☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

安曇野の畑からⅣ

2010年10月24日 | 安曇野の畑から

    
 
     だいこん畑通信です。

                          今日は 『二十日大根』 の収穫に行きました。
                                種を撒いて丁度ひと月。
                              
                   
                              スクスク育っています  
                        
                   
              虫視点で                                二十日大根を引き抜くのは生まれて初めて!                   

                    お米の粒より小さい種がひと月でこんな風になるなんて、感動しちゃうな。

     

      収穫の他に、普通の大根の 『土寄せ』作業。
       畑の師匠いわく、大根がまっすぐ育つ為
   葉っぱ同士が触れて痛まないようにする為だそうです。 

        こちらの収穫は12月中旬かな? 

           雪が沢山降りません様に。           


                                
                 
 豊作ですたい!!

                                 庭先に広げて弱った葉を取ったり、土を洗い流したり。

                                      
  
                        日曜の午後はあっという間に過ぎホッと一息 していたら急に雨が降り出しました。

                                       大地の恵み。 有り難く頂きます。

  
           お味噌汁の具                            ふりかけ                         ニンニクと油炒め
                        甘酢漬け(ピクルス)
                    マヨネーズを付けてそのまま       


                                     夫君は “今夜は大根ずくしだね!” と笑っていました。                 
  
                               土を洗い落としながら庭でカジった 『二十日大根』 が一番美味しかったな♪ 
                                            噛み締めながら少しウルウル。
                                  まさか自分が野菜作りをする事になるとは思ってもいませんでした。

                              お声掛けして下さった畑の師匠と一緒に頑張っている同僚ちゃんとのご縁に感謝。
                                    人との繋がりって有り難いなぁ・・・と改めて思いました。 
                                                   





                                              
コメント (10)

安曇野の畑からⅢ

2010年10月14日 | 安曇野の畑から


    

     だいこん畑通信です。
 
          
        前回こんなに小さかった葉っぱが
        
          数日間で大根らしい葉っぱに成長して来ました。
                   
              コチラは二十日大根。可愛い赤い実を付け始めてる~♪
          
 

                                     間引きをしました。
              大根の成長を促すためとは言え、引き抜くのは可哀想な気がして最初は気が退けて胃の辺りがキリキリ。                
                                 断腸の思いとはこの事なのか・・・。                 

            

                                 作業を始めて1時間。 

                          
                              大根になれなかった葉っぱたち。
                                    ゴメンね。 
     
                           !!! 大切に食べねば !!!
                                                     
                    かつお節とジャコと白ゴマをあわせてふりかけを作りました。

                 
                               ごはんの友 
                                      初収穫に感激。
  

 

 
コメント (14)

『食べて、祈って、恋をして』

2010年10月10日 | 映画
 

   

週末の夜、映画館に行って来ました。

  『食べて、祈って、恋をして』

主演のジュリア・ロバーツは華があって
プリティー・ウーマンの時から好きな女優さんです。

 



 ★あらすじ★(goo映画より)    

                      
 
  ニューヨークで作家・ジャーナリストとして活動するエリザベス・ギルバート。
  夫・スティーブンとの結婚8年目にして新居も購入し、何不自由ない生活を送っているうようだったが、どこか満たされない日々。
  やがて離婚を決意して家を出た彼女は、若い俳優・デイヴィッドの家に転がり込む。
  しかし、そこでもうまくいかなくなったエリザベスは、自分を解き放つため、イタリア、インド、バリをめぐる1年間の旅に出ることを決意する…。


つまり恋愛体質?に嫌気がさしてヒロインは『自分探しの旅』に出るのです。
   
一年もそんな暮らしが出来るなんて夢のよう!!
友人とワクワクしながら着席しました♪ 


                      
        イタリアで美味しいものを食べて       インドで瞑想して           バリで運命の出逢い

それはそれで良いと思いますが
恋愛体質がイヤで旅に出た主人公。
また振り出しに戻ってるし・・・。

              結論! 人が癒されるのは人である。 
 

ジュリア・ロバーツは好きですがヒロインのリズさんはNO!
とても自分勝手(娘風に言うところのジコチュウ)で共感出来ませんでした。  



               


