があるんだよね。
7DⅡも視野率98%くらいでいいよ(笑)。


この日はハイショー。予定通りのところでフレアを撒いてくれました。
トリミングするならこのカットかな。


トリミングしないならこっちか。

ワディントンの予行でソロタークがフレアを撒いたらしいですが、日曜はどうでしょうか。
日曜も撒いたらRIATも?そんなうまい話は無いか。


オランダに大男が多いのは間違いありません。
ということで、これは踏み台に乗って撮っています。


ドラッグシュートの回収までカメラが追って生中継。丘珠も公式ストリーミングやろう!!


この日だけの登場はコーストガードの$に絵・・・じゃないぞドルニエ228です。


ドルニエも実はステルス性を意識したデザインだったのか!!

ボディラインに沿ったバーはスポットライトかなにかでしょうか。
モールスでも打つのかな。


ピント来てねー。

実は70Dもほとんどガリピンがありません。
この写真は手ブレもあるだろうけど、どうもすっきりとした写真が撮れませんでした。


BBMFは3機での編隊、スピットの編隊、ランカスターのソロと結構な時間のプログラム。

アメリカのヘリテイジフライトのように、デディケーションパスをしてくれたらうれしいんだけどね。
ヨーロッパではレギュレーションで無理なんだろうかね。


単純なテイクオフシーンだけど、今回一番のお気に入りはやっぱりこれだろうな。


センタータンクはスポッとハマって抵抗が少なそう。フォルスキャノピーがありますね。
ひらりひらりとよくロールします。


ナイフエッジはチョイ遠目。RIATのポーランドミグ29もこんな感じだったな。

凝った塗装だよねえ。
塗るときのめんどくささレベルはどのくらいなんだろうね。


ダーティ形態のままバーナーオンで正面からループ。


地上展示のミグ29を眺めていた少年たちも満足したことでしょう。


このままテイルスライド・・・はしませんでした。変態系機動はありませんでしたね。


ランディングはモニターで(笑)。

発展型も含めて売れ行きはあまり芳しくないミグ29ですが、まだまだディスプレイを見せてほしいものです。

ギルゼ-レイエン2014・・・土曜日③(フライト編②)

2014-07-05 09:18:13 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
いつものようにだんだん書くことが無くなってきましたよ。


この日ギルゼ-レイエン上空にはたくさんの飛行機雲がかかりました。
一応雨への警戒は続けていたのですが、心配は杞憂に終わりましたね。


11:50。ドンパチが始まりました。結構な量の火薬を爆発させています。

おそらくストリーミング中継されていた内容と同じだったと思いますが、この日は大型モニターが見える
位置だったので、エアパワーデモのシナリオがちょっとわかりました。
ストリーミングと言えば明日のワディントンも楽しみだな。ドラケンRIATにも来て欲しかった。






322SQのマスコットと部隊マークはかわいいオウム。


ちょっとアパッチを撮るには遠かったかな。近くを飛んだ時に撮り逃しただけだけど。


チヌークには2種類の迷彩がありました。陸自と空自って訳ではないんだろうけど。


おしいな。ローターが入ってないとね。

この写真からボディが交代。望遠系はようやく70D+ゴーヨンになりました。


今度は上手く撮れんかった。やっぱりしゃがんだ方が良かったのか?


スピーカーが林立しているので、ランウェイ上の機体はタイミングを合わせてシャッターを切らなければなりません。
もちろんゴミ写真は速攻削除。

ここで今日もブレイクタイム。
速攻でトイレに行って戻ってきましたが、さすがにこの日は人が多くて簡易トイレがはオーバーフロー。
あちこちで漏れ出していたのには苦笑い。
公式によると、金曜日は65,000人、土曜日は約3倍の180,000人の入場者でした。
そこまでの違いは感じなかったけどね。


シーキングはいつまで飛ぶんだろう。もう先が見えているのかな。


旗のパフォーマンスは無かったけど、その代わりお手振り。


アルケフライには負けられんということで、KLMのMD-11もやってきました。


後に続くのはKDC-10。こちらは元マーチンエアの機体のようです。

さすがに編隊飛行はムリだったか。


一度ランディングクリアランスは出たんですが、キャンセルしてローアプローチ。


ランウェイ28に着陸後、なんとクロスランウェイに頭から入ってきやがった。

マジかよ。そんなところに展示するのかよ(笑)と思ってたら、そのまま後ろへトーイングされていきました。


BO-105にもインコかなんかが描かれております。そして足跡も。
そんなドイツは先ほどベスト4へと進出。将来見た人、2014ワールドカップの話ね。


レンズを変えて70Dでライブビュー。レッドアローズがお帰りになります。


ゲホゲホゲホ・・・カラースモーク攻撃を受けました。かなり臭くて危険な香りがしたぞ(笑)。

レッドアローズはこのあとイギリスでフライト。
そして翌日はデンマークでフライト。ホントにお忙しい人たちです。
来週イギリスで会いましょう。

ギルゼ-レイエン2014・・・土曜日②(フライト編①)

2014-07-04 23:06:54 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
フライトの内容は、前日に比べるとゲストが増えて充実したものになりました。

