☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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京都の旅(食べ物編)

2011年09月20日 | 旅の日記(2011年京都&おまけ編)



美味しかったあれこれ。


 
あぶり餅

これが一番だったかな

今宮神社の参道の茶店の店先で炙ったお餅をほうじ茶と一緒に頂きました。
白味噌とお砂糖のほのかな甘み。お餅の焦げ目の香ばしさ。



何と平安時代から食されて来たものそうです。



  



京都の台所錦市場近くのお肉屋さんに
併設されたお店で食べたビフカツも美味しかったです。


デミグラスソースがかかっているのが
        関西っぽいなぁ・・と思いました

 


京都と言えば湯葉
酒の肴にピッタリでした。 




帰りは阪急電車で大阪に立ち寄り 『コテコテ満載』 のミナミの街を歩きました。

   

隣接した京都とはガラリと雰囲気が変わる面白さ!
京都も暑かったけれど、大阪は暑苦しく暑く感じました。
              

    

旅の締め括りにどうしても行ってみたいお店がありました。
でも、どこにあるのか分かりません。

“餃子の王将で食事をしたいのですが、何処にありますか?”

お巡りさんがいたので尋ねました。

テレビ番組 『秘密のケンミンショー』に登場する 餃子の王将 に一度行ってみたかったのです!


 憧れ?の餃子の王将 に到着。

“オーダーは中国語の王将用語で”
と友人が事前に教えてくれた言葉は準備完了!

“イーガーコーテル、イーガーコーテル”

ん? でも、隣のテーブルのご家族連れは普通に“餃子一人前”とオーダーしていました。
 
危機一髪でした。

コラ!騙すな!

美味しかったから、まっいっかー。



餃子200円!!
安い!

オーダーからあっという間に運ばれて来ました。
値段に驚いたのですが食べて2度ビックリ! 
  
美味しいじゃん!!

チャーハンは大好物です。
程良い硬さで具材もしっかり入っていていい感じ♪
スープ付きで350円とは恐れ入りました。 

松本にもあったらいいのに。





そんなこんなで、『芸術の秋』 から始まった旅も、『食欲の秋』で終わりました。

が!

携帯電話に付属している 万歩計 の数値は

 9月8日 14,901歩
   9日 19,047歩
   10日 15,381歩  
   
3日間で5万歩弱になりました。


  

期待して目方を測ったのに。



1キロ増えてるし。
歩いた以上に食べちゃったみたい。






 
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京都の旅(観光編)

2011年09月19日 | 旅の日記(2011年京都&おまけ編)
  
  
       
こちらを BGM にご覧下はりませ。

                       おこしやす。 


高台寺 の竹林にて。

3日間で巡った観光名所です。 

 

 

◆今宮神社◆

入院中の義父へ渡す為、病にご利益があるお守りを買いに訪れたのですが
玉の輿のご利益もある神社だと知りました。

その由来は
京都西陣の八百屋の娘さんお玉さんが、徳川三代将軍家光の将軍の側室になり
ついには五代将軍綱吉の産みの母にまでに登り詰めたことが
玉の輿 の由来だそうです。

娘を連れて行って良かった!
ニヤリッ



 
◆銀閣寺と哲学の道◆


◆平安神宮◆



◆The 徳川家・二条城◆

大河ドラマ「龍馬伝」での大政奉還のシーンは印象的でした。
実際に大政奉還が執り行われた二の丸御殿の広間を見ました。

思ったより小ぢんまりしたお部屋でした。

中学校の修学旅行以来でしたが、その時の記憶は全く無く・・・。
今回は感慨深く見学することが出来ました。

歳を取ったせいかな??

   

  雅楽の生演奏の向こうでは
    結婚式の真っ最中。

  世界遺産でウエディング!
             お幸せに~


          

                                          二条城で咲いていた可憐な白い花 玉すだれ
  


 
最後に訪れた東山の 高台寺 は豊臣秀吉の正室北政所終生の地。

ここが一番良かった。


臥龍廊(がりょうろう)の中央は観月台と呼ばれ、月を眺める場所であったそうです。
この場所から北政所はどんな思いで月を眺められたのでしょう。



高台寺 はとても美しい景観のお寺でした。
紅葉になれば一層美しい姿でしょう。

高台寺のある東山地区は京都の風情を感じました。
気ままにゆっくりとそぞろ歩きを楽しみたい町並みです。

また行きたくなりました。


 
おおきに。

美味しかったもの編に続きます。 

  
 




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フェルメールブルーに会えました

2011年09月16日 | 旅の日記(2011年京都&おまけ編)
 

