☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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Blue Moon / Julie London

2010年01月30日 | Standard&Jazz


昨年8月のブログ(ダイアン・ショーさん『Blue Moon』)
曲名に因んで、ひと月で2度目に訪れた満月、Blue Moon の話を書きました。

今宵は、3年から5年に一度のBlue Moon が浮かんでいます。

それを見た人には幸せが訪れると言われています。 
       


今宵の Blue Moon をパチリ。 
                       もっと幸せになれるかな?

今夜は快晴の様です。
庭から眺めた Blue Moon は、星に囲まれて美しい銀色の光を放っていました。





そんな今夜の曲は美人ジャズ・シンガーの草分け

ジュリー・ロンドンさん  バージョンの Blue Moon です。 



 これをご覧になったそこのあなた!!

今からでも遅くはありませんヨ。
英語では “滅多に無い” を意味する  “once in a Blue Moon” を眺めてはいかがですか?





Blue Moon, you saw me standing alone         ブルー・ムーン 貴方は見ていたのね
Without a dream in my heart                心に夢も無く
Without a love of my own                    ひとりぼっちの私を

Blue moon, you knew just what I was there for    ブルー・ムーン 貴方は知っていたのね
You heard me saying a pray for              大切な人を下さいと願う           
Someone I really could care for                私の祈りを

And suddenly there appeared before me          ある日突然 目の前に現れた
The only one my arms will ever hold           ずっと手放したくないもの     
I heard someone whisper, "Please, adore me"     耳元で誰かが “僕を愛して”と囁くのを聞いたわ
And when I looked the moon had turned to gold    すると月は金色に輝き始めた

Blue moon, now I'm no longer alone            ブルー・ムーン 私はもうひとりぼっちじゃない 
Without a dream in my heart               夢みる心も愛する気持ちも                 
Without a love of my own                 私と共にあるのよ    
 


             
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マイブームのお話の巻

2010年01月29日 | 思ったこと


スマップの香取慎吾さんが司会をしている
土曜の深夜11時からの番組 『smaSTATION』(スマステ) は大抵見ています。

週替わりで色々な特集をしていて
時事問題を分かりやすく解説していたり、ハリウッド映画の特集やB級グルメ特集も取り上げてとても面白い番組です。

先週の土曜日は

『2010年はこれが流行る!ヒット予測ベストセレクション25』 の特集でした。

 
家電関係では 『3Dテレビ』
          『ダイソンから発売・羽の無い扇風機』

音楽関係では 『マイケル・ジャクソンのTHIS IS IT DVD』
          『生誕200年を迎えるショパンブーム』

                            ete・・・。


中でも私が一番興味津々だったのは桃屋さんから発売されている 『辛そうで辛くない少し辛いラー油』
 何故なら。

           ご飯が大好き だから。


洋楽好きなわたくしですが
朝食は絶対にご飯。

                   I LOVE 


朝からパンを食べる気がしないのです。
パンでは一日持ちそうもないのです。 


このラー油のポイントは、従来のラー油と違い辛さを抑えてあること。
定番の餃子や、冷奴にかけてもよし、サラダドレッシングとしても応用できる、まさに万能調味料なのです。
さらに、フライドガーリックやフライドオニオンなどの具がたっぷりと漬け込まれているため、風味が豊か。
そのため、白いご飯にも相性抜群と、まさに「食べるラー油」といっても過言がないほど。
人気は口コミで広がり、スーパーでは品薄状態が続いています。
                             