では、さっそくいってみましょう。


10:25。結局わたくしは1時間遅れてフライトの撮影開始です。

ファストジェットはチェコのL-159から。
いい天気なのにAFが合わなくてフレアは全然撮れんかった。
後席はチェコ国旗でカバーされています。


こちらも国旗(政府旗?)をぶん回しています。一発勝負だったけどブラしちゃった。


オランダが練習機で使っているピラタスですが、離陸しただけでどっかに飛んで行ってしまいました。
戻ってきたのに気付いていないだけかもしれないけど。


エアパワーデモのために今日も離陸。

今回の望遠系撮影はすべて7Dor70D+500mmです。
テレコンも持っていきましたが、一度も使わないまま持って帰ってきました。

500mmでご覧の通りの近さで、撮影環境は日本の航空祭と比べても良好だと思います。
スピーカーだけが邪魔なんですけどね。

距離感を感じていただくために、貼っている写真は今回もすべてノートリミングです。
いまひとつなフレーミングは気にしないでください(笑)。


今回一番考えて撮った一枚ですかね。振り向いてしゃがんだだけなんですが(笑)。


「Concorde to Fred Loop」既にFredフォーメーションでしょうか。


続き。ホークはループの引き起こし時にけっこうベイパー曳くんですよね。
なかなかいい瞬間ですね。AFが迷わなくてマジでよかった。


いつものやつ。前半戦の終了です。


陰っちゃった。


ボントンロール。どうしたレッドアローズ。


コークスクリュー5秒前。


偶然の産物です。


続いて先ほどプロシージャターン中に写りこんでいた5機がロールバック。


ツイスターっていうネーミングなんだな。


ダメだこりゃ。


よかったよかった。今年のレッドアローズも良かったぞ。


おお、陽炎とピンボケの中、今年のLuchtmachtdagenの目玉の一つがやってきました。


オランダ初の787、アルケフライの#dreamcatcher号が登場です。
2週間前にデリバリーされたばかりという新車なのですが、この時点で路線投入されてたんかな。


去年のKLM737との大編隊のようなのを期待してましたが、今年の編隊は随分と控えめでした。
編隊というよりもエスコートかな。もう1機は787をチェイス。


ホント日本でも旅客機のデモフライトできないかね。やれるのは丘珠しかない!!


ダーティ形態も含めて全部で3パスしてくれました。

さすがに乗る機会はないだろうけど、日本に来ることもあるかもしれませんね。
その時は笑顔で出迎えてあげましょう。

ギルゼ-レイエン2014・・・土曜日①(地上展示編)

2014-07-03 23:16:52 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
2日目です。

前日と同じく6:30頃にホテルを出発。
ホテルには軍服姿のお客さんがたくさん泊まっていて、僕らと同じくギルゼ-レイエンへと向かうようです。


ブレダの街中へ。朝から青空も見えますよ。

前日と同じガソリンスタンドで買い物しようとしたのですが、土曜日は開店が遅くなるようで誰もいませんでした。
そのままブレダ市街へとお店を探してさまよったのですが、結局見つかったのはスタンドの自動販売機だけ。


でも、この自動販売機が曲者でさ。いろんなユーロ硬貨を何度入れても、入れ方を工夫しても
「チーン」といい音がして硬貨が戻って来ちゃうんですよ。
結局ホテルに戻って少々お高いコーラを買うことに。

お菓子の自動販売機は動いてたんですけどね。
ベルギーワッフルとは全然違うオランダのストロープワッフルをれんじゃー氏は楽しまれたようです。
その甘さにホテルで飲み物買っておいてマジでよかったと申しておりました(笑)。


本日も8時ゲートオープン。駐車場は朝露に濡れてすぐに靴は濡れてしまいます。

前日と違い、「スカイゲート」と題された仮設小屋の中を強制的に通されました。
屋根の部分がモニターになっていて「Koninklijke Luchtmacht(王立空軍)」の活躍ぶりを見ることが出来ます。

前日もこの中から轟音が聞こえていたのですが、ほとんど誰も入っていかなかったため、
怒った上官がルートを強制的に変えさせたと思われます(妄想)。


お、トルコ名物グランドバザールがオープンしてます。

迷ったあげく、僕は冷蔵庫に貼るくらいしか使い道がないマグネットを1つだけ買いました(笑)。


そんな寄り道をしていたら、今日は最前列確保に間に合いませんでした。
折りたたみ椅子は常識で、シートやテントを広げている人たちも多いです。

この日の天気予報は3日間の中で一番良さそう。
僕らは一応傘も持ってきていますが、前日と違って周りの人たちはほとんど傘を持ってきていませんでした。
オランダのテレビは殆んど天気予報をやらないので、スマホの天気予報が頼りです。

地上展示を撮らない所沢氏にお留守番をお願いして、身軽になった私は今歩いて来た道を戻ります。


陸自のアパッチよりもカッコよく見えるぞ。ロングボウレーダーは無いんだけどね。


ベルギーのラウンデルが付いていますね。
今更気づいたけど、この角ばったデザインはステルス性を意識しているのか?


去年のラメックスデルタが脳裏にこびりついています。こちらのミラージュ2000はD型のようですが。
おフランスデザインのタンクが個性的でイイよね。


ファントムというだけでも大人気だと思いますが、シャークティースにフラッグでアピールはバッチリですね。
3本タンクにバゲージポッド2本という重装備ですが、トルコからノンストップで来れるんでしょうかね。


スロバキアの青白きタイガー。


「なあ、この飛行機、近くで見るとずいぶんオンボロじゃね?」
「張り子の虎ってやつか?」

上手い会話が思いついた人はコメント欄まで(笑)。


昔同じ国だったチェコは地上展示用のL-159も持ってきていました。


いつ見ても垂直尾翼が大きいトーネードはドイツ空軍から。
ドイツはスラストリバーサ使ってないんですかね?とは所沢氏の弁。たしかに英空軍のトーネードよりもキレイです。


