☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

You / Carpenters

2009年08月29日 | 70's Pops&Rock

     용사마,   생일 축하합니다     

                      (ヨン様、お誕生日おめでとうございます) 


今日8月29日は、ヨンヨン の37歳のお誕生日 です。

仕事で端末を使う時に、任意の暗証番号を入力しなければならないのですが
モチロン、この数字。  

なので端末を使う度に 「もうすぐなのね・・・」なんて思っていました。


来月は、ヨンヨンが来日されます。

9月の東京ドームでそのお姿を初めて拝見出来るので今から楽しみで仕方がありません。

                        一日千秋の思いです。


 
もしかしたら偶然・・・何かの拍子でコレをご覧になるかも知れませんので  

メッセージを。


   


   욘 욘, 행복 감사합니다. 앞으로의 매일이 고타 그와 기원합니다. 
              
          (私に幸せをありがとうございます。これからの毎日が幸多かれと祈ります)

       나에게서 당신에게, 이 곡을 보냅니다. 

          (貴方に、この曲を贈ります) 



 と言うことで。
今夜は、私の代わりに? カーペンターズ のカレンさんが、可憐に歌います。



 1976年の名盤、『A Kind Of Hush(見つめあう恋)』 から、『YOU』 を聴いて下さいネ。   

  
            






You are the one who makes me happy          あなたは私を幸せにしてくれているのよ
When everything else turns to grey            全てが灰色に変わったとしても

Yours is the voice that wakes me mornings       私を目覚めさせてくれるあなたの声は   
And sends me out into the day               明るい今日を運んでくれる           

You are the crowd that sits quiet              私の詰まらないたわ言も
Listening to me and all the mad sense that I make   そっと耳を傾けてくれる

You are one of the few things worth remembering   あなたは心で憶えておくべき人に値する
And since it's all true                    それこそが真実
How could anyone mean more to me than you    私にとってあなた以上に大切な人がいるのかしら  

 




            ギターもお上手そう。 

                                 美しいお指      





      
コメント (10)

Blue Moon / Diane Shaw  

2009年08月23日 | Standard&Jazz



“Once in a blue moon”

“滅多に無い” と言う意味で使われる英語の熟語です。   



月の満ち欠けは、平均約29日周期だそうです。


普通、満月は、月に一度ですが
二月があるので、月初に満月になると月の終わりに再び満月が巡って来る時があります。

3年から5年に一度だけ、満月は月にニ度夜空に現れるのです。

二度目に現れた月を、 “Blue Moon” と言うのです。


青の月・・・見た事が無い様な??

“Blue Moon” を見た人には、幸せが訪れるとも言われているそうです。




今夜の曲は、そんな “Blue Moon” に語り掛けている素敵なスタンダードナンバー。 

1934年に作られたこの曲は、数々のアーティストに歌われています。
 
   エルビス・プレスリーさん の甘い歌声も素敵だし

       レターメン の優しいコーラスも素敵。

       麗しの ジュリー・ロンドンさんも魅力的です。


他にも、ボブ・ディランさん・シュプリームス・サム・クックさんも歌っている様ですが・・・。


しっとりとした歌声と、ピアノのメロディが素敵な
イギリスのジャズシンガー、ダイアン・ショーさん  を選びました。

                                         うっとりします。







Blue Moon, you saw me standing alone         ブルー・ムーン 貴方は見ていたのね
Without a dream in my heart                心に夢も無く
Without a love of my own                    ひとりぼっちの私を

Blue moon, you knew just what I was there for    ブルー・ムーン 貴方は知っていたの?
You heard me saying a prayet               大切な人を下さいと願う           
For someone I really could care for            私の祈りを聞いていたのね


And suddenly there appeared before me          ある日突然目の前に現れた
The only one my arms could ever hold         私が永遠に掴んで離したくないものが     
I heard someone whisper, "Please, adore me"     耳元で誰かが “僕を愛して”と囁くのを聞いたわ
And when I looked my moon had turned to gold    すると月は金色に輝き始めた

Blue moon, now I'm no longer alone           ブルー・ムーン 私はもうひとりぼっちじゃない 
Without a dream in my heart               夢みる心も愛する気持ちも                 
Without a love of my own                 私と共にあるのだから                  





コメント (12)

Unchained Melody / Leann Rimes

2009年08月21日 | Cover Songs


 憧れの地の一つ 『上高地』  



初夏の『上高地』は是非行ってみたい場所の一つです。


自宅からは2時間足らずで行けるので
快晴の初夏の日に 今年こそ!! なーんて思っていましたが

今年の初夏は天候不順で、またしても来年にお預けになってしまいました。

 あの景色をぼんやりと眺めてみたいなぁ。






『夏に聴きたい曲』を書いていたのですが

こちらは朝晩はすっかり肌寒さを感じる位になりました。

今年は短い夏でした。 






往く夏を惜しむ夜に聴いた素敵な曲。

Unchained Melody  と言えば
1965年の ライチャス・ブラザース が有名です。  演歌風のポーズが決まってます。 


          『ライチャス・ブラザースのUnchained Melodyはコチラをどうぞ 』


こちらは、1990年の大ヒット映画『ゴースト/ニューヨークの幻』でお馴染みの

ロマンティック なナンバーです。
                      この映画、主演の二人に感情移入出来ませんでした。 



ライチャス兄弟さんは、もちろん 良いのですが
私のお気に入りは、アメリカのカントリー系のシンガー リアン・ライムス さん 
                                                           コチラは近影 

伸びやかな声と、スチールギター?の音色が涼しい夏の夜のイメージ。  

13歳でデビューした彼女がこの曲をリリースしたのは1997年で当時15歳。
中学生がラブソングをこんな風に歌えるなんて、ビックリしてしまいます。  



因みに

Unchained Melody  とは。

chained は“鎖ながれた”の意ですから、“解き放たれたメロディ ”とでも申しましょうか。
 

           


   
     “Godspeed your love to me”
       君の愛が僕に届きますように

           何て素敵な訳なんでしょう。


          完璧な訳詞だと思います。 なので    今日は“意訳”はおサボリです。


                                                 楽チン。 


            
コメント (4)

My Funny Valentine / Linda Ronstadt

2009年08月18日 | Standard&Jazz


 夕日に照らされた雲は燃えるような紅に染まっていました。

                          
                                         明日も晴れるかな? 




