☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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Mr.Blue Sky / Electric Light Orchestra (1977)

2016年01月20日 | 70's Pops&Rock




“この冬は暖かくていい感じ” 

なーんて思っていたけど、やって来ました冬将軍。


カーテンを開けたら愛車が雪に埋まってる。
 
ひと晩でこんなに積もっちゃうなんて。
しかも月曜の朝なんて。
なんと言う事でしょう。


 
 


 



週明けからは雪が降ったり止んだり。
真冬の鉛色の空が続いています。

選曲は心弾む
Electric Light Orchestra 『Mr.Blue Sky』


ジェフ・リンのボーカルは文句無しなんだけど
この曲の雰囲気、ポール・マッカートニーのカバーで聴いてみたい♪






 



 





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Who Are You Now / Olivia Newton-John(1976)

2015年04月02日 | 70's Pops&Rock




信州からの春便り

 
春が来たよ!
枯れそうになっていたビオラちゃんたち

冬の間に根を張って再び咲き始めました。

桜の蕾も日毎膨らみ信州にもようやく春の訪れを感じるようになりました。





久しぶりに動画を作りました。

 

オリビア・ニュートン・ジョン
『Who Are You Now』


1976年のアルバム 『水の中の妖精』 収録曲。
知る人ぞ知る、と言ったマイナーなこの曲はお気に入り。

歌詞 なのですが  
メローで春を感じるナンバーです。 



 
 

 



“どーも、そそっかしいよねー”

さすが親友ちゃん、仰る通りで御座います。
昨日はスーパーに連れて行って貰い大助かり。感謝しています。

定期的に転ぶ。
どうして転ぶ。


トホホ✖✖✖ 

月曜の夜、自宅で転び歩行困難。
帰宅した娘に緊急外来に連れていってもらい病院から松葉杖のお土産付き
何とか松葉杖に頼らず動けるようになったので明日から出勤です。



週末はジャガイモを植えたり
庭を片付けたり・・・何かと忙しいのに
もーぅ 焦る

でも焦ってまた転んだら再起不能になりそう。
急がば回れ、なのだ。うん。


ポールの公演。ジャンプ は無理そうだけれど
スタコラサッサ と歩けるよう
養生に励みたいと思います。

皆さま、くれぐれも足元にはお気を付け下さい。

 





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I Honestly Love You / Olivia Newton-John

2014年02月14日 | 70's Pops&Rock




またしても大雪。

高速道路は通行止め。
特急電車は全て運休。

当地、現在“陸の孤島”となっております。





そんな本日バレンタインデー。

My Willful Diary をご覧の おじさま ・・・いえいえ!
紳士の皆さまに於かれましては
チョコレートをお持ち帰りになられたと拝察致します。

 

僭越ながらワタクシからもチョコレート代わりのラブソング♪


オリビア・ニュートン・ジョン『I Honestly Love You』(1974)
邦題『愛の告白』


リビ姫の魅惑の歌声ととあまーい歌詞。
虫歯になりませんように(笑)







  


 






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Come On Over / Olivia・Newton-John

2012年03月14日 | 70's Pops&Rock



ショップガール世界の旅 にアンコールを頂戴しました。


コメントからアンコールを下さったのは
『PAUL MACHIDAの気ままな弾き語り』を綴られているPaul Machidaさん


ご本人からブログのお写真の転載をお許し頂いたので載せちゃいます!

    

 Paulさんは昨年リバプールで開催された
 ビートルズファンの祭典
 『インターナショナル・ビートルウィーク』 に
 参加されて
 あの キャバン・クラブ のステージで
                 演奏されました。 
   ビートルズと同じ場所。
              夢みたいだなぁ~♪ 
                
私もココを歩いてみたい!    
       

 バンド『NOW HERE』さん。向かって左がPaul Machidaさん。

         
                     旅のリクエストはオーストラリア
                        思い浮かぶのは・・・。
         


  
                   ※オージービーフは安くて美味しいんです

地名で曲が浮かんで来ない 
                        オーストラリアだけにコアラ困った!


