☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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Auld Lang Syne / Sissel

2010年12月31日 | Cover Songs


             
              新しい年のお迎えに花を生けました。


仕事納めも済んでようやくお休みになったと思ったらもう大晦日。

私の住む信州では 『お年越し』 と言う習慣があって大晦日の夜にご馳走を頂くのが一般的です。

関東に住んでいる時も必ず夫君の実家で年越しています。
今年は義父が入院中なので、義母をお招きして自宅で『お年越し』する事になりました。

自宅で迎えるお正月は結婚して以来3回目だったかな?
これから大急ぎで、ご馳走製作に取り掛かります。 



            
      

今年最後の1曲 は、 『Auld Lang Syne』

スコットランド民謡で、英語圏の国では新年のカウントダウンで歌われる曲です。
タイトルはスコティッシュ。

  Auld=Old Lang=Long Syne=Ago 

それぞれがその様な意味を持つ言葉だそうで、『Auld Lang Syne』= 『Old Long Ago』古き良き友を懐かしむ内容の曲となっています。
日本では卒業式の定番ソング 『蛍の光』として、誰もが口ずさんだ曲でもあります。

   
『Auld Lang Syne』 を歌っているのは北欧の歌姫 シセル

澄んだ清らかな声は、抜きん出てると感じているので
もっと日本でもポピュラーになるといなぁ・・・と思います。

ご紹介するクリップの後半は
彼女の母国語(ノルウエー語)で歌っている様です。




        今年一年 ☆★私の気ままな日記★☆ をご覧になり、また音楽に耳を傾けて下さり 

            ありがとうございました。

                      皆さん、良いお年をお迎え下さい。

           


 
     
 

     Should auld acquaintance be forgot   忘れがたき古き良き友よ       
     And never brought to mind?        思い出すことが無くとも
     Should auld acquaintance be forgot   忘れがたき古き友よ
     And auld lang syne              どれだけ時間が経とうとも 

     For auld lang syne, my dear        遠き昔のために 友よ   
     For auld lang syne              遠き昔のために
     We'll tak a cup of kindness yet      友情の杯を酌み交わそう
     For auld lang syne              遠き昔のために

 
                                       訳詞は『世界の民謡・童謡』様よりお借りしました。 

                   
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O Little Town of Bethlehem / Joni James

2010年12月23日 | Christmas Songs

          



ジョニ・ジェイムス
  『Merry Cristmas from Joni』
レコーディングされたのは1953年。

60年近くも前にこんな素敵なクリスマスアルバムがあったとは。 


                可憐なアルバムジャケットの数々。
             
             ごく一部ですが、どれも  うっとり系。

その歌声も、ジャケットのイメージそのまま。
当時“アメリカの恋人”と言われたのも頷けます。
  
『Merry Cristmas from Joni』 には
『Silent Night』 『White Christmas』 『The Christmas Song』 等
お馴染みの曲に加え、賛美歌も収録されています。

『O Little Town of Bethlehem 』 は18世紀にアメリカの牧師さんによって書かれた曲です。

歌詞に登場する 『ベツレヘム』 はパレスチナのヨルダン川西岸地区に位置する地名で
新約聖書では、キリストはそこで誕生したと書かれています。


クリスマスツリーのてっぺんの
【ベツレヘムの星】という名前があるそうです。

キリストがお生まれになった時に輝いた星を
現し、その名が付けられたと言われています。
 




          




O little town of Bethlehem                静かに佇む
How still we see thee lie                  ベツレヘムの小さな町
Above thy deep and dreamless sleep          深き眠りの中
The silent stars go by                   星は瞬く

Yet in thy dark streets shineth             仄暗い町を照らす
The everlasting Light                    とこしえの光
The hopes and fears of all the years         幾重の希望や恐れは
Are met in thee tonight                  今宵 汝のもとに照らされる

For Christ is born of Mary                マリア様の御子としてキリストは生まれた
And gathered all above while mortals sleep     人々が眠りに着く時
The angels keep their watch of wondering love  天使は愛を見守る

O morning stars together                夜明けの星たちよ
Proclaim the holy birth                  聖なる誕生を祝いましょう  
And praises sing to God the King            そして神を讃え歌いましょう
And peace to men on earth                この地の人々が平和であれと             


                                                             
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Jingle Bells / The Beatmas

2010年12月18日 | Christmas Songs





                      休日のお昼も大根メニュー   

           
                 
                 夫くんは休日出勤なので冷蔵庫の整理整頓です。

                それにしても・・・。一週間ずーっと大根食べてるなぁ。
                             
                     そろそろ飽きて来た!? かも。






☆★My Willful Diary★☆を書き始めて
4回目の クリスマスソング 季節が巡って来ました。

月日の経つのは早いなぁ・・・と実感しています。

重複しないようにと以前書いたものをチェックしました。
“拙い書き方”に少々照れました。

なーんて、今でも進歩がないのですけど。

特別なうっとり&ワクワク感を楽しめる クリスマスソング
クリスマスの日まで、楽しみながら選曲して行きたいと思います。




                         

                     トニー君はもう少し廊下で待っててね!  



             

                   今年最初のクリスマスソングは定番中の定番。
                           『Jingle Bells』
                      クリスマスならでは!の楽しい曲。
                 毎年色々なアーティストでご紹介している曲の一つです。



今年は“スカンジナビアのなんちゃってビートルズ”
 
         ザ・ビートマス

    ♪ラ~ブ ラブミドゥ!♪ が
♪ジングルベ~ル ジングルベ~ル♪となる出だしは

        思わずニヤリ
       上手い!ニクイ!
 
