☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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映画『博士と彼女のセオリー』 と『気にしない』

2015年05月31日 | 映画
 



駆け込みセーフ。

当地29日迄上映していた映画 『博士と彼女のセオリー』 を観て来ました。



この作品でアカデミー主演男優賞を獲ったエディ・レッドメイン。
車椅子の物理学者スティーブン・ホーキング博士を演じています。







劇中で微かに聴こえたお気に入りのスタンダードナンバー 『Davil May Care』
サントラ盤をチェックしたのですがリストに無かった・・・。空耳だったのかなぁ?

ダイアナ・クラークのバージョンで貼っておきます。



『Davil May Care』
悪魔だったら気にしてくれるかも

と言うことから
『意に介しない』 『向こう見ず』 『無頓着』
そんな意味の慣用句だそうです。

英語のニュアンスって面白い。
そう思って意訳してみました。


・・・でも。
気にしてるから“気にしない”ってことなんだろうなって思う。







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映画『ストックホルムでワルツを』について雑記

2015年03月11日 | 映画




以前から気になっていた映画
『ストックホルムでワルツを』観て来ました。




『ストックホルムでワルツを』 は1960年代に活躍した
スウェーデンの世界的ジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドのサクセスストーリー。

 
ご本人                   主演のエッダ・マグナソン

モニカ・ゼタールンドさんの存在はこの映画で初めて知りました。

公式サイトにはシングルマザーの電話交換手から世界有数のジャズシンガーに!とありましたが
幼い娘さんをご両親に預けっぱなし。
成功し娘さんを呼び寄せ暮らし始めたと思いきや
お酒に溺れ、芸の肥やしとばかりに恋愛を重ねる姿は
身勝手だと感じてしまい、共感出来ませんでした。


ですが、音楽にはとても魅了されました。
 
冒頭の『It Could Hapen To You』にうっとりして
夜のニューヨークの街に響く『Take Five』に痺れました。
そしてスウェーデン語で歌われる『モニカのワルツ』の美しさ。

 

主演のエッダさんスーっと耳に馴染む心地よい声。
帰りにサウンドトラックを買って聴きまくっています。


そして劇中に登場するインテリアやファッションもとても楽しめました。
北欧テイストの色使いが大好きなのです!

 

階段の途中に腰掛けられるベンチがあるなんて素敵♪
そして子供部屋のインテリアのセンスの良さ。
 目の保養になりました。

 

↓ 極めつけはこのエプロン。
  この色使い、たまらん!  

 


 

上映しているのは、松本のお隣り塩尻市にある 東座
初めての場所に車で行くのは不安(方向音痴 )だったので、電車で。 


 

 

何と貸切り♪
と思いきや殿方が一名お座りでした。



東座にて今後上映予定作品のラインアップもセンスの良いものばかり。
松本には2つのシネコンがありますが、観たい!と思う映画は上映されないのが残念です。



 







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映画『ジャージー・ボーイズ』について雑記

2015年01月17日 | 映画





久しぶりの映画のお話。



先週末、特急『しなの』に乗り
長野市まで 『ジャージー・ボーイズ』 を観て参りました。


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【あらすじ  by Movie Walker】  
60年代に数々のヒットを生んだ4人組グループ、ザ・フォー・シーズンズの栄光と挫折を描き
トニー賞に輝く大ヒットミュージカルをクリント・イーストウッド監督が映画化した人間ドラマ。
ニュージャージー州の貧しい地区で育った青年たちが体験する出来事の数々を
大ヒットナンバーに乗せて描き出す。

 


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フランキー・ヴァリ役の俳優さん、とても歌が上手い!
若干アクの強さを感じるご本家の歌声より、マイルドで聴き易かった。




【Sherry】【Big Girls Don't Cry】【Walk Like A Man】 【Rag Doll】【Bye Bye Baby】
【Can't Take My Eyes Off You】 【Who Loves You】 【December,1963】etc・・・。

この様な曲が登場。
中でもお気に入りの【Rag Doll】が何度も登場したのは嬉しい限り。
(監督もお気に入りの曲なのかな?)

パンフレットのプロダクションノートには
クリント・イーストウッド監督の要望で劇中の歌は録音したものでなく
スクリーンのカメラの前で生で歌ったものをそのまま使用したとの記述がありました。



ボブ・ゴーディオとフランキー・ヴァリがデモテープを作り
ブリル・ビルディング に売り込みに出掛け
そこでプロデューサーのボブ・クルーと出会い、ヒット曲【Sherry】が誕生します。

古き佳き時代。
素敵な音楽をたくさん輩出した『音楽の殿堂』

あのブリル・ビルディングが登場するなんて!
“わぁ~~~っ!”
 
カラダが椅子から1cm浮きました。






 



映画の感想としては上手く纏まらず
取り留めのない事を書き散らかしてしまいました。
 



2時間以上と比較的に長い映画でしたがあっという間。
一番のお気に入りはフィナーレ。
出演者総出で歌い踊るシーンは圧巻の楽しさ。

このシーンを観るだけでも遠くまで足を運んだ甲斐があると思いました。





これぞエンターテインメント!
音楽の楽しさの余韻を感じながら
暗くなった雪の降る街を歩きました。




 

 

来月初旬にはDVDが発売になるそうですので
レンタルしてもう一度観ようと思います。



 


 


 
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週末に観た映画 ②

2014年04月09日 | 映画




週末に観た映画。
もう一本が 『エンド・オブ・ザ・ワールド』

             

主演の二人(スティーブ・カレル&キーラ・ナイトレイ) は好みの役者さん。
何気なく、借りて観たのですがこれが良かったー!

 説明ベタなので予告編貼りました。



 
要約しますと。

3週間後に小惑星が地球に衝突。
奥さんに逃げられてしまったドッジは、ふとしたきっかけで知り合った
隣人女性のペニーと共に、昔の恋人に会いに行く間に互いが惹かれ合ってゆく
ラブコメ・ロードムービー。

          
               捨てられたワンちゃん“sorry”も一緒。
                    この佇まいがいい感じ


地球滅亡を前に人はどう過ごすのか。
大まかですが。

  ・以前と変わらず仕事などをして普通に過ごす
  ・享楽的に過ごしたり、暴動を起こしたりする


この映画ではこの二通りの人々が登場しました。
私だったらどうしようかなと考えたけれど・・・。
  
         ・何とかして生き残る方法を考える
         ・カロリー気にせず好きなもの食べまくる

 こんな事しか思い付かないなんてイヤだわー!



脱線しましたが、この映画。

ヒロインのペニーは暴動騒ぎが起きた街から逃げ出す時に
自宅から真っ先に持ち出したのが“好きなレコード”でした。
ヒロインが音楽好きの設定だったこともあって

ビーチ・ボーイズ『素敵じゃないか』
ウォーカー・ブラザーズ『太陽はもう輝かない』『ステイ・ウイズ・ミー・ベイビー』
ホリーズ『安らぎの世界へ』etc・・・。 


 BGMがジャストミート!



惑星が地球に衝突を始め、窓の外は大音響。

心が通い合ったドッジとペニーは横たわり
見つめ合ったまま静かに最期の瞬間を迎るシーンでこの映画は終わります。

そしてエンドロールでは ハープ・アルバート『ジス・ガイ』 が流れるのでした。
地球の終わりに心安らぐメロディ♪


明日の夜はバート・バカラックのコンサート。
何て偶然。


              



 


 
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週末に観た映画 ①

2014年04月07日 | 映画



                


              一人でのんびり過ごした週末。
              DVDを2本借りて来て観ました。


              


               


                                






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