面白いシーンがありました。

     主人公がインドの修行場で出会うアメリカ人のオジサマ。
 
   “ジェームス・テイラーなのかなぁ・・・そっくりだけど・・・” と気になっていたのですが
   「ジェームス・テイラーに似てる」「よく言われるよ」 のセリフがあって可笑しかったです。


ヒロインが「イタリア」で美味しいものを食べているシーンの表情も良かった。

ピザを頬張りながら “炭水化物って最高♪” なんて爽快なセリフ!!
他にもトマトスパゲッティ  を食べるシーンがあって・・・。
それが美味しそうで・・・頭の中はスパゲティの事ばかり。

          
                    昨日のお昼はパスタを作って大満足
                            
                     冷蔵庫の在庫で作れて更に満足 
 


               結論の付け足し! 人は美味しいものにも癒される。    

 



       
 
 
コメント (10)   トラックバック (1)

安曇野の畑からⅡ

2010年10月06日 | 安曇野の畑から

  
   
     だいこん畑通信です。


      
                             何と言うことでしょう。 
                       ダイコンが雑草の侵略に晒されていました。


                        どげんかせんといかん!!!
                 ★☆ そのまんま国政進出 ☆★


                     

                        小さいことからコツコツと。    


                               買ったばかりの鍬を持って作業開始です。
                      最初は大儀でしたが、徐々に調子が出て鼻歌混じり♪で鍬さばき。
                            鍬で取り切れない草は手で抜き取ります。
 
 

     夢中になって下を向いていたので
            立ち眩みがしました。

        草取りをしたら、今度は水遣り。
       
    畑のそばの用水路から水を汲んで運びます。
          何度も行ったり来たり。

  ガーデニングで使っているジョーロに水を汲むので
   油断していると用水路に落っこちそうになります。

        用心用心。 急がば回れ。



                      
                      二葉だった芽からはダイコンらしい葉っぱが生え出していました。 
 
             
                     仕上げに鍬と一緒に買ったパンジーを植えて本日の作業終了♪

                             
                            畑から松本の アルプス公園 方向を望む。 


                         日帰り温泉 に寄って汗を流してから帰ったのですが
                           女湯  の入り口の張り紙がツボに入りました。
                               
                                 
                             芽吹きのボーダーは9歳なのか・・・。 





コメント (14)

Fall in Love With Love / Joni James

2010年10月02日 | 安曇野の畑から
 

四十の手習い。。。。。


職場のオジサマから “野菜を作ってみない?” とお声掛け頂きまして
場所をお借りして人生初のプチ農業体験しています。

オジサマにレクチャーを受けながら、先月末に 大根・二十日大根・春菊・かすみ草(花) の種蒔きをしました。

 

今日は午後から 水遣り作業
ゴムの長靴は必需品です。


畑の周りの田んぼでは、稲刈りが始っていました。
 


       
                芽が出始めていました。     


順調に育てば、12月には数十本の 大根 が収穫出来ます。

おでんもいいし、ふろふき大根もいいなぁ。
                            楽しみ   


 今年は脱・食欲の秋! アグリカルチャーな秋 ・・・かな?




         


実りの秋 

英語で秋は 『autumn』 『fall』


  久しぶりの1曲 は
ジョニ・ジェイムズの歌う 『Fall in Love With Love』
              邦題は『恋に恋して』



       


Falling in love with love is falling for make believe      恋は思い込み 恋に恋してるだけ    
Falling in love with love is playing the fool            恋に恋するお馬鹿さん

Caring too much in such a juvenile fancy            空想に耽るのは子供じみてるし   
Learning to trust is just for children in school         誰かを信じるなんて無邪気過ぎる

I fell in love with love                        それでも私はあの夜 恋に恋した
One night when the moon was full                それは満月のせい
I was unwise with eyes unable to see              眩しくて何も見えなくなったの

I fell in love with love, with love everlasting         恋に焦がれて 消えない愛を夢に見たけど                        
But love fell out with me                      私には縁が無かったみたい

I fell in love with love                        それでも私はあの夜 恋に恋した
One night when the moon was full                それは満月のせい
I was unwise with eyes unable to see              眩しくて何も見えなかったの                                     

I fell in love with love, with love everlasting         恋に焦がれて 消えない愛を夢に見たけど                        
But love fell out with me                      私には縁が無かったみたい




コメント (10)