☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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カナダ旅行記 ( 最終回は食べ物編 )

2009年11月26日 | 旅の日記(カナダ編)

旅行記の締め括りはグルメ編で~す。

                                


 グルメとか言っちゃって特に豪華な食事はしなかったなぁ・・・ 



空港にお迎えに来て下さった旅行会社の方に
“バンクーバーでは何が美味しいですか?”と尋ねました。

カナダは建国140年の新しい国なので特に伝統料理が無いそうです。
その代わり、移民を多く受け入れているので世界各国の食べ物が味わえるとの事でした。



                  
        フードコートで美味しかったもの。 


  あっさり系で  米粉の麺におでんの具の様な練り物がのっかっていました。


かあさんバーガーコンボ  

バンクーバーのあちこちで見掛けた A&W と言うハンバーガーチェーンのハンバーガーはネーミングがイケてます。

 「Teen Burger」  (若者バーガー)
 「Uncle Burger」 (おじさんバーガー)
 「Mama Burger」 (母さんバーガー)
 「Papa Bueger」  (父さんバーガー)
                                 ・・・こう言うの好き  

私は迷わず「ママバーガー」を選びました。
 

 「PaPa Burger」のイラストが面白かったので持ち帰りました。

“とうちゃんバーガー”って感じです。

                  カナダパパってこんな感じなのカナダ??





 ビクトリアでのごはん。


春巻きの様な赤い皮の、ロブスターロール  どれも量が多い~~ 

ロブスターはどこ~~???
手前の赤いクラムチャウダーは、とっても味が濃かった。

                      パスタをからめて食べたかったなぁ。




 朝食の激甘“フレンチトースト” 朝からこんなに食べられません・・・

妹ちゃんは、ヘルシーなフルーツの盛り合わせ   正解 



 今回の旅で一番美味しかったのは中華。

バンクーバーでの お宿 から程近くの インペリアル 何となく行きました。


中国人と思しき大家族が円卓を囲んでいました。  

生簀のカニやロブスターを調理して貰えるそうでしたが
“時価”が怖くて頼めませんでした。 

無難なコース料理を注文。
感じの良い中国人のウエイターさんがテンポ良く運んでくれました。

 始めの“フカヒレスープ”


美味しさがどんどん口の中で広がりました。
 “美味しい~~~”と微笑んだ妹ちゃんの表情が可愛かった。

あっさりしているのに、深い味わいのする美味しい一品に次への期待が高まりました。



次に出て来た“あわび”はとても柔らか。  “あわび”を食べたのは何年振りだったかなぁ??



 こんなに出て来ました。 

中央のサーモンの炒め物も美味しかったし、チャーハンもごはんがパラパラでいい感じ。
肉厚な干し椎茸もジューシーでした。


 量が多くて食べ切れません。
 持ち帰りたいと頼んだら丁寧に詰めて下さいました。→  美味しい朝ご飯になりました。






小学生の時、祖母の家まで寝台特急に二人で乗った以来の妹ちゃんとの二人旅。
行き当りバッタリの姉 ですが、しっかり者の彼女 の下調べのお陰で、スムーズにあちこちに行く事が出来ました。

帰国してもう10日。
こうしてブログを綴って、もう一度旅を味わう事が出来ました。


都会的なバンクーバーと風光明媚なビクトリアの景色。
ホストマザーや、ティナちゃんと娘の笑顔。

慌しい4泊6日のカナダを目一杯楽しみました。  


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カナダ旅行記 ( バンクーバー・ダウンタウン編 )

2009年11月23日 | 旅の日記(カナダ編)


バンクーバーの街中の写真も沢山撮りました。

ビクトリアとはまた違った都会的な雰囲気です。


一番賑やかなのは ロブソン通り で、ここの殆どの写真はその通り沿いで撮りました。




 バンクーバー美術館  

冬季オリンピックのカウントダウン   



  金融関係の建物も重厚感      

工事中の建物の目隠しに国旗とはお洒落!   



    街角のお花屋さん     

    
 カップケーキのお店のPOPな看板   






 バンクーバー発祥の地 ギャスタウン 


蒸気で時刻をお知らせする“蒸気時計”は名所のようです。
色んな人が写真を撮っていました。

落ち葉の似合う落ち着きのある通りですが、治安が良くないと言われている“チャイナタウン”の近くなので
暗くなってからは危ない雰囲気だったそうです(妹ちゃん談)



ビクトリアからホテルに戻って、姉妹はそれぞれのお目当てがあるので
夜まで自由行動で、解散しました。

お互いに好きな物をゆっくり見て回る事が出来ます。 

  
  私が最初に向かったのは大手CDショップ。   


  滞在中2度行きました。


エントランスには警備員さんが立っていました。

入った直ぐのところに ビートルズコーナー。  

リマスター盤はこちらでも話題になっている様です。
                                   何となく嬉しかったりして。


1階は、今売れ筋の所謂“ナウい”アルバムが目立ちました。 


 エルビス・プレスリー 関係の本が沢山ありました。    

地下にはまたもやビートルズ 今度はコンピューターゲームです。 

エレキギターの形になっていたりして・・・日本にもあるのかなぁ?


