☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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映画『博士と彼女のセオリー』 と『気にしない』

2015年05月31日 | 映画
 



駆け込みセーフ。

当地29日迄上映していた映画 『博士と彼女のセオリー』 を観て来ました。



この作品でアカデミー主演男優賞を獲ったエディ・レッドメイン。
車椅子の物理学者スティーブン・ホーキング博士を演じています。







劇中で微かに聴こえたお気に入りのスタンダードナンバー 『Davil May Care』
サントラ盤をチェックしたのですがリストに無かった・・・。空耳だったのかなぁ?

ダイアナ・クラークのバージョンで貼っておきます。



『Davil May Care』
悪魔だったら気にしてくれるかも

と言うことから
『意に介しない』 『向こう見ず』 『無頓着』
そんな意味の慣用句だそうです。

英語のニュアンスって面白い。
そう思って意訳してみました。


・・・でも。
気にしてるから“気にしない”ってことなんだろうなって思う。







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All About That Bass / Meghan Trainor (2014)

2015年05月22日 | 90's-Recent Pops&Rock







橋を渡れば安曇野市。
畑に向かう途中、アルプスが目の前に広がるこの風景。
心癒されます。


 




頑張った後のお愉しみ♪



揚げたての唐揚げと冷たいビール。
どうしてこんなに相性が良いのでしょう。

高カロリーなんだけど。

 
分かっちゃいるけど、やめられな~い♪


と言うことで、ご紹介する曲は
このブログでは稀。ナウなヒット曲。

ぽっちゃり肯定ソング。
メーガン・トレイナー 『All About That Bass』
邦題 『わたしのぽちゃティブ宣言!』 


日本語訳付きの動画を見付けましたので、楽しんで頂ければと思います。 





低音のbass(ベース)→ 重い → ぽっちゃり
高音のtreble(トレブル)→ 軽い → スリム

こんな風に『音』を体型に比喩しているところ面白い。
そして、どこか懐メロポップなテイストです。








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強いぞ山雅!(今のところ)

2015年05月20日 | トピックスより





週末は3月末のナビスコカップ 『FC東京』 戦以来
今シーズン2度目、『松本山雅FC』 の応援にアルウィンに行きました。

天気予報が的中。朝から雨。

屋根が無いので “やーねー” 

なんて思っていたら
試合開始の数時間前に雨が上がりました。


てるてる坊主さん効力発揮♪





対戦相手は 『ヴィッセル神戸』

前回の対神戸戦(アウェイ)はJ2時代。
忘れもしません2年前2013年の10月。

その日、私は京都にひとり旅。
神戸まで行こうと思えば行けるな。

・・・と微かによぎる邪念を振り払い
東福寺の近くのお寺で座禅をしたのでした。

その時の結果は0-7の大負け。
 
でしたが。



 1分過ぎから何度見てもいい感じ 


 

『ヴィッセル神戸』サポーターの皆さん。
遥々お越し下さりありがとうございました。

アウェイも勝つでね。(松本弁)








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A Hundred Years From Today / Joni James

2015年05月14日 | Standard&Jazz
 






ジョニ・ジェイムス『A Hundred Years From Today』



この曲では 輝く月を眺め

We won't see it shine a hundred years from today.
百年後には見ることは出来ない
歌詞の続きはコチラをどうぞ


とジョニ姫が歌います。


あと20年は見られるかなぁ?




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Thank you, Paul♪

2015年05月10日 | LIVEの感想
 


今ごろなのですが。
ポリポリ

ポール・マッカートニー、東京ドーム公演(4/25&27)に行って来ました。




 



















率直な感想。
“2年前のライブより若く見えた!”

最後まで軽やかに、37曲歌い演奏している様に見えました。

体力の衰えを実感する今日この頃なのですが
あのパワーは何処から来るのかしら?
sirポール奇跡の72歳です。


“これが見納め”

そう思ってドーム最終日のチケット買いましたが
“マタアイマショウ”と言ったポールの言葉は実現するのかも知れないなぁ・・・と感じています。

アンコール最後のアビーロードメドレーは
何度聴いても胸を締め付けるものがありました。




Thank you Paul!
See you again.






 
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