メン・アット・ワーク 『ダウンアンダー』 はオーストラリアを歌っていると思うのですが
ノリ気にならない・・・・・。
                      

・・・と言うことで、ちょっと反則っぽい気もしますが “オーストラリア出身のアーティストのコラボ曲”

    

         ビージーズ の曲を オリビア・ニュートン=ジョン がカバーした
            『Come On Over』(一人ぽっちの囁き) を選びました。


リビ姫のカバーは 『Come On Over』(邦題『水の中の妖精』) に収録されています。
このアルバムは中学生の頃、初めて自分で買った(当時はLPレコード)洋楽(女性)アルバム。

『Come On Over』 はタイトル曲。
ビージーズのオリジナルは聴いたことがありませんが、コチラの方はもう30年以上も聴き続けています。

リビ姫の歌声とギターの音色は、切ないけれど何処か安ぎを感じる佳曲だと思います。


         

        

         


この曲で意訳付きの動画を作って完成後は見ながら歌いました。
皆さんも“Come on over”してみて下さいね(笑)



                      
                                    




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Jambalaya (On The bayou) / Carpenters

2010年08月28日 | 70's Pops&Rock


水曜日から2泊、娘の大学のお友達3人が遊びに来てくれました。


こんな時に限って車は修理中で、遠出に連れて行ってあげられなかったのが申し訳なかったです。
                    その分、夕食は頑張りました! それなりに 


“今日は休みだし、何作ろうかなぁ・・・”と思っていたところ
親友ちゃんが絶妙のタイミングで畑から採れたばかりのお野菜を持って来てくれました。

             
      

                ナイスアシスト!

          若い娘たちの大好きな サラダ はこれでOK。



一日目は 松本ならでは のメニュー、「信州蕎麦」「山賊焼き」



   お蕎麦はメジャーですが、「山賊焼き」 は殆ど知られていないと思います。
           私も松本に来て初めて知りました。


     野趣溢れる名前ですが、鶏肉の竜田揚げの様な食べ物です。

           詳しいレシピは コチラをどうぞ。 

(写真は日頃お世話になっているお料理サイト 『COOKPAD』さん からお借りしました)



そして二日目は庭で焼き肉と相成りました。 


       


 勤めに出掛けていたので材料を切るだけの手抜き料理。
それでも、都会育ちのお嬢さん達は戸外での食事は新鮮だったようで好評でした。

食事が終わって花火をして、最後の夜も賑やかに終了しました。


親元を離れ東京の大学に進学した娘ですが
下宿先の妹夫婦に可愛がって貰い、そして良いお友達にも恵まれ少しずつ都会に根を張っている様です。
                              
                                あんしん。   
  




                                             


カーペンターズが1973年にリリースした 『ジャンバラヤ』 には美味しそうな食べ物が色々登場します。

タイトルの 『ジャンバラヤ』 はアメリカ南部のスパイスの効いた炒めご飯。 

ファミリーレストランのメニューでも見掛けます。

   
      オリジナルは1952年のハンク・ウィリアムス

偉大なカントリーシンガーと呼ばれる彼については全く知らなかったのですが
彼の活動期間は1949年から僅か4年間だと知りました。
『ジャンバラヤ』 は29歳で亡くなる前の年に書かれた曲になります。
     
         オリジナルは コチラ をどうぞ。 







Good-bye Joe, he gotta go, me oh my oh        さようならジョー 彼は行く
He gotta go pole the pirogue down the bayou     丸太船を漕いで入り江を下って行く

His Yvonne the sweetest one, me oh my oh      イヴォンヌはジョーの恋人              
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou      よし!みんな入り江で騒ごうよ   
 
Thibodaux, Fontaineaux the place is buzzin'       ティパードとフォンティーヌの街は賑やか
A Kinfolk come to see Yvonne by the dozen      イヴォンヌを見たくて親戚たちが集まって来た

Dress in style and go hog wild, me oh my oh      みんな着飾ってワイワイガヤガヤ
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou     よし!みんな入り江で騒ごうよ 

Jambalaya and a crawfish pie and filet gumbo      ご馳走はジャンバラヤとザリガニのパイとお肉の入ったオクラのスープ
For tonight I'm gonna see my ma cher amio       今夜は私のあの人にも会えるのよ

Pick guitar, fill fruit jar and be gay-o           さぁ!ギターを鳴らし 果実酒をたくさん飲みましょう
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou     よし!みんな入り江で楽しみましょう


                                    
                               “son of an gun” の意訳にお手上げ。
                                             かなり適当。    






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