                               番組HPより抜粋させて頂きました


 食べてみたいなぁ

これを見てから、ず~~~~っと気になっていました。


都内のスーパーでは入手困難と言っていたのですが
先日仕事帰りに立ち寄ったスーパーには沢山置いてありました。  




それがコレです    


 揚げたニンニクや玉ねぎがいい感じ 


炊きたてご飯に乗せました  


期待に胸を膨らませて、ひと口頂きました。

               お口の中は パラダイス 
 

チョッピリ辛くて香ばしいごま油と具材のコラボ。
これだけで軽くご飯一杯食べられちゃいます。

               ・・・・・本当は二杯食べちゃいました。  


食べ終えたあとは、何となくカラダがポカポカ していい感じ。

皆さんも是非一度お試し下さいませ。 



               ってな訳で今日は音楽はオ・サボリ で~す。

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My Romance / James Taylor

2010年01月26日 | Standard&Jazz


夕飯を食べ過ぎてしまったので、食後にゆっくり散歩しました。 


氷点下だったので、あっという間にホッペが冷たくなりました。

寒くてちょっとしか歩きませんでしたが、お月様がとても綺麗に輝く夜空でした。



 写真には写りませんでしたが、星も沢山出てました 
     今宵のお月さま



 うっとりするような夜空。

月と星は綺麗に輝いていましたが、今日ご紹介する曲は

  “月も星もいらない” と歌っている 『My Romance』



サーカスが舞台の1935年のミュージカル『ジャンボ』の主題歌がオリジナルだそうですが
このミュージカルはヒットしなかったそうで

数年後に、『ケ・セラ・セラ』 で有名なドリス・デイさんがリバイバルヒットさせたとか。

しっとりと歌うドリスさんも良いですが
私の一番のお気に入りは、ジェームス・テイラーさん。

癒しを感じる男性シンガーと言えば、まず彼が思い浮かびます。
曲の後半に聞こえる口笛もとても効果的です。
4月のキャロル・キングさんとの来日公演でこの曲を歌ってくれないかなぁ・・・
 この曲、とっても素敵なんです。


“月も星もいらない” と歌っていますが、ラストの
“Doesn't need a thing but you”には、うるっ と来てしまいます。





元奥様の カーリー・サイモンさんもカバーしていました。
Separating married couple  の 『My Romance競演』 はテーラーさんの勝ち!  




My romance doesn't need to have a moon in the sky         私の恋に 夜空に輝く月はいらない      
My romance doesn't need a blue lagoon standing by        私の恋に 青い珊瑚礁はいらない 
         
No month of May                              若葉の五月じゃなくてもいいし                
No shining stars                             きらめく星たちも
No hideaway                                人目を忍ぶ場所も
No soft guitar                               優しいギターの音もいらないわ

My romance doesn't need a castle rising in Spain         私の恋に スペインのお城はいらない
Nor a dance to a constantly surprising refrain            ときめくダンスもいらない

Wide awake I can make my most fantastic dreams come true  目を閉じなくても私は素敵な夢を見られるのよ
Cause my romance doesn't need a thing but you          私の恋には何もいらない 貴方がいれば

Wide awake I can make my most fantastic dreams come true 目を閉じなくても私は素敵な夢を見られるのよ
Cause my romance doesn't need a thing but you         私の恋には 貴方がいればそれでいい





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One Little Star / The Fleetwoods

2010年01月17日 | 50's Pops&Rocks


久しぶりに料理のお話 


“南部もち”× “南蛮もち”○ を作りました。  (お雑煮の仲間?) 


(編集)  正しくは “南蛮もち” でした。 お詫びして訂正いたします。 



これは、東北地方の郷土料理だそうですが
しっかり者の妹ちゃんから教わりました。

ご馳走になった時にとても美味しかったのです。


     鶏肉(もも肉が良い)
       お豆腐          を小さめのさいの目に切って

       お出汁と、お醤油・みりんで味付け。


とてもシンプルですが、ポイントは鷹の爪。

最後に片栗粉で薄くとろみを付けるのですが
程よい辛さで、体がとても温まります。 

お餅との相性もピッタリ!(うっっカロリーが・・・・・)

 一度お試し下さいませ。 
 






『PET SOUNDS RECORD』 さんで見付けたよ! シリーズ。


2枚目のアルバムは、The Fleetwoods のベストアルバム。  『Come Softly To Me』


The Fleetwoods は、50年代の終わり(ドリーミン時代と言うそうな)に
アメリカでの女性2人・男性1人の3人組。

グループ名は当時彼らが使っていた“電話交換所”の名前からとか。
“電話交換所”ってところに時代を感じてしまいます。

ハイスクール時代に書いたデビュー作 『Come Softly To Me』 がいきなり全米1位。
その後も沢山のヒット曲があるソフトコーラスグループです。


ですが、数年前まで彼らの曲は全く知りませんでした。
ある時、友人が 『Mr.Blue』 言う曲を紹介して下さいました。

それがとっても素敵な曲で、それからずっと彼らの他の曲も聴いてみたいと思っていました。
偶然にも、『PET SOUNDS RECORD』さんで、見付ける事が出来てとっても嬉しかったです。 