            ↑ 『ラバーソウル』をトリビュートしたサンタさん達も笑えます。ぷっ!
                 マジメに面白いことをしているところがたまらんのです。 
 

             


          



  Jingle bells, jingle bells, jingle all the way          ジングルベル ジングルベル リンリンと鳴ってよ
  Oh, what fun it is to ride in a one-horse open sleigh    ソリで走るのは楽しいな

  Jingle bells, jingle bells, jingle all the way          ジングルベル ジングルベル リンリンと鳴ってよ
  Oh, what fun it is to ride in a one-horse open sleigh    ソリで走るのは大好きさ             

  Dashing through the snow in a one-horse open sleigh   さぁ 雪の中を走ろうよ               
  Over the fields we go,laughing all the way           笑い転げながら遠くまで行こう                 
  Bells on bob-tail ring making spirits bright           馬のしっぽにつけた鈴がチリンと鳴ったら愉快だね

  What fun it is to ride and sing                   何て楽しいんだろう
  A sleighing song tonight                      ソリに乗って今夜は歌うよ



 
                                          


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初めての『第九』

2010年12月16日 | LIVEの感想





日曜の午後 長野県松本文化会館 にクラシックを聴きに行きました。 チケットを一枚頂いたのです。
いやぁ~、あの日は忙しかった。      
 

 
大根を収穫し、家に着いてからはひたすら大根と格闘。
        炊き合わせのイカをさばき
   葉っぱを洗って刻んで・・トントコトン・・・。
       ずっとキッチンに立ちっ放し。

    折角のクラシックコンサートなので
お風呂に入って汗を流して、サッパリとして出掛けましょう。

              



なーんて時間は無く・・・
ボサボサ頭に帽子をかぶり、大慌てで会場に滑り込みました。

               

曲目は暮れの定番 ベートーベン 『第九』
正式な曲名は 『交響曲第9番ニ短調作品125』 と言うそうです。


 
演奏は『松本室内合奏団』、指揮は小林研一郎さん。

因みに“炎のコバケン”が小林さんの愛称だそうです。

          こちらは “しむけん” 
                          アイ~ン        
           
                                                            

定刻の2時に演奏は始まりました。
オーケストラの演奏が延々と続き・・・  ・・・眠気との戦いです。

そして演奏開始から1時間経過し、ようやく合唱が始まりました。

       

やはり生で聴くと感動します。鳥肌が立ちました。
でも、歌詞がサッパリ分からないのが気になって少し調べました。

どうやら、歌詞はドイツの詩人シラーの書いた 『歓喜の歌』 を引用したようです。
 
    星たちの彼方に創造主を求めよ!
    星たちの彼方に、彼(神)が住んでいるに違いない。


このような歌詞で合唱は終わります。


それから、もう一つの疑問。

“どうして歳末=第九なの?”
                       調べました。 

歳末に第九が演奏されるのは日本だけの様です。

その始まりは戦後間もない1940年代。
当時から『第九』はポピュラーで人気がある曲目で、お客さんが沢山見込める。
なので、年末『第九』を演奏すれば、指揮者・オーケストラ団員・合唱団・・・。
大人数へ仕事の機会を設けることが出来、安心して年が越せる為。 だったそうです。

          
                         【座席から一枚】

曲の終わると大きな拍手が沸き起こり
外国人の観客の方が、大きな声で “ブラボー!”と叫んでいました。
             “私も舞台に立って歌ってみたい・・・・・”

さっそく、『第九を歌う会員募集』に応募しました。
募集人員は40名。来年の秋に演奏会があるそうです。

              因みに、先着順だそうです。






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あなたが好きで / 森山良子

2010年12月15日 | Japanese Pops



          流れ星を見ました。

今年最後の天体ショー。 昨夜は ふたご座流星群 のピークでした。

夜空に覆われた雲が過ぎて、月明かりが消えた真夜中。
コートとマフラーを着込んで庭に出ました。
         願い事は何にしようかな・・・。
なんて思いながら冬の夜空を見上げ、ぼんやり流れ星を待ちました。


   (写真はお借りしました)


30分位の間だったでしょうか。
                    4つ見ました。

願い事も唱える間も無く
あっという間に流れて消える流れ星。

寒くなければ、もっと夜空を眺めていたかったなぁ。
( >д<)、;'.・   ヘックション 

         
           
          


そんな昨日。 “ダジャレ好きで 洋楽オンチなお兄さま ” から久しぶりのお便りが届きました。 
思い掛けないお便り、嬉しかったです。

 ご結婚記念日おめでとうございます。

             人生の半分以上をパートナー様と共にお過ごしになられたのですね。
             僭越ですが、お祝いに 森山良子さん『あなたが好きで』 を歌います。

                あなたを愛して 私は生きてる
                あなたと出逢って 私は生きてる
                                ・・・なーんてホントに歌いたいんですが。 

             お聞かせ出来ないのが残念です(汗)
             それでは、ご本人さまに歌って頂きましょう。


            



       お兄さま、そしてご家族さまの、ご健康とお幸せを
       城下町より、そっと祈っております。

                       来年はモア・ベターです    きっとね♪
                      



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