2階にお目当ての“ポップ&ロック”や“ポピュラー”が置いてありました。
宇多田ヒカルさんのアルバムもありました。


   ここでも目立つ ビートルズ。 

その隣には、マイケル・ジャクソンさんのコーナーもありましたが
ビートルズの扱いの方が大きい印象です。

アルバムを物色していたら、BGMが ビーチ・ボーイズ の“Don't Worry Baby”になりました。

イントロのコーラスを聴いたら、うるっ と来ちゃったなぁ。
それを皮切りに、クリスマスソングやペットサウンズの曲がどんどん流れました。

カナダのCDショップでまさか彼等の曲を聴くとは思いませんでした。


 そんなこんなで、買って来たCDのラインアップ。


   クリスマスアルバムを3枚。


 写真左から、  ダイアナ・クラール『Christmas Songs』
           ハーブ・アルパート&ザ・ティファナブラス『Christmas Album』
           ビーチ・ボーイズ 『Christmas Harmonies』


  その他に3枚。


 写真左から、 ウラジミール・ホロビッツ 『Favorite Chopin』
          101ストリングスオーケストラ 『best of the beatles』
          リンゴ・スター 『Sentimental Journey』



その中から1曲。
カナダのアーティスト、ダイアナ・クラールさんの 『Christmas Songs』 から 『Let It Snow』  
        
 Swinging Christmas to You  






 うっとりしちゃう、ホテルのロビーからの夜景と共にお聴き下さい。

    うふふっ 


                          意訳はおサボリでーす。  



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カナダ旅行記 ( ホストマザーさんのお宅訪問編 )

2009年11月23日 | 旅の日記(カナダ編)
夕方は、娘がお世話になっているホストマザーさんのお宅へ伺いました。

 夕食に招待して下さったのです  


ダウンタウンからバス に乗って20分位だったかな?
バス停の前がお宅だそうでした。

なのに、娘よ・・・ 

乗ったバスは“EXPRESS”だったそうで
バス停から20分以上は 歩いたのでした。 

辺りはすっかり暗くなり・・・。  もうお腹ペコペコ。



とは言いながら、緊張しながら2階のリビングに上がりました。

満面の笑顔で迎えて下さいました。 

ハグのご挨拶で、緊張が解れました。 笑顔 は万国共通です。




 ホストマザーさんは一人暮らし。

現在は娘の他に、もう一人台湾からの留学生(23歳)のティナちゃんと3人です。



ホストマザーさんとティナちゃんが、お夕食を用意して待っていて下さいました。


 キャンドルに灯を入れて、素敵なテーブルセッティングです。


映画で見た様な食卓に感激   


メインのチキンは丸ごとド~~ンと、出て来てクリスマスみたいでした。

マザーさんがザーブして下さいました。


 お料理が好きだと仰る彼女のお料理はどれも美味しかったです。 


マザーさんは、小学校の教師をされています。

今年で22年目のベテラン先生の彼女は来年ご退職だと言っていました。


「寂しくなりますね  」と言ったら
「趣味が沢山あるから 」と仰っていました。

体を動かす事がお好きだそうですし、ガーデニングもされるそう。
テーブルに飾られたお花はお庭の花でした。

ご自宅周辺は治安もとても良いそうで、夜中の12時過ぎでもウォーキングしても大丈夫! と仰っていました。


 カナダの母と日本の母のツーショット。

妹ちゃんの持参した『最中の皮に入ったお吸い物』にとても興味を示されていました。
お湯をさしたら、最中が溶けて中から可愛いお麩が出てくるお吸い物です。

                     妹ちゃん、ナイス  


食後に暖炉の前で語り合う、ティナちゃんと娘。 二人は仲が良いです。   

ティナちゃんは穏やかでとても良いお嬢さんでした。
娘は一人っ子なので、姉の様な彼女が大好き と言っています。

良いお姉ちゃんが出来て良かったね 


マザーさんは「こんな可愛い二人の娘と暮らせて幸せだ」なんて仰って下さいました。
感謝。 



美味しいワインとお喋りで(まぁまぁ弾みました )すっかり寛いでしまいました。

英語は度胸だ!!(笑)