9:17。トーネードを撮っていたところで陰ってきたので、展示機の撮影はここまで。
人がゾロゾロと押し寄せてきます。


何度か書いているけど、昔は重機のオペレーターになりたかった。


飛行展示が始まりますが、今日はシェルターエリアも歩いてみよう。


ソマリアシェルター。オランダも海賊退治に頑張っているのね。


「MISSIE MALI」は「マリ(国名ね)でのミッション」という意味のようです。


入口で写真を撮っただけだったんだけど、アパッチもデザート迷彩になってるな。


フューチャーシェルター。これ去年もいたな。


アフガニスタン。

実は前日もらったチラシに、ここのシェルターは「ISAF」と書いてあったんですよ。
16の絵柄が書いてあったし「ISAF・・・Israel Air Force?」と妄想爆発してしまったんですが、
「International Security Assistance Force(国際治安支援部隊)」の略でした。
まあ、このシェルターがなんなのか確かめに今日はここまで来たようなものです(笑)。


縁の下の力持ちですね。何処の国の空港にも消防車は不可欠です。


上空には「フォッカーフォー」。結局まともに撮りませんでした。まあいいか。


でかいおばちゃんだ。

そういえば、去年はわたくしオランダ人は美人が多いと絶賛した記憶があるのですが、訂正いたします。
ナイメーヘン周辺は美人が多かったな。ブレダ周辺はみんな食い過ぎだと思われ(笑)。


幼稚園の送迎用みたいな飛行機はなんだったんでしょうか。

会場内をかなり歩き回りましたが、写真的にもグッズ的にも目立った戦果は上げられませんでした。
でもまあいいんだ。行ってみないことには何があるかわからないからね。

ギルゼ-レイエン2014・・・金曜日⑤(帰り道)

2014-07-02 21:54:00 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
全てのプログラムが終わったのは予定通りの17時ころ。
地上展示をほとんど撮らない所沢氏には申し訳ないのですが、パラパラと地上展示を撮りつつ、
そしてデモチームや部隊のブースを見ながら帰ります。


手前は16デモチーム、奥はアパッチデモチームのブースです。

今年も16デモチームのTシャツを買ってしまいましたが(10€)、アパッチのほうは素通りだ・・・


そのアパッチでは記念撮影大会してました。
私はセルフィーは苦手でねえ。一生やらんと思う。


小型機一覧。地上展示機は撮影しやすいように並んでいたと思います。


フレンチネイビーのエンブラエル121。4年前の100周年塗装がまだ残っています。
フランス海軍がこんな機体使ってるのは全く知りませんでしたが、連絡・輸送用のようですね。


スロバキア空軍のL-410はチェコスロバキア直営で開発した小型機なんですね。


残念なミグ29の並び。日中はカバー外されてたんだろうか。
そしてブースを出したりしてたんだろうか。


ミラージュ2000も来てました。

フランス空軍は机を並べて商売に精を出していました。
こんな機会はなかなかないだろうなと思いつつ、欲しいデザインのものが特にありませんでした。


小型ヘリ一覧。

ヘリコプターはサブランウェイ脇の草原に展示されていました。が、わたくし一度も足を延ばしておりません。
ハインドでも見えたら歩いて行ったと思いますが・・・この辺がマニアではありませんね。


南門(仮名)付近に展示してあったクラシカルな2機。

ギルゼ-レイエンにはオランダヒストリカルフライトだかが同居しておりまして、
飛行したB-25やスピットファイアもここの所属になっています。

もうちょっとしっかり写真を撮ろうと思ったらタイムアウト。
近くにいたミリタリールックのお姉さんにもう時間だよと言われてしまいました。
時計を見ると18:28。
たしかに基地開放は18:30までとなっていましたが、そんな時間になってたんか。


駐車場に歩いていくと、やっぱりそうですか。オランダ名物駐車場の出口渋滞です。

わかりきっていたことだったので、驚くこともなく談笑しながら歩いていきましたが、
よく考えると去年よりはだいぶいい状況ですね。
なにせ去年はクルマの列に並ぶことが出来ない位置に押し込められましたから。


ということで、30分後には脱出成功(去年より1時間30分も早い!!)。

小さな町を抜けてブレダへと向かいますが、日本人の感覚ではこれは車道ではないよね。
でも、対面通行の道路なんですね。僕が1人だったら通る勇気がない。


本日のメニューはチキンサテとフライドライス(ドライカレー)でございます。13€。

「ソテー」だと思ったら、「サテ」だったという(笑)。前日よりはだいぶ食べごたえがありました。
けっこうスパイシーだったので、正直お腹が心配だったのですが、無事に持ちこたえてよかったですよ(笑)。
インディカ米も炒め物だったらいけますね。

この日のウエイターは陽気な兄ちゃんで、なかなか楽しませてくれました。
ただ、日本人のマヨネーズの使い方に対して誤った認識をさせたかもしれん(笑)。
マヨネーズはオランダ名物「フリット(フライドポテト)」にだけで十分だぞー。



まーったく関係ないですが、今日はミシェル・ブランチの誕生日ですか。
2ndは僕にしては珍しく発売日に買ったなあ。
FMヨコハマにリクエストしているみんな、最高でした。

2ndから。

Michelle Branch - Breathe (Video)



1stはやっぱこれだな。もう12年も前か。当時よく聞いたわ。

Michelle Branch - All You Wanted (Video)

ギルゼ-レイエン2014・・・金曜日④(フライト編③)

2014-06-30 22:08:49 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
この日は気温が最後まで上がらず、私は上に3枚着てその上にレインウェアを着ていました。
たまに風が強く吹くときもあるので、下は防風ジーンズでもいいんじゃないかと思うわ(笑)。
そんなんでも唇はカサカサになるんですよね。リップクリームまた忘れたと思ってたんですが、
帰ってきたらカバンのポケットに入ったままになってた・・・