心ならずも、友だちに良くない言葉を投げ掛けてしまいました。
後悔が先に立ったならどんなに良かった事でしょう。


その日、急に給湯器が壊れちゃいました。
業者さんに連絡するも、お盆休み中で時間がかかるとの事。

こんな時期なのに、シャワーやお風呂に入れなくなってしまったのです。

                               

「神様っているんだなぁ」


きっとバチが当たったのでしょう。




                           

私が最も好きな女性シンガー  リンロン こと リンダ・ロンシュタット さん。   


パンチの効いたナンバーの爽快感はたまりませんし
シットリと聴かせてくれるバラードも素敵。

とにかく「声の良さ」は史上最強 だと思っています。


『ウエスト・コーストの歌姫』と言われたリンロンが1980年代、 フランク・シナトラ さんの伴奏で有名な
ネルソン・リドル・オーケストラ をバックに
『ホワッツ・ニュー』『ラッシュ・ライフ』『フォー・センチメンタル・リーズンズ』 の3枚のジャス・スタンダードアルバムをリリースしました。

この一連のアルバムをきっかけに、スタンダードの曲の素晴らしさを知りました。

   『オキャンなリンロン』も良いのですが
   『スタンダードなリンロン』は  うっとりの極致 なのです。



1986年リリースの 『フォー・センチメンタル・リーズンズ』 から。 

1937年のミュージカル『ベイブス・イン・アームス』の劇中歌、『マイ・ファニー・バレンタイン』 を聴いて下さい。

因みに。

 ここで歌われる『バレンタイン』とはチョコレートの日ではなく
   男の人の名前です。







My funny Valentine                   私の可笑しなバレンタイン
Sweet comic Valentine                お茶目で愛しいバレンタイン
You make me smile with my heart          いつだって心まで笑顔にしてくれる

Your looks are laughable unphotograghable    写真向きのハンサムではないけど
Still you're my favorite work of art         あなたは私のお気に入りの芸術作品

Is your figureless than Greek            ギリシャ彫刻みたいな体型でもないし
Is your mouth a little weak                口元だって締りが無い

When you open it to speak, are you smart?   もっと気が利いた事言えないのかしら?って思っちゃう

But don't change a hair for me           だけど そのままがいいの
Not if you care for me                 そのままでいてね        

Stay little Valentine, stay               あなたがいれば
Each day is Valentine's day              私の毎日はバレンタインデーなんだもの


                                                  
                                                                 

コメント (4)

Summer Snow / Sissel

2009年08月15日 | 90's-Recent Pops&Rock


 三大流星群  には

   「しぶんぎ座流星群」
   「ふたご座流星群」
   「ペルセウスザ流星群」 があります。

「しぶんぎ座流星群」は1月・「ふたご座流星群」は12月の冬に見られるのですが
「ペルセウス座」は毎年8月の12日から13日がピークとされています。


   イメージ


この夏の夜空の風物詩を見ようと12日・13日は楽しみにしていましたが
                              あいにく曇り空でした。 


昨晩はまだ楽しめると聞いたので、ピーク時間の午前0時から1時間以上夜空を眺めました。
30個以上見られるそうでしたが、確認出来たのは2つ。  

庭に寝転んで、心地よい夜風と娘それから蚊と一緒に眺めた星空。
流れ星は、する間もなく
ほんの一瞬で消えてしまったけれど、とても素敵な夏の夜になりました。





             


たびたびご紹介している
お気に入りの、ノルウエーの歌姫 シセル さん  

『Summer Snow』 には

 I try to touch but it tades away
 触れようとしても消えてしまう

という歌詞があります。

ほんの一瞬見た流れ星。
それは夏に見た雪の様でもありました。

でも。
触れようとしても、触れられない。
触れられないからこそ、いつまでも焦がれていられるものってあるのでしょうね。


シセル さんの優しい声は
そっと心に訴えかけて来ます。とても素敵な曲  です。







It's summer snow in the deep blue sea         深い海の底に夏の雪が降る
I try to touch but it fades away             触れようとするけど消えてしまうわ
It must be a dream I will never get           それは叶う事がない私の夢のように
Just like my love that's crying for you           あなたを想い泣いてる私みたいに

If there were something not to change forever    もし変わらぬものがあるとしたら         
We could feel it deep in our heart            それは互いの心の奥で感じられるもの
Todays is over with a million tears             今日が涙で終っても
Still everyone has a wish to live               生きてる限り望みだけは持ち続けたい

Oh I do believe everlasting love             私は消えない愛を信じてる                      
And destiny to meet you again             あなたにもう一度逢える運命を信じてる
I feel a pain I can hardly stand              寂しさに打ちのめされても私はまた立ち上がる
All I can do is loving you                 私に出来るのは信じる事だけだとしても



コメント (8)