マザーの運転でティナちゃんも一緒にホテルまで送って下さいました。 


娘はいい方々のお宅で過ごせて幸せです。  安心しました。



  夜になり街灯の飾りに灯りがともって綺麗でした。


ビクトリアで向かえた朝は  

バンクーバー島は比較的温暖だそうです。   


翌日は早朝に帰国。

娘も昼から大学に行くそうで、姉妹は9時半のバスでバンクーバーに戻りました。


バス乗り場で娘とまた暫しのお別れです。


バスに荷物を積んで乗りました。
車窓から娘に手を降ろうとしたら・・・・・もう歩いて行ってしまってるし。 

 何事もあっさりした娘なのです。


  


小さい頃は、少しでも姿が見えないと泣いていたのに。

・・・立場逆転。 

 街の中に消えて行きました。

寂しいと泣かれるよりはずっといいですね。



マザーさんの心の籠った手料理とティナちゃんの笑顔。

美しい街ビクトリアは、忘れ難い地になりました。


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カナダ旅行記 ( ビクトリア 後編 )

2009年11月22日 | 旅の日記(カナダ編)

ビクトリア はとても美しく素敵な街でした。

バンクーバーは雨の朝でしたが、お天気に恵まれました。


後編は、風景写真を沢山UPしましたのでご覧になって下さいね。 


 ホテルの隣の州議事堂の手前には、エリザベス女王の銅像が鎮座 しておりました。
          

夜はライトアップ されてディズニーランドみたい。 

 

  ビクトリア のランドマーク 『フェアモントエンプレス』      


英国王室御用達のホテルだそうで、アフタヌーンティ が有名だとか。
優雅な気分を味わいたかったのですが・・・ドレスコード有り。        


 Gパンじゃダメなのね・・・。  残念でした、また来てね~ 



              

2階建てバスはイギリスっぽい        お気に入りの一枚                お姫さま用 



インナーハーバーを出てダウンタウンを歩きました。



               


        

カナダの人達はスターバックス が大好きのようです。

バンクーバーでもビクトリアでも1ブロックには必ずありました。
しかも、どのお店も繁盛しているのです。



バンクーバーの都会的な雰囲気とは違ったヨーロッパ風な素敵な街並みに
   うっとりの連続でした。


娘の通うビクトリア大学はここから車で30分位。


友人達とダウンタウンに来て、ドーナツ屋さんや大型書店で勉強する事もあるとか。
短期ではありますが、のんびりとしたビクトリアでの生活は良い思い出になる事でしょう。

 娘は、いい街を選択したなぁ・・・と思いました。


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カナダ旅行記 ( ビクトリア 前編 )

2009年11月22日 | 旅の日記(カナダ編)

今回の旅の目的。

娘に会うため、 ビクトリア に向かいます。

ジョージア海峡を挟んだ、バンクーバー島にビクトリアはあります。
バンクーバーがブリティッシュ・コロンビア州の州都だとばかり思っていましたが、ビクトリアが州都です。

ビクトリアに行くには、バンクーバーからトゥワッセンまでバス で行って
そこからバスごとフェリー に乗ってシュワルツ湾に向かい再びバスに乗ってビクトリアのダウンタウンに行くのです。


           


7時半のバスに乗る為、スカイトレインでバスディボ(バス乗り場)のある、パシフィックセントラル駅に向かいました。


夜明け前で雨の降る寒い朝でした。  (この写真はお借りしました)

  この駅からはアメリカ大陸の長距離鉄道『アムトラック』が出ていて

アメリカのシアトルやポートランドに南下する事が出来ます。

時間があったら、シアトルに行ってみたかったなぁ。



 『2002』番のバスに乗りました。(番号を忘れるとフェリーから降りた時に大変!)


     バスごとフェリーに乗ります。


      

      バンクーバー方面に向かうフェリー                  デッキは寒かった 


       

             船内は快適~                          日本人は私達だけかも!?


揺れも無く、朝食をとったりお土産ショップや、子供さんを遊ばせる遊具の部屋を覗いたり。
1時間半程で、あっという間にシュワルツ湾に着きました。

さっきのバスに乗って30分、ビクトリアに着きました。  


時刻は11時半。
荷物を預けに今日のお宿に行きました。   


『アイ・ハブ・ア・リザベーション』 でチェックイン。

幸運な事に部屋のキーをくれました~  映画『シャイニング』に出て来たエレベーターに似ててビクッ!? 


 キングサイズのベッドとエキストラの2ベッドのスィートです。

部屋は良かったのですが、眺めが良くありません・・・。
図々しいオバサンの私は、眺めの良い部屋に代えて貰えるかどうか交渉をしにフロントへ行きました。

すると・・・ロビーに娘がいるでは無いですか~~ 
待ち合わせ時間より早く来ていたようです。

3ヵ月振りですがそれでも懐かしい。
ビクトリアで見る娘は変わっていませんでした。  ・・・当たり前か

 部屋の眺めはどうでも良くなり部屋に戻ってあれこれ話をしました。




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