14:57。今回ZEUSの次に見たかったスロバキアのミグ29です。


黒煙はミグ29のアイデンティティ。


空中戦で不利に働くこと間違いありません(笑)。フレアは残念ながらなし。


2年前のRIATで地上展示されていましたが、あの時はノーマル塗装だったんですよ。
ピクセル迷彩は初めてでうれしいな。


オランダ空軍のNH-90です。中型ヘリの中ではピカイチのカッコよさだと思うな。


前輪が90°横を向いてますね。
去年のRIATではラファ―ルがこんなことやって立ち往生したんでしたっけ。


NH-90が飛んでる間も気になっちゃって。補助インテイクが開いているように見えますね。


一番の楽しみだった、ギリシャ空軍のF-16デモチーム”ZEUS”ですが・・・何かが足りないぞーーーー。

ZEUSがこの日一番条件が悪くて、ISO400、f5.6で1/160っすよ。
そりゃほかのコマはブレブレだわ。


テイクオフ後すぐに右ハーフロールを打って背面になります。
ここはソロタークも同様ですが、今回はとても近くで迫力がありました。
欲を言えば左にハーフロール打ってくれないですかね。


うう、暗い・・・そしてコンフォーマルタンクが無い・・・

しつこいですが、この日ZEUSは地元ギリシャのエアショーとダブルブッキング。
ファーストチーム?はそちらで飛び、オランダはセカンドチーム?だったようです。




フレアはポーン、ポーンと申し訳程度に出してくれました。
ところがどっこい、天候が比較的良かった翌日は全くフレア無し。ディレクターになんか怒られたんですかね。


オランダのラウンデルをまとったB-25とマスタングもLuchtmachtdagenの定番なのかな。


こちらもお馴染みハンター。

ハンターは離陸時の音が大きくてね。大きいというよりは耳に響くの方が正しいかな。
翌日の離陸時は耳をふさいで待ってました(笑)。


ファイター系最後のデモは久しぶりに見るスイスのホーネット。


F-16とはひと味違う、捻りこむようなホーネットらしい動きが随所に見られました。


相変わらずストレーキから長いベイパーを曳きますね。


ホーネットもフレアはありませんでした。でもいい動きしていたと思いますよ。


本日のトリは50年目のシーズンを迎えるザ・レッドアローズでございます。


傾き上等。金曜日16:28の人口密度はこんなもんです。


曇り空なんだからカラースモークサービスして~。

実はこの日1日中苦しめられたのですが、7DのAFが迷って迷ってどうしようもありませんでした。
7D+ゴーヨンでは久々の飛びもの撮影で、空は真っ白だし、こんなものだったかな・・・と思ってたんですが、
翌日70Dにゴーヨンを付けたらぜんぜんこんなものじゃなかった。曇り空でも全然ピントが来ます。

7D+70-200でも症状は同じで、修理も間に合わないでしょうからRIATにはこのまま行くしかありません。
実はCFカード周りでもちょっと気になる症状が出ているのですが、通勤途中に調べてたら、どうもファームアップが
悪さをしてるような気がするんだよなあ。春先に電源が落ちる症状で一度修理に出したんですが、勝手にファームアップ
されて帰ってきたんですよね(それまではバージョン1のままでした)。
とりあえず今週末カメラの設定を一度リセットしてみるか・・・


伝統の隊形ダイヤモンドナイン。


およよ、前半戦を終える合図の散開が違うバージョンになりましたね。


なにか問題でも?(笑)


記念すべき年ということもあってか、レッドアローズの無線交信はさらに気合が入った感じで最高ですよ(笑)。


こんな科目あったかな。ブライトリングのアパッチロールみたいな感じですね。


続きです。会場正面から進入して、ライトターンして抜けていきます。


ラストはビクセンブレイク。フェアフォードに比べると「バヒューン」というホークの音が響かなかった気がするな。


今月の航空ファンで徳永カメラマンのレッドアローズ空撮が特集されていましたが、
今年はあくまで「50年目のシーズン」で、「50周年」は来年なんですね。

ということは、尾翼のカラーリングも来年さらに変化するのかな。
レッドアローズも商売上手だねえ(笑)。

ギルゼ-レイエン2014・・・金曜日③(フライト編②)

2014-06-29 22:05:28 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
お昼休みは30分ほど。
でも、海峡をこえてゲストがやってきました。


”ザ・レッドアローズ”
この人たちは本当に忙しいですね。今年も当日に到着して、予行も何もなく午後にフライトです。

で、レッドアローズの到着を見届けた後急いでトイレへ。
オランダの簡易トイレは日本とは比べ物にならない簡易っぷりなので、小で並ぶことはまずありません。
それでも、ちょっとトイレの位置が遠くて時間がかかりました。


ラファールのシミュレーターか。タダだと思ってたんですが1人5€と張り紙がしてありました。
翌日からはフランスで航空ショーがあるので、今日だけの出稼ぎかなと思ったんですが、翌日もいたわ。


消火対決はチヌークの圧勝。

昼飯のライトミールを食べながらのんびり見てた気がします。


ベルギーはコクサイデ基地からやってきたシーキング。まだ現役なんですね。


日本のシーキングにも背中のコブがあっただろうか。


BBMFもイギリスからご到着。

午後は小雨が降る時間帯もありましたが、どこで降ったかは覚えてないや。
戦闘機が飛んだ時間帯はなんとかセーフだったはず。


本日2回目のご登場。会場正面で撒くときは比較的遠いんですが、この時だけは近かった。


アパッチのエンジンはデカいよね。そして排気ノズルが複雑だこと。


広角で撮ってみた。なんだかわからないね(笑)。


どうもありがとうございましたー。


アパッチが終わるとライオン号がテイクオフ。

???という感じかもしれませんが、5年の任期を務め上げたオレンジライオンJ-015は定期整備入り。
残念ながら今シーズンのオランダ空軍F-16デモチームは運用上の理由からノーマルカラーでのフライトです。
尾翼の部隊マークだけがデモチームのマークになっていました。


昨シーズンまでは演技前に編隊を組んでいましたが、今シーズンはパターンを変えてきましたね。


今シーズンのパイロットはJeroen "Slick" Dickens大尉。


この日はローショーでした。プログラムは昨シーズンとあまり変わらない印象かな。


ストロボも光って、トリミングしてみたい1枚。


トリミングしないならこっちのほうが収まりがイイネ。

ローショーの場合は左からのバレルロール時にしかフレアは撒かないようです。


胴体下も綺麗になっちゃって・・・

ノーマル機を使うということは、ひょっとすると部隊にあるスペマー機を使うこともあるのかななんて
いい方に考えていたのですが、おそらく基本J-142を使うんだろうな。


チェコのL-159です。L-39の発展型ですが、アルバトロスとは呼ばないのかな。

チェコは当初グリペンが飛ぶはずだったんですが、これにすり替わってしまいました。
やはりタイガーミートと日程が重なってるのが影響しているのか・・・
ひょっとするとピカソグリペンが来るのか?とワクテカしたんですが(笑)。


台風1号発生。

テールスライド中なんですが、これってやっぱりフレアを撒くタイミングも計算してるんだろうね。


おなじみベルギー空軍のF-16ソロ・ディスプレイチーム。


下げている前翼スラットの文字がビシッと入るような写真を撮ってみたいなあ。

全体的に翌日のほうが条件がいいので、この日の枚数は少な目にしてます。


スペインからやってきたのはEC-120ヘリ5機で編成されたアクロバットチーム”パトルーラ・アスパ”。
通称アスパちゃん。

結構いろんなところで飛んでいるようですが、あまりメジャーなイベントには出てこないみたい。


4機でぐるぐる回っております。

恥ずかしながら私、このチームのことは全く知りませんでした。
というか、日本で知ってた人は7~8人じゃないのか。
日本でパンフレットを持ってるのはパッチを買ったれんじゃー氏ただ1人だと思うな(笑)。


しっかしですね、先入観がないということは非常にいいことですね。
スピード感はまるでありませんが、なかなかカワイイ飛びっぷりで、見ていて結構面白いんですよ。


が、僕の写真じゃ今一つそれを伝えきれませんでした。スペイン空軍のみなさんごめんなさい(笑)。

ギルゼ-レイエン2014・・・金曜日②(フライト編①)

2014-06-29 17:49:40 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
ギルゼ-レイエン空軍基地(Vliegbasis Gilze-Rijen)は南のギルゼ、北のレイエンという
2つの街に挟まれたオランダ空軍の基地です。

90年代半ばまではF-16も配備されていたのですが、冷戦終結後F-16が減勢となり、
現在はアパッチやチヌークが配備されているヘリコプターの基地となっています。
シェルターは冷戦当時の名残という感じでしょうかね。

「Gilze-Rijen」の発音は実際どうなのか、現地の放送で確かめようと思っていたのですが、
結局2日間ずっと聞き漏らしてしまいました・・・

さて、ではフライトの写真行ってみましょうか。


9:46。このマスタング、去年も飛んでたな。


このBO-105、去年も飛んでたな。でも去年よりはだいぶ近いところを飛びました。


このカタリナ、どこか不調だったのかタキシングだけになりました。


オランダ空軍のアルエットⅢが運用50年を迎えたようです。

きっとその名前にちなんで3機でのデモフライトでしたが、3機写ってた写真がこのくらいしかなかった(笑)。


記念塗装が施してありますよ。


胴体下にも。芸が細かい。


見た目からして時代を感じさせますよね。おめでとうございます。


ハーヴァード。アメリカ流で言うとテキサンですか。


ルフトハンザの鶴のマークがあるアントノフ2。
すんませんが、所属の詳しいことはわかりません。


昔は定期便にも投入されていたんでしょうかね。
旧東ドイツにあったもう一つのルフトハンザが使っていたんでしょうか。


またまたアルエットⅢ。こちらはオーストリア空軍です。


この後に控えているエアパワーデモに備えて16が上がっていきます。


フレアキター。

結果的に1度目に撒いたフレアが、この週末の中で一番のタイミングでした。
本来この時間帯はブライトリング・ジェットチームが予定されていたのですが、直前にキャンセル。
その穴を埋めたのがみんな大好きアパッチ・デモチームでした。


一応昨年とは撒くパターンが変わりましたね。
あるいは基地敷地の広さによって使い分けているのかもしれません。


アパッチのコールサインは”ホーク1”。


陸自のアパッチも総火演で一度くらいフレアブチ撒いてみればいいのに(笑)。
あ、一応総火演申し込みました。期待しないで返事を待ってます。


エアパワーデモ前にローアプローチでご挨拶。


11:35、スクランブルがかかり16が緊急発進。エアパワーデモの始まりです。


AGG中。去年地上展示されていた女性戦士が描かれているスペマー機です。


16に続きアパッチもドンパチやってましたが上手く撮れず割愛。

130がやってきて地上部隊を降ろしていきました。


輸送ヘリ部隊も配達中。


結構暗くてね。露出が難しくて・・・


クーガーから地上部隊が展開。


なかなかうまく切り取れませんでした。ここは200-400の出番だな(笑)。


悪いやつをとっ捕まえました。こんな奴のためにスクランブルしたのか?(笑)。

冗談です。たぶん2つ目のシナリオだったんだと思います。


なかなかの迷彩っぷり。


最後はお決まりのフライバイ。

この写真わかりやすいかな。大型モニターの間はすこし凹型にくぼんでいました。
おそらくはアパッチのダウンウォッシュを考えてのことだと思いますが、そのせいで東側の様子はよく見えました。
でも、代わりに西側は大型モニターで見づらかったんだ。


去年のエアパワーデモは10機の16が上がったんですが、今年は4機のみで寂しい限り。
16の基地ではないので仕方がないのかねえ・・・フレアもありませんでした。


午前の部が終了。お昼休みに入りますよ。

ギルゼ-レイエン2014・・・金曜日①(会場の様子編)

2014-06-29 13:23:14 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
本番当日。朝食はドリンクゼリーとキャセイ機内でもらった「トブラローネ」チョコレート。
トブラローネはパトルイユ・スイスの編隊としてももうお馴染みですよね?

