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スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

柿其渓谷 その4

2018年08月13日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

そして、柿其川のハイキングコースで唯一川に近づきやすいのはこのポイントでしょうね。手にすくってみると、切れるように冷たい川の水の温度がわかる。少し低いアングルで撮影してみた。この角度から見ると透き通っている水の様子がわかって気持ちが高ぶる。
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柿其渓谷 その3

2018年08月11日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

渓谷の入り口とも言うべき場所はこの広がった川幅の辺りだ。川面から一段だけ高くなっている右岸に歩道がある。足元を川の水が流れる感じだ。ここを過ぎていくと急に川幅が狭くなり、渓谷らしく様々な表情を見せてくれる。
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柿其渓谷 その2

2018年08月05日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

遊歩道を柿其川の渓流沿いに歩きはじめる。すでにこの辺りから川の色がエメラルドグリーンだ。この近くには阿寺渓谷があってそこは阿寺ブルーと呼ばれ川が青い。海もそうだが、ブルーだったりグリーンだったりするととても神秘的だ。透明度も高く水も澄んでいた。雨上がりなので普段はもっと澄んでいるかも知れない。
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柿其渓谷

2018年08月04日 | イラスト
PENYAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

昨年の夏、長野の柿其渓谷へハイキングに出かけた。前日の雨で道はぬかるんでいたけど、素人でも十分移動できる遊歩道があるので安全だ。白状すると間違って裏道の険しい山道から牛ヶ滝へたどり着いてしまったために遊歩道は下りだけ利用した。写真は逆の順番で掲載することにする。まず最初は吊り橋を渡る。揺れるからちょっと恐い。
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箱根 天山湯治郷 その4

2018年07月29日 | イラスト
CANON PowerShot S95

天山は湯治を目的に作られた温泉なので、当然、宿泊施設が備わっている。逗留湯治羽衣である。そこにはまた内湯がある。僕はまだ中に入ったことはない。一度連泊したいと思っている。きっと別世界を味わえるだろう。更にあまり目立たないけど蕎麦屋もある。蕎麦処すくもの蕎麦は、ここへ訪れたら、できるだけ足を運んでいただくことにしている。好きな蕎麦屋の一つだ。天気が良かったのでオープンテラスで川のせせらぎを聞きながら食べた。
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箱根 天山湯治郷 その3

2018年07月28日 | イラスト
CANON PowerShot S95

天山湯治郷と呼ぶからには温泉が複数ある。ひがな湯治天山の他、こちらは通い湯治湯屋一休だ。僕はもっぱらこちらに浸かることにしている。最初は天山のファンだった。もちろん両方とも利用することもお勧めしたい。一休は比較すると地味ではあるが、静謐の質が違う。好みの問題だが僕は一休を選ぶ。従業員の話を聞くと、初めての方は天山を勧めるそうだ。慣れてくると一休の良さがわかるということだろうか。体験しなければ良さが実感できない温泉だと思う。
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箱根 天山湯治郷 その2

2018年07月22日 | イラスト
CANON PowerShot S95

天山湯治郷は箱根では日帰り温泉専門の施設として大変人気がある。僕は結構前から気に入って足を運んでいる。といっても遠いのでちょくちょくとは行けないけど。初めて訪れた時は衝撃的だった。こんなくつろげる温泉が日帰りだなんてと。満足度は高い。内部の撮影はできないので表玄関を撮らせてもらった。佇まいも一級だと思う。
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箱根 天山湯治郷

2018年07月21日 | イラスト
CANON PowerShot S95

久しぶりに箱根に足を伸ばすことにした。足を伸ばすという表現は、小田原から小田急線で箱根へ向かうことにつながる。J R東海道線、東海道新幹線からの乗り換えがしやすいので、まさにひょいと足を伸ばすにはうってつけのロケーションだ。新宿からロマンスカーもいいけれど、各駅停車の箱根線もワクワクさせてくれる車両だと思う。さあ、ホームに赤い電車がやって来た。
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常滑焼きもの散歩道 その16

2018年07月16日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

常滑焼きもの散歩道を練り歩いて思うのは、よくここまでやったなあと感心することだ。最後に驚いたのは、どでかい急須のオブジェだった。急須は斜めに傾けて宙に浮かせ、絶えず水が流れる仕組みまである。そして隣にロダンの考える人がいる。シュールレアリズムなのか?70年代のナンセンスギャグなのか?関係無いだろ!と突っ込ませようという狙いかもしれない。とにかくやり過ぎなところが常滑焼きもの散歩道の真骨頂なんだと思う。
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常滑焼きもの散歩道 その15

2018年07月14日 | イラスト
NIKON D90 TAMRON 28-75mm F2.8

釜は煉瓦造りで洋風建築のテイストが色濃く残る。現在は使われていない釜の脇でオープンカフェが営業していた。なるほどと思うくらいお洒落な気がする。釜を背景として利用するなんて面白い。このショットだけ見ると常滑の住宅街とは思えない。日本じゃないみたいだ。

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