             こうして私の音楽の世界はどんどん広がって行きます。



前出の、『Come Softly To Me』 『Mr Blue』 は、まだとって置く事にして・・・

 『お星さまにお願ごと』をしている歌詞や曲の雰囲気がとても可愛い曲。
『One Little Star』 を選びました。

輸入盤で、歌詞を探すのに時間がかかりましたが
好きなタイプの歌詞 (うっとり系) なので、雰囲気訳がとても楽しい曲でした。


ソフトなコーラスと歌声にほんわかとした癒しを感じるグループです





I went walking down the street very sad and blue      悲しみに沈んで 散歩に出掛けた    
Feeling all alone inside, wondering what to do       とても寂しくて どうしようもない 

Then I looked up to the sky                   その時ふと空を見上げたよ
Happening to see one little star all alone           そこには一人ぼっちのお星さま
All alone like me                          一人ぼっちのボクみたい   

Oh little star alone in the sky listen to my plea      小さなお星さま ボクの願いを聞いて下さい
Help me find the one I love, light the way for me     あの娘を探す道しるべを照らしておくれ

Suddenly I heard a voice and I turned to see         そしたら急に声が聞こえて振り向いた
A girl I loved and thought I'd lost running back to me   あの娘がボクのところに帰ってくれたよ

Oh little star alone in the sky listen to my plea       小さなお星さま ボクの願いを聞いて下さい
Help me find the one I love light the way for me      あの娘を探す道しるべを照らしておくれ

Suddenly I heard a voice and I turned to see         そしたら急に声が聞こえて振り向いた
A girl I loved and thought I'd lost running back to me    あの娘がボクのところに帰ってくれたよ

Running back to me                        願いを叶えてくれたね
Thank you little star                         ありがとう 小さなお星さま 
       


                                                
       


     
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A Happy New Year / 松任谷由実

2010年01月02日 | Japanese Pops

                          
   新年明けまして おめでとうございます  




年明け、皆さん如何お過ごしでしょうか。


ワタクシはと申しますと、極寒の地 より帰宅致しました。 

年越しは連れの実家で過ごすのが恒例行事ですが
大晦日は朝から雪が降り出しました。

 車が北上するに連れ、雪の降り方は段々強くなって来ました。


車から外に出たところで、パチリ      

写真では分かりにくいですが、横から雪が降っていました。                       
                                      寒過ぎる~~ 






今年最初の曲は ユーミン の 『A Happy New Year』

 この曲は12枚目のアルバム 『昨晩お会いしましょう』 のラストの曲です。

ユーミンはこれまで35枚のアルバムをリリースしています。
このアルバムは、その中でもとても良い曲が揃っている作品だと私は思います。


邦楽という事もありますが
ユーミンの詞の世界はとても素晴らしいです。

この曲では3番の 

 “A Happy New Year 今日の日は どこから来るの”  このフレーズがとても好きです。

ユーミンのその瑞々しい感性はどこから来るのかなぁ・・・



新しい年の始まりの日。
気持ちを新たにリセット出来る日。






        A Happy New Year
        大好きなあなたの部屋まで 
        凍る街路樹 抜けて急ぎましょう

        今年も最初に会う人が
        あなたであるように 早く 早く

        A Happy New Year
        新しいキスを下さい
        そして鐘の音 通りにあふれて

        今年も沢山いいことが
        あなたにあるように いつも いつも

        A Happy New Year
        今日の日は ああどこから来るの
        陽気な人ゴミに まぎれて消えるの

        こうしてもうひとつ年をとり
        あなたを愛したい ずっと ずっと

        今年も沢山いいことが
        あなたにあるように いつも いつも



                  May this year be happy and fruitful.

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