さて、基地までは10kmほどの道のりなんですが、前日の協議の結果ホテルを6:30に出発しました。
ホテル近くのガソリンスタンド売店で飲み物と食料を購入。
500mlペットボトルジュースが2€はこういう店では水準かねえ。スーパーだともうちょっと安いと思うんだけど、
オランダ語だとどういう店なのかよくわからないのでスーパーも見つからないんだよね。
ちなみに海外で初めてアクエリアスを見つけました。オリンピック公式飲料とかいいながら日本でしか売ってねーじゃん
とずっと思ってたんですが、オランダでも売ってましたわ。2.1€だったけど。


空は昨日と同じような曇り空。気温は13℃。そしてなぜか庭には大仏が・・・

平日の金曜日だからなのか、そこそこブレダ方面へと向かう車も多いです。
エアショーへ向かう車も重なり、基地近くの交差点でしばし渋滞。


基地の南門(仮名)近くの駐車場に着いたのは7:20分頃。駐車場待ちの行列は全然ありません。
去年はボランティアらしき人が案内してましたが、今年は軍人が誘導してます。

基地周辺はこんな感じ。

http://www.bing.com/maps/?v=2&cp=51.567222~4.931667&style=h&lvl=14&sp=Point.51.567222_4.931667_ギルゼ=レイエン空軍基地___

東西に延びる10-28がメインランウェイ、南北に延びる02-20がサブランウェイという感じだと思いますが、
飛行展示はメインで発着、地上展示機がサブに並びます。
駐車場は基地周辺あちこちにあったようですが、僕らはブレダから近い02エンド西側の牧草地に停めました。

100周年の去年が特別だったのか、今年は昨年と違ってホームページに英語の情報が全くなく、
駐車場の案内図も公式HPにはなく、情報を探すのにちょっと苦労しました。
それにしても公式はやる気なかったな~。参加機の情報も全然更新されなかったし。
スマホアプリも日本では範囲外とかでダウンロードできず、ホテルでダウンロードしましたよ。


昨年と同じく8時ちょうどに開門。僕らが並んだ時点で先客は2~300人くらいでしょうか。
メイン会場へ向けて歩いていきます。


地上展示は帰りや翌日のほうがキレイなので基本そっちに回します。


このダッチハンターチームはどうやって運営してるのかねえ。


暗視装置みたいなの積んでますが、なんすかこれ。


ちょっと見づらいですが、現地で配ってた会場案内図。
僕らは左下のゲートから入場、サブランウェイを歩いてフライトエリアへと向かいます。

サブランウェイとの交差付近にアパッチ・デモチームが展示されていて、その両脇のピンク色の台形が大型モニター。
前日の感触からショーセンターもこの辺ということで、この日はアパッチと左側モニターの中間あたりに陣取りました。
翌日は西側をもっと見渡せるようにモニターの左側に陣取りました。


写真で見ると何となくこんな感じ。


28エンドの北側にフライトラインがあります。

アパッチの左側はこんな感じで最前列にも余裕があったんですが、右側はすでにほぼ最前列は埋まっていました。
おそらく10エンド側の入り口から入ってくるお客さんのほうが埋めていったと思われますが、ショーセンター側が
空いていたのはラッキーですね。一般人はともかく、地元のカメラマンが少ないのは意外な感じもしますが。


ん、たぶんLuchtmachtdagenではお馴染み?のDC-3がやってきた。

オランダはエアバンド受信はOK。
普通のタワー、グランドとCISとやらを使っていました。

フライト開始は9:20ですが、最初はプロペラ機が多いし、とりあえず少し会場を回ってみましょうか。


手前のPzH2000はいいとして、奥の車両はなんだろうと思っていたのですが、CV9035っていう
歩兵戦闘車のようですね。主砲は35mm砲。

戦車はいないのかなと思ったら、3年前に全廃したそうです。大陸続きの国なのに・・・


こちらは対空システムでしょうか。左側の箱型ランチャー調べてみたけどよくわからん。


メイン会場南側にはシェルターが並んでいるエリアがあります。
そのシェルターを使っての展示もいろいろありました。


”テクニック・シェルター”の中です。
このJ-248号機は既に退役済み。整備員の訓練用にでも使っているのでしょうか。


足の置き場が狭いっすね。


後ろに見えるような大きなテントはけっこうあったんですが、今回は全然入りませんでした。


会場東側、アパッチの右側の写真。フライト開始まであと10分となった9:13の写真です。


会場内の飲食ブースも去年と同じくチケットを買ってから引き換えるシステムでした。1枚2€。

といっても私は2日目の帰りに水を一本買っただけ。
しっかし所沢氏が1枚をコーラと引き換えたら200ml位の小さなペットボトルでした。ちょっとボリ過ぎ。


この日のスタンドは報道陣専用かな。前日のスポッターデーではこのスタンドを使うことができたようですが、
ショーセンターからはだいぶ東側にずれた場所にありました。

改めて貼りますが、手前の看板に貼ってあったのがこのプログラム。


戦闘機は少ないですが、一応プログラムは17時までほぼ埋まっています。

紙媒体の代わりにスマホアプリでフライト予定時間を見ることは出来たんですが、
それも順番どおりに並んでいるわけでは無く、少々不便でしたね。


アパッチの塗装はマイナーチェンジ。ケンタウルスは部隊マークかなんかと関係があるのかね。

上空を飛んでいるのはプログラム最初の”フォッカー・フォー”。

ギルゼ-レイエン2014・・・ブレダのホテルに行こう

2014-06-28 23:22:13 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
ギルゼ-レイエン基地の近くには西側にブレダ、東側にディルブルグというそこそこ大きな街があります。
調べた結果、2010年のLuchtmachtdagenでは両方の街からシャトルバスが出ていたようなので
スキポールとの交通の便が良いブレダを今回の宿を予約していました。

ところが・・・今回シャトルバスはティルブルグからしか運行されなかったようです。
結局所沢氏とれんじゃー氏が借りたレンタカーにご厄介になることになり、宿も同じブレダ市内でも
2人が泊まる宿に変更したわけですが、ちょっと危なかったですね。

ということで、オランダ南西部のブレダという街に向かいます。
ブレダまでは片道18.9€・・・と思ってたのですが、窓口のおっちゃんに「ダイレクトOK?」とか言われて
「OK!!」というと、2.8€の追加チケットが付いてきました。
おっちゃんはかなり丁寧に説明してくれたと思うんですが、オランダ鉄道HPの料金と違うな~と
僕の頭の中には???マークが並んでいました。


ブレダ行き15:39発のインターシティ・ダイレクト。コンデジなので露出補正が間に合わなかった。

インターシティは主要都市間を結ぶ日本で言うと特急のような感覚ですが、オランダでは追加料金はありません。
でも「ダイレクト」が付くとさらに停まる駅が少なくなり、どうやら追加料金がかかるようです。
車内放送でも切符は2枚いるよ的なことを言っているようで、車掌さんもしっかり2枚に検印を押していきました。


2等車の車内はこんな感じ。お客さんは2人がけシートに1人ずつ座っているような感じでした。
ブレダは終着駅で、道中はロッテルダムにしか停まりません。お客さんもロッテルダムでほとんど降りました。


ちなみにこちらはヨーロピアン新幹線のタリス。コンデジで流した。

アントワープ、ブリュッセルを経由してパリ北駅へと向かいます。
最高速度は300km/hでパリ北駅まではおよそ3時間。
幾らかかるのか知らないけど、ちょっと乗ってみたいねえ。


雨できれいに撮れないぞ。道中は農村地域が続き、名物風車も時々見えます。

通勤で乗っている京急も結構ぶっ飛ばしますが、明らかにそれよりも速いスピードを出しています。
騒音対策か、シールドで覆われている区間が長く、山が無い国のくせに結構トンネルの区間も多かったです。
電気機動車が客車を引っ張っているので、車内は静かで乗り心地がよかったですよ。


110km程の道のりを1時間足らずで小雨のブレダ駅に到着。オランダ鉄道は時間に正確です。

ブレダ駅の周辺にはサブウェイやバーガーキング、売店なんかがありましたので、
駅近くで泊まっても食いっぱぐれることはなさそうです。
でも、日曜日は別かもね、9:27にブレダ駅を発ちましたが、売店は開いてませんでした。


駅横のバスターミナル。

さてさて、今回の旅で一番不安だったのがブレダ駅からホテルまでの道のりでした。
グーグル先生によるとホテルまでは4.5kmほどだったのですが、さすがに旅行カバンを引きずって歩くのは
ちょっと遠い。しかもいつ雨が降ってくるかわかんないし。

次に思い浮かぶのがタクシーなんですが、どうもオランダはタクシー料金が高いようで、初乗り2キロで7.5€。
下手すると鉄道代金くらいかかってしまいそうなのであまり乗りたくない。

そしてホテルの案内にも書いていた路線バスなんですが、これがよくわかんなかったんですよ。
基本的にオランダのバスや鉄道は「OVチップカード」というsuicaのようなICカードで乗るようなんですが、
これの1回券がどうなっているのかわからんかったんだよね。
OVチップカードは買うのに7.5€かかって払い戻しは無いらしいので今回のためだけに買うのもばからしいし、
残高が幾ら以上ないと乗れないとかのルールもあるらしいので、とりあえずブレダ駅で1回券を買えるかどうか
探してみようという計画でやってきました。


ふぅ。なんとか乗れた。

なんのチケット売り場かわからなかったけど、とりあえずバスチケットを買いたい的なことを言ってみたら、
「ドライバーから買いな~」と言われました。
バスの路線番号と時刻はグーグル先生で調べてあったので、131番のバス乗り場に並びます。

オランダのバスは正確じゃないのか、始発なのに3~4分遅れてやってきたので少し不安になりましたが、
周りの人たちをみるとやはりOVチップカードで乗っています。最後に乗ってドライバーに「ワンタイムチケットくれ~」
というと、普通に3.5€と書いてあるチケットが見えました。よかった。

ただ、降りるバス停にいつ着くのかがさっぱりわからないんだな。
次のバス停表示がなければ車内放送も無し。僕も毎日バスに乗ってますが、日本の路線バスって超親切ですよ。
結局スマホ様のナビとグーグル先生の地図を見比べながら降車ボタンを押しましたよ。
ずっとナビ画面を見てたので、市内の様子はさっぱり覚えてないし、写真もない(笑)。


17:12に今回の宿プレミアクラッセホテルに到着。

ブレダ行きの鉄道は30分に1本、ブレダからのバスは1時間に1本出ていたので、結果的に
あと1時間か2時間パノラマテラスで粘る時間はありました。今度ブレダに来ることがあればもう大丈夫(笑)。

さてさて、写真にはホテルの看板が2つ写っているのですが、同じグループでグレードの違うホテルが
同じ敷地内に同居する形になっていました。
右側のカンパニールホテルが3つ星、僕が泊まる左側のプレミアクラッセホテルが1つ星です。
フロントは一緒でカンパニール側にしかありません。


どうすか?なんにもないすっきりとした部屋でしょう(笑)。
安いんだからいいんです。コンセントとWi-fiさえあればなんとかなります。


バスルーム。

湯船は無くてもいいですが、シャワーブースのカーテンすらありませんでした。床にある黒いゴムが水止め。
初日は気にせずシャワーを豪快に出しっぱなしにしたら危うく部屋が浸水するところでした(笑)。
でも安いんだからいいんです。


夕食は豪勢に?(笑)。
所沢氏とれんじゃー氏にスポッターデーの様子を聞きながらカンパニールのレストランで夕食です。
ホテルの近くにお店は全く見当たらず、3日間ともホテルのレストランで夕食を食べました。
さすがにこの日は満室状態でレストランも混んでいましたが、なんとか20時過ぎにありつけました。

本日のディナー13.5€は頼んだつもりの物とは違うミートボールが出てきましたが、僕の言い方が悪かったんでしょう。
ちょっと小さくて残念です。せめてイモの1/3くらいをミートボールに替えてくれ(笑)。オレンジジュースは2.9€。
普通においしかったですね。


やべえ。グッドウッドが面白くてブログが進まねえ・・・

ギルゼ-レイエン2014・・・スキポールで撮ろう②

2014-06-28 19:13:45 | 2014ギルゼ-レイエン(オランダ)
温かいものが食べたいな・・・とは思ったんですけど、やはりコスト縮減。
スーパーマーケットで売っていた一番安いサンドイッチ(3€)と、なぜかブッチギリの安売りをしていた
メローイエロー350ml缶(0.75€)がお昼ご飯でした。

メローイエローなんて若い人たちはわからないだろうねえ・・・なんて思ったら日本でもまた売ってるのか。
見たことないぞ?

多少は身体も暖まって再びパノラマテラスへ。
雰囲気は日本の展望デッキとそんなに変わりありません。
カメラを持った(持ってない)その筋の人と、家族連れ、カップルが同居した空間です。

スキポールには外周にもポイントがいろいろあるようですが、そこまで足を延ばすことは考えませんでした。
雨が降ったらめんどくさいし、パノラマテラスのほうがいろんなカラーリングが撮れるかなと思ったので。
工事中だとは思ってなかったけど(笑)。


去年も紹介しましたが、パノラマテラスにはキレイなフォッカー100が鎮座しています。


着陸機のランウェイは再び36Rに。トランザヴィアはオランダのLCCなのでたくさん降りてきます。

ところで、今回離陸機の模様は全く見えませんでした。音も聞こえず。
僕が出発したときは36Lだったんですが、おそらくこの日も36Lと36Cを使ってたと思います。


ペガサス航空ってなかなかいい名前というか、思いつきやすい名前のような気もしますが、
名付け親はトルコのLCCでした。


こちらはそのままアイスランド航空。


お馴染みアリタリア。


ロイヤル・エア・モロッコ。そういえばエアライン誌で787のこのカラー見たことがありますね。


またまたフライビー。今度はERJだ。


A380はエミレーツがスキポールで唯一かな。2020万博ロゴ入り。
所沢氏とれんじゃー氏は前日この便で一足先にオランダ入り。この日はスポッターデーに参加してました。


大文字と小文字。


フォッカー70はオランダ生まれ。
後継機のERJも増えてきていつまで飛び続けることが出来るのでしょうか。


へ~、ウクライナからの飛行機も来てるんだ。
フランカーもカモン。ま、しばらく無理だろうな・・・


ついに雨が降ってまいりました・・・
ここはオランダ。雨が降らないわけがないと思っているので、フォッカーの下でやり過ごすしかありません。


ランウェイ上の機体からも水煙が見えるようになってしまいました。


コレンドン航空っていうのも元々トルコのLCCらしいですが、.nlのドメインはオランダのもの。
オランダに新たに立ち上げたLCCがコレンドン・ダッチ航空だそうで。


三たび登場フライビー。なんか好きなんだよね。


珍しいねえサーブ2000じゃない。

フェデラル・クロスがあるようにダーウィン・エアラインはスイスのようですが、エティハド傘下になるようですね。
最近はあちこちでエティハドの出資を受け入れる航空会社が増えていますね。


プロペラ機3連発。今度はATRか、

ブルーアイランズはどっかの島の航空会社・・・でしょう(笑)。


シミタールは不思議な形してますね。レイクドウイングチップフェンス付きの主翼を小っちゃくしたみたい。

あまり強くなりませんでしたが、雨は30分ほど降り続いたでしょうか。
雨が降ると風も強くなって寒いんだ。この日はレインウェアの下に3枚着こんで撮影してました。


ホランドと書いてオランダと読みます。サイプラスと書いてキプロスと読みます。
日本語って変ですね(笑)。


最後はでかいハンガーから出てきたKLMのフラッグシップで締めることにしましょうか。

時間はまだ14時30分頃なんですけどね。
ちょっと早めにブレダに着いておきたかったので、ここら辺で撮影を切り上げましょう。
結果的にはあと1時間はいけたけど、まあ、初めての行動には余裕をもった方が精神的にだいぶ楽ですよ。

結局KLM以外のスペマーは全く撮れなかったような気がします。
せっかく来たのに残念ですが、オランダに来る機会はまたあるでしょう。きっと。