旅のメインイベント。
『フェルメールからのラブレター展』 について書き留めます。



旅の2日目、銀閣寺 から 哲学の道 を歩いて
京都市美術館 に到着したのは正午過ぎ。


新垣結衣ちゃんに似ていると言われる可愛い娘。(単なる親バカです)


平日と言うこともあって入場制限無くスムーズに入館出来ました。

美術館内部は洋風建築の所々に和のテイストが施され重厚な雰囲気でした。





以下 京都で遊ぼうARTホームページ より抜粋。

この展覧会は、「17世紀のオランダにおけるコミュニケーションのあり方」にスポットをあて
ヨハネス・フェルメールの作品三点をはじめとした
当時のオランダ絵画の巨匠たちによる名品の数々で構成した、ユニークなテーマ展です。

メールも電話もなかった時代。

家族、恋人、また仕事上の知人といった人と人との間では
顔を見合わせた直接的なコミュニケーション
もしくは手紙や伝言のような間接的なコミュニケーションが
ごく当たり前のものとして存在していました。

そして画家たちは
こうしたコミュニケーションによって引き起こされた人間のあらゆる感情を自らの作品に描きました。

人々が会話の際に見せる一瞬の表情やしぐさ
離れた恋人からの手紙を読んでいる時の素の反応に至るまで
実に幅広い人々の感情を表現しようとしたのです。



展覧会は4つのテーマで構成されていました。

1:人々のやりとりーしぐさ、視線、表情
2:家族の絆、家族の空間
3:職業上の、あるいは学術的コミュニケーション
4:手紙を通したコミュニケーション



そして最後に展示されているのがフェルメールの三作品。


「手紙を書く女」(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)


「手紙を読む青衣の女」(アムステルダム国立美術館)


「手紙を書く女と召使」(アイルランド・ナショナル・ギャラリー)



一年かかりで修復され世界発のお披露目となった
「手紙を読む青衣の女」
椅子の色や女性の着衣の青の濃淡が鮮やかでした。

 これがフェルメールブルーなのね。


両腕を引き寄せて手紙を読む仕草と愛しそうな表情は健気に見えました。

その姿を至近距離で見たり
少し離れた所の壁に、もたれながら時間を忘れて眺めました。
(娘よ、待たせてスマン!)



 

売店で買った小さなポスターを額に入れて飾りました。


真冬の東京でのフェルメールブルーとの再会が楽しみになりました。
(やっぱりもう一度見なくっちゃ!!)





 
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2011年 京都の旅(始まりの巻)

2011年09月16日 | 旅の日記(2011年京都&おまけ編)
 


何色が好きですか?と尋ねられれば青。
ブログのテンプレートも青系を選んでしまいます。

空の青や海の碧が好き。
心穏やかにしてくれる色です。

オランダの画家 フェルメール の絵の青は美しい。
その深く鮮やかな青は別名【フェルメールブルー】と呼ばれています。
 
少女のターバンの鮮やかな青色は
“ラピスラズリ”と言う鉱石が原料で
当時はとても高価だった絵の具。

それを惜しむことなく使いフェルメールは青色を描きました。

11人の子沢山だったフェルメールの家計は圧迫され
没後には莫大な借金が残っていたそうです。

そのお陰で後世の人々には
【フェルメールブルー】を見ることが出来た訳でもあります。



京都市美術館では現在 『フェルメールからのラブレター展』 が開催されています。

京都の次は宮城県美術館、渋谷のBumkamuraザ・ミュージアムを巡回します。
渋谷に来るのは12月末。
待ち切れない~~~っ!
夏休み中の娘を誘って京都に行って参りました。



 
松本からは高速バスが便利です。
約5時間。高速道路のバス停 京都草深 で降りました。

   

ここからJR東福寺駅まで歩き 
東福寺を見学するつもりでした。

道が分からないので信号待ちをしていたオバサマに質問。

ところが着いた先は 京阪電車の藤森駅

             ??? 

京都は猛烈な暑さ!
そのまま電車に乗ってしまいました。

祇園四条で下車。少し歩いて阪急電車に乗り換え。 
電車の車内はシックな色調。
お洒落でいい感じ♪

暑さにバテてそのまま烏丸のホテルに向かう事にしました。

鴨川をバックに、はいポーズ!   
ぶたくーん、笑ってよ。 
 



 
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フェルメールブルーに会いたくて

2011年09月07日 | 思ったこと
 


ここ数日はお天気が続きそうですね。
良かった良かった♪




一足早い “芸術の秋” を堪能すべく
ちょっと出掛けて参ります。

この際なので “食欲の秋” もチョッピリと。

 

